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2020年7月

2020年7月29日 (水)

「四つ葉」続々♬

 四つ葉のクローバーの種を買ってベランダのプランターに蒔き、本当に四つ葉が出た話は少し前に書きました。

ほんとに四つ葉出た!

 これが最初で最後だったりして~と ちょっと思ったのだけれど、次々と四つ葉発生(笑)

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 これは、念のために買った新しい土の小さなプランターに5つだけ蒔いた種から生まれた初四つ葉。

 毎朝、私の一日は 二つのプランターチェックから始まる。

絡み合った細いクローバーをほどく作業…まるでお猿さんの毛づくろい。

そんな事をしてるうちに「あ、これ四つ葉になるじゃん!」って状態の若芽を見つける。

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発見したら あとは『明日かなぁ~明後日かなぁ~♪ どんな形になるかなぁ~~~♬』と、四六時中ワクワクしちゃう。

でね、これがどうなったかと言うと~(葉っぱ5つあるんじゃない?って思ったよね~)

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こうなったのーーー(微妙)

確かに5枚あるよ。…でもクローバーなのかな? 

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 ついでにこんな四つ葉も。

確かにクローバーの株から出てるから他の草ではないんだけど~ ちょっとぶちゃいくーーー汗。

 

 プランターで楽しんだ後は、切り取って小瓶に活ける。

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 可愛いなぁ~~~嬉しいなぁ~~~♬

 ちなみに この小瓶は、ヴェネチアングラスのお店をやってる友達からプレゼントされた蓋つきの香水瓶。繊細で大好きなんだ~~♡

 

 2014年、室蘭のホテルの付近を散策中に 四つ葉のクローバーを次から次へと見つけて 部屋に持ち帰った事がある。

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 10本以上あったはずだけど、写真はこれしか見つけられなかった。(ホテルの洗面所のガラスのコップに活けた)

 

 白い斑のある四つ葉を何本も この香水瓶に入れたいなぁ~。

 

 まずは、白い斑がキレイに入ってほしい! ネットで調べたところ、日光に当てないと斑は出ないそうな。 

私の二つのプランターには斑の出てる子もいるので、このままで良さそうなんだけど。

 

 ベランダに毎日様子の変わる楽しみがある幸せ☆

本当は切り花にできる花を咲かせたいんだけど、何度も全滅させているので挑戦する気が起きない(ちーん)

 

 

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2020年7月22日 (水)

朗読したい

 朗読教室が無くなって久しい。

 市の音訳ボランティアで定期的に音読する事はあるけれど、私は本当は感情をこめて『自分らしい朗読』がしたい。

毎日、新聞を読んでいて『これ読んでみたい!』と思うコラムなどに出会うと、姿勢を正し老眼鏡をかけなおして、声に出して読んでみる。

うん、満足♪

 読んでみたい文章って何だろう? 笑。 

内容が好みな時もあるし、言葉が好きな時もある。

 

 声に出して読みたい欲求が日増しに増えたので こんな本を買った。

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 下読みせずに いきなり読むのが好き。 それですらすらと読めると嬉しい。

 たくさんの名作の一部分を抜粋したこの本、1ページを朗読して『続きを読みたい(音読したい・ちゃんと読みたい)』と思うものもあれば、初見ですらすら音読できず、下読みをしても読み辛く、そうなると内容も頭に入って来ず、なぁ~んかつまんない!と思うものも。

 もう一度言いますが これは『名作の一部を抜粋したもの』

それを「つまんない」と思った私って…バカバカ!

 理解力が足りないだけなのよ!

 

 

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2020年7月16日 (木)

ファンの喜び☆

 15日午後5時半、夕飯の支度にとりかかる前にジェフのメンバー発表を確認する。

え?えええーーー!? 寿人 スタメンじゃーーーん!!

まず夫に連絡、続いて『寿人好きだけど、ジェフのチェックまではしてない』友達数人にも。

スマホを操作する指が震えて捗らない。

嬉しくて嬉しくて ふぇ~~~~~ん と声が出る。 涙は出てない。

 

 試合前日 監督が公式インタビューのメンバーについての質問に「いろいろな方がびっくりする可能性もある。そういうのを考えて準備している途中」と答えた。

 それ見て『寿人 ベンチ入りあるかも?』と思った。 すぐに誰かに言いたいくらい期待がこみ上げた。 

でも…でも! 私がリアルに想像する事は実現しないんだよね。 だから言わない。夫にも言わない。Twitterにも投稿しない。我慢我慢。

それに…ベンチ入りしても出場せずに終わる可能性あるしね…ずっとベンチ外だったんだもん、まずはベンチ入りで十分。

 

 それがスタメンだよ!! えぇぇーーー? スタメンだよーーー! 泣き顔で笑う。

『良くてベンチ入り』だから夕飯もいつも通りで良いつもりだったのが、7時にPCの前に座らなきゃいけなくなったので急ぐ(笑

台所に立つ足がスキップしてる(股関節が悪いので実際はスキップできない)包丁持つ手は弾んでいる。 危ないアブナイ。

 夫も帰宅して急いで食事。 もう何を食べてるのか、どこに入ってくのかも分からない。 ドキドキワクワクで喉を通らない。

 

 6時50分。ダゾーン視聴開始。 

入場前の様子が映る。 カメラさん 寿人を追ってくれるなぁ~~~♪ 顔の広い寿人が相手チームの選手と個人的に挨拶を交わす…あぁ、こういうシーン久しく見てない、懐かしい。

 試合開始。

 18歳のソロモン君、デビュー戦なのかな? 彼とツートップ。 サッカーの事はよくわからないけど、クレーベ選手や川又選手と組むよりも 寿人にはやりやすいんじゃないかと思った。 

「ソロモンく~~ん、パスを受ける的になって、ボールおさめて『寿人さん どうぞー』って出してよー」と勝手な事を言いまくる。

 そのソロモン君が初ゴールを決めて先制。

 為ちゃんがボールを持つと何かしてくれそうで いつも「為ちゃん!為ちゃん!」と身を乗り出すんだけど、この日はPCにのめりこみそうな勢いで「為ちゃんっ!! 為ちゃんっ!! 為ちゃんっ!!」と金切声。 あぁ~~こんな声出して応援するのも久しぶり。

 ミチ君はボール持つと後ろの方からでも寿人を見てくれる(と私には見える)何度も寿人にロングパスを出してくれてる。

ミチ君 ありがとう~~~~!!

 解説も寿人の事をよく見てくれてる。

「もっと佐藤寿人を活かしたいですね」そうそう!! もっと言って!

でもね、グランパスでの後半や、去年のジェフでの数試合より、ずっと寿人らしいプレーが観られた。 観てて楽しい。

「おー!」「おーりゃ!」「ほれほれ!」声が出ちゃう。(意味不明だけど、私はそのプレーに応じた発声をしてる)

 

 ミチ君が左サイドでパスを受けて、為ちゃんに出す。 この日 何度も見たシーン。 

為ちゃんはゴールに迫りながら、クロスを上げる。 きゃあーーー寿人来たーっ! ヘディングしたー! でんぐり返ったー! 誰か空振りー 誰か打ったー入ったーーー!

 私が寿人のシュートチャンスに「打て!」と言ってゴールが決まった事は皆無。 ドン臭い私がタイミングを合わせられるようなシュートではダメなんだよね。

 この時は まさに電光石火。為ちゃんがゴールに迫って行く時点で私は寿人の姿を探してたのにね~(笑

リプレイで、寿人のヘディングシュートがポストに当たって跳ね返ったのを やっと理解した。

あぁー惜しかった!! 昔なら「あぁぁぁ…惜しかったなぁ…あれが入ってたらなぁ…3センチずれてたらなぁ…」と ずっと悔やんだけれど、今の私は 寿人らしい飛び込みでヘディングシュートした事が嬉しい! 

いいシュートだったなぁ~☆☆☆ ゴール前のごちゃごちゃの中、自分よりも大きな相手選手がいっぱい居る中でのヘディングだよ。

夫は「寿人 打った瞬間『決まった!』って思ってますね。自分でもわかるはず」って。

 解説も「佐藤寿人が起点になったゴールですね」って。 ありがとうございますぅ~~~泣。 涙は出てない。

 

 前半終了が近づく。

夫と「後半どうだろう?」「体力的にもまだ大丈夫そう」「これだけやれれば、このまま使うでしょう」と。

 

 後半開始。 寿人Outの交代が告げられました。 あ、残念。

数年前なら「あぁぁ…残念」「もっと使ってよー」「あー交代かぁ」と ブツブツ言ってただろうけど、前半のプレーで、ヘディングシュートで、私は十分嬉しかった。

 

 ファンって こういう幸せを貰えるんだ。

私の応援なんて(特に近頃は『もう引退した方がいいんじゃない?』と思いながらだし)何の力にもならないって自覚してる。

心配ばかりするよりも『絶対に出場して!』『ゴールしてください!』って応援する方が選手だって嬉しいよね。

 

 心配性のヒサ婆・名古屋母。

そんなファンだけど こんなに嬉しい瞬間を貰えた。 報われた。

 スタメン発表を見てから、ダゾーンでの試合観戦中、ヘディングシュートの後、アドレナリンが出まくりな私。 こんな感覚は 寿人ファンになってなかったら味わえなかった。

 与えてもらうばかりで ごめんね。


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 シュートシーンをダゾーンでもう一度見た。 

為ちゃんのクロスは、ソロモン君の頭上を越えて 寿人の所に行ってるね。

見木君のゴールの直後、走り出す寿人に真っ先に駆け寄ったのはミチ君。きっと『寿人さんのヘディングシュートが起点だよ!』って思ってくれたんだよね。

 

 ミチ君・為ちゃん 本当にありがとう!!

うえぇぇ~~ん、嬉しいよーーーー!! 涙は出てないけど。

 

 

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2020年7月15日 (水)

知らなかったーーー

 地元紙の夕刊に 国語辞典を編さんする飯間浩明さんの『このことばクセモノ!』というコーナーがあって、ずっと興味深く読んでいた。

五十音順にその回特定の言葉についての面白い話があり、先日は『わ』で<ワンチャン>

 「ワンチャンス」から「ワンチャン」に変化して若者世代で頻繁に使われる。

「まだワンチャンあるかもしれない」→「まだワンチャンスあるかもしれない」

 うんうん、よく見聞きする。 私は使わないけど意味はわかる。

 

 この後、飯間さんの興味深い解説は続き、そこで思いもよらぬ実情を知ることになる。

「ワンチャンス」=「あるかもしれない機会」なので、そこから「もしかすると」という意味でも使われるようになったんだって。

「このゲーム、ワンチャン(できれば・機会があれば)買おうか」のような使い方なんだって。

 ほぉ…それは見た事も聞いた事も無い。 もしかすると意味が分からず聞き逃してたかもしれない。

 

 言葉は時代と共に変化していく。

「情けは人の為ならず」が 近頃は「情けをかける事は その人の為にならない」と思ってる人が増えてるって。

だから<見知らぬ人が困ってる様子だったから、情けは人の為ならず…で「何かお困りですか?」と声をかけた。>って文章は、理解できなくなるよね。

 

 理解できないなら まだマシかも。

「砂をかむような(本来の意味:味気ない。虚しい)」を 今や半数以上の人が『悔しくてたまらない様子』と理解してるんだって。

私は鬱病の酷い頃、何を食べても美味しく無くて まさに「砂をかむような食事」だった。

<鬱病で心身が参っていて 砂をかむような毎日を過ごしていた> 当時 きっと そんな表現でブログも書いてたと思う。

 それを『悔しい日々だったんだな』と理解されてたら それは残念…いや 困る。

 

 誰にでもわかる文章を書くのは難しいなぁ。

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2020年7月 8日 (水)

ほんとに四つ葉出た!

 先月から「四つ葉のクローバー」の種を蒔いた報告ブログを書いています。

ネットで購入した種には「発芽から3ヶ月くらいで四つ葉が現れるかもしれません」的な説明がついてた。

「かもしれません」だよねぇ~。

 

 私の最終的な願いは<クロバーがわっさ~っとあふれるプランターで四つ葉を探す>で、まずは頼りなさげな双葉がちゃんとしたクローバーになるのかどうか? だった。

 

 先々週<ちゃんとしたクローバー>になって一安心。

毎朝、窓を開け放つついでにベランダに出て『まだ一ヶ月だもん、四つ葉が出るわけがない』と思いながら、プランターを観察するのが日課に。

 

 ところが! ある朝、それは突然 姿を見せてくれたのですよーーー!

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 今までも 絡まった葉が見事な四つ葉に見えて ドキン!と した事 数回。

 この日も 懲りずにドキン!としてから『…からのぉ~、はい、違いましたー だよね』と 指で触ると…えぇぇぇーーー! ちゃんと四つ葉じゃん!

 いつの間にぃ~? 夜中のうちにぃ~? 3ヶ月後だって言ったじゃん~ もぉ やだぁ~~~(と 口元がゆるんでしまう)

他にも無いか触りまくる。

 間引きしそびれたので、細い茎が複雑に絡み合ってる。 中には糸のような極細のものも…これは育たないよねぇ。

こんな所で間引きする事になるとは…。

記念すべき最初の四つ葉が紛れ込まないように引っ張り出しておく。

 

 その後、風や雨が強い夜が明けるとプランター内がヘナヘナになっている。

うわぁ~~~これ もうダメかも~。

 一本だけの四つ葉も くた~っとしてる。 これはもう切るしかない。1本だけ ガラス瓶に入れてみたけど元気を復活させる兆しもなく、ただただ枯れていくばかり。

 

 そして次の段階の作戦を決行する。

<マンションの中学生ガーデナー T君に種を託す>

 お母さんとのLINEを通して委託。

種に付いてる説明書の他にもネットでいくつかを探してプリントして渡した。

 

 そしたらね、私 なんか間違いに気づいたわ。

『朝晩たっぷり水やりを』って種には書いてあったんだけど、どうやらそれは発芽するまでの事のようで、クローバーの育て方には『乾燥気味に』『肥料も与えない』と放置気味にすべしとある。

 やってまったーーー! 私が長年 ベランダ栽培で失敗する『水やりし過ぎる・かまいすぎる』を 懲りもせず繰り返してたのでありました(涙) 粒状の肥料もパラパラと 私が おやつを食べるかの如く やってましたのー(汗

 

 一気にネグレクトに変貌。

『直射日光は避ける』ともあり、これまで在宅の日は、ベランダに差すお日様の光に合わせてプランターを移動させてた私って…苦笑。

 なるべく風の通る場所に放置しておけばいいのね。 雨もかかるから水やりも気が向いた時だけにする! そうじゃん、公園のクローバーなんて だぁれも水も肥料もやってないもん。

 

 放置の結果、全滅間近と思われたプランター内も なんとか復活の兆し。

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 ネットでは<四つ葉のクローバーだらけの鉢>なんてのも見つけた。 

そこには『四つ葉が出た株は、その後も四つ葉が出る可能性が高いので増やす』とあったので、私の(私の!)貴重な一本の四つ葉の出た株は ちゃんとわかるようにしてある。 

 一時期はそれもへな~っとしてしまって、間引きの対象になりそうだったのを瀬戸際で回避。

 

 夏場は弱るってあった。 誰かさんと同じ。

9月になったら、中学生ガーデナーT君に託した種の残りを、ベランダでもう一度 蒔く予定。

 

 これから、クローバーも…私も 試練の夏が始まるわ。

早く9月に なぁ~れ!

 

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2020年7月 1日 (水)

ファンの矜持

 サッカーの知識も勝負への執着も無いミーハーファンとして寿人を見つめて14年が過ぎた。

 テレビで代表戦を観ていて ゴール前で『ここにくれ』と指さしながら走る姿に『え?なに?この子、すごいアピール!』と 最初は失笑気味。なのに試合が終わる頃には好きになっていた。

 あの時は まさか広島まで何度も観戦に行くなんて思いもしなかった。名古屋へ移籍してくるなんて…千葉まで追っかける事になるなんて…14年も好きで居るなんて これっぽっちも想像してなかった。

 十代の頃、あいざき進也が好きだったけど、テレビや週刊誌で見るだけで満足だった私が、実際に動いて ここまで濃密に応援したのは初めて。

 

 先日のジェフユナイテッド千葉のオンラインミーティングでの寿人の発言を聞いて『あぁ…もう「俺がゴールしてチームを盛り上げる」とは言わないんだなぁ…』と 少し寂しく思った。

ちゃんと現実を受け止めてるって事でもあるよね。

 

 寿人ファンとして『寿人と寿人の家族に幸せでいて欲しい』というのが ずっとある。

大好きなサッカーに関わっていられる今は、それだけで『幸せ』なんだろうとは思う。

でも…でも…本当は 自分らしさを発揮できるサッカーがしたいよね。

『このタイミングで このスピードで ここにパスを出して』と若いチームメイトを自分好みに育て、試合でそのコンビネーションを発揮してゴールする快感・・・大きかったよね。

 

 途中交代で出場しても、欲しい所に欲しいタイミングでボールが出て来る可能性は極めて低く、その中でゴールを決めるのは本当に難しいでしょう。

 それでも『やりきったのか?』を指針として、寿人は現役を続けてる。

サッカーが好きだし、あの快感をもう一度味わいたいのもあるかな。

 

 アイドルに恋するのと同じ感覚で始まった『Jリーガー佐藤寿人のファン生活』は、長く広島へ通ううちに『チームへの愛着』にもなったし、寿人を慕ってくれるチームメイトには好意も抱いた。

 それは名古屋でも千葉でも同じ。

 

 そして…もう一つ変わらないのが『寿人優先』のミーハーファン魂。

私の『サッカー観戦の喜び』は、次の順位になる。

➀寿人ゴールでチーム勝利

➁寿人ゴールあるも敗戦

➂寿人ゴール無くチーム勝利

➃寿人ゴール無く敗戦

➁と③が サッカーファンにはあるまじき事で、チームのファンサポーターには 石を投げられても文句は言えない。

(もちろん、優勝や降格がかかるリーグ戦後半は さすがに➂➁の順になりましたが)

 

 エディオンスタジアム(ビッグアーチ)で、試合後 スタンドに挨拶しながら引き上げて来る寿人が 私(おそらく周りの数人がそれぞれに『自分』と思っている)の方を見て、軽く会釈してくれたり、手を挙げてくれたりしただけで、ゴールの有無・勝敗と無関係に満たされて帰りの新幹線に乗った事もあったなぁ…苦笑。

 本当にミーハーファン。

 

 ミーハーファンだけどね…嬉しい楽しいばかりじゃなかったよ。

新加入のFW選手の活躍や、寿人の怪我や、代表チームでのポジションや…ファンにはどうしようも無い壁が立ちはだかって、辛い思いもたくさんした。

 もちろん寿人本人の苦悩とは比べ物にならないだけろうけど。

それでも本当に本当に心配したんだ。

そして私はいつしか『母心』を持つファンになっていた。 それも心配性のね(苦笑) 岡惚する体力・気力も衰えたし。

 

 心配するばかりのファンなんて、何の応援にもならないだろうなぁと 冷静に自分を省みる。

それでもね、寿人の名古屋移籍で地元チームを応援する楽しさを知ったのに、寿人が千葉へ移籍したら、やっぱり私は千葉へ付いて行った。

 名古屋でキャプテンとして<2017年J1復帰>と<2018年ギリギリJ1残留>に貢献した事は、グランパスのファンサポーターさん達も認めてくれている。

 寿人の本当の目的『まだまだやれるところを見せる。ゴールをたくさん決める』は達成できなかったけれど、存在感があり、グランパスに爪痕を残したと 私も思ってる。

 今度は『FWとしてゴール前で勝負・ゴール量産する為に』千葉への移籍。

キャプテンとかチームの為に…ってのは二の次にして『自分の為に』我儘にサッカーできるかもしれない・してほしいと 私も思ってた。

でも年齢は誰にも公平に残酷に上がっていく。

 そんな中、新しいチームでコミュニケーションをとって 自分好みのパスをゴール前で貰う事が どれほど難しい事か。

寿人一人の努力ではどうにもならない。

 

 もう寿人 辞めてもいいじゃん。 サッカーに関わる仕事で いくらでもオファーあるでしょう。

広島では今も変わらず寿人の帰還を熱望してる。

私の広島の友達も それぞれお気に入りの選手は居ても みーんな『寿人が大好き』

『引退後はサンフレッチェ広島で』と 皆が異口同音に言う。

私も サンフレッチェ広島こそが、寿人を輝かせてくれるチームだと思う。 広島は寿人が一番幸せに暮らせる街だとも思う。

 

 願わくば、現役のうちに サンフレッチェ広島へ移籍して欲しい。

 ベンチでも何でも(何でもって何だろうね?)寿人がサンフレのユニフォームを着て、エディオンスタジアムに立つだけで、スタジアムは歓喜に包まれる。 それはすごいパワーになると思うの。 サンフレッチェ広島の今季の躍動のエネルギー源になるはず。

 サンフレッチェ広島、寿人にオファーしてくれないかなぁ。

 

 こんな事を思いながら、ジェフの寿人を応援する私は『信用ならん』よねぇ。 ファンとしても認められないかもしれないね。

 

 コロナ禍は、過密日程・交代枠増しで、寿人にはチャンスでもある。 寿人には塞翁が馬。

千葉の空に寿人らしい花火を打ち上げてくれるのを信じて、私は祈るしかできない。

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