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2020年4月 1日 (水)

私の「寿人呼び」

 花桃ゆうのブログ・Instagram・Twitterでは 佐藤寿人選手の事を ずっと「寿人」と書いてます。

ここ数年 ネット上でも 実際に会う人でも「寿人さん」呼びが増えて、私の呼び方は『馴れ馴れしい・偉そう』と思えるかも…と ちょっと後ろめたかった。

苦々しく思う人も居るかもしれないな…と 居心地も悪かった。

  

 今日は、釈明をさせていただきます。

 

 私が テレビの代表戦を観ていて寿人ファンになったのは2006年、寿人はまだ24歳。 

サンフレッチェ広島へ移籍して間もない頃だったはず。

寿人を応援していく中で、サンフレッチェ広島ファン・サポーターの人達とも知り合った時、どの人も「寿人」と呼んでた。

ユニフォームの背中の名前が「SATO」から「HISATO」に変わったのもその頃だったと記憶してる。

皆が敬愛の想いを込めて「ひさと」と呼んでた。 名前だけれど愛称だった。

 

 それが、2017年、名古屋へ移籍した辺りから変わって来た・・・ように 私は感じる。

名古屋では「寿人さん」と呼ぶ人が多かった気がする。

…そこで 私も呼び方を変えるべきかな?と考えなかったわけではないけれど、ずっと「寿人呼び」をしてきて、急に「寿人さん」にするのは逆に違和感があったの。

 もちろん寿人本人に呼び捨てした事は無いです。

でも夫との会話は「寿人が…」「寿人の…」「寿人は…」

広島の友達との会話も同じ。(小春ちゃんだけは、最初から「寿人くん」だった)

広島の友達は 私よりは若いけれど、子どもも成人した『ほぼ同世代』の人が多くて、その人たちと話す時は今でも「寿人呼び」してる。

 

 決して 上から言ってるわけでも、勝手な親しさを強調してるわけでもない。

 思い起こせば、寿人ファンになってサンフレッチェ広島を応援し始めた頃、当時 在籍していた<盛田剛平選手・服部公太選手・戸田和幸選手>の事は それぞれ<ごうへいさん・公太さん・戸田さん>と呼んでた。(本人に…でなく、友達との会話やブログで)

寿人より年上で『ベテラン』と称される人たちなので 無知な私でも呼び捨てはできなかったんだろうねぇ。

 

 もっと遡れば、私の世代は<ひろみ・ひでき・ごろー><ももえ・じゅんこ・まさこ(は、あまり言ってない)>だったのよねぇ。

呼び捨てにしてるんじゃなく、愛称として そう呼んでた。

 昨今は、芸能人やスポーツ選手の事も呼び捨てにしないね。

SNSの発達で 不特定多数の人が目にする『文字での表現』が主体になると 呼び捨ては厚かましく偉そうに見えるのかもしれない。

気持ちは『寿人選手を応援します!』で ずっと変わってないんだけどな。

 

 そんな訳で 今年38歳になる寿人を『自称 名古屋母』だけど、産んでも育てても居ない私が ネット上で呼び捨てしている事を大目に見てやってください。

 

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