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2019年7月 6日 (土)

「老いる」ということ

 しっかり者だった母が少しずつ老いて、認知症も発症し、母のあらゆる事が変わっていくのを見つめた10年間が終わったと思ったら、もう自分の老いが迫って来てた。

 ここ数年 いろんな場面で「ああ、私も年取ったなぁ」と思う事が増えた。

歩かないから脚力が落ち、それに伴って運動量も減り、体は動かさないと すぐに衰えていくねぇ。

 

 花桃日記のカテゴリー 「母の老い」は、「亡き母の思い出」として継続し、新たに「老いる」として、自分の老いを見つめていく事にしました。

 母と同じように認知症になると なんとなく思ってるの。

すでに「これ 認知症の始まりじゃないの?」と思う事もあり。 友達に言うと「まだ早いわ~」「自分でそうかもと思えるうちは まだ大丈夫」と一笑に付されるけど。

 

 さて、最近 我が家に登場したのは・・・『ゴミ出しの札』

ゴミ出しの日に出し忘れる事は 何年も前から たまにあった。

でも去年あたりから『明日はゴミ出し』と前の晩に思ったのに忘れる事が度々。

プラゴミ(私の住む地域では こういう分別)は、もう前夜から玄関に置いておくけど、燃やせるゴミは暑い季節は匂うからねぇ。

そこで 私は玄関ドアに『ゴミ出し』と書いたメモを貼り付ける事にした。

うん! これは良い! これで忘れる事は無くなった。

でも毎回 書いてテープで貼って その後 捨てるのは ちょっとなぁ・・・と。

で、『ゴミ出し』と書いた厚紙に紐を付けてドアノブにぶら下げる事にした。

なかなか良い☆

 

 こうして還暦過ぎた夫婦二人の生活は 形を変えていくのであります。

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