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2018年5月14日 (月)

「名古屋弁」考

 NHK朝ドラ「半分、青い。」が 毎日の楽しみの一つになっています。
 出演者さん達の岐阜弁(名古屋弁と同じイントネーション)が どんどん上達している(上から言ってますぞ)のが楽しい^^ 
 
相変わらず「ん~ そこ違うんだよ~」と テレビの前でダメ出しもしていますが。
 何を隠そう、私が朗読や音訳ボランティアで 長年注意されていることの逆ですからね~。
 
 さて、そんな中、スカパーで、寿人と岩政さんの対談が前後編放送されまして、後編の寿人の発言の中に 名古屋弁のイントネーションを聞いてしまった!
 いや ここはあえて言いましょう。
「聞いてまった!」
 
「え? 今『何できるか』って言った?」と 思考がそちらに行ってしまってる間に、次の『名古屋弁イントネーションと思われる』フレーズが来てしまい、後で録画を見直したわよ。
 
 何ができるか
 
 標準語(近頃は共通語と言うのかしら)では 「なに」が高くて「が」で下がる…はず(ちょっと自信ない)
 でも名古屋弁だと「なに」よりも「が」が高い。・・・これは自信ある!
 
 寿人 確かに「なにできるか」って言ったよねぇ。
その直後も「楽しかった」と言ったよねぇ。
標準語では「たしかった」(のはず…自信ない)
 
 先日も 市の広報の音訳ボランティアで、標準語を綺麗に話せる(普段は名古屋弁も使う)お姉さまから「花桃さんは、なんでそんなところでって所で名古屋弁が出ちゃうよね」と笑われたばかり。
 そう! 長年 指摘されて気をつけるようになった部分は無事に読めたのに、変に意識し過ぎて『これは名古屋弁かもしれない』と思って回避したのが かえっておかしなアクセントになってしまう事があるらしい。
 
 なので「たのしかった」も 私の意識過剰かも。
 
 グランパスには、名古屋(近郊も含む)生まれ名古屋育ちの選手は多くないので、日々の練習などで名古屋弁が飛び交う事は無いと想像する。
 
 となると『正しい名古屋弁を話せるグランパス君』から伝授されたのかなぁ。
まさか、イベントなどで一緒になるK市長さんから伝染した?
飲食店などの店員さんとの会話で 自然に染まってるとしたら それは嬉しいなぁ。
 
『やってまった』続きのグランパス。
『まぁ~かん』である。
 
 寿人が『みんなも僕も でぇら頑張ったで、V字回復できて良かったがね』と 言える日が来ますように!

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