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2017年12月

2017年12月27日 (水)

クリスマスここちゃん♪

 
 ここちゃんが遊びに来てくれて 我が家にクリスマスがやってきました♪
 
 百均で買ったサンタ帽とエプロンをつけてもらって ここちゃんサンタの出来上がり☆
チャーミングなサンタガールがビンゴマシーンを回します。
 
 予定通り、ここちゃんが最初にビンゴ!
ソファーに並べた景品から好きな物を選ぶんだけど・・・一番大きな包みは、夫がここちゃんにプレゼントしたいプニジェルのおもちゃ。
 ここちゃん、その包みを見ながら、横の小さなさもない袋を選ぼうとする。
「え~ここちゃん それがいいの?」
 恥ずかしそうに頷くここちゃん。
「こっちの方がいいんじゃな~い?」
と、無理やり誘導。
も~ ここちゃんったら 奥ゆかしいんだから~。
 
ラッピングの袋からプニジェルが出てくると もう顔がくちゃぁ~~~♡
「これ欲しかったんです~」とカッカ。
「つくりた~~い♪」とここちゃん。
時間をかけて朝 丁寧に作って 日に当てなきゃいけないので
「明日 家で作ろうね」で納得。
 
ビンゴゲームを続け、景品がどんどんはけていく。
 
景品の中には、クリスマス用のヘッドドレスもあり、ここちゃんが着けると可愛いんだよねぇ~~~^^
 
 紙の筒の中にキラキラのテープが丸めてあり、筒を振り下ろすと色とりどりキラキラテープが飛び出すグッズをここちゃんに持たせて
「こうやって勢いよく振り下ろしてごらん」と身振りを見せると・・・
ここちゃん勢いよく上手投げして筒は飛んでいきました~~~大笑。
 
 昔、クラッカーが怖かったんだよねぇ^^

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 黒いセーターにタイトスカート、カッカとリンクコーデでお姉さんみたいだったここちゃんなのに、サンタエプロンの上に『ここちゃん資材置き場』からネットを引っ張り出して このコーディネイト^^

 相変わらず面白可愛いここちゃん。

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 百均で買った風船でも 夢中で遊んでくれる♬

 マジックセットも上手に使いこなして即席マジシャンに。

後日、ご近所の家族が集まってのクリスマスパーティーでも披露して おひねりまで貰う出来栄えだったそう^^

 

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 私は 体のあちこちに『なんでこんな所が痛くなるの?』『こんな事ができなくなるとは…』『これも老化現象かぁ…』という症状が出て 80歳のおばあさんよりもヨボヨボで気が滅入る日々。

 ここちゃんの笑い声は そんな憂鬱を吹き飛ばしてくれる。

 公開できないけれど、撮った写真には、小さい頃から全然変わらない『好奇心旺盛』な『愉快でたまらない』表情がいっぱいで、見飽きない。

 いつまで遊んでくれるかなぁ。

 

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2017年12月23日 (土)

「蓮根の恐怖」再び

 
以前 私は「集合体恐怖症」だとブログに書いた。
 
蓮根のきんぴらの画像も載せた。
http://hanamomodiary.cocolog-nifty.com/hanamomodiary/2017/02/index.html#entry-111596657
 
 ちょっと前に、蓮根が太かったので、縦半分に切ってから輪切りにして(かまぼこみたいな形になる)きんぴらを作った。
 集合体恐怖症で ぞ~っとするくせに、実は そのぞ~~~っが ちょっぴり快感でもあるので、黒い中華鍋にひろげて じ~っと見つめてみた。
 ところが・・・あれ? ぞ~っとしないぞ。
 変だなぁ…さらにひろげ直して凝視するも なんともない。 ただの蓮根じゃん。
 ふ~ん、私の集合体恐怖症 蓮根に関しては不感症になってしまったのか…。
 
 それが先日、細い蓮根できんぴらを作った際、もう平気だから~と 期待もせずに(ぞ~っとする期待)鍋を眺めたら
 
 うぅぅぅわ!!

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 これは だめだぁーーーーーーっ!!

 ぞぞぞぞぞーーーーーーっ!

 そして また じっと見る(笑)

 そうか…私の集合体恐怖症は、丸の中の丸がダメなのね。

 ちょっぴりの快感も味わいつつ調理を終えて 夕食時、テレビでハチの巣が映り、そこでも「うぅぅあ・・・」とのけぞる私。

 夫がすかさずチャンネルを替える。

「え、替えるの?」

「うるさいですから」

 うぅぅわ! と 叫ぶ事も 実は楽しかったりするんだけどなぁ。

 でも集合体恐怖症で検索すると必ず出て来るハスの実の画像を あえて見たいとは思わない。

 あれはしばらく脳裏に焼き付き、目を閉じると現れて 背筋が凍る。

 …と打ってる間に もう過去に見た画像がよみがえり鳥肌が立っております。

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2017年12月18日 (月)

奮闘中

 
  やってきました! 「年賀状作り」の時期でございます。
 
 一昨年、寿人とのツーショット写真を使ったデザインのものを10枚 お試しで出してみたら、嬉しい反応を貰えたので、調子に乗っちゃって去年は30枚 そういうデザインにしてみた。
 
 宛名を書きながら「ああ、この子にもあのデザインで出したかったな…でも枚数が足りないわ」と思った事があったので、今年は思い切って(更に調子に乗っちゃって)80枚 作った。
 
 遠くの親戚にも 夫婦の最近の様子を知らせる事ができるので、80枚のうち 目上の人用には賀詞を変えて30枚。

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 デザインして印刷してから恒例の「花弁貼り」

 写真入りのデザインには、貼るスペースが無いので、ごくごく少数。

…と理由をつけて 気づいてみたら「花弁無し」のものもたくさん(花弁は無くても 何かしら貼ってはある)

 作業がはかどる事はかどる事^^

①縁取りを貼ってスタンドに立てる(乾かす)

②乾いたら花弁を貼ってスタンドに立てる(乾かす)

③花弁の花芯と金粉ラインを描いてスタンドに立てる(乾かす)

この3行程で、1枚につき3回スタンドに立てる。 

20枚並べられるスタンド2つを利用して40枚を立てては、一晩おいて乾かしてた。

うまくスタンドをやりくりして170枚を作っていた。

 今年は②の行程が時間短縮できたので 40枚のスタンドがあっと言う間に埋まる。

乾くまで次のハガキを立てられないので、その日はそこで作業終了。

お陰で肩こりも無く 早い時期に③に着手できた。

 ③も花弁が少ないので、1枚が完成するのが早い早い♪

かつては1枚を完成するのに20分くらいかかってもん。

 さぁて、後は宛名とコメント書きだ~~~!

と勇んで始めたところ・・・目が悪くなってるせいか、今年いただいた年賀状の住所を見ながら書くのが 思いのほか大変。

 小さい文字は読み難くて、結局 自分の手書きアドレス帳を開いて確認する。

 私の友人関係では まず無いけれど、夫関連になると住所の無いものが毎年あって「どうせPCで全部作ってるんだから、住所も入れなさいよー」と怒れてくる。(宛名面に入れたつもりで忘れてるのかも)

 中にはご丁寧に手書きのものもあり、その人が もらった年賀状を見て書いてるとしたら「ここに住所が書いてなかったら困るって なんで思いめぐらせないのかなぁ」と怒れてくる。

 夫と共通の知人で、差出名は夫婦連名なのに、宛名は夫だけ。 毎年書いてるのは 私なんですけどーーー! と 怒れてくる。

 目にも筆ペンを持つ手にも変な力が入るらしく、10枚書くと もう肩が痛くて痛くて続けられなくなる。

 貼り絵作業に比べたら宛名書きは楽だと思えた去年までと そこが変わって来た。 これも老化ね・・・。

 疲れてくると余計に怒れてくるのは、去年も同じ。

 毎年、まず年賀状作りで『怒り初め』ここから大掃除に繋がって、年末年始の私は いつも怒っている(苦笑)

 年賀状作りに奮闘している私をねぎらうでもない夫にも腹を立てながら いちいち文句を言っても暖簾に腕押しだとわかっているので、ぐっとこらえて作業に打ち込む。

 でも飲み込み過ぎると体に良くない(笑)ので 3回に1回くらいは「も~この人 また私を無視してるーー書いてるの私なんですけどー」「永い付き合いなのに まだ苗字間違えてるー(PCで管理してる人はこちらが指摘しない限り気づかないよね)」と声に出してみる。

 聴こえてない振りなのか無反応な夫。

どうせ『毎年恒例、年賀状作り中のBGM』だと思ってるんでしょう。

ええ、ええ、確かに ぶーぶー文句を言ってるうちは『怒りレベル1』 最高レベルになったら、私は無言になりますから~。 こわいですよ~。

 私から何かしら音が発せられるうちは『まだ大丈夫』の印(笑) いや 笑えないって!

 

 来年は 夫関連の年賀状は書かないいぞ! デザインだけはしてあげて(『あげて』と恩に着せる)気が向いたら縁取りくらいは貼ってあげる(同じく)けど、宛名はもう自分で書くか、自分で住所録をPCに入れて印刷してください!と 毎年 心で思うけど、結局 毎年 やってしまう。

 そして・・・これができる事も幸せなんだよね・・・と思い直す。

 2005年には ぎりぎりまで細かい作業をしていて完成をみないまま 12月20日に転んで骨折し、手術後 年が明けてから病院のベッドの上で書き上げた事もあったなぁ。

 はい! こうして我が家で年賀状を書ける事・夫の分も書ける事は ありがたい事です!

 今日は文句言わずに頑張るー!

 夫が居ない時間帯に書くといいかもね。 でもそれだと『仕事から帰ってきたら完成してました~』ってお手軽な事になりそうで嫌だ。

 さて、今日も昼間のうちに少し書いておきましょ。

 

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2017年12月11日 (月)

「しゅき~♥」

 先週は、母の特養の大掃除で、いつもは週に一度のところ2度 行ってきました。
 
 近頃、母は 薬を減らしたお陰で 夢の中から多少 覚醒しているようす。
 
 私がキッチンで洗い物をしたり、洗濯物を畳んだりしていると、じっと見てる^^
 ちょっと離れた所から、パッと母を見ると目が合う。 
 私を見てたんだ~~~♪と 嬉しくなる。
 
 おやつを食べさせたり、手足をさすったりしている時、上半身をぐ~っと近づけてくる事は 前から時々あった。
 そして頭を寄せてきて、おでこをくっつける。 それは すっごく可愛い・・・と私は思うんだけど 親馬鹿ならぬ娘馬鹿かしら。
 
 その『おでこくっつけ』が 近頃 頻度を増して来た。
母が頭を寄せて来ると、私もおでこをくっつけやすいように構えてじっとしている。
果たして母のおでこがくっついてくる。
2人でおでこをくっつけたまま じっとしている。
 支援員さんに「これ、なんか可愛いんです~」と言うと「あ~母桃さん、よくそうやってくれるんですよ」と。
 
 あら、私だけじゃないんだ。
 でも 支援員さん達にするって事は もしかしたら母の親愛の表現なのかもしれない・・・と気づく。
 支援員さん達が シモの世話から日常の何もかもをしてくれて、ありがとうって気持ちを表してるのかも(一番 覚醒してる朝は、着替えの時に「ありがと」と言う事もあるそう)
 で、私の事もその一端を担っていると認めてくれたんじゃないか・・・。
 
 そう都合よく解釈すると、おでこをくっつけてくるのは 母の「好き~♥」というボディランゲージに思えてくる。
 
 この半月、元気な母の夢を2度みた。
 
 一度目は実家に居て、少々 頼りなさげではあるものの、母はちゃんと歩いてた。
『あ~家に帰れば歩けるんだ~』と思った。
 二度目は、特養の母の部屋へ行くと、母が「ゆうこ? 久しぶりだねぇ~」とほほ笑んだ。
『あ~私の事 わかったんだ~』 すごくすごく嬉しくて こんなにしっかりしてるなら、車椅子で買い物にも連れ出せるなぁと思った。
 元気な母・・・と言っても、本当の昔の母ではなく、グループホームに入所してアルツハイマーの症状が進行しつつあった頃の姿。
 
 施設に入れなければ、足は弱らなかったかも・・・と思うけれど、グループホームに入所しなければ同居の弟が壊れただろうし、私も通うのが大変だった。
 
 母の足をダメにし、もしかしたら認知障碍の進行を早めたのかもしれないけれど、施設入所を私は後悔していない。
 弟と私の日常を守る為に きっと母は望んでくれた・・・と思ってる。
 勝手な思い込みかな。
 でも 何一つ自分でできなくなり、私の事さえわからない母を愛おしい可愛いと思えるのは、施設でお世話になってるからこそ。
 
 都合良く解釈した「しゅき~♥」を信じてる。
 
 

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2017年12月 4日 (月)

良かった・・・涙

 超満員の豊田スタジアム。
 
赤とオレンジのパネルを掲げてのコレオグラフィーが綺麗に完成できるくらいの密集度。
すごい数の報道陣。
こんなに注目されて盛り上がる決勝戦。
 
2016年の寿人が 1年後 こんな舞台でチームを率いてるなんて想像しなかった。
 
 土曜日、川崎フロンターレの優勝を見て 2012年広島の初優勝を思い出して涙が出た。
グランパスのプレーオフ決勝戦に向けたプロモーションビデオ(?)を見ても涙が出た。
 
 たくさんのグランパスサポーターさん達は、ヒサ婆のこんな安っぽいセンチメンタルとは違う感傷や悲願で きっともうたくさん泣いたんだろうな。
 
とにかく手拍子を一生懸命する。
一緒に戦っている気持ちで。
 
 「うまい!」「〇〇いいじゃん!」 サッカー無知ながら、選手のナイスプレーに声が出る。
攻め込まれれば「タノムカラー タノム タノム(頼む)」変な呪文を無意識に唱えている。
 
 寿人が何度も足をすくわれてひっくり返される。
「うきゃぁー寿人がぁー」
「あーっ 寿人 いたいいたい」
 
0対0のまま前半終了。
 
引き分けでも勝ちとなる優位な立場だけれど、終了間近に1点とられたら終わり。
どうかどうか早めに1点をとってください!
 
 後半開始。
 
 交代した寿人がベンチでチームドクターの簡易診察を受けてるのが見えた。
目に光を当てたり、立たせたり、両手を前に出させたり・・・私が脳梗塞の疑いで最初に受けた簡易診察と同じだ。
 
何度も地面に打ち付けられてたからなぁ・・・頭も打ったんだろうなぁ。
耳も抑えてたから脳震盪を起こしてたのかな。
その後、ベンチで後頭部を冷やしてはいたけれど ちゃんと座ってたし(コーチか副監督なみにピッチに向かって叫んだり 身振り手振りしたりしてた)大きな問題は無かったんでしょう。
 
ピッチでは数回 肝を冷やす場面。
「キャァ----!」 私だけじゃなく、スタンドのあちこちから悲鳴があがる。
 
 普段は静かな人が多いメインスタンドの手拍子も止まない。
チャンスには「〇〇行けーーーっ!」「打てーーーっ!」と声援が飛ぶ。
 本当に選手とファンサポーターが一緒に戦ってるような気がして涙が出る。
 
 監督や選手が試合前のインタビューで 盛んに「皆さんの応援が力になっている」と。
よく聞くコメントだけれど、今はそれが本当の事だと思える。
 
 スコアレスのままアディショナルタイムに突入。
 ベンチの寿人や アップをしていた選手たちが集まり肩を組む・・・まるでリーグ優勝を目前にしたゲームみたい。
 
 「どうかどうかどうか・・・」
 自陣ゴール前で グランパスの選手達が体を張って相手選手の侵入を阻み、打たれたシュートをはね返し・・・すごい集中力と気合。
 
 終了のホイッスル!
 ピッチもスタンドも歓喜歓喜歓喜。
ピッチにひれ伏して泣いている選手の姿も。
 これはリーグ戦優勝なのかと思うくらいの感動のスタジアム。
 プレーオフ優勝という事で、盾が授与されるのね。
受け取る寿人・・・弾ける笑顔で盾を掲げる寿人・・・チームメイト達と笑顔で互いを讃え合う寿人・・・サポーターさん達と声を合わせて「おぉぉぉぉ~~~~オーイ!」と 何度も盾を高く掲げる寿人・・・キャプテンとして挨拶する寿人。
 
 「J1で風を起こしましょう!」 上手い事言った!!
・・・広島時代を知る私としては そこは「風をまち・・・まち・・・まち起こそう」でしょう!だったけどね(笑
 
 サンフレッチェ広島が優勝した時…特に2012年の初優勝の時 こんな風だったなぁ。
 2015年から 広島で徐々に出番が減り、2016年は観戦に行って途中からでも寿人が出れば「あ~今日は良かった~」だった私。
 こんな晴れがましい寿人をまた見られるなんて・・・。(カテゴリーは下ですけど・・・ゴールも量産してませんけど)
 
 嬉しそうな寿人を見ると 私も嬉しくて嬉しくて涙がこぼれる。
 グランパスファン1年生の私は『寿人ミーハーファン』であって、本気のグランパスファンサポーターさん達と肩を並べて喜ぶのはおこがましい。
 
 周りから「寿人ありがとう!」の声が聞こえ、鼻水をすする音もあちこちから聞こえる。
 本当にありがとう! 本当に本当にありがとう!!
 私のありがとうは、寿人にもだけれど、寿人を必要としてくれたグランパスに、寿人を信じて支えてくれたサポーターさん達に、寿人と共に戦ってくれたチームメイトに。
 
誰もが驚き、広島のサポーターさん達を悲しませた移籍から1年。
 1年前のブログを読むと、あの頃の空気が蘇って また涙が滲む。
 とりあえず「グランパスに移籍した使命」を果たせたね。
 
 来季もグランパスに居てくれるのかな・・・。
 
 どこに居ても どんな寿人でも 私は付いて行くし応援する。 
幸せそうにサッカーする寿人が見たいから。 努力する寿人が見たいから。笑顔の寿人が見たいから。

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