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2018年10月

2018年10月31日 (水)

『ヤツ』の名は

 昨日のブログを読んだ小春ちゃんから「調べてみたんだけど、キマダラカメムシじゃないかしら」と連絡があった。
 早速 それで検索してみたら、そうでした~!
 やっぱりカメムシなんだね。
でも臭くないんだよ~。
 そして私の「5年くらい前から」の記憶は 強ち間違いでは無かったもよう。
(もしかしたら10年くらい? は間違い 笑)
 外来生物であるヤツは、長崎から侵入して分布をひろげ、愛知県では2011年に初めて発見されたんだって。
 寒くなると行動が鈍くなって、暖かい所でじっとしてるらしい。
それで、我が家の東の窓やベランダにくっついてたわけね。
そして 私がよく目にするのは 毎年気温が下がってからだったわけだ。
 検索したついでに、ぎもぢわるーーーい画像をたくさん見てしまった!
「うぎゃっ!」と のけぞってから もう一度見るーーー。
 でも…卵と孵ったばかりの幼虫(だったかな?)は、さすがに一瞬でスクロールして 二度と戻らなかったわ。
 後でまた確認に行くような気がしなくもない…。
 そして あたくし、本日もベランダでヤツを「ごめんね!」と言いながら、瞬殺いたしましたことよ。
 あえて詳細を報告しますと…干した布団を裏返して部屋に戻る為にサッシに手を触れようとして、ふと顔を寄せてみた。
 『ヤツ探知機』が反応したとしか思えない。
まさに 今 触れようとした場所に ヤツがいるじゃーーーーーん!
内側から開ける時は気づかなかった。
知らずに触れてたらベランダで悲鳴だったわ。
 そこからは落ち着いて(動きが鈍いって事は検索済なので余裕)箒を持って来て下に落とし…以下略。
 何匹昇天させたか、記録しようかと思い始めています。

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2018年10月30日 (火)

「戦う妻」なのだ

 虫が苦手な人は 今日の花桃日記は読まない方が良いです。
 写真も出てきます。
 写真を出す前に また警告しますので、心してお進みくださいませ。
 ここ5年くらいかなぁ…もしかしたら10年くらいなのかも。
我が家には夏の終わり(『秋から冬』と思ってたら、今年の夏 ヤツが現れた!)から冬にかけて、ヤツが来る。
 ヤツとは…カナブンくらいの大きさの硬そうな虫。
私は 形から単純に「カメムシ」と思ってたんだけど、臭くないし、カメムシってもっと小さいらしいね。
 最初のうちは「虫~~~!」からの「ムシくん」と呼んでたんだけど、度重なる戦いを経て、私の中では「ヤツ」と変化した。
 ヤツがどこに現れるかと言うと…普段 障子を閉めたままにしている窓の障子を開けると~~~窓ガラスの向こう側に居るんだよねぇ。
 窓ガラスの向こう側なら文句は無いんだけど…窓ガラスの向こう側の網戸の内側に居るんだってーーー!
 内側だよ? 網戸の外側じゃないんだからね。
 初めて遭遇した時は ビックリしたさー。
なんで網戸の内側にこんな大きな硬そうな(触ってないけど硬そうに見える)のが居るんだ?
網戸がどこか破れてるのか?
 さて、その時 夫が居たのかどうか記憶がありませんが、我が家ではゴキブリが出ても戦うのは妻であるあたくし。
「きゃぁーーー! ご・ご・ごきぶりーーー!」と叫んで固まるって事はありませんのよ。
 これは結婚した時から。
 ゴキブリは主婦の敵! 見つけたら絶対につぶさないと!
多分、最初の頃は殺虫剤を噴射してたんだと思うけど、すばしっこいゴキブリを追いつめるのは、ドンくさい私には難しい。
 そしていつの頃からか、新聞紙を丸めて渾身の力で打ちおろす事に。
これは「一撃必殺」を狙う為。
苦しい思いをさせないように、一瞬で昇天させてしまいたいのと、生半可な攻撃で逃げられると 更に追いつけなくなるから。
 と言うわけで、我が家ではゴキブリが出ると 夫がそこに居ても 勇猛果敢な妻が新聞紙を丸めて一撃必殺で事を終らせる暗黙のルールができてしまってた。
 そしてこの『ヤツ』の初登場ですよ。
「網戸の内側に居るーーー!」から 頼もしい妻は即座に割りばしを持って 窓ガラスをそっと開く。
 ゴキブリのように素早く動いたり飛んだりするのを警戒したけど、ヤツは動かない。
網戸をそっと開いて 外に誘導しようにも ヤツは本当に動かない。死んでるのか?
 まだ写真出さないから安心してください。
 意を決して割りばしでつまむよね。 
はい、あたくし 箸の使い方には自信ありますの。 上手につまめますのよ。
箸伝いにも硬さを感じるヤツを そのまま網戸の外へぽ~~~い!
 多分 初めての戦いはこんな感じだったはず。
 ところが!
数日後 障子を開けると…また窓ガラスと網戸の間にヤツが居るーーー! 同じヤツかどうかはわからない。
 きっと数回は『箸でつまんで外へぽーい』をしてたと思う。
 でもね…障子を開ける度に網戸の内側に居るヤツに遭遇すると「これはもう生かしておいてはダメだ」と思い至るわけよ。
 そして戦う妻はある日、割り箸でつまんだヤツをティシューに包み、それを新聞紙に挟んで上から踏みつけて潰す暴挙に。 
もちろん一撃必殺の為、片足立ちができない身なので、どこかにつかまって片足を思いっきり上げて振り下ろす!
 音も悲鳴も聞こえないけど、グシャって言う感触。
新聞紙ごと丸めて燃えるゴミに。
 はぁ…なんて野蛮な妻。
 以来、私は何匹…何十匹の奴をこの方法で昇天させてきたことか。
一度だけ、ヤツが反撃に出て、室内をすごい勢いで飛びまわり、天井にくっついてしまった事があった。
 脚立に乗っても天井には届かないチビの私、さすがに夫に頼んだ。
でも その時も夫は天井から追い払うだけで、最後は床に居るヤツをいつもの方法で葬ったのは私。
 『虫も殺さぬ優男』な夫は 一度も手を汚してないのでありました。
はい、そろそろグロテスクな領域に入ってきました。
 さて、この『ヤツ』 最初は東側の窓限定だったのが、ベランダの掃き出しの窓にも現れるように。
 それもご丁寧に 網戸の内側! 
もう~何で?泣
 網戸に隙間があるのかもと点検したけど見つからず。
そのうち、干した洗濯物にくっついてる事も。
 ベランダで遭遇した時は さすがに割り箸なんて取りに行く余裕なく、その場にある箒や 果ては洗濯ばさみでヤツをまず地面に落とし、ベランダスリッパの足で踏みつけるよね…アハハ!(笑うしかない)
 多分、ベランダでの戦いも 最初は潰す前に足で蹴って外にぽーいをしてたと思う。
でも それだとどこかのお家に行くし、我が家に戻って来る可能性もあるので、やっぱり一撃必殺に落ち着いたのでした。
 気温が下がると、どうやら温かい壁で寛いでるらしい。
近頃はベランダの壁によくくっついてる。
洗濯物を取り込む時は、ヤツが紛れてないかどうか ちゃんと払ってから。
最初に遭遇した障子を開ける時は いつも「どうかいませんように」と祈る。
目が悪くなったので、網戸の内側なのか外側なのか 顔を近づけても判別できないし。(顔を近づけても 滅多に動かないので どんどん近づけられるようになってた)
網戸の外側の場合は「おぉ!ラッキー!!」と思って 網戸を指で弾いてヤツを飛ばす。
そして目の悪い私が「おぉ!ラッキー!」と思って 網戸を指で弾こうとしたら…硬いヤツを触っちゃったーーー! って事もあり。
 さすがに こういう時は思いがけない感触に悲鳴を上げる。
悲鳴を上げた後は、果敢に戦いに行くんだけどね。そして絶対に勝利してるよ。
 ヤツとの戦いを長々と書いてきましたが、先日 出かける為に機械式駐車場でヤツに遭遇。
 操作盤のスイッチを押しながら車を待つ間に写真を撮ってみた。
 はい、いよいよ写真です。
でも最初は加工したものを載せます。 まずは それを見て この先も見るかどうか決めてください。
 ちょっと間を空けます。





Mushikun2

 なんでわざわざ写真を載せるかと言うと…自分で撮った写真を見て ヤツがこんなに美しいんだと驚いたから。
 茶色で硬そうで平たいカナブンみたいだと思ってたヤツに こんな綺麗な模様がついていたとは!
 写真をまじまじと見てしまったわ。
鳥肌も立つ。 でも「綺麗~」と また見る。 「うへぇ~ぎもぢわるいーーー」と身震いする→でも綺麗→身震い。
 では行きますよーーー!
覚悟を持ってスクロールしてねぇ~。





Mushikun1_3

ね、綺麗でしょ!
 そして 更に勇気のある人は 画像をクリックすると拡大されるので ご覧ください。
 さて、駐車場で遭遇した写真のヤツ。
側にあった枯れ枝で地面に落として…以下略。
 これはヤツの遺影であります。
 最後までお付き合いくださった方、ありがとうございました。
多分 ここまで来た人は 画像をクリックして もう一度 見ると思います。

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2018年10月23日 (火)

寿人の居るグランパス

 時々 ふと思う。
 寿人、グランパスの選手なんだな。
 寿人、名古屋に居るんだな。
 そう思っただけで、ちょっとだけ胸の奥が温かくなる。
 そして 同じくらいに
 寿人 ほんとにグランパスの選手なのかな?
 寿人 ほんとに名古屋に居るのかな?
 夢の中の出来事じゃないかと思ってしまったりもする。
私 ずっと長い夢の中に居るんじゃないかな?
 
 グランパスに移籍してきてから、広島時代にはできなかった練習見学も行けるようになったけど、熱心なファン・サポーターさん達のように『週に何度も』『毎週』なんてのは程遠くて、去年も結局『平均して月に一度』くらいのペースだった。
 今年は、非公開練習が増えたのと猛暑のせいで、今の時点で まだ6回…。
 決して『寿人熱』が醒めたわけではなく。
 
 広島時代は、ホームの試合ですら年に6~8回しか観戦できなかったのが、名古屋では20回以上観戦できるのよね。
 それで『2年前よりも ずっと多く寿人を観てる』気になってる。
サッカー見る目が無いので、練習見学したからって何が分かるわけじゃないし。
ただ単純に『寿人 声だしてたなぁ』『楽しそうにやってるなぁ』『ゴール決まってたなぁ・なかなか決まらなかったなぁ』程度だもの。
 
 寿人がグランパスの一員として、リーグ戦でゴールを量産し『グランパスに無くてはならない存在』になってたら、私の『寿人、グランパスの選手なんだな。名古屋に居るんだな』は、夢の中の出来事のようでは無かったのかもしれない。
 私の中で圧倒的な存在感で『寿人のグランパス』になって、日常の全てがグランパス中心になってたかもしれない。
 グランパスでも ファンサポーターのハートは掴んでるし、キャプテンとして信頼も得てるんだけどね。
 寿人の移籍の目的はそれじゃないもんね。
 
 寿人ファンになってから、リーグ戦年間日程表には、試合結果よりも大きく 寿人のゴール数を書いていた。
 『1』が 時々 抜けながらも並び、けっこうな頻度で『2』があって 時に『3』も見る事が出来たなぁ。
 2018年の日程表…怪我で欠場もあり、後半交代出場を表す『後』の文字が並び、近頃はベンチを表す『べ』が続く。
 
 数年前の私なら それすら耐えられず『寿人 もう移籍しやぁ』と思っただろうな。
 
 広島での2015年辺りからは、試合の前日練習を見学した時は 翌日のスタメンが分かる一瞬(紅白戦のビプス)を、一緒に見てる小春ちゃんと無言になって凝視し、スタメンだと分ると 小春ちゃんと「良かったぁ~~~!」と顔を見合わせたっけなぁ。
 それが…スタメンじゃない事も増えて来て 今度は『途中出場でもいいから出て!』が願いになった。
 私が観戦に行くエディスタや、名古屋・清水・磐田戦では、幸運にも『最後まで出番無し』って事は無くて 神様が私が観戦してるのを知ってるんじゃないか?と思い上がる事も(汗)
 
 だったのに…だったのに…。
 
 今季 ホームで観戦の時は、ベンチの寿人を観察・鑑賞し、ダゾーン観戦の時は 画面に向かって「ベンチを映せ~、映してくれ~~~」とつぶやき、一瞬でも映ると パソコン画面に指をくっつけて「寿人!」と 夫に見せる。
 ダゾーン観戦のハーフタイムは 昔ならトイレタイムなのに、今は一時も目が離せない。
可愛くビプスを着た(寿人が着ると小学生のチョッキみたいなんだもん)寿人が誰とボールを蹴ってるか、シュート何本決めるか、食い入るように見てる。
 
 私の楽しみは こうやって形を変えて行くけど、寿人の気持ちはどうなんだろう?
楽しいはずないよね。
 
 来季の動向が気になる時期になった。
 昔から『寿人が移籍したら一緒に移籍。引退したら一緒に引退』と公言してた私。
うん、もちろん移籍したら 今度もついていくよ。
 でもね…近くで応援する喜びを知ってしまうと、スタートが『県外の選手・県外のチーム』だったのに『遠く』へ行くのが辛くなる。
 私の体が 以前よりもどんどん動けなくなってるのもある。
 
 晴れて地元グランパスのファンとなってから、地元メディアでもグランパスが目につくようになり、いくつかのイベントも経験して、グランパスが身近な大切なチームに変化してきた。
 試合観戦数が増えれば、スタジアムで出会う人やスタッフさんにも顔馴染みが増えて それはスタジアム観戦の楽しみとも比例する。
 熱意と誠意を持って応援してるサポーターさんや、明るく真心こめて仕事しているスタッフさん達に親近感を持って『グランパスはこんな良い人たちに支えられてるんだ!』と感動さえする。
 これは年に数回しか行ってない広島時代には 無かった感情。
サンフレッチェ広島にも同じような力はあったと思うけど、『たまにしか行かない』私には それに接する機会が少なかった。
 
私は寿人が好きなのであって、チームには それほどの想いは無い。
これが当時の本音。
 
 寿人が来季 グランパスに居なくなったら…今の私のグランパスへの思いはどう変化するんだろう?
 寿人の次のステップを応援しつつ、地元チームを応援し続けられるのかなぁ。
寿人が居なくなった途端、グランパスへの興味も失せてしまうのかもしれない…と ちょっぴり思う。
 
 寿人には不本意かもしれないけど、来季も名古屋に居てほしい。
私は以前のグランパスの事はよく知らないけれど、昔からのファンの人が『良い変化』を口にすると、寿人の影響だ!と思ってしまう。
 勝手な思い込みだけれど、寿人にはグランパスをもっともっと良くしてもらいたい。
それは『寿人を近くで見ていたい』だけの 自分本位な願いなのかもしれない。
 
 寿人ファンとなって 広島へ通い始めた2006年。
あの時 まさかグランパスに寿人が来て、私がグランパスを応援する事になるなんて 夢にも思わなかった。
 本当に夢のような時間を与えてもらえたんだなと実感する。
ずっと夢の中に居たい。
 
 寿人と寿人の家族が幸せなのが一番、それが私の幸せだと思ってるけど、ん~~今は とにかく来季も名古屋に居てほしいばっかりだ。
 
 ここまで『ダメダメファン』に落ちぶれちゃったよ。
もう『ヒサ婆』とさえ名乗れないかな。

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2018年10月17日 (水)

泣く泣く…

 また捨てたーーー!

Kutu

 写真に撮ると『そんなに傷んでるように見えない』のが常だけれど、これは外側は 本当にそれほど傷んでない。

 私は靴を履いて歩く事が絶対的に少ないので、靴底が減る事も外側が汚れる事も 一般の人よりは少ない。

 以前捨てた赤い靴(まだ未練たらしく覚えている…笑)は、股関節が悪くなる前に履いていたので、つま先も踵も相当傷んでた。

 (股関節を悪くする前って どれだけ昔から長期間履いてたのか!?)

 でもこの白い靴は、股関節が悪くなってから購入したもの。

スポーツシューズのメーカーが作ってるので、ソール部分も工夫がしてあるらしく 私が履いても疲れが少ない。

 それでいて「健康靴候」でなく、可愛くお洒落(と私は思ってた)

 フェミニンな服にも合うし、スポーティな服装の時はソックスを履いて合わせたりして、幅広く履きこなせた。

 『履かない年』もあって、去年、久しぶりに履いてみたら、内側の合成皮革(ビニール?)が ボロボロとはがれてきた。

 でもまだ誤魔化せる! まだ履きたい! ので、ニスを塗って固めて履いてた(凄まじい執念…愛着と言ってね)

 さて、今年も履けるかなぁ~。

 履けたけど…靴を脱ぐと足先にも踵にも 剥がれた白いビニールがいっぱいくっついてる!

 靴の中を覗けば、あぁ…どうしようもなくボロボロだ。
もうニスを塗って誤魔化せる段階は過ぎた。
 
 写真を見ても 内側の踵部分がはがれてるのが分かるでしょ?
 
 あぁあ…大好きだったのになぁ。
これに代わるデザインには なかなかお目にかかれなさそうだしなぁ。
 でも…無理して履く度に 白いボロボロが剥がれ落ちては どうにもならない。
 
 捨てるよ!
 市のゴミ捨てルールにのっとり、燃やせるゴミの袋にポンっ!
大好きだったよ~~~! 本当はもっと履きたかったよ~~~~~~!!
 そして下駄箱の中には いつ買ったのかも覚えてない程(股関節が悪くなる前に履いてあ記憶あり)古いのに 気に入ったデザインでなかなか捨てられない靴がまだ鎮座している。
 
 ここ数年 履く機会が無くて、下駄箱からもはみ出して、箱に入れて積んである物も おそらく気づかなかったところが傷んでいくんだろうなぁ。
 『次に捨てる靴候補』は 数足ある。
いくつか残してあるハイヒールは 歩行が不安な私は もう絶対履けないけど、私の小さいサイズの靴を貰ってくれるお嬢さんは居ないし。
 あれらもいつかは捨てるんだけどさ…どこも傷んでないと捨てられないじゃん(涙)
 太ってしまって着られなくなった服も『今の体形は 世を忍ぶ仮の姿! いつか本来の私に戻るの!!』と 根拠のない希望が消せずに箪笥やクローゼットをどんどん占領していく。
 虫食いでもできない限り、服は捨てられないよなぁ…。

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2018年10月10日 (水)

来年の夏

 亜熱帯のような夏が終わったかと思ったら、急に「秋のページ」が始まった。
ここ数年、季節が急に変わるように思えるのは私だけかなぁ。
 さて、夏は毎年、我が家の「あいちゅくりーのお部屋」は いつも満室。
暑い夏は氷菓がやっぱり嬉しい。
 
 お風呂上りに「絶対太るよね…」と思いながら、体の芯を冷やす為に毎晩食べた。
ここ数年のお気に入りは これ!

Shirokuma

 九州のどこかの名物「シロクマ」を真似たアイスは いくつかあるけれど、量・値段・味 全てにおいて、私はこれが好き。

 練乳風味の白い氷の中に、パイナップル・みかんの缶詰が一切れずつと小豆が少々、中心にあるグミのようなゼリーのような小さな粒も 食感が変わるのが面白くて「どのタイミングで食べるか」を 毎回 楽しむ。

 このグミのような部分は、去年までは長く凍らせるとちょっと固くなって「間違いなくグミ」って感じになったけど、今年のは、いつまでたっても半熟に溶けるようで 改良されたのかな?

 私にとっては「良い改良」でありました。

 この夏は『サクレ』の売れ行きが好調で、生産が間に合わず 売り切れ続出だったとニュースで見た。

うん、サクレ大好きで 毎晩 食べてた時期もあったなぁ。

歳のせいか、大好きだったサクレなのに、今年は カップの後半になると あぐあぐ。

以前は、食べ終わっても「もう一個食べようかな…」と思うくらいだったのに。

上に載ってる輪切りのレモンを舐めつくしてた(苦笑)

 加齢により酸っぱい物がちょっと苦手になってきたのかもしれない。

 今年は完全に「白熊」の虜。

買い物に行くと「あいちゅくりーのお部屋」の空き状況を思い出して、最大限買ってくる。

毎晩 食べるので、週に2回の買い物で必ず買うと言うべきか。

 そして…とうとうお店の冷凍庫に白熊が居なくなる日が来ましたねぇ…。

「今日だけかも、次に来た時はあるかも」と 半月くらいは期待して覗いたけれど、夏の終わりと同時に もう出荷されなくなるのね。

 来年の夏 また会いましょう!

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2018年10月 4日 (木)

運動会で泣く

 昨日は ここちゃんの運動会でした。
 車椅子で運動場の移動は難しく、杖での歩行は去年よりも大変になってるので、行く前から不安。
 杖ついて ズームレンズを持って、その場その場でレンズを付け替えて撮影するのが難しいので 今回はズームレンズ無し。
 去年は短距離なら杖無しでも歩けたので、ここちゃんにへばりついて レンズも何度も交換しながら撮影できたのになぁ…涙。
 
 期待のダンスは、もう可愛くて可愛くて(涙)
 後から写真で見ると 周りの子達が『そこそこの動き』なのに対して、ここちゃんだけは、中心がぶれず 決めポーズも意味がわかってやってる感じで(贔屓かなぁ)一人だけ別次元。
 全体をよく見れば きっと本当にダンスを習っている子がキレキレのダンスをしてるんだろうけど(去年は違う学年の子達のダンスも私は必死で見てた)今年は 最小限の移動しかしないので、ここちゃんしか見ていない(汗)
 首を傾げて腕を前に出して決めるポーズでは、ちょうど私達の正面。
アイドルがステージの上から「きゃぁ! こっち見てくれたぁ!!」みたいに キュンキュンでした^^
 高学年の子供たちは応援のリード役や、大玉転がしのサポート役もする。
数年後には、ここちゃんもあそこに居るのかなぁ…その頃 私は元気で見に来られるのかなぁ。
 今回は 撮影エリアに行くのは ここちゃんが出る時だけ、ほとんどは後方の家族エリアに座ってた。
 でも ここちゃんの撮影を終えた次のプログラムが組体操や徒競走だった時は そこに残って見てた。
 徒競走も学年が高くなると迫力ある。
小さいうちは 必死に走るのが ただただ可愛いくて泣けたけど、高学年のそれは違う迫力で泣けた。
 先頭で走る背の高い色の黒い男の子が格好良かったし(笑
 組体操は、私が子供の頃にもあったけど、そもそも運動音痴の私は 組体操の良さが全然わかってなかった。
 大人になってから客観的に見ると あれはすごい競技よね。
笛の音に合わせて形が決まる度に こみあげてくる。
 目の前の女子のグループがピラミッドをつくる時、上に乗る子が自分の裸足の足の裏を手で払ってるのに気が付いた。
 土台の子の背中に砂がつかないように気遣ってるのね。
そういうのにも涙が出て来る。
 6年生の大技(名前言ってたけど忘れた。チアでやるようなの)は 「仲間を信じて」のナレーション通り、土台の上にすくっと立ち上がって(これどうやってるんだろう?)ポーズ決めてから両手を胸の前でクロスした子が後ろに倒れるのを数人が受け止める。
 普通の小学生だよ。 どんな練習したんだろう? 涙出るよ。
 
 いつか ここちゃんもあれやるのかなぁ。
 帰りの車の中で夫と感想を語り合った。
私「3年生だったかのダンス、キラキラ付のバトンみたいなのを持って男の子も踊ってたよねぇ。私達の時代には女子はダンスあったけど、男子は無かったよねぇ」
夫「ダンスなんて男はやらない」
私「だよねぇ。時代だねぇ、男の子もキラキラ可愛く踊る」
夫「イヤだよなぁ…」
 幼稚園時代、お遊戯が嫌で幼稚園を脱走していた夫の率直な感想(大笑

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 可愛いダンスや競争のシーンは、ズームレンズ無しでは綺麗に撮れず、座席のすぐ後ろから撮ったものも 色々考慮してこのような加工での投稿にしました。

 子供たちの歓声や応援の声や大きな旗や 賑やかな運動会の記憶は私の胸の奥に…。

 ご近所や仕事仲間の友達の子どもの運動会も 先日の延期で今秋行われていて、複数の写真や動画が送られてくる。

足がもっと元気だったら、運動会巡りしたいくらい。

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2018年10月 3日 (水)

ほ!

 10月になり、リビングの壁掛けカレンダーをめくった。
 

Hi

 10月は これだったーーー!

 購入した時、全部見たはずなのに忘れてたらしく 初めて見るような感じで 思わず口から出た音が「ほ!」

 どういう「ほ!」なんだろうか? 笑

 こんな笑顔が見たいよ。

 チームメイトがゴール決めれば満面の笑みでベンチを飛び出して称賛してるし、勝ち試合の後の挨拶も爽やかな笑顔ではあるけど…。

 このカレンダーの写真も 永井龍くんのゴールを喜ぶ一瞬だったはず。

 ゴールを決めたら、寿人はどんな顔するんだったっけなぁ。

飛行機みたいに両手をひろげてコーナーフラッグを掴みに行き胸のエンブレムを叩いて見せる事もあったねぇ。

コーナーフラッグにキスもあった。

寿人のゴールが見たいよ。

ピッチで躍動する姿も見たいよ。

ゴールを狙って前傾姿勢で走るとこも見たいよ。

寿人ターボエンジンがかかる瞬間 見たいよ。

「ほ!」だよ。

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