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2018年1月16日 (火)

あっちもこっちも痛い…涙

 新年早々…実は年を跨いで 憂鬱な日が続いています。
 
 2017年暮れ、翌年の年賀状のコメントは『脚力が落ちて老化が進行しています』ってのが基本だった…。
 
 思い起こせば、2017年 年明け早々に、布団の上でちょっと躓いた時、左股関節に嫌な痛みが走った。
 健常な人なら『ちょっと筋を違えたかな』って感じでしょうね。
私の場合は『人工関節にダメージ与えたかな』
 激痛ではない『嫌な痛み』は、その後ずっと続いた…回復しなかった。
その痛みが『私の普通』になっていった。
 
 で、夏の亜脱臼。
 これも今思うと『人工関節が緩み始めてたから亜脱臼を起こした』んだろうなぁ…素人ドクターもどきの見解(笑
 
 ここからは、すべてが素人ドクターもどきの独断と偏見による妄想です。
 
 亜脱臼は自然治癒できたから良かったけど、あれからまた一段階 左股関節は弱くなった。
 また脱臼するのが怖いから用心するし、左股関節を庇うから腰や膝に痛みが出る→変な歩き方をする→更に股関節に負担→痛みが増し庇う→なるべく歩かない→更に筋力が落ちる・・・負のループ。
 
 毎朝、起きた直後、室内が歩きにくいのに気づいたのは 去年の春だったかな。
最初はスリッパが悪いんだと思って 違うデザインのものに替えた。
 一瞬はそれで改善できた気がしたけれど、結局『歩きにくい』のが普通になってしまった。
 
 外出時は滑って転ばないように地面を踏みしめたり、そろそろと歩いたり。
下りのエスカレーターは 見えにくいのも手伝って恐怖! なるべく避ける。
 そもそも外出は、日常の買い物・仕事・ボランティア・母の特養訪問・友達と会うくらい。
車から店や建物へ徒歩5分くらい。
 一番歩くのがスーパーの中での買い物(笑
 
 唯一、サッカー観戦はスタジアムが広いから けっこう歩く。階段も上り下りする。
亜脱臼の後や あまりに痛みが酷い時は、ぴっちぃ号(マイ車椅子)使用。
 でも豊田スタジアムの車椅子席は、最後列で私の目では選手が…いや寿人が見えにくい。
 葛藤しつつもステッキや車椅子を上手く使って、1年間 グランパス寿人を堪能できた。
 
それが無かったら、本当に必要最小限の歩きしかしなくて、もっともっと脚力落ちてただろうな。
 
 なのに・・・なのに・・・。
 ここんとこ、左股関節の痛みが急激にひどくなってきてる。
『骨頭壊死により 股関節の変形が始まった頃』と似た痛み方。
 
 おまけに、右足の裏が痛み出し…。
これは、以前にもやり 自分で『モートン病』と診断。 湿布などで誤魔化してるうちに治った経験がある。
 今回は踵なので、足底筋膜炎かもしれないなぁ。
 ネットで調べたら、これもよくある病気みたいで、モートン病と同じように自然に治るんじゃないかと楽観してる。
 
 それよりも重大なのが 左股関節。
 こればかりは自然に治る事が無いんだよね。
 ちょっと前までは、寝てる時は痛みが無く、目覚めて起き上がった時 嫌な痛みが走り「あぁ~」と朝一番の『気が滅入る』瞬間だった。
 近頃は寝てても ちょっとした動きで痛み、目覚めた瞬間に「あぁぁ~痛いなぁ」となる。
 痛みの強さで言えば、右足裏の筋膜炎の方が強いんだけど、股関節の痛みは『これから逃れるには人工関節置換手術しかない』と発展するので、負のイメージで痛みが倍増する。
 気が滅入って仕方ない。
 
 車の乗り降りも痛みの為に ちょっと難しくなってきた。
これも慣れていくんだろうね…。
 2012年、左の人工関節置換手術をする前までは、この痛み(多分、今よりももっと痛かった)が日常的だったんだよね。
 PCの前にじっと座ってる時は、ほとんど痛くないけど、椅子から降りる時が痛い。
「うっ!」と唸る程の痛みではないんだけど。
 人工関節の緩みを実感し憂鬱になる。
 
 ただの筋肉炎だといいなぁ…。
 少しずつ痛みが和らいで いつの間にか忘れてるってなるといいなぁ。
 
 花桃ブログを読んでくださってる人にはおなじみの『花桃思い込みで大げさに大騒ぎでした』だといいなぁ・・・。
 
 体のどこも痛くない…って どんな感じだったんだろう? 忘れちゃったよ。
 こうして座ってれば『体のどこも痛くない』状態なので、感謝しなきゃね。
ずっと椅子に座っていたい。
 
 
 

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