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2021年1月

2021年1月25日 (月)

寿人旋風☆第一弾

 19日(火)だったか、佐藤寿人さんのInstagramストーリーに 新幹線と思しき車窓から見えるマツダスタジアムに「☆ただいま☆」とテキストを入れた動画がアップされた。

 広島に帰ってるんだ~☆ たったこれだけの動画から すごくすごく嬉しいんだろなぁ~ってのが伝わってくる。

 Instagramをやってない広島の小春ちゃんにすぐさまスクリーンショットを送った。

その後の数日間 彼女からは『出演予定の番組情報やすでに放送された番組のテレビ画面写真』などが次々に送られてきた。 

 広島を出てからの4年間、広島のお家に帰る事はあっても 広島のメディアで思いを語る事は無かった佐藤寿人さん。

晴れてフリーの身(笑)になって、広島のファンサポーターさん達の熱い思いにやっと応える事ができるんだよね。

そして「気が済むまでやって来い」と涙をこらえて送り出してくれた広島のファンサポーターさん達は「おかえりなさい!」が言えるんだもんね。

 ファンサポーターさん達も佐藤寿人さんも嬉しくてたまらないのがよくわかる♡

 広島を出てからの4年間(特に千葉での2年間)私は何度も「早く引退して、サンフレッチェ関連の仕事して 広島の人達にちやほやされてほしい!」と思ってたし、口にも出してた。それが現実になってるのに なんだか急に佐藤寿人さんと相思相愛の広島の人達が妬ましくなった。胸がぎゅっとなるくらいに。

 2017年、名古屋での初ゴールの時『広島の方向を指さした(真偽は不明)』と、サンフレポーターは歓喜し、グランパスサポーターの不評をかった事があった。

その時 私の心は『8割サンフレ側』だったので『グランパスサポーターさん達 ごめんなさい。でも広島の人達はずっとずっとこれを待ってたんです! だから許してください!!』って思った。

 なのに この瞬間『寿人、なによ…名古屋を素通りして大好きな広島で晴れやかに嬉しそうにして~~~』って 佐藤さんが憎らしくさえなった。あの時の『グランパスサポーターさん』の気持ちに近いね(苦笑)

 でもね、そんな気持ちは一瞬だけ。この数日間 広島の人達の歓迎ぶりや、佐藤寿人さんの出演動画(ネット配信分やSNSで見つけたもの・小春ちゃんが送ってくれたもの)を見てたら、私もどんどん嬉しくなってきた。

 これが佐藤寿人さんなんだもの。 エースでヒーローでスターなんだもの☆

 

 森崎さん兄弟とエディオンスタジアムでボールを蹴る動画も見た。

グランパスの選手として立った事はあったけれど、何の枷も無い体(笑)で彼らとボール蹴るの嬉しかったよね♪

ロッカールームも一緒に見て回ったって。

私が学生時代の友達と「3階の渡り廊下でさ~」「購買のさ~」って、学校にまつわる事を語り出すと話が尽きないのと同じで、当時は特別な事じゃなかった日常の色んなシーンが、一緒に味わった者同士には大切な思い出になってるよね。

色んな思い出話をしたんだろうね。

早くまたここで仕事したいって強く思ったよね。

 

 小春ちゃんと怒涛のラインやり取りの中では こんなフレーズも。

小春「はしゃいでてごめんね」

私「小春ちゃんが寿人でこんなにはしゃぐの久しぶりな気がする」

小春「ほんとね。こんな気持ち忘れてた」

遠距離恋愛が4年になり、逢えない時間が長すぎて愛する温度が下がって来てるんじゃない? この数年間 小春ちゃんには 時々そんな事を言った。

遠距離恋愛の恋人が地元に帰って来たら 想いが再燃☆ この数日間、広島にはそんな人が溢れてただろうな。

小春ちゃんの名誉の為に言うと、彼女は佐藤寿人さんが広島に戻って来るまで操を守って(笑)レプユニの背番号はずっと12番を着けてます。

 まだ『サンフレッチェ広島の何か』に就いたわけでも無いのに、これだけのエネルギーを放出してる。たくさんの人が『寿人が広島に居る』事でワクワクしてる。個人レベルで想像以上の影響与えたんだから、これが『現役でサンフレッチェに復帰』だったら、どんな化学反応が起きてた事か。 

チームにスタジアムにどんな(これが分かる人はグランパス通)を起こしたことか…あぁ…サンフレッチェ広島もったいない(←まだ言ってる)

 

 こんな事も思う。

2017年、名古屋に移籍せずに広島で引退して そのままサンフレッチェの何かになってたら、これほどの盛り上がりは無かっただろうなって。

『寿人行かないでキャンペーン』→『寿人 帰って来て!』→『うわぁーーーい☆寿人が帰って来たーーーぁ!』こんな未来を意図して移籍したわけじゃないけど、こうなっちゃうのが佐藤寿人さん☆

移籍先で思い描いた通りに行かなかった苦悩の日々も『この歓喜を味わう為』だったと思えちゃう。

頑張った事は、願った形とは違っていても必ず報われるよね。(「神様のポイントシール還元」と花桃は呼ぶ)

 

 以前のブログで「新スタジアム完成と寿人監督就任 同時にして、2つの喜びをまとめちゃうのもったいない」と書いた。

今回の『広島滞在中のメディア出演』は 寿人旋風第一弾だね。


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また第二弾・第三弾と旋風ま起こし(分る人は2008年前からのファン)に来てくれて、最後はサンフレッチェ広島の何かに就任なら「まとめちゃうのもったいない」にはならないね。

 私の妬ましさは数分後には羨ましさに落ち着き、次には安堵に変わっていった。

佐藤寿人さん『広島で寿人旋風ま起こせて』良かったね!ってなった。 佐藤寿人さんの気持ちを想像すれば 嬉しくて幸せな気持ちにもなる。

 

 私も『寿人旋風』に乗っかってワクワクを味わわなきゃ もったいない!

<寿人つむじ風>に くるくると翻弄されたりもしてますが…苦笑。

(佐藤寿人さんのInstagramを見て嬉しかったり、ヤキモチ妬いたり)

 

 晴れやかな気持ちで帰りの新幹線に乗ったっぽいnstagramストーリーを見て『この4年間、年末などに広島のお家へ帰って癒されたものの、名古屋や千葉へ戻る時は寂しかったよね。今日は全然違う気持ちだよね^^ たっぷり充電して元気もりもりで千葉に向かうんだなぁ、あぁ~良かったなぁ~』と 私も今日の空のように爽やかに嬉しい気持ちになり、同時に『名古屋は素通りだよ…(難癖)』とヤキモチも妬くのでした。

 

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2021年1月20日 (水)

フリマアプリの沼と闇

 増え続ける箪笥の肥やしの話をして Oちゃんにフリマサイトで売る事を勧められ、アプリのダウンロードから使い方までレクチャーを受けたのが ほぼ1年前。

 『大好きな服を売るんだから 綺麗に写真を撮りたい!』の想いが強く『時間のある時にゆっくり撮ろう』と考えるばかりで なかなか行動できなかった。

 昨年末、プリンターのインクカートリッジの品番を間違えて注文していまい、夫が何気なく「フリマで売るしかないですね」と。

そうだ! フリマだ! インクカートリッジの写真は品物が分かればいいから凝る必要も無いし。

 で、ちゃちゃちゃっと撮って、初めての出品操作をしてみる。 うんうん♪そんなに難しくないぞ。 そしたら! 数分もしないうちに売れてしまった! さあここからが問題! 梱包して発送するのは日常でもやってるけど、フリマで送るのは ちょっと違うみたい。

 ドキドキしながら梱包し、集配を頼み発送、ドキドキしながらOちゃんに報告する。

翌日『届きました』の通知が来て、取引完了。 ず~っとドキドキしてたけど、終わってみれば簡単だったわ。

 で、急に意欲が湧き、ワンピースを出品してみた。 大好きなブランド(ぶりぶりお嬢様風)の物なんだけど、太って着られない・可愛すぎて似合わなくなった代物。

 そしたら それもすぐに売れた。 今度はコンビニから発送してみた。

Oちゃんに『色々 進化してるじゃん』と褒められる(笑

 この2点、値段設定が低すぎた。 もう少し高くしても良かった…と反省する。

 

 ここから フリマ沼へと足を踏み入れる事に。

 他の出品者はどれくらいの値段設定してるのかな? どんな風に写真撮ってるのかな? と 参考にしようとサイトを見ているうちに『おぉ~ このスカートいいじゃん♪』『わぁ~☆ このブローチ素敵☆』欲しい物がどんどん出て来る。

 ファッションサイトを見てるような感じで 見始めるときりがない。

 箪笥の肥やしを減らす為に始めたフリマなのに、ワンピースを1着 売って、スカートを2着 買ってしまった…苦笑。

ブローチは箪笥じゃないので良し♡

『売れたお金は IDの使えるお店で現金として使えるよ』と Oちゃんに教わり、箪笥のダイエットをしてお金に換えるつもりだったのに、これじゃ『箪笥を出たり入ったり』だなぁ。

 その後、箪笥の肥やしを何点か撮影して出品してみた。

 安く設定し過ぎた反省を活かして 今度はちょっとだけ高めに。 そしたら『いいね』は付くけど全然売れない。 やっぱり最初に見た時に「安い!これなら買おう」って思わないとダメかも…と これは自分が購入した経験から感じた。

 

 こうして色々 学ぶうちに 闇にも気づかされる。 バイヤーみたいな人も居るし、公開質問ボックスには辛辣なコメントがあったり、私も不可思議なカラクリに翻弄されもした。

 最初の2点は、私が真っ新で初心だったのもあって、購入者さんを『良い人だなぁ~』と思えた。 どうやらそんな人ばかりじゃなさそう。

Oちゃんも嫌な思いをした事があると言ってた。

 善良で小心なOちゃんと私(笑)、阿漕な取引とは無縁だと思ってるけど、知らずに巻き込まれる可能性もゼロではない。

 

 学習の為に 時間があると見てしまうフリマサイト。 欲しいなと思って覚えの為に『いいね』しておいた商品がどんどん増える。

そして サイトでの私の持ち資金は底をつきそう。

これはもう売るしかない! …欲しい品を買う為に売るって フリマアプリを利用し始めた時の動機と違ってるじゃん(苦笑)

 私の箪笥のダイエットは永遠に無理なのか…汗。

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2021年1月13日 (水)

サンフレッチェ広島もったいない

 引退後の寿人 精力的に単発のお仕事をこなしてるようで、なんだか嬉しい♪

 さて「ファンやりきった☆」宣言して、もう寿人の記事を書く事も無くなるかなと思ってたんだけど、相変わらず考える事があって 時々 書くことになりそうです。

 

 そこで気がかりなのが私のSNS上での「寿人呼び」

去年『苦々しく思う人も居ると思うけれど』と 私がそう呼び続ける理由をブログに書いた。

私の「寿人」呼び

 そんな私も 年が改まると プロアスリートではないのに「寿人」と呼称する事に抵抗を感じるようになった。

なので今日からSNS上では「佐藤寿人さん」と表記します。(友達や夫との会話は「寿人」のままかなぁ)

昔の記録や記憶の話の時は「寿人」になると思います。

 前置きはここまで。

 

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 楢さんの引退記念の本をあらためて読んだ。大久保選手がセレッソへ移籍する記事(「セレッソで引退したい」って)を見た。
そしたらね、忘れかけていた『寿人を広島で引退させてあげたい』想いが またむくむくと顔をもたげ始めたわけ。
盛大で感動的な引退セレモニーをして欲しいだけじゃなく、サンフレッチェ広島というチームの為にもすべきなんじゃないの?と。
 
 サッカー無知・経営知識ゼロの私が言いたい放題言います。
佐藤寿人さんが現役のうちに サンフレッチェ広島はオファーすべきだったよ。
2021年は<寿人ラストイヤー>で エディオンスタジアムを染めるべきだったよ。
…寿人ファンとして『して欲しかった』じゃなく、サンフレッチェ広島が盛り上がる為に『すべきだった』と言いたいの。
 
 ここ数年、広島の友達から「観戦の楽しさが無くなった」としばしば聞く。スタジアムに行かなくなった友達もいる。
寿人が居なくなった事も原因の一つだろうけれど、寿人ファンじゃない人からも同様の言葉を聞く。
 私が広島まで観戦に行ってた頃の話になると 友人達は口をそろえて「あの頃が一番楽しかった」と言う。
優勝も優勝争いもしてた頃だから…ってのもあるでしょうけれど。
 
 コロナ禍で観戦も練習見学も制限がある今 勝つ以外に何をどうすればファンサポーターが楽しくなるのか…無知な私にはわからない。
でも寿人がサンフレッチェ広島に復帰すれば、それだけでファンサポーターは歓喜するよね?
「寿人を観に行こう!」って思うよね。
<ラストイヤー>と銘打って記念グッズも売ればいい、イベントも制約付きではあるけれど、何かしらできるはず。
 サンフレッチェ広島の11番が4年間も空いたままなのは何故?
 2024年、新スタジアムの杮落しに佐藤寿人さんがサンフレッチェのユニフォームを着て立ってくれればいいのかな。
それは絶対に実現させてほしいけれど…2021年は このままでいいの?
 佐藤寿人さんが ずっと公で広島愛を語っているのに それを活かさないなんて もったいなさすぎる。
『今のメンバーで戦って行きたいから構想外・ベンチにも入れないかもしれない・高い年俸は払えない』フロントにはそれなりの理由があると思う。
 寿人ファンが夢想するのと現実は違う。
 でも…『年俸は安いけれど、試合にも出られない可能性高いけれど…それでもサンフレッチェ広島に帰って来てほしい!』と勇気をもって決断し、佐藤寿人さんに交渉するフロントは居なかったのかな。
 2021年シーズンの終わりに、寿人から「お前がサンフレッチェ広島の11番を背負ってくれ」と託されるFWを チームメイトもファンサポーターも期待して見つめる一年間にできたのに。
何よりも チーム内で『寿人さんに認められたい!』と発奮する材料にもなったはず。
 新スタジアムの杮落しに合わせてフロント(監督?)として戻るのが最も確実なルートなんでしょうけれど…新スタジアム完成の喜びと佐藤寿人さんが広島に戻って来る喜び、合わせちゃうのもったいない。
 サンフレッチェ広島は『選手を大切にする。選手に愛されるクラブ』だと 私は感じている。
選手を大切に思うからこそ、佐藤寿人さんに簡単にオファーできないって事もあったのかなぁ。
 
 ビジネスチャンスをみすみす手放した2021年はもったいないと思えてならない。
 <おばあちゃん…言いたい放題の巻>でした。

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2021年1月 6日 (水)

コロナ慣れ

 年が改まりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大は勢いを増すばかり。

頂いた年賀状にも「コロナで逢えなかった」「今年は逢いたいね」「コロナに負けないように」とのコメントが並んだ。

 

 元々『お家でだらだらするのが大好き』な私なので、外出自粛はさほど気にならない。

 友達とは LINEやメールや電話で会話はできてるから寂しくない…と思ってたんだけど、万全を期して友達と逢ってみると(去年は3回のみ・それも短時間におさめた)やっぱり向かい合って美味しい物を口にしながら あれこれお喋りするのは 何物にも代えがたい喜びだと実感した。

 買い物や通院やボランティア(主催者が感染予防対策した変則システム)に出かけても 必要最低限の事だけして まっしぐらに家に帰る。

 病院友達やボランティア仲間との久しぶりの再会も お互いに気を遣い合って「今は我慢だね。長居はダメだね」と。

気軽に「ちょっとお茶飲みながらお喋りしようか♪」って事にはならない。

 自分一人の小さな我慢が『コロナ禍収束』の為に 今できる最大の協力だと思ってる。

 

 そんな中だけれど…冬のマスクは あったかいねぇ~~♪

冷たい風の中を歩く時『ほわぉ~♡マスクあったか~い』とほくそ笑んでる。

 …そして! マスクを免罪符にノーメイクでの外出が平気になりつつある(これは老化現象でもあるか)

通院や仕事などで人と対面する時間が長い時は、一応メイクはする…マスクから出てるとこだけ!

メイクを終えて鏡を見ると…鼻から下のノーメイクは 逆に泥棒メイク(わかるかなぁ~?)してるみたいなのよ~~~(泣笑

 加齢で肌が汚くなっている今『メイクしても さほど綺麗にならない』と思っていたけど『メイクで何とか見られる程度に修正できてたんだ』と思い知る。

 

 帰宅後の手洗い・うがいも 毎日繰り返すうちにお座なりになっていってる。

いかんいかん!

手指・爪の間・手の甲・手首まで 菌に覆われてると思わなくっちゃ。

うがいは『ずっとマスクしてたし いいかなぁ~』って なおざりにする事もある。

 

 自分が感染したら しんどいだけじゃなく、あちこちに迷惑かけるって事もしっかり自覚しないとね。

膠原病で毎月 通院している身としては、医療従事者の皆さんのご苦労も想像できる。

一人でも患者を増やさないように、まずは私が元気で居なきゃ。

 

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