日々のこと

2009年11月11日 (水)

真夜中に脱ぐ

 秋になると指先が乾燥してささくれができる。

 絹の手袋をするといいんだろうなぁと なんとなく勝手に思ってて、カタログショッピングで絹ではないけど、ヒアルロン酸か何か配合(ほんとかな?)の手袋を見つけて買った。

 肘まである長いピンク色の手袋。

 早速はめて寝た。

 夏の頃から気付くと両手万歳して寝てるので、よけいに指先が乾燥する。この手袋さえはめていれば万歳しようが大の字になろうが大丈夫よね!

 ところが…朝、目覚めて驚く。

 手袋はめてない!

 片方は枕の横に。もう片方は蒲団の外に置いてある…いや、落ちてる。

 肘まであるので自然に脱げるとは思えない。

 次の晩もはめて寝た。

 翌朝…脱げてる!! 片方ずつ 好き勝手な所に落ちてる。

 多分、暑くて自分ではずしちゃうんだね。

 ということで、もうしばらくは手袋はしまっておきます。寒さが本格的になると、万歳スタイルから、らっこポーズに変わるので、その時が使い初めのチャンスでしょう。

 そういえば、人工関節の手術後、麻酔から半分醒めかかってる時、両足に巻かれた布に空気圧を一定間隔で送って血流を促す装置を「はずしてーーーはずしてーーー」と必死で訴えて はずしてもらった事がある。

 普段の私なら 医療行為はかなりの嫌悪感があっても我慢できる、我慢する。脚の圧縮くらいで「はずして」なんて思わない。

 しっかり目覚めた時「あれ?なんで脚の圧縮してないんだろう?」と思って聞いたくらいだから。

「あんまり『はずして』って言うから…」と説明されて唖然としたっけ。

 半分眠ってると本能で「嫌」なんだろうね。

 せっかく買った手袋なのに 嫌だったとは…。

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2009年11月 7日 (土)

秋の楽しみが…涙

 マンション前の公園、西角にある大好きな欅の木。道路から見上げても、ベランダから眺めても、とってもいい姿。

 春の芽吹きと秋の紅葉がこれまた素敵。

 ところが今年の秋はその紅葉が見られない…。

 先日、公園の北側真ん中の欅の枝打ちをしてるのを見た。同じ欅でも こっちにはそれほどの思い入れが無いので「あ~枝打ちしたら、すっきりするな~」と思っただけ。

 次の瞬間

「もしかして! こっちの欅もする?!」とひらめいた。

 案の定、1時間後くらいにベランダから見たら、大好きな欅の枝がかなり落とされてた。

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「そっかぁ…仕方ないかぁ・・・」

 数時間後、ベランダから見てみると…見事に丸裸! そんなに切り落としてしまって大丈夫なのかな?プロの人がやってるんだから、この季節に こういう形にするのがベストなんでしょうね。

 それよりも大事な事に気付いた!!

 今年は葉っぱが色づくのも見えないんだ~~~~!! うわぁ~~~ん。

 毎年楽しみだったのにぃ。

 朝、カーテンを開ける度に「あ、ここまで変わった」「おぉ、もうかなり進んだ」「あ~もうじき散っちゃうなぁ」って。

 枝打ちして すっきりした欅の木。今まで見えなかった向こう側の風景が見えるのは新鮮。

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 冬に葉っぱが全部落ちても、枝が邪魔して見えなかった風景があったのね!

 今年は紅葉の変わりにそれを楽しみましょう。

 そして来年の春、どんな風に新しい葉っぱが芽吹くのか、今までとは違う楽しみです。

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2009年11月 5日 (木)

びっくりした☆

 昨日は、焼き松茸。

 1年に2回も七輪を出すとは思ってなかったわ…。

 炭をおこすのもうまくなったよ。

 いつもは9月の終わりか10月初めなので、部屋の窓はほとんど開けてある。ゆうべも「締め切ると 報知機が鳴るかも」と 一応意識はあって、窓は開けておいた。

 でもビールを飲む夫は寒くて、足元には急きょ出した電気ストーブを抱えてるんだけど、途中で我慢できなくて窓を少しだけ残して閉めた。

…事件はその時起きた!!

 ピーピッ!ピーピッ!ピーピッ!

 初めて聞くけたたましい音。

 最初は電話機かと思った。

「空気が汚れています。窓を開けて換気してください。空気が汚れています。窓を開けて換気してください。空気が汚れて…」

 女性の声にはっと気づく。

 台所の警報機だ!

 マンションを買った時からついてて、何年か毎に点検だか取り換えだけはしてる。普段は意識もしてなかった。

 急いで窓を開けるけど、まだ「空気が汚れています。窓を開けて換気してください」が続く。黄色いランプも点滅してる。

 どこか止めるのかな? と椅子を出したら緑色点灯になって音声も止まった。

「へぇ~~~これってちゃんと作動してたんだねぇ~」と 変な所で感心する。

 ちょっとびっくりした。

 そしてまた寒さに負けて夫が窓を半分閉めた。

 数分後、またもや

 ピーピッ!ピーピッ!ピーピッ!「空気が汚れています…」

 わかりましたわかりましたから~~~~泣。また窓を全開にする。

 寒さに震えながら松茸を焼き、蟹の足、ウインナーも焼いた。後半になってからやたらと勢いの出てきた炭がもったいないので「他に焼くもの無いかな?」と冷蔵庫を見たけど 何も無く、かぼちゃの煮たのも焼いてみた。(これがね、甘さが増してけっこういけた)

 それでもまだ炭火が元気なので 小さなおにぎりを握ってそれも焼いた。

 お腹もいっぱいになったけど、まだ炭火が赤々としてて、寒い夫は手をかざしている。

「ん~~~そこで暖まるんだったら、もう炭火は消して窓閉めた方がいいかも~~」

 かくして真っ赤な炭を水の中に入れて、今年の七輪はおしまい。(後片付け大変なのよ)

 それにしても! 我が家の警報機(たぶんガス漏れ警報器)がちゃんと働いてたって事が証明されたのはよかった。

 そして…消防法で決められた火災警報器設置(だよね?) 我が家もちゃんと購入してあるんだけど、箱に入れたままリビングの隅っこに置いてあります。

 まさか箱の中からピーピッ!ピーピッ!ピーピッ!が鳴るって事はないよね。

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2009年11月 4日 (水)

秋から冬へ…

 昨日、飛騨高山方面へ紅葉ドライブに行って来た。

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 急に寒くなったからコートは必要だと準備して行ったけど、予想以上に寒かった!

 道路脇に表字される気温がどんどん下がっていく。

 周りの景色も白くなっていく。「積雪」ってほどじゃないけど、あたり一面に白いスプレーを吹きかけたように、樹木が白くなってる。

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 ウレ峠だったか(名前忘れた)では雪も少し積もってた。

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 暖まりたくて 温かいお蕎麦を食べようと入った店は満員で40分待ち。移動して次に入った店も満員。たぶん、さっきの店を諦めた人が流れてきてるんでしょう。

 私の行き当たりばったりな指図で3件目。時間帯も遅かったし、目の前の大きな駐車場も閑散としてる。

 でも…お店は大当たりでした! 雰囲気も味も店員さんの感じもよかった!

 入った時、隣の席の若いカップルさんが食べてたぜんざいに目が釘付け。

「あれを食べる!」「まずは飯を食ってからです」「だね」(小声ですよ)

 娘さんが描いたというメニューは、イラストも文字もとってもお洒落で ついハッシュドビーフを頼んでしまった。(暖まる予定はどこへ?)

「ハッシュドビーフってカロリー高いんだよねぇ~」と言いつつ、ドレッシングのかかったサラダと共に完食。デザートにはミニコーヒーゼリーもついてて、それも残さずぺロり。

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「これはもうぜんざいなんて食べちゃダメでしょう」と心で小さくつぶやく。…自分に言い聞かせる。…葛藤する。

 すると感じのいい店員さんが「食後のコーヒーかミニぜんざいはいかがですか?200円になってます」

「はい!ミニぜんざいください」

 デザートのコーヒーゼリーは、昔自分で作ってた時と似たような味だった。甘さもかなりあって、私好み。(最近のコーヒーゼリーって甘さ控え目よね)

 だからぜんざいも甘いだろうと覚悟してたら、やっぱり甘かった^^ でもやっぱり私好みの甘さなのよ…。カップも可愛いし。(2客買って帰りました)

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 紅葉は場所によって色合いが違う。3時過ぎると周りの空気が赤くなるみたい。その中に立っていると、自分も赤い空気に染まっていくみたい。

 帰りは下呂を通って いつも松茸を買いに来る道を逆走。

 …すると!! 道端に白地に赤い『松茸』の文字の看板!!

「松茸だって!」

 看板の置いてある間隔がどんどん短くなる。

「近いんじゃない?」

「あ!あそこだ!!」

 ちょっとした空き地に屋根付のスペースがあり、おじさんが居た。

『松茸あります』って看板が これでもかってほど置いてある。

でも聞いてみる。

「あの~松茸ありますか?」

「ありますよ」

 大きな発泡スチロールの箱を開けると…あったあった~~~!!涙。

 毎年近くまで買いに来てたけど、今年は閉店してたと店の名前を言ったら

「ああ、体を悪くしたらしいね」って。

 やっぱり…。復帰は無理なのかな…。

 今年は松茸不作だったと聞いてたけど「最近になって出だした」そう。

 今年の松茸貯金は、スーパーで使ってしまったので、私の財布の全財産を投じて購入。

 見た目も香りも スーパーのとは大違い。名刺ももらって来年の松茸も安泰。

 思わぬ収穫でした。

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2009年10月22日 (木)

午前0時の怪音

 それは今年の夏のある夜、突然始まりました…

 夜中の12時、我が家ではまだまだ宵の口、入浴してリビングでテレビを見ながら化粧水をたたいていると

♪ぴぴぴぴぴ…♪  時計のアラーム音が どこか遠くから聞こえる。

「どこかのお家の人が 夜中のバイトに出かける為に目覚ましかけたのかな? それとも受験生がちょっとだけ寝て起きるためにかけたのかな?」と思った。

 夜中の12時のアラームはその夜からずっと続いた。5回くらい鳴ると必ず止まるから、ちゃんと起きてるのね。

「きっと夜中の仕事だね」

「これだけ近くに聴こえるから、お隣か真上か真下かしら…?」

 季節は動き、涼しくなって窓を閉めるようになっても、午前0時のアラームは変わりなく聴こえる。

「へぇ~~~窓閉めてても こんなによく聴こえるもんなんだ~」←呑気すぎる

 ある夜、私がお風呂から出てくると、夫が「この部屋から何か聴こえた」と和室を指さす。

「ぴぴぴってアラーム音でしょ~~~!? 前から私が『毎晩12時にどこかの家から目覚ましの音が聞こえる』って言ってたじゃ~ん」

 夫は私のその主張を毎度毎度 いい加減に聞き流していたよう…。

 それにしても和室って…私がいつも寝てる部屋よ。

 そう言われてみると「あ、そういえば何かの景品でもらった目覚まし時計とか、安物のタイマーとか、引き出しに入れてあるかも」

 そして次の晩、12時にまた♪ぴぴぴぴぴ…♪ 二人で顔を見合わせる。

「ほんとだ、外じゃないね。窓閉めてるし。私がどこかに安い目覚ましとかしまったかもしれない」と和室を探そうとした時、夫が「あ…」と。

 リビングにあるケースの夫の小物を入れてある引き出しを開けて「・・・これでした」

 そこには、夫がこの夏 買い換えたスポーツ用の腕時計。

「なんで鳴るのかな? 何もしてないけどな…」と言いつつ、しばらく腕時計を触っていた。

 そして次の日の夜…聞きなれたあの音が♪ぴぴぴぴぴ…♪

 夫~~~~止めてなかったのねぇ~~~~。(止め方がわからなかったのね)

 こうして今宵もまた午前0時に聴こえてくるわけです。

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2009年10月21日 (水)

食べませんってば!

Pafe

 出来立てのパフェが整列!!

 でも食べられませんよ。

 これは郡上のサンプル工房で撮った写真。

 そう・・・全部ろうです。

 ほんとはこういうの私も作ってみたいんだ~~。

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2009年9月29日 (火)

松茸や~い

 先日、毎年恒例の「松茸買い」に出かけた。

 夫が一年かかって貯める「松茸貯金(500円玉)」が3万円以上になってたのに、両替に行くのを忘れてて、財布はじゃらんじゃらんと重い。

 500円玉ばかりで払うわけにはいかないので、月末の残りわずかな家計費をかき集め、500円玉は高速料金や温泉、お土産、飲食に使う事にした。

 朝、念のために松茸屋さんに電話してみると…「現在使われておりません」

えええ~~~~!? 携帯を替えたのかなぁ。私のアドレスは教えてないし、わざわざ「変更しました」と電話してくるとも思えないしなぁ…。

 一抹の不安を抱えながら出発。

 橋を渡りトンネルをいくつも抜けて「そろそろ ここら辺りから看板があるはずなんだよね」と行く先に目を凝らす。

 私の行く松茸屋さんは、店舗があるわけじゃなく道端に軽トラックで売りに来てるのです。

 軽トラックに近づく何キロも先から 道端には『松茸』の看板がいくつもおかれているのです。

 その看板が・・・無い!! カーブを曲がる度に かなり先まで探すけど「無い!!」

 そしてとうとう、見覚えのある縁石の退避場まで来てしまった。

 あるはずの軽トラックの姿も無い。

 小さな空き地の横に車を止めて、よく見ると木製の看板が。

「このたび閉店いたしました。15年間のご愛顧ありがとうございました」と。

 うえ~~~ん、不安が的中しちゃったよ。

 ご主人が体調でも悪くされたのかなぁ…?松茸の山は誰が引き継ぐんだろう…?

 いや、そんな事よりも1年に1度の贅沢、松茸の炭火焼用に 前日に買い足した木炭はどうするのよ?

 道沿いの「地元農家直送」の露店に次々と停車して「あの…松茸ありませんか?」と聞いて回る。

 少し前の新聞記事で「今年は松茸が豊作」と読んだ記憶があるんだけど、どこも「ありません」 どころか「今年は山のきのこが不作でねぇ…」と。 

 この日の夕飯に(七輪炭火焼・土瓶蒸し・松茸ごはん)備えて準備した食材を無駄にもできない。

 夫が「今朝のチラシに『国内産松茸』って書いてあった」というので、近所のスーパーマーケット(ちょっぴり高級な食材をそろえてるので、普段は行かない)に向かう事となった。

 とんだドライブだわ…。

 さて、その店の野菜売り場に直行すると「おわび…広告の国内産松茸は本日 入荷しませんでした」とポップが。

 万事休す!!

 ところが下の方をよく見ると「韓国産」に混じってふた箱だけ「長野県産」があるじゃないの! 値段は「韓国産」の10倍以上。

 普段なら絶対に買えないけれど、今日はそれ「松茸貯金」を持ってますからね^^ 岐阜の松茸屋さんで買う予算とほぼ同額だし。

 こうしてなんとか松茸を手に入れたけれど、帰宅して包装のビニールをはがしても香りが無い。

 下準備をして七輪で焼けば 松茸の食感はあるし、やっぱりおいしい。土瓶蒸しも松茸ごはんも まあこんなもんでしょう。

 岐阜の松茸屋さんで買ってた頃は「これだけお金出せば、地元スーパーでも そこそこのものが買えるんじゃないかなぁ?」と ちょっぴり思ったけど、質も量もやっぱり違ってたわ。

 来年から楽しみが無くなったなぁ…。

 七輪と木炭…どうするかなぁ。普段の食事にわざわざ出すのって面倒臭いのよ。片づけるのもね。

 

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2009年9月18日 (金)

やられちゃいました~☆

 ドラマ「任侠ヘルパー(我が家では『こども店長のドラマ』)」最終回でした。

 「加藤清史郎君が見たいだけで、ストーリーはどうでもいい、草彅くんには悪いけどおっかない顔の草彅くんもあまり好きじゃない…」などと言ってましたが…話の展開に知らず知らず引き込まれ、ニヒルな草彅くんにも「あら、案外色気があるのねぇ~~~いいじゃない」なんて思ってしまったり。

 こども店長は相変わらず吹っ飛ばされ方もひよこの口も可愛く面白く、ああいう子役は貴重よね。須賀健太くんも あんな感じだったけど、私はこども店長ほどは、須賀健太くんには惹かれなかった。これは好みの問題ね。

 さて、いつもなら悲しいシーンでも 可哀想な顔をしてる清史郎君が可愛くて、泣き顔で笑ってしまってたんだけど、昨日の草彅くんの足に取りすがって泣いたシーンには 思わずもらい泣きしちゃいました。すごい感情移入だよね。あれは演技じゃなかった。

 でも最後の最後では、すってんころりんとしてくれて、面白可愛い清史郎君なのでした。

 あの終わり方は「…続きがあります」だったね。スペシャルやるかな? 清史郎君があまり大きくならないうちにお願いします。(声変わりするまでは大丈夫そうね)

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2009年9月16日 (水)

最初の記憶

 伊勢湾台風の大被害から50年が過ぎた。

 私は伊勢湾台風の半年前に名古屋市南区で生まれた。

 当時の事は両親から何度も聞かされている。

 警察官の父は台風が近づいてくると召集され、母は一人で2階建て木造の借家を守る事に。道をはさんだお向かいさんが大きなお家で母と私はそこに避難させてもらったらしい。

 台風一過の翌朝、水が引いた家の二階まで靴ばきで上がり、片づけに何週間もかかったと。父はその後半月以上帰宅できなかった。

 生まれて半年の私には さすがに大変だった記憶はない。

 ただお向かいの大きなお家の一場面だけは 夢の中の記憶のように残っている。

 さすがに生まれて半年のその時ではないと思うけど、その後の大きな台風のたびに避難させてくれてたんじゃないだろうか?

 大きな家の明かりのついた縁側を私は歩いていた。それだけなんだけど、大人たちがちょっと不安そうだったのが その薄暗い明かりの景色にシンクロして思い出される。

 それと、月夜の晩に借家の木の門から玄関へ向かう石畳の上をとかげがちょろちょろっと走りすぎる場面。あれは小さな子供の目線の記憶。とても近い距離だったから。

 白黒の写真では 古い借家のいろんな部屋で私が写ってるので、室内の様子は見られるけれど、お向かいの家の縁側とうちの玄関までの地面の写真は無い。

 やっぱりあれは私の3歳前の記憶なんだろうなぁ。

 3歳で中区の警察官舎に引っ越した私は「どこから来たの?」と大人に聞かれると「ばばい(汚い:名古屋弁の幼児語?)おうちからきたの」と律儀に答えていたそうな…汗。

 確かに写真で見る借家の外観は 今にも壊れそうでぼろぼろでした。まさに「ばばいおうち」

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2009年9月10日 (木)

美しい空間

 内科の定期診察。

 中待合室はほどほどの混雑。

 きっちり座れば5人は座れる3人掛けのソファーには3人がゆったり座っていた。左から2番目の隙間に「すみません…」と入れてもらう(決してお尻を無理やり押し込んだわけじゃありません)

 すると右の扉から70歳を過ぎてると思われるご夫婦が入っていらして、具合の悪そうなおじいさまが4人が座ったソファーの右端に座られた。(それくらい余裕あり)

 私の右に座っていた30代とおぼしき女性がさっと立って「どうぞ掛けてください」と おばあさまに。

 するとおばあさまは「あなた具合悪いんでしょ?私はいいですよ」

 女性は「いいえ、私は元気ですから」と笑顔で立ち去った。おばあさまはお礼を言ってその席に。

 いい話だなぁ~~~と思ってたら…

 今度は私の左側の若い女性が立ち上がり ちょっと離れた所に杖をついて立ってたおじさまの所へ行って「あそこへ座ってください」と。

 おじさまは「さっきまで座っとったでええよ」とにっこり。

「いいえ、どうぞ」「大丈夫大丈夫、もうすぐ呼ばれるで」と しばらくやり取りしてて、結局 若い女性はどこかへ行ってしまった。

 たぶん、そこに自分がいるとおじさまが座れないだろうと判断したんでしょう。股関節の悪い私の見解では、杖のおじさまは、一度立つと今度は座るのが大変なんでしょう。

 おじさまは 本当にすぐに診察室に呼ばれてしまい、私の左は空いたまま。

 そしたら、譲った若い女性が戻ってきて座った。

 なんかほのぼのいい空間。

 ずっと座ったままでそれを眺めていた私って…汗。

 私だって広島のシャトルバスを1時間以上も立って待てるんだから、診察待ちの数分くらい立ってられるのにね…。

 股関節が悪いのを免罪符に甘えるのが当たり前になってるなぁ…。

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2009年9月 7日 (月)

ほんとにすごいよ☆

 「劇団四季・オペラ座の怪人」観てきた。

 先に行った友達が「ほんとにすごいわ」と言ってた。

 私の記憶では「12年前に名古屋で観た」んだけど、どうやら11年前らしい…。

 四季の公演は舞台装置がすごくてイリュージョンの要素もある。

「オペラ座…」は、そこにストーリーの恐ろしさが加わるので そりゃもう客席も舞台も区別がつかないくらいの臨場感。

 数回、びっくりして椅子の上で飛び上がりそうになった。(お尻が2センチほど浮きあがったはず)

 以前 観た時にとても印象的で大好きなシーン…これから観る人の為に詳しくは書きませんが「花嫁衣装と鏡」は、期待でいっぱいだった。

「あ、もうすぐだ^^」と そこばかり見てた。

 前に観たのとはちょっと違う演出だった。やっぱりまったく同じ事はしないよね。

 「あそこから怪人出てくるかな…」「どこにいるかな…」と 時々 舞台中央から目をそらして探したり(苦笑

 ところが…私 このお話の最後がどうなるんだったのか まったく覚えてなかったのですよ!

 今回 記憶のあるシーンをいくつか経て、エンディングが近づいて来た時に「え? で、どうなるんだっけ?」と。

 結局 ああなったんですが…

「へぇ~~~こうだったんだ~~~~なるほどねぇ~~~」まったく覚えてないって どういう事!?

 まさか演出だけじゃなく、ストーリーまで変わるはずないしね。

 登場人物に対する気持ちも 以前感じたのとは全く違うものだった。

 マンマ・ミーアでも役者が違うと 同じ役なのに ちょっぴり違う人格が見えたりしたんだよね。

 それにしても やっぱりあの舞台はすごい☆

 ちょっとした仕掛けはそこらじゅうにあって、今回見過ごしてるのもあるような気がする。

やっぱりもう一度観たいなぁ…。

 帰宅後は♪マスカレ~~~~ド 仮面舞踏会 マスカレードーー♪ と しばし踊りました。

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2009年9月 4日 (金)

老後

 実家の換気扇が動かないから買い換えたいと母が言う。

 家を建て直した時につけたレンジフードなので家電屋さんで換気扇を買うわけにはいかなさそう。

 今日、駄目元でレンジフードの枠を外して掃除してみた。(自分ちでも年末大掃除の時しかしないのに)

 買い換えるつもりの「やっつけ仕事」なので、油を溶かす洗剤を吹き付けて放置してからぼろ布でふき取るだけの簡単掃除。

 ところがちゃんと復活したのですよ~。

 母は大喜びで換気扇が買えるくらいのお小遣いをくれました(笑

 「あ~~よかった~」と満足感に浸りながらの帰り道…ふと思った。

 二十歳で病気になってから(いや その前にもいろんな)心配をかけてばかりの娘だけれど、母にとっては自慢の種で、友達とのおしゃべりの中でも いつも私の名前が出るらしい。

「いいわねぇ~ そんな娘さんがいて。私もほしいわ」と言われるって。

 母からそれを聞くと、穴があったら入りたいくらいなんだけど、今日みたいにたまには役に立つ事もあるわけで…ちょっと挽回。

 でも…私の老後には こういう日常のちょっとした事を頼める子供の存在が無い。

 一人暮らし老人が孤独死したお家は、電球が切れたままになってたり、壊れて使えなくなった電化製品がいっぱいあったりするらしい。

 若い人には何でも無い事が 年をとると億劫になってきて、電球の取り換えや壊れた家電の修理・買い換えをしなくなるんだって。

 わかるなぁ…。

 今の時代、テレビでもゲームでもコンセントを挿せばすぐに使えるって事がないもんね。どんどん難しくなっていくでしょう。

 私の老後は どうなるのかな…?

 

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2009年9月 2日 (水)

枝豆に手をかける

 枝豆の旬はまだしばらく続くらしい。北の地方でおいしいのが収穫されるようになるもんね。

 私はスーパーで買った枝豆を ひとつひとつ両端を調理はさみで切る。

 塩で軽くもむ。

 大きな鍋でゆでながら 浮いてきたアクをとる。

 ゆであがったらざるで湯切り。

 ミネラル塩を振って ザルをざざっざざってして また塩を振り そのまま放置。

 と けっこうまめに手間をかけてるんだけど…

 冷凍枝豆の方が色が綺麗って どうなの?

 どうして あんなに綺麗な緑色なんだろう? 値段も安いし。

 私のゆで時間が長すぎるんだろうか? そんなはずないんだけどなぁ。

 ゆでた野菜は氷水にとると色が綺麗なんだけど、枝豆は氷水につけると水っぽくなるとも聞いたから、あえて自然に冷めるまで放置してるのよね。

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2009年9月 1日 (火)

快挙☆

 転輪太鼓の子供チーム「風雲児風組」が和太鼓コンテスト青少年の部で最優秀賞をとったと新聞に大きな写真と共に掲載された。

 先週、壮行会をすると聞いたけれど、にわかファンのおばさんが行ってもなぁ…だし、広島から帰って数日は頭がぼんやりしてたので行けなかった。

 新聞には『審査員全員がトップ評価』『問答無用の一位ですと審査員に言わしめた』と。

 だよねぇ~~~~!!

 初めて彼らの演奏を聴いて感動したコンサートで「去年の全国大会では優勝できなかった」と聞き「これ以上のパフォーマンスを見せるチームがあるんだ~~。一体どんな演奏するんだろう?」と思った。

 私が聴いたのは すでに全国一位の演奏だったのね。

 聴くたびに感動して涙が出てしまう。

 審査員の人たちも きっと泣いたでしょうね。

 青少年の部は中学生以下。

 風組には中学3年生の子が数人いたはず。

 新しい事務所のお披露目では「自分たちが出られる最後のコンテスト」と意気込んでいたなぁ。

 彼らが卒業したら 次の世代の子達が「最優秀」を守るべく猛練習するんだろうね。

 こんな身近に こんな素敵な子供たちがいるのって とっても嬉しい。

 そして数年後には「豆ぞう組」の子達が 風組の中心になってるんだねぇ~~~涙笑。

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2009年8月21日 (金)

だから好きなのかな?

 木曜の夜は「任侠ヘルパー」をみる。

 申し訳ないけど、ストーリーはどうでもいい。ついでにもっと申し訳ないけど、怖い顔した草薙君は あまり好きじゃない。ああいう別の一面を見て ますます惹かれる人もいるとは思うけどね。

 何を楽しみにして見てるかって言うと…ずばり加藤清史郎くん(こども店長)なのです。

 我が家では「任侠ヘルパー」ではなく「こども店長のドラマ」と呼んでいます。

 ストーリーに関係なく、とにかく清史郎くんが出てくると 顔がにやけてしまうのです。

 いじめられるシーンだろうが、ママの病気を心配して悲しい顔していようが、とにかく見てる私はにやけてしまうのです。

 昨日は、草薙君に「邪魔なんだよ!」と叱られつつ シャツの襟の後ろをつかまれてつるされて放り出されるシーンで「ぶひぃ~~~かわいーーーーーーー!!」

 初回で かなりはまった『両頬をぎゅっとつかまれて、アヒルの口にされる』を ゆうべもまた見ることができた。

 アヒルの口をもっとつままれて ひよこの口にされながら「すみません」と言うと もぉ~~~~面白可愛い~~~~~~涙。

 できれば もっと明るいドラマに出てほしい。

 で、カテゴリーが何で「寿人」かと言うと…

 広島の主婦サポ チエちゃんが「こども店長って寿人に似てない?」と言うのです。

 うん、たしかに髪型や、ちょっとつり上がり気味の目が似てるかも。まあ寿人はなんとなく少年(子供)ぽいからなぁ。

 でもそう思ってみると…リリトが清史郎クンに似てるかもしれない!

 ゆうべのドラマで ちょっと横目で伏し目がちになったら、私がスタジアムで撮らせてもらって 今は私のPCの壁紙になってるリリトだった~~~!

 ほんとは私 タレ目が好きなのになぁ…。

 

 その寿人はゆうべ、広島対中日の始球式☆

 ちゃんとうまく投げられるかしらん? プロスポーツ選手としては あまりみっともない投球はしたくないだろうし…見たいなぁ~~~地元の人はテレビで見られるのかなぁ~ いいなぁ~~~と思ってたら、ちゃんと動画が某サイトにアップされました(ありがとう!!)

 マウンドにレオト・リリトを従えて立ってほしい…などと夢想したけれど、さすがにそれは無かったわ。

 ただ…寿人…ほんとに…こども!!

 ブカブカノユニフォームの上着に(背中にはHISATO・11とついてるらしいけど確認できず・・・と思ったら21日、寿人 後姿の写真を公開してました)パンツはサンフレッチェの練習用ハーフパンツかなぁ? 自前のショートパンツかなぁ? 

 寿人がブログに「バッターボックスが遠かった」と書いてたけど 動画でも「遠い~~~」って言ってるような口に見えた。

 でもちゃあんとキャッチャーまで届いたよ。バッターがよけなければ死球になってたけどね。

 投げる前のかまえは 素人の私が見ると なかなか様になってた。

 もと野球部の夫が帰宅したら動画を見て評価してもらいましょう。

 それにしても、中二日で次の試合なのに、投球練習までしちゃって大丈夫かなぁ~?

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2009年8月19日 (水)

花桃 ピンポンに挑戦する!

 夫のやってるwiiSports Resortをずっと見てる。

 チャンパラも一度はやってみて、けっこう面白かったけれど「またやろう!」って 日中、ひとりでやる気にはならない。

 ちなみにWiiFitも 結局さぼっている。

 昨日も夫が始めたらまたもや「近頃 ゆうこさんを見かけませんね」」と言われてしまった。

 去年の暑さに比べたら今年なんてとっても楽なのに、やっぱり夏はなるべく動きたくないのよね…って言い訳だなぁ。

 で、ゆうべは夫がセットしたピンポンをやらせてもらった。これも前から「これなら私でもできそう」と思って見てたから。

 何しろ中学時代は卓球部。

 ところが・・・やってみると やっぱりこれってWiiなのよね。本当の卓球のラケットのつもりでリモコンを振っても なんか違う。

 テレビ画面の球の弾み方なんかは、本当にリアルなんだけど。

 私はリアルに難しく考えすぎてしまって、かえってダメみたい。

 そしてチャンバラと同じように、画面にどんどん近付くし、画面の卓球台と自分の位置にたえず違和感があるので、画面に対してすっごく左に行ったり右に行ったりしてしまう。

「ちょっと見本を見せて」と 夫がやるのを画面ではなく、夫の位置とリモコンの動きを観察する。

 夫はチャンバラでもピンポンでも 最初に立った位置から さほど動かない。

 これは卓球じゃない。リモコンの振り方だけ見てたらテレビゲームなんだよね。

 ソファーの隅っこに座って見てたら、動かないはずの夫が急に右に来た! 振ったリモコンがあやうく私に当たるところだった! 間一髪でのけぞってかわした! おぉ 鈍い私が危険を回避できたわ。

 これでは、もしリモコンをもう一つ買って対戦なんてしようものなら、リビングの家具は破壊され、二人は激突して怪我をするね。

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2009年8月12日 (水)

花桃 チャンバラをする!

 夫がWiiSports Resortを買って来て せっせとやっている。

 私はここんとこ最低限の動き(必要最小限の家事)しかできなくて(したくなくて)見てるだけ。

 面白そうなのもあるし「こんな難しいコト 私には無理!」ってのも。

 10年以上前、我が家でRPGをする時も 私は専ら指示係。マニュアル本を片手に「そこ右」「3番目の石を爆破」「その敵には炎攻撃」などと具体的な指示を出す。

 自分で操作するなんて事は選択外。特にバトルの場面では「怖さ」だけが表になってしまって、滅多やたらにボタンを押して何かしらの攻撃をするのみ。

 冷静に「そろそろMPを補充して」「このターンは待てばいい」なんて いつも指示してた事が一度も実行できない。

 そういうゲームレベルの私が WiiSports Resortで一番気になってたのが「チャンバラ」

 テレビCMで 岡村クンが切られ役の有名な人と対戦してるのを見た。あれなら私でもできるかな?って。

 夫がやってるのを横で見てると「チャンバラ」の次々と襲ってくる敵と戦うのが楽しかった。音楽もなんかドキドキ感を煽ってていいんだわ。

 で、購入後1週間してやっと私も触ってみた。

 憧れのチャンバラ。

 ちゃんとリモコンのストラップを腕に巻きつける。きっとリ私はモコンを吹っ飛ばしてしまうから。

 夫がやってるのを見てたから 何となくわかってる。

 数人の塊が前からやってくる。

 どこをどう狙うかなんて考えない。とにかくリモコンを刀のように振ると相手に当たって倒せる。(最初のレベルだからね^^)

 エイエイエイッ! トォッ! ひと塊を倒すと また前の方から次の集団がやってくる。

 「ひとみ」とか「みゆ」なんて可愛い名前のお下げ髪の女剣士を一撃でぶっ飛ばしてる夫を見てる時は「え~~~可哀想じゃ~~~ん」などと言ってたのに、自分がやるともう相手の顔や性別なんて見てられない。

 とにかく怖くて怖くて滅多やたらにリモコンを振り下ろす。 

 第1ステージは無傷でクリアできた。私の意外な善戦に夫も「じゃこぴち 強いです」と、ちょっとびっくり顔。

 でも もうそれだけで息切れして「今日はここまで」

 ゆうべ、次のステージに挑戦。

 また同じようにリモコンを振りまわす。右腕だけが痛いのは 右腕だけに変な力が入ってるからでしょう。

 そしてどんどんテレビ画面に近づいてしまうのは 攻撃される前にやっつけたいという 臆病な私の気持ちの表れなんでしょう。

 いつかテレビ画面をリモコンで叩き割ってしまう気がする…。

 BGMがまた緊迫感を煽るのよ。

 第2ステージは最後の2人を残して倒されてしまった。だって防御ボタン押したことないんだもん…。

 テレビ画面にどんどん近付きながらリモコンを振り下ろし、真剣な顔で戦っている私…傍から見たら、さぞや面白いことでしょうね。

 ちなみに夫は無言で苦笑いです。

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2009年8月10日 (月)

やっぱり掃除はすべき!

 ずっと見ないふりをしてきたエアコンフィルターの掃除を7月の終わりに ふと思いついてやった。

 多分1年以上見てない。

 フィルターには真っ黒な埃が5ミリくらい積もってた!(恥

 その後、ずっと涼しくてエアコンを使う機会が無かった。

 一昨日、久し振りにつけてみたら…おぉぉーーーーー!! 涼しい!!

 エアコンだから当たり前・・・じゃないのよ。

 それまでつけても29度くらいまでしか下がらなかった。うちはだいたい28度に設定してあるし「暑い」と感じなくなればいいので29度でも問題は無かった。

 でも心のどこかに「おかしいなぁ…以前は設定温度を高めにしておかないと すぐに27度とかになってたのに…」って想いがあった。

 フィルターにたまった埃のせいでした!!

 掃除後初のエアコンはスイッチを入れた途端に、冷たい空気がさぁ~っと流れてきた。

 そして私は、すぐに長袖の上着を着ないと耐えられない程になった。もちろん靴下も着用。

 設定温度を28度…29度と どんどん上げていく。

 寝る前にはタイマーなんて言ってないで切った!

 切っても朝5時まで暑くなかった。

 少し前、久々にエアコンタイマーで寝た時は タイマーが切れた途端に暑かったのよね。

 おぉ・・・やっぱりフィルターの掃除はしないといけなかったんだわ。(今さら)

 どれだけエネルギーを無駄に消費していたんでしょう。

 それにしても…最近のエアコンは作りが複雑なのよね。昔のはフィルターを下から引っ張るだけだったんだけど。今のはフィルターが複数ついてるし、はずすのも「前面パネルをはずしてここを引っ張って…」だったりする。

 「本当に何か出てるんだろうか?」と 最初からずっと疑問なイオン発生装置も掃除しないといけないらしい。老眼鏡をして高い所に上がるのは怖いので、そこはいい加減にそっと触れておくだけにした。もしかしたら余計な事をしただけかも。

 勝手に掃除してくれるエアコンもあるらしいけど、そういう最新機器は高くて、花桃んち(というより私)は買わない…苦笑。

 花桃みたいなずぼらさんは いないかもしれないけど、もしかして「最近 エアコンの効きが悪いなぁ」と思ってる人がいたら、是非!フィルターのお掃除をおすすめいたします。

 自分がやったので ちょっぴり偉そうに言ってます。

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2009年8月 7日 (金)

父の大工仕事

 我が家のまな板の劣化が著しい。

 結婚以来、長期入院で使わない時間も長かったのに、真ん中が見事にへこんできてる。

 最近は意識して、へこんでない端っこを使うようにしてるけど。

 昔はこういうまな板は 鉋で削ったんだよね?

 父が生きてたら きっと削ってくれるだろうなぁ…。

 父は大工さんではありません。おまわりさんでした。

 でも日曜大工が得意だった。

 網戸も全部 木枠から自分で作ったし、物置小屋も若いおまわりさんが一人、手伝いに来てくれて作り上げた。

 雨漏りもせず、家の建て替えをするまで存分に働いてくれた。

 当時は、世の中のお父さんは 誰でもこういう事ができるんだと思ってたので、父が特別すごいとは気付かなかった。

 でも今思うと、素人が図面を引いて見た目も使い勝手も十分満足できるものを作るのってすごいことだよね。

 そしてそんな父が作ってくれた物で忘れられないのが…私のお人形さんの箪笥。

 タミーちゃんに始まってバービーまで 私は3体のお人形を持っていた。

 着せ替えの洋服は クリスマスとか誕生日とか成績が良かった学期末とかにしか買ってもらえなかった割に数があった…多分、他のおもちゃには目もくれなかったからね。

 母が縫った小さな小さなドレスやスカートもあったなぁ。

 そういうものをひとまとめに入れておく箪笥を父は作ってくれた。

 当時 たしか綺麗な色のプラスチックでタンスは売られてたと思う。

 父はこれまた細かい図面をひいて木製の箪笥を作ってくれた。

 人形を立たせておく透明プラスチックをはめこんだ大きな扉。

 引出しは大・中・小、それぞれに水色の丸い可愛い取っ手がついてた。

 靴を入れておくように細かく仕切りをつけた引き出しもあったなぁ。

 小さな扉の中にも小さな引出があって、そこにはお人形さんのアクセサリーを入れてた。

 子供の私には これがけっこうな重量。

 中学生になっても まだ時々 出して触ってたけど、いくつの時だったか、近所の子供にやっとあげた…。

 リカちゃんが主流の頃だったから、ぼんきゅっぼん!でつり目なバービーは、あまり可愛くなかったかもしれない。

 その子が喜んで遊んでるところを見た記憶もない。

 あの人形と箪笥 今頃 どこにあるのかなぁ。

 人形は鑑定団に出せば けっこうな値がつくと思うんだけど…(私は綺麗に使ってたよ)

 無名の素人が作った箪笥には価値は無いだろうけど、無性にあの箪笥が今は恋しい。

 粗大ゴミに捨てられちゃったかなぁ。巡り巡ってどこかにあったら素敵だなぁ。

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2009年8月 6日 (木)

一卵性母娘

 昨日 実家へ行くと、母の第一声は「のりぴー 見つかった?」

 知り合いのお嬢さんかと思うくらいの親しげなトーン。

 「まだ見つかってないはずだよ」と言うと

「昨日から なんかいろいろ心配だねぇ~~~。もう一人の男の子・・・」

「押尾学」

「そうそう、その子、お母さん 好きなんだわ」

え? そうだったの? 知らなかったわ。私も好きなんだよ。

「最近出てないのに よく知ってたねぇ」

「お母さん、あの子の顔が好きなんだわ、どういうわけか」

「え~~~私もだよ~~~」

 そうなんです。私 彼の顔がとっても好き。笑うととっても可愛いんだもん。

 人としては ちょっと損してるなぁ…って素行が目立ってしまってて、矢田さんとの結婚で、テレビ界の男性からももしかしたら拒絶されちゃった?って 勝手な憶測。

 テレビドラマでは けっこういい感じの役もやってて「この路線で行けばいいのに」と思ってた矢先の結婚、俳優引退(たしか歌手1本で行くって事だったよね?)

 それにしても…78歳の母と私 こういうところでもシンクロしてる。

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2009年7月30日 (木)

そちらの方の関係の仕事

 セールス電話の撃退法として 数回 ここに書いたけど…。

「名古屋の○○と申します。最近 ご家庭の水道水が汚れてると思われませんか?」

「ええ…」と曖昧に返事するも 決して感じ悪い対応はしない。明るく爽やかに返事をする。

 そして最初の数秒で何を売りたいのかを嗅ぎ取る(ここはけっこう真剣に聞かないと難しい)

「今回は当社の浄水器のご紹介なんですが」

 ここまで来たら『浄水器』に間違いないので 相手が呼吸をした隙に「夫がダスキンに勤めてるんです~」と申し訳なさそうに言う。

「あ、そうでしたか。申し訳ありません」と なぜかたいていの人は ちょっと苦笑気味になる。

「いいえ、ご苦労さまです」と いかにも同業者のよしみで労うそぶりを見せる。

 こうしてセールス電話は30秒もかからずに 相手の方が気持ちよく切ってくれる。

 そして我が家の夫は ダスキンだったり、布団のマルハチ(もう無くなった?)だったり、いろんな職業を転々としてたわけです。

 ところが何を売りたいのかがよく分からない電話もある。投資とか先物取引とか。

 こうなると私の知識では具体的な社名を出せない。

 でも相手がとうとうと語り出すのは阻止しなければいけない。利益に繋がらないトークに時間を費やしたら可哀想だもん。

 それで出た苦肉の策が

「ごめんなさい、夫がそちらの関係の仕事をしてるんです~」 そちらの関係って…爆。

 でも不思議に「証券会社ですか?」とか「銀行ですか?」と来るので

「ええ、まあ・・・」と そこは馬鹿正直に答えなければいけないこともないでしょうからね。

 で、いつものように「そうでしたか、申し訳ありません」となって 円満な終結に向かう。

 今日は「健康に良いとされる黒酢は飲みにくいですよね。当社は それを飲みやすいカプセルにいたしました」と来た。

 いくつかテレビCMの社名は頭に浮かんだけれど、自信がなかったので伝家の宝刀「そちらの関係の…」を出した。

 はい^^ 見事に

「そうでしたか、申し訳ありません(苦笑気味)」

「いいえ、ご苦労さまでした~」  チャンチャン♪ この間 20秒。

 電話をしてくる人は テレフォンアポインターのパートさんだと思う。この人たちは電話した相手から何かしらのOK(訪問・書類送付など)を貰えばお給料になるんだと思う。

 まずここで絶対にOKを出さない私に時間を使わせるのは申し訳ない。

 万が一、この最初の砦を破られて、訪問されたとしたら、今度はそのセールスマンに時間と労力を使わせるのが申し訳ない。

 商品を売ってる会社はどうなのか分からないけれど、働いてる人は 自分に与えられた仕事に真面目に一生懸命なんだと思うから無碍にはできないのよね。

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2009年7月23日 (木)

『エルコスの祈り』

 K市民会館で 劇団四季「エルコスの祈り」

 こんな近くで観られるなんて嬉しいわ~~~。

「こころの劇場」って事で全国のこども達の為の公演。だからチケットも普段の四季の公演と比べるとかなりお安い。

 そんなお値打ちな所に 大人が二人で行ってゴメンナサイ。

 市民会館で、一昨年だったかは「二人のロッテ」を観た。いつもの新名古屋ミュージカル劇場とは全く雰囲気が違う。

 始まっても席はざわざわ、子供は泣く(笑

 今回は5列目だったので、役者の顔がよくわかる。歌うと「あの人の声だ」ってわかる。そして声が自分のところに届くと その歌唱力や美声にうっとりする。コーラスもハモリ部分がそれぞれ聞こえる。

 ダンスシーンは もう少し後ろの席だと全体が見えるんだけど、前だと一部分しか見えなくて頭を左右に動かしながら あの人を見たり この人を見たり。

 バレエが基本にあるからなのか ハイテンポな今風なダンスをしても優雅。

 エルコスの女優さんがとっても魅力的。

 そして!! マンマ・ミーアで「いいな」と思った俳優さん発見! 彼を中心に見る。ダンスがわざとなのか荒削りで それも個性的で素敵。

 こども達は 狙い通りの場面で笑う笑う。

「ぐひひひひ」「ぎゃはははは」

 昔の「8時だよ全員集合」って あんな風だったよね。

「子供に このネタはわかるかな?」「ここは理解できるんだろうか?」ってシーンもあったけれど、はじめざわついてた席も どんどん静になる。

 みんな真剣に見入ってるんだね。

 クライマックスでは 周りから鼻をすする音が聞こえてくる。(私はその前の群舞で何度も泣いた)

 終わってからロビーで公文の子供に会い「どうだった?面白かった?」と聞くと

「うん、僕 泣いた」って^^ 

 ラストシーンで泣いたそう。お姉ちゃんは もう少しまえから号泣してたって。

 あ~~~やっぱり子供の心にもちゃんと届くんだねぇ。

 そして…劇団員の送り出し。

 私はちゃぁんと あの彼をターゲットにして(でも流れ的に自然だったよ)彼の前に。私の前にはこども達がいて、彼は次々と来る子供の背の高さに合わせてしゃがんで話してた。

 汗びっしょりだけど綺麗な肌!

 携帯で写真撮ってる人もいて、私も撮りたかったけど、そこで止まる勇気が無かった。

でも「ファンなんです、握手してください」はお願いできた(おそるべしおば力)

 ちゃんと目を見て両手で握手してくれた。

 …なのに今回もまた名前さえ知らないのですよ…。

 出演者表を貰うのを忘れた。プログラムは買ったんだけど写真がどうしても一致しない。

 今度からは どの公演でもプログラムを買うわ。そして出演者表も貰ってくるわ!

 次はオペラ座の怪人だけど 私の好きな役者二人を発見できるかどうか…出てるかどうかさえ分からないし。 

 

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2009年7月14日 (火)

たまに使うから こんな事に…

 日中、一人で家にいる時は、極力エアコンを使わない。電気代がもったいないし、体もだるくなりそうだから、窓からの風と扇風機で過ごす事が多い。

 それでも昨日は午後2時に室内が31度になってたので しばらくエアコンをつけた。

 夜になっても室温は30度。

 夫が帰宅してエアコンをつけた。

 さて問題は寝る時。

 エアコンをつけて寝ると翌朝だるいのよね。 ここ数年、扇風機の弱と首振りで寝てた。

 ゆうべは、昼間だるかったから(最高気温更新でしたね)熟睡したくてエアコンつけて寝ることにした。

 さて…タイマーってどうやるんだっけ?

 説明書を見ればわかるんだけど、寝る直前になってて説明書を出してくるのが面倒臭くて…おまけにリモコンの文字も裸眼では見にくくて…

 仕方なく老眼鏡だけは持って来て、リモコンの目ぼしい所をやたらと押してみる。時刻が点滅したり「切」が表示されたり…んんんんん~~~。

 いよいよ説明書を持ってくるしかないか…と思った時、簡易ボタンの中に「1H」とあるのに気づく。これはもしかして1時間のタイマーではないか?

 たしか以前タイマーを使ってた頃は簡単な操作だったような気がするもん。

 で、それを押して就寝。

 

 1時間後には消えるはずなんだよね。2時か…それから暑くなって目が覚めた時に窓を開ければいいかな…ほんとに消えるだろうね…私の操作ミスで朝までついてたりして…いっそもう消しちゃおうか…と布団の中で考えてたら眠れなくなってしまった。

 暗いリビングの壁に点灯しているエアコンの小さな緑のボタンを見つめていたら…消えた! 2時だ。簡易タイマーはあれでよかったのね。それは良かったけど、結局1時間眠れなかったわけだ。

 扇風機つけようかなぁ…まだ窓を開けるには早いしね…と思ってるうちに眠ったみたい。

 気づいたら外が薄明るくなってたので窓を開ける。あ、気持ちいい空気が入ってくるわ。

 そして5時45分 無情な目ざまし時計の音。 

 んん~~~今夜は どうしよう。

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2009年7月10日 (金)

こども店長

 車のCM「こども店長」の面白可愛らしさが好きな人は きっと私以外にも大勢いると思う。

 あのCMを初めて見た時「あ!この子って何かのドラマに出てた?」とちらっと思った。

 しばらくして新聞のタレント養成スクールか何かの募集記事で発見。

 「天地人」に出てたんだ~~! あのドラマ 初回だけちらっと見たのよ。そこで武士の子供の役で 元気できらきらした子がいたのよ! あの子だったんだ~~~!

 その初回さえ、他に見たい番組があって全部見なかった。

 あ~~~全部見てたら、あの子の魅力に気づいてその後(成長するまでの短期間だと思うけど)も見たのになぁ・・・でも きっとこれから他でも出るわ、と思ってたら

 出たーーーーーーーー!! 

 新番組のPRシーンに ちらっと映ったのに遭遇。

「よし! このドラマ見るぞ!」

 昨日始まった。

 ちょっと出かけてて最初は見逃した。途中からだったのでストーリーや登場人物の事はよくわからない。

 家事をしながら、あの子が出るとテレビ画面を見る。

 大人にぶつかって吹っ飛ばされても ふっ飛ばされ方が可愛い。

 最後には「弟子にしてください!」と言い、主人公の草薙剛君に

「俺はしょんべんくさいガキは嫌いなんじゃ!」と言われ、両頬を親指と人差し指でぎゅっと挟まれてアヒルの口にされた。

 その口のままで まだ何か言って、草薙君にもっと力をこめられてヒヨコの口にされて、それでもまだ何か言ってた。

 も~~~~面白可愛いーーーーーーーーーー涙。

 きっと撮影現場では「ちょっと痛いけど ごめんよ」って草薙君 言いながら『この方がもっと可愛いから』ってヒヨコの口にしたんだろうなぁ。

 次週は彼がたくさん出そうなので楽しみ楽しみ♪

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2009年7月 9日 (木)

ふりふり花花のパジャマ

 二十歳の発病当時、入院する度に、母は「年頃の娘が病院でおしゃれもできなくて可哀想」と思うから、可愛いパジャマをたくさん買って来てくれた。

 友達のお見舞いにもパジャマは多くて、退院後は家で順番に着つぶした。それでも何十年も自分でパジャマを買う必要がなかった。

 ここ数年は、夏でも腕が冷たくて半袖のパジャマを着る事がなくなり、まだ着られるノースリーブや半袖の花柄可愛いパジャマが段ボール箱(別名入院セット)に眠っている。

 あまりにも可愛過ぎて家で着るのはもったいなくて「今度入院する時の為に残しておこう」ってのは、なかなかおろせない。50歳過ぎて、あのパジャマを公衆の面前で着ていいのか?って不安は 日増しに大きくなりますが…。

 数年前から着ていた夏用(普通のに人は春用)パジャマがくたびれてきたので、久し振りに新しいのをおろすことにした。

 新しいと言っても…昔 病院で着てたもの。

 いよいよ「可愛過ぎる」のしか残って無くて、その中でもまだシンプルなのを段ボール箱から出した。(まだ入院する気でいる…汗)

 少し黄色がかった白で、肩から胸に白いレース、胸元には黄色の小花モチーフ。上着の袖口とズボンのすそにはゴムがはいって端っこはフリル状になってる。

 このズボンの裾のゴムって重要。

 小型の私は普通サイズのパジャマは必然的にズボンの裾が長い。(足が短いってのも原因)

 30年前の国立病院は和式トイレしかなくて、トイレへ行くたびにズボンの裾を折り曲げないと汚れそうで怖かった。

 これが裾にゴムが入ってると、ずり上げるだけでいいから楽ちん。

 母は他のストレートなズボンの裾にもバイアステープでゴム通しを作ってくれた。お陰で「布袋様」みたいなパジャマがいくつもできた。

 久々に出したパジャマのズボンの裾を点検したら、これは最初からゴム入りのデザインで、母の手では無かった。

 それにしても…何十年間も段ボール箱に入れっぱなしにしておいたパジャマ…さすがにカビ臭い。

 ゆうべお風呂上がりに おろして着てから気づく。

「あ~~今日洗濯しておけばよかった…このまま寝て まさかカビ菌で皮膚や呼吸器に異常が起きたりしないよね」と ちょっと不安だったけど、今朝は普通だったのでよかった。

 とりあえず今日 洗濯しました。

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2009年7月 4日 (土)

桃のおばあちゃん

 今年も桃の季節がやってきました。

 また あのおばあちゃんの農家へ寄りました。

 収穫をしたばかりの桃が箱にいっぱい。まだ白い紙で包まれてて葉っぱがついてるのもある。とってもとっても可愛いの♪

              Momo1

 先に来てたお客さんに「小さいのだと7つ入れれるでね。1つ、2つ……5つ…6つ…これは ちょっと虫が食っとるから おまけしとくでね。ここ以外は食べれるで。…ええっと~~~いくつ数えたかね? 最初っからだわ。1つ、2つ…」とやってる。

 ほんと おばあちゃんも可愛いの。

 で、待ってる間に「桃の写真撮っていいですか?」

「あ~~あんたは去年も撮ってくだゃ~たね。いいよ。撮ったって」

 私が携帯を構えると

「こんな紙がついとってはいかんわ」とはずそうとするので

「いいえ、これがいいんです。葉っぱもついてて収穫したてって感じだから」と言うと

「じゃあ、この葉っぱも」と隣の箱から青々とした葉っぱのついた桃を持って来て載せた。

「ここは虫食っとるわ」と桃の向きを変える。

Momo2

 自分が育てた自慢の桃が少しでも綺麗に可愛く写るように…だね。

 今年もこうして 桃のおばあちゃんち通いが始まりました。

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2009年7月 3日 (金)

いじらしい

 昨日の公文の教室での出来事。

 1年生の○○君がその日のプリントを全部やり終えて私の前に来た。

「せんせー 今日 僕 少し泣いたけど頑張ったよ」 半べそだったけど

「ほんとだ!よく我慢したね~偉い偉い!」

 ○○君は ほぼ毎回大泣きする。間違いがあると悔しいのと直すのが嫌なのと いろんな感情が溢れてしまうんだと思う。

 涙と汗で頭までびっしょりになる。

 大泣きしながら問題を解くので余計に混乱する。

 「僕 頭がおかしくなった~~。もう全然わからん~うわぁ~~~ん」随分先の学年の教材をやってるくらい頭は良いんだけど、こうなると何を説明しても聞き入れられなくなる。

 「今日 泣かなかったらゲーム買ってもらえるはずだったのに~~~もう来月まで買ってもらえない~~~うわぁ~~~ん」という時もあった。

 先週は「どうして僕 泣いちゃうんだろう~~うわぁ~~~ん」だった。

 それが昨日は半べそでおさまった。

「少し泣いたけど頑張りましたって ここに書いて」とプリントを出すので

『少し泣いたけど一生懸命こらえて頑張りました☆』と赤ペンで書いた。お母さんに見せるのね。

 子供でも「今日は泣かないように頑張る!!」って決意して努力するのねぇ…いじらしくて可愛い。

 そしてその後彼は「僕もっとやりたい!」と 次の日の分のプリントを貰いに行き、喜々として解いていました。

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2009年6月25日 (木)

『コルテオ』行って来た!

 一昨年だったかの『ドラリオン』に感動し、今回も早々にチケットをとり、昨日観てきました。

 先回、義母と母も連れて行ったら たいそう喜んでくれたので、また4人分のチケットを少しでも安くしようと平日に。(夫は仕事を休んだ)

 シルク・ドゥ・ソレイユの公演って客席で飲食できるのね。忘れてた。サーカスみたいなものだもんね。規模は違い過ぎるけど。あの雰囲気は本当に楽しい♪

 コルテオは、子供たちは出なかった…。それをかなり楽しみにしてたので、ちょっとがっかり。

 ドラリオンを初めて観た時は、もう驚きの連続だったけど、今度はある程度の免疫ができてるので「もっとすごいのやるでしょう」って思いが強すぎた…。

 でもどの演技も簡単にやってるように見えるから「簡単なこと」のように思えちゃうけど、どれ一つとして簡単じゃない。高い身体能力とすごい鍛練と固いチームワークがあってこそなんだよね。

 夫の知人は、夫の『ドラリオン称賛』を聞いて コルテオを初めて見てすっごく感動して「もう一度行く!」と言ってるそうな。

 義母と母は…喜んではくれたものの、送って行く車中「いつか御園座へ連れてってほしい」と義母。(母は一人でしょっちゅう行く)どうやらそれが本音らしい…汗。

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2009年6月24日 (水)

終わっちゃったなぁ~

 毎週火曜日の夜のお楽しみ、ドラマ「白い春」が最終回でした。

 阿部寛さん、俳優として大好き。彼が主演するドラマは「ちょっと見てみよう」ってなって 結局最後まで見てしまうケースが多い。

 今回の「白い春」もそのパターン。私が見始めたら、夫もいつの間にか真剣に見るようになってた。

 この時間帯になると他の事は一切やめて、二人でソファーに座る。そしてテレビに向かって「そりゃまずいわ」「ぷふっ」「…だったりして」と 合の手を入れながら見る。

 大橋のぞみちゃんは、ポニョを歌ってる頃、私はあまり興味が無かった。特別に可愛いとも思わなかった。

 でもこのドラマを見て、彼女の可愛らしさがやっとわかった!

 ちょっと考えてるような表情から笑顔に一変する瞬間…子供らしい無垢な言葉…とっても可愛いし、上手い!

 他の登場人物もそれぞれが とってもいい人ばかり。

 最初ちゃらんぽらんに見えた若いカップルも 心根のあったかい素直な良い人だったし。 

 シリアス路線で人間の嫌な部分満載なドラマは真実味があって それもいいけれど、私はドラマの中くらい「いい人、優しくてあったかい、可愛い、面白い」だけでいい。

 ドラマの中盤では 夫と私にはもう最終回の予想ができてた。

「きっと誰でもそう想像できるよねぇ、そんな単純な終わり方するかなぁ」

 その後少しずつ修正された私の予想は ほぼぴったりだった! お墓が二つ並ぶところも。

 栞ちゃん役の女優さん、最近CMでも見かけるようになったけど、透明なのに存在感があってとってもいい!! これからきっともっと出てくるようになるだろうな♪

 それにしても…火曜日の夜のお楽しみが無くなっちゃったなぁ…。

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2009年6月20日 (土)

お嬢さん☆

 外出する為にマンションの駐車場に向かうと、機械操作盤の前に先客が。

 今風の可愛い娘さん。かなり明るい茶髪、黒いミニのワンピに派手な柄のレギンス。私に気づいて会釈してくれたお目目はお人形さんみたいにパッチリ☆

 誰だろう?マンションの住人だから会釈してくれたんだろうなぁ…。

 21世帯なので、顔も知らない人はほとんどいない。ただ最近は転出・転入も相次いだし、入居当時、子供だった人が大人になってるので、よく見ないと分からないって事もある。

 このお人形さんみたいなお嬢さんは もしかしたらOさんちのお兄ちゃんの恋人かも? 彼が車を出すのを待ってるのを見ると 婚約者かな? などと想像していたら…

 奥から車が出てきて、運転席から「こんにちは~~~」と明るく挨拶してくれたおじさんはIさんだった!!

 「おじさん」と言っても 私と同世代よ。ただ「若いお兄ちゃんが運転して出てくる」とばかり思ってたので「あ!おじさんだ…」と。(あ!ごめん、私と同世代だから十分おじさんだわ)

 さて、そのおじさんの車の後部座席に お人形さんは可愛く乗り込んでいきました。

 え?Iさんちの娘さんだったのね!

 入居当時は小学生だった。中学・高校になるにつれて偶然会う機会が減り、ここ数年はまったく見かけなくなってた。遠くの大学にでも行ってるかもしれない。

 それにしても…あのお人形さんみたいなお化粧…ケバいまではいってないけど、私の記憶の中のIさんの娘さんとは どうしても結びつかない。

 でも私への自然な会釈は 向こうは認識してのことだったのよね。

 もしも街中でIさんとお人形お嬢さんが歩いてる所を見たら「悪いとこ見ちゃった…見なかったことにしよ」って思っちゃうかも~~~。

 Iさんも あんな可愛いお嬢さんと一緒に外出するの、嬉しいだろうなぁ~~~^^

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2009年6月16日 (火)

天使に出逢う☆

 昨日、ミスドでフロッキーシューを食べていた時のこと…。

 隣のテーブルに2歳くらいの小さな女の子が お母さんの膝に座って楽しそうにドーナツを食べていた。

 私は「小さい子供なら誰でも好き!」と言うわけでなく

①一目見て どこがどうという明確な理由もなく「きゃぁ~がわいい~happy02

②一般的な「顔が可愛い」「服が可愛い」

③別に何とも…

の3タイプに分かれている。

 昨日のその女の子は「タイプ②」

 だから時々 ちらっちらっと見てた。(これがタイプ①だと「あまりじろじろ見てはいけない…」と思いつつ、ガン見してしまう)

 若いお母さんが大切に可愛がってる様子も好感がもてた。食べ終わると長椅子に立とうとするその子に「ここは靴で立っちゃダメよ」と 靴を脱がせたのも良かった^^ (おばさんは ここ重要)

 そういう好意の眼差しでチラ見してたせいか、その女の子とも目が合った。

 ニコッと笑う。 あら! 人懐っこくて可愛いじゃないの^^ と 好感度ボードのランプがポンポンポンポン…♪とアップする。

 するとその女の子、何を思ったのか長椅子の上を私の方へ走ってくる。

 両手を差し出してる。

 え? 私に抱っこされるつもり?

 と思う間もなく で~んと体当たりで胸に飛び込んできた。

 きゃぁ~~~~なぁに~~~~?! この無防備な可愛らしさup

 私が抱きしめると、両手で私の腕や肩につかまってくる。私の顔を見上げてにこにこしている。

 誰かと間違えてる?

 頬ずりしたり、小さな手を握ったりしながら、若いお母さんに「いいのかしら?」と尋ねてみると「この子、よくやるんです~。でも自分を可愛がってくれそうな人は ちゃんと選んでるみたいなんです」と。

 そうでしょう、そうでしょう。隣の席でさっきから好感度ボードの点滅ランプが上昇してたからねぇ。

 胸に顔をうずめたり、私を見上げては笑う女の子を抱きしめながら 私の中の彼女の評価「タイプ②」は完全に「タイプ①」へと昇格していた。

 上の子の幼稚園お迎えの時間が近づいてて、まだ買い物があると言うお母さんに「預かっててあげたいくらいだけど…」と半分本気で言う。

 でも…慣れてきて運動量の増した子が テーブルの間を走り回るようになったら、私は対処できない、怪我でもしたら大変だし…。

「Kちゃん、くっくはこうか」と言うと 私にしがみついて拒否する。

 かなり長い時間、そうやってくっついてた^^

「もう買い物はあきらめます」と笑うお母さんも お迎えの時間が迫って来て、強引に靴をはかせた。

 お母さんに抱っこされても 両手を私の方に差し出して泣く。

「バイバ~イ また会えるといいねぇ~~~」と私も手を振る。

 天使と触れ合った至福のひと時…私の紺色のブラウスの肩にはKちゃんのよだれと鼻水がついていたけれど、それも天使の羽。

 

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2009年6月15日 (月)

不良中年男女が親しく睦み合う会

 土曜日は高校のクラス会でした。

 クラス会と言う名の「不良中年男女が親しく睦み合う会」なのですが…汗。

 30代前半の頃は月に1度くらいの割合でやってた。今も携帯メールで連絡とれるメンバーで ちゃちゃちゃっとやっちゃう。

 私は股関節が悪くなったり、うつ病になったりして、一時期に比べると出席率がぐんと低下したけど、行く時は思いっきり我儘をさせてもらう。

 今回も「改札口まで迎えに来てーー!」と 花桃係の男子を呼びつけた。

「家まで迎えに来てもらえー」と言う別の男子には「車内に二人っきりで30分以上過ごすのは無理!」と 相手の都合もおかまいなしに自分の勝手な感情を披露する。

 高校時代、ただ元気で明るくてお調子ものだったのが、成績は劣悪・クラスの男子と付き合って4ヶ月で振られてぼろぼろになり、一気に「可哀想なカテゴリー」に分類された。

 卒業後は二十歳で膠原病になり「可哀想ちっく」は拍車がかかり、その後30年たった今もなお、男女問わず甘やかしてくれるのです。

 今回の花桃係こそが「私を4ヶ月で振った男子」なのですが、卒業後もいろんな事があって、今では『奥さん公認の元カノ』の座に君臨しております。(どれだけ安全視されてるのか!?)

 後で聞けば、今回は「ゆうが来る」ということで、店も地下鉄の駅から歩いてすぐの所に決めてくれたそうな…。

 そして店では一番奥の楽ちんな席に居座って お酌にも立たず「○○食べた~い」と好きな物を注文しまくり「ダイエット中だから少しずつ たくさんのメニューを食べるもん!」と 残りは人に押し付ける。

 最後は お酒を一滴も飲んでない私「スイーツが食べたい! スイーツスイーツ♪」とのたまい「よしよし、近くにあるから、帰りはそこ行こうな」と酔っぱらいになだめられる始末。

 去年の春に行った時、あまりの肥大ぶりに「ゆう~! なんでそんなに太ったんだ~~~。それ以上太ったら針で刺すぞ(風船に見えたらしい) 階段の上から転がすぞ(ボールに見えたらしい)」と言ったK君、今回は「ゆう~~~元気になってよかったなぁ~!(クラス会に来る時はいつもこれくらいの元気さなんだけど)何もしてやれんけど、ゆうが元気だと嬉しいわ~」と言っただけなので、許容範囲におさまったと思っていいみたい。

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2009年6月10日 (水)

旅行記「もう我慢できない・怖かった~」

 土日で粟津温泉方面へドライブ旅行してきた。

 粟津温泉の旅館は、蛍見物のオプションがあって今年で3回目。毎回、違う場所まで旅館のマイクロバスで連れてってくれる。

 蛍は3回目の今年が一番少なかった。でも夜の田んぼに立ってるのって なんか不思議な気持ちがして楽しかった。

 水音、蛍の小さな光、人の話し声、カエルの声。水を張った田んぼは鏡のように光ってて…よかったです。

 さて7日は、これも毎年恒例の「世界のガラス館」で、アクセサリーを買ってもらい、そこを出たのは11時過ぎ。

 次の目的地は、福井県の若狭フィッシャーマンズ・ワーフ。去年行って観光船で蘇洞門めぐりをした。

 去年の蘇洞門めぐりは、大門・小門の中にある入江みたいなところに船を係留して上陸させてもらえたのがすっごく楽しかった。雨あがりで海も灰色だったので、どうしても青く透明な入江が見たくて、今年も行くことに。

 そしてもう一つの目的は フィッシャーマンズ・ワーフ内で寿司を食べること。去年はそこの展望レストランで昼食をとった後で、お土産物屋さんの奥にお寿司を食べさせる店があるのに気づいた。

「展望レストランよりも 絶対に美味しいはず!」と。

 さて、世界のガラス館を出る時、カーナビにセットすると到着予定時刻は2時10分。あ~これだと3時の船しか乗れないなあ。お寿司は残ってるかなぁ…。

 車を走らせているうちに到着時刻は1時55分…50分…45分と早まってきた。これならお寿司を食べて2時の船に乗れるかも・・・頑張れ車!(いや運転の夫)

 その辺りから私は尿意を感じ始め…もちろん世界のガラス館でもちゃんと済ませておいたのですよ。

 でもこんな所でトイレ休憩なんてしてたら2時の船に乗れないもん、我慢我慢!

 到着予定時刻は1時30分になった。もう間違いなくお寿司→2時乗船だ! おしっ○なんてそこですればいい!! 我慢我慢。

 ところがカーナビに表示されない道路ができてて(カーナビが古いんだけど…)それに惑わされてるうちに変な方向へ行ってしまい戻ることに…ここで時間のロス。

 あぁ…トイレもその分 遠くなった。でもまだ我慢できる。

 いよいよ残りの距離も4キロとなり、到着予定時刻も1時30分でぎりぎりいい感じ。

 ところが私の尿意はぎりぎりダメな感じになってきた。

『フィッシャーマンズ・ワーフに着いたら…はぁはぁ…たしかお土産物屋さんの端っこにトイレはあった…はぁはぁ…お寿司より先にそこへ寄って…』と考えながら、もう汗が出てくる。

 日よけ帽子もサングラスもとり、マッハで降りられるように準備もした。はぁはぁ…あ~~~やっぱりもうダメだ~~~~~!!

 鮮魚市場の大きな看板(1キロ先)を見つけて

「あの…トイレが我慢できません。あの鮮魚市場にとめてください」とお願いする。

 夫は私の窮地を察したのか、その前に右側の「しまむら」に車を入れてくれた。

 「しまむら」って洋服屋さんだよね。へぇ~~~こんな所にもあるんだ~~~。などとちらっと思い、洋服屋さんにトイレなんてあるかなぁとも不安に思い…。

 車を降りたら、店の入り口横に綺麗なトイレがあった!! 

 長時間の我慢の末の排尿がどんなだったか…今となっては面白いので書きたいけれど、一応 花桃のイメージというものもありますので割愛。

 緊張も解けて、変な汗も引き、再び走り出す。到着したのは1時35分。

 お寿司はまだまだたくさんあった! どんどん握ってるみたい。お茶もお味噌汁も無料セルフサービスで。味わうというよりかきこむ。

 1時57分に観光船窓口へ。「まだ乗れますか?」「はい大丈夫です」と窓口のお兄さんは余裕の笑顔。

 「では…」と割引券を出して1万円を払ったら『1割引』の赤いスタンプを押したチケットと おつりが6千円。

 あれ? 割引してないんじゃない? そう思ってパンフレットを確認するとやっぱり一人2000円じゃん。

「あの~~割引していただけないんですか?」 お兄さんは「チケットを見せてください」って。ちょっと~~今 自分がスタンプ付きのをくれたじゃない~~。

確認すると「あ、すみませんでした」と400円返してくれた。

 どんなに時間が無くても割引だけは きっちり受けたい花桃でした。

 小走りもできないから早足で歩いて出港直前の船に。並んで空いてる席が無くて夫とは離れて座る。

 残念ながら今年も海は灰色。でも時折薄日が射して海面が白く反射する。でも3人掛けの通路側に座った私は、窓から写真を撮ることもできず…。

 仕方なく座席正面の壁に張られた『救命胴衣のつけ方』なるものを見る。虫の知らせか…なんかいや~~~な予感。

 そのうち船は外海へ。「本日は波が高いので船内を移動したり立たれているお客様はご注意ください」とアナウンス。

 たしかに揺れる!! 去年は こんなに揺れなかった。座席の位置が悪いから、少ししたら外へ出て行くつもりだったけど、これじゃ怖くて無理だ。

 時々、岩壁の景色を見る為に船が止まるんだけど、そうすると横揺れがすごい! このまま転覆してしまうんじゃないかと思うくらいにぐわ~んぐわ~~~んと揺れる。

 こわい!! もう私は景色なんて見てられない。座席の手すりにつかまって固まる。

 船が走り出すと、今度は高波に乗り上げて上下にぐわ~~~~ん。すと~~~んとする。胃がひっくりかえりそう。

 ジェットコースターには12歳を最後に怖くて乗れない私。船の前の方には子供が大勢のってて 大揺れする度に「ぎゃはははは!」と大きな声で楽しそうに笑う。

 えええええ~~~怖くないの~~~~!?

 もう私は手すりにつかまり目を閉じる。時々、目を開けて斜め後ろの夫に口だけで「こわい」「こわいよ」と訴える。 

 もし転覆したら…救命胴衣は座席の下にあるって書いてある。ちゃんと人数分あるのかな? 隣の人が慌てて2人分持ってしまったらどうしよう。…隣の人よりも先に私が取ろう。バッグはもう捨てるしかないね。大事なものも入ってるけど、バッグを斜め掛けしたまま泳ぐのは無理だ。岸を目指すよね。泳ぐよりも何かにつかまって浮いてる方がいいかな。でもそうするとどんどん沖へ流されてしまうかも。あそこの岩まで行ければいいな。

 すごいリアルにあれこれ想像する。

 なんとか大門・小門に着いたけれど、私はもう帰り路の心配をしている。おまけに「本日は波が高く係留が困難なので上陸はありません」って。

 なんですと~~~~! 恐怖は休憩も無く継続なのね~~。それならそれでいい。早く港に着いて~~~。

 復路はもう景色も見ず、観光アナウンスも上の空で、転覆時のシミュレーションを頭の中で繰り返す。

 やっと港に着く。横の女性が拍手したのは、きっと彼女も「無事に帰れるんだろうか」って心境だったんでしょう。

 腰がくだけて立てないかも・・・と思ってたけど、ちょっとふらつきながら降りられた。

「こわかった~~~~こわかった~~~~~ほんとこわかったよ~~~~。上陸も無いと分かってたら乗らなかったよ~~~。1800円も出して怖い思いしただけだ~~~」と 他のお客さんや 次の船を待ってるお客さんに聞こえないように、小さい声で言いました。

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2009年5月27日 (水)

ラッピング?

 ちょっとしたプレゼントを 豪華にラッピングするのが好き。リボンも包装紙も、自分が貰った時に、綺麗に解いてしまってあるし、お店で素敵なのを見かけると、近日中に使う目的も無いのに買ってしまったりする。

 時には、プレゼントよりもラッピング用品の方が高くなってる…ってことも。

 ここ数年、風呂敷が見直されてて、よくおしゃれに包んだ写真を見る。そこで「どうやって包むんだろう?」と研究しないところが私だ…汗。

「素敵だなぁ~~~、こんな風に包んでみたいなぁ~~」で終わる。

 雑誌には、時々「包み方講座」なんかも掲載される。もちろん目は通すけど「こんなの実際に包む時に見ながらじゃないと無理だわ~~」と ささ~っと見て終わる。

 そして本当に必要な時が来る…! あの時に見た映像を思い返す。

     0525furosiki

 心得のある人が見たら「ちょちょちょっと~~~sweat01」でしょうけど、我流にしては良くできたでしょ?

 

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2009年5月20日 (水)

恐るべき能力☆

 14日に「可愛い子ちゃん」の事を書いた。

 昨日、まつちよさん(花桃掲示板に時々登場してくれる)から絵手紙が届いた。色鉛筆で絵を描くのが得意なまつちよさんが 今回 描いてくれたのは、可愛い可愛い女の子。

 耳の上で髪を二つに結び、ピンクのパンツ、まんまるのおめめ。ちょっと得意げな笑顔で、じょうろで水をやってる姿。

 私の日記を見て描いてくれたのかなぁ? それにしてもまるでAちゃんを見たかのように 顔までそっくり。

 お礼のメールで尋ねてみたら・・・なんと!

 日記を読む前に描いたんだって!!!! ちょっと~~~すごくない?!

 日記には書かなかったけど、Tシャツのすそはフリルがついてたの。そこまで一緒なの!!

 そうなんだよねぇ。もし日記を読んでから描いてくれたのなら、長靴で、二つに結んだ髪もくるんくるんにしてくれるだろうけど、レースのソックスとピンクの運動靴、髪はストレートを二つに結んでぴょんってなってる。

 おまけに私が伏せ字で書いたAちゃんの名前まで読んでたんだって!!

 まつちよさん、凄すぎる~~~~~~~~~shine

 こういう不思議な能力って絶対にある。

 私が時々 予知夢をみるように、まつちよさんも何かが見えてたんだろうな。

 うぉぉ~~~~なんかすごくてすごくて、両手を突き上げたい気分です。

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2009年5月15日 (金)

どこへ…?

 優待セールに行くと、どうしても「買わないと損…」みたいな気分になる。

 こういう人がいるから、お店も「優待セール」なるものをやってくれるんでしょうね。見事な「思う壺子さん」な私です。

              Image0481

 おめでたくも、お店の思惑に引っかかった私が買ったもの↑

 どこへ持っていくんでしょう!?

 買う直前に 30秒くらいは考えましたよ。

「あ、○○へ行く時に持てばいいんだ」などという明確な答えは出ませんでした。

…なのに買う。

 とにかく「可愛い!!」そしてお値段は「超お手頃」 こうなるともう欲しいばっかりになってしまう。

 これからの外出は、水筒が必需品。このバッグに水筒は入らないよ…。水筒入れポーチをぶら下げて、このバッグを持つのは かっこ悪い。

 それにこのバッグにぺたんこ靴は合わないよねぇ…。何年もはいてないハイヒール…歩けないだろうなぁ…。

 友達の結婚式…さすがにもう無いわ。

 このままタンスにしまったら買った事を忘れてしまいそう。

 

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2009年5月14日 (木)

新しい可愛い子ちゃん登場~♪

 この前の日曜の夜、車で帰宅して機械式駐車場で操作していると、隣のスペースから人が出てきた。最近 引っ越してきた人で、奥さんとは昼間に会って挨拶している。幼稚園児と赤ちゃんが居るのも知ってる。

 「こんばんは」と挨拶をかわしていると…奥から子供が走り出て来て「こんばんは!」くるんくるんの巻き毛を二つ耳の上で結んで(キャンディキャンディみたい) おめめもまんまる。もう「可愛い」を絵にかいたような女の子。長靴、ピンクのズボンも可愛い。

私「可愛いねぇ~~~~! お名前教えてくれる?」

可愛い子ちゃん「三歳!」 にっこにこの笑顔で。

私「三歳なんだ~~~ お名前も教えてくれる?」

可愛い子ちゃん「○○A○○です!」フルネームだ^^ 

私「Aちゃんって言うんだ~ よろしくね」

握手をして、駐車場からエレベーターまで一緒に歩きながら

Aちゃん「あのねぇ~ きのうねぇ~ カエルの声がしたんだよ~。Aねぇ、カエルがいるかと思ったの」と 長靴でぴょんぴょん。

 エレベーターホールに着くと、パパがベビーカーを押して待ってた。Aちゃん家族4人と一緒に乗ると

Aちゃん「赤ちゃんが居るんだよ。この子だよ」

私「Aちゃんは お姉ちゃんなんだねぇ~」

 ほんの短い時間だったけれど、すっかり魅せられてしまった。

 そして、昨日、外出から帰ってくると、マンション前に幼稚園バスが止まってる。隣をゆっくり通り過ぎて、パネル操作の為に車を降りると、案の定、Aちゃんが幼稚園バスから降りてきた。一緒にYさんちのT君も降りてきて、私はお母さん二人と目礼。

 私がパネル操作していると、幼稚園バスを見送ったママ2人が「こんにちは~」と。私が挨拶を返すと…マンション玄関の方向へ向かっていたAちゃんが、私のところへ走ってきた!(10メートルくらいあったと思う。それを走って戻って来たの…涙)

「おはようございます!」花のような笑顔。 幼稚園バスから降りると、先生におはようございますって言ってるんだろうなぁ…。

私「おかえり~Aちゃん」

Aちゃん「あのね、今日 幼稚園 行ってきたの」

私「楽しかった?」

Aちゃん「うん!楽しかったよ! お友達もいるの」とT君を指さす。

私「おばちゃん 知ってるよ。Y○T○君でしょ~」

Aちゃん「そうだよ!」どうして知ってるんだろう?って 驚きのまなざし。

 YさんちのT君は赤ちゃんの時から知ってるのだ。にこにこマンなのです。いつも笑ってるような顔なの。若いお母さんは年子のT君とR君を連れて まだ赤ちゃんのKちゃんをベビーカーに乗せて、買い物なんかに出かけてる。

「いつも頑張ってるねぇ~」と声をかけながら、にこにこマンをなでなでしてたのです。

「旦那が夜遅くしか帰って来ないから、自分でやるしかないんです~」T君ママとは、そうやって親しくお付き合いしてきた。

「T君って にこにこ顔だよね。ママもそうだよねぇ」

「私は不細工だから笑ってろって言われたんで」

 いえいえ! 元気で明るくてとっても素敵です☆ 健康的な気持ちの良いママさん。

 そして…笑ってる子供って ほんと可愛い。誰にでも笑顔を向けられる子供は きっといつも周りの大人からも可愛がられてるんだろうなぁ。

 それにしても あの人懐っこいAちゃんは可愛過ぎる。お母さんも上品で真面目な感じで、いい家庭なんだなって想像できる。

 幼稚園バスが到着する時刻、これから待ってようかなぁ~♪

 以前、日記にもよく登場したYさんちのN君は もう小学生になってしまって、おまけに引っ越してしまったので、新しい可愛い子ちゃん登場にワクワクなのです。

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2009年5月 9日 (土)

赤ちゃん むにゅむにゅ~~~

 GW中に 中学時代のT先生のお宅でのバーベキューに招待していただいた。(毎年恒例でもう20年近くやってるかも)

 花桃夫婦は小・中学校からの同級生なのです。(在学中はそれぞれ別の人を見てましたが)

 花桃夫婦の他にも 教え子夫婦が4組。計5組の夫婦にそれぞれの子供たち、先生の子供たちも居て、すごい人数になる。

 GWバーベキューが始まった頃は、赤ちゃんだった子供たちが 今ではすっかり立派な青年・お嬢さんになり、先生の子供たちも結婚して子供を産み、この日は皆が都合を合わせて集まる。

 昔、広い座敷や廊下を走り回っていた男の子達が 最近では、先生の孫達にせがまれて公園へ連れて行く。…数年前までは、その彼らに夫達が付き合わされて、公園で野球などをしてへとへとになってたのにね。

 こうやって世代交代していく…それは年を取っていくって事よね。

 そんな中、先生の一番小さいお孫ちゃん(1歳になりたて)を抱っこした。

 うあぁ~~~赤ちゃんを抱っこするなんて久しぶり~~~。私が座敷に座れないので、いつも椅子を用意してくださってて、そこに座って抱っこ。

 手首や足首のくびれ…ほっぺ…ふわふわの髪の毛…もうどれもこれも可愛い。膝の上でゆすって触って…気持ちいい~~~~~♪

 次に、先生の一番上のお孫ちゃん(小学3年生)が 私の膝に入ってきて「ねぇ、…何歳?」と。あえて「おばちゃん」と呼びかけない心づかい。

私「何歳だと思う?」

Sちゃん「えっとねぇ…30歳?」 むきぃ~~~~~^^ あまりの可愛さにぎゅーーーーーーーっと抱きしめる。

「もっと上だよ」「じゃあ33歳?」ぎゅーーーーーーーーーーーーー!(これがまた気持ちいいの~~~)

 子供なりに気を遣って少しずつ数字を上げていき、やっと50歳に到達して「ピンポーン」となった時

「ねえ、50歳って赤ちゃん産めるの?」と来た!

私「産めないことはないけど、あまり産まないかなぁ…」

Sちゃん「でも産む人もいる?」と 妙にこだわる。

 そこでやっと気付く私。そう白いハイウエストのチュニックブラウスは、ウエストあたりがふんわ~り(そうやって体型隠してるのだ)してて、まさにマタニティーウエア。

私「あ、Sちゃん、私のお腹に赤ちゃん居ると思ったんでしょ~。いないよ~、太っただけ~」

Sちゃん「うん、だってママも赤ちゃんいる時、そういう服着てたもん」

 彼女は私のお腹を見て「赤ちゃんがいる」→「30歳くらい」だったわけね。

 それにしても赤ちゃんといい、Sちゃんといい、可愛い子供を抱きしめるって とってもとっても気持ちいい。

 公文の教室でも、一生懸命やってる子供が愛しくて、通りすがりに背中や肩や頭をぽんぽんと叩く事がある。

 職場で上司が若い女性社員の肩をぽんぽんとして「セクハラ」扱いされるけど(もし私もされたら嫌かも) 可愛い対象に触れたいと思うのは、けっしていやらしい感情では無いんだよねぇ。

 清らかで柔らかで小さくて可愛くて…触れずにいられようか。

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2009年5月 1日 (金)

おマメ達とのひととき

 昨日の公文の教室では、久し振りに「おマメさん」達のテーブル担当。

 Y君(おしっこ係)と ちょっと大きいH君の間に座っていると、前の席のMちゃんが「せんせ~ 私ねぇ~ 土曜日にディズニーランドへ行くんだよ」と。

「いいねぇ~!」と返事していると、左側のH君が「僕、前にディズニーシーで ○△□※◎(よくわからなかった)に乗って泣いたよ」すると 右隣りのY君が「○△□※◎は、ディイニーチーじゃなくて、ユニバーサースターニオだぉ~」

H君「あ、そうそう!ユニバーサルスタジオ! あれ怖かった」

Y君「怖いんだもんねぇ~ Yも泣いた」

H君「ね~っ!」

 ディズニーランドもディズニーシーもユニバーサルスタジオも行った事の無い私は、間で二人の会話が成り立ってるのを感心して聞いておりました。

 おマメさん達の学習が終わって、私がトイレ前の机に戻ってしばらくしたら、Y君が別のアシスタントスタッフの手を引いてトイレに来た。

 まぁ! トイレの絆で結ばれたと思ってたのに、しばらく私が離れてるうちに、他のスタッフとも あんなに仲良くしトイレに来るのねぇ~~~weep

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2009年4月30日 (木)

大好きな・大切な・素敵な本

 ここ数年間に友達からプレゼントしてもらった本たち。

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 どれも心を温かく包んでくれる。

 それぞれの本の内容が贈り主と不思議に重なるんだよね。

 デュークは、去年、朗読教室のクリスマス親睦会で朗読した。読む時、クライマックスにくると毎回泣いてしまうので泣かなくなるまで練習した。

 星の王子様は、子供の頃に読んだ時は気づかなかった事をたくさん発見した。子供時代よりも 今の方が数倍 楽しめた。あれは大人が読むべきなのかもしれない。

  ハッピーバースデーは、盛り上がりのシーンでめくったページのイラストが、ほんとに贈り主そのものだったので、びっくり!

 そして最新は、ビロードのうさぎ。普通の人は感動しない場面に ひどく惹かれてしまって、そのページばかり読んでますが…笑。

 今度は自分で買ってみようかな。自分の為に絵本を探してみようかな。そして友達に「この絵本よかったよ」って紹介できたら素敵だな。

 逆行してるみたいだけど「大人の贅沢」って気がする。

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2009年4月24日 (金)

便利グッズ♪

これなぁ~~んだ?

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 分かりづらいけど、ランドリーエプロンを着けて上から撮ったの。

 胸よりもお腹の方が出て見える(←ココ大事)件については ノーコメントconfident

 その他について説明しますと、普通のエプロンのお腹の部分にマチ付きの大きなポケットがついてまして、カンガルーのお母さん状態ですね。もちろん撥水繊維。

 今年の誕生日にYちゃんが「洗濯物を干す時、かがまなくていいから花桃に使ってほしくて」と名古屋まで買いに行ってくれたもの。

 私の洗濯物の干し方には長年の習慣があって、まずは靴下や下着などの小物をピッチがたくさんぶら下がったヤツ(何て言うんだっけ?)に干す。シャツやブラウスなどは その後、最後にタオル。

 それに加えて、紫外線を避けるために室内で干してから外へ出す。

 小物類・シャツを干し終えて外に出してから 籠の底にハンカチを見つけたりすると…あぁ~~ピッチ付きのヤツに まだ干さないといけないじゃ~んってなる。

 最初の小物干しも確かに面倒。いちいち屈んで籠の中から靴下を拾い、パンツを拾い…。でもそういうものだと思って 特に怒りもせずやってきた。洗濯機から籠に移す時点で、小物類が埋もれてしまわないよう上に置いてるし。

 ところが!!

 これを使ってみたら…まぁホントに楽ちんなんですねぇ~~~~!

 まず洗濯機から移す時、小物はお腹のポケットに。その他は籠に。

 そして、室内でお腹のポケットから 靴下…対の靴下…パンツ…ペチコート…と 自分が干したい順番に取り出してつるしていく。老眼の私でも、黒と紺の靴下を見間違える心配もなく、ストレス一切なしhappy01

 便利だわ~~~~notes

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2009年4月22日 (水)

デジタル一眼レフカメラ

 サンフレッチェ関連のお友達が紹介してくれた 同じくサンフレッチェサポーターの方のサイトに たくさんの写真が公開されてる。

 私の憧れの吉田練習場の写真もいっぱい!

 ビッグアーチの前日練習とはまた違う雰囲気で、いいなぁ~~~行ってみたいなぁ~~~と、うっとり~~~んheart

 さてさて、その方の写真が 大好きな選手達って言うだけじゃなく「写真」としての見ごたえがあるのですよ!

 サッカー公式サイトで見るプロが撮った写真にひけをとらないクオリティに加えて 選手への愛情があふれる視点で撮ってるので、どれもこれもが輝いてる!プロの報道カメラマンは撮らないようなシーンが秀逸☆

 あんな風に撮れたらいいなぁ…。その方のカメラの紹介を見たら、私が今のカメラに買い換える時に迷ったキャノンの一眼レフ。 

 最近、家電販売店に行くたびに「いいなぁ~~~やっぱりコレ」と、そのシリーズを一応は触ってくる。

 三代(台)目の今のデジカメに買い換えて1年半くらい。まだまだ使いこなせてないのに、一眼レフなんて 身の程知らずだよねぇ。

 いいカメラを使えば、もう少しいい写真が撮れる…なんて思ってる時点で、おばかさんだし。

 …ああぁ~~~でもぉ~かなり欲しくなってきたーーーーーーーsweat01

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2009年4月 9日 (木)

小花モチーフのマフラーの季節終了

 忘れてました!

 小花モチーフマフラーを色違いで編むと宣言して、先月半ばに完成してました。広島の開幕戦にはつけて行きました。

 Motif1

 こんな感じです^^ キットの残り糸に買い足したオリジナルの組み合わせ。前のに比べると自分では「花桃らしい」かな?

                        Motif2_2

 ただ…キットって高かっただけの事はあると実感した。私が買い足したのは「色さえ気に入れば質は二の次…できれば安く」だったので、完成したマフラーの手触りが 最初のに比べるとざらついてる! そして重い! 

 『安く』も、キットは少量ずつ何色もあったけど、自分で選んで買うのは普通のひと玉なので無駄が多く、何色も買って総合するとけっこうな値段になってる。

 2枚目のマフラーはピンク風味にするつもりで、濃い桃色なんかも編んでた。でもモチーフがどんどん増えていくうちに「この桃色はくどいな…」と感じるようになり、その結果、マフラーは紫に黄色を入れて作り上げた。

 残った桃色はどうしたかと言うと…

       Motif3

  こうした~~~upwardright

 シンプルなニットに頭からすっぽりかぶるネックレス(?) 苦手な人は「げげ~~~」と思うでしょうけれど、リアル花桃を知ってる人は「ああ、花桃が好きそう…やりそう…しょうがないなぁ…」だと思います。

 3月末まで数回使用しましたが一度も褒められませんでした。

 今年の秋には 懲りもせず使いたいと思います!                       

 

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2009年4月 8日 (水)

3人誕生会 バイキングの落とし穴

 今年の3人誕生会は、Nちゃん・Yちゃんの子供たちの受験が終わるまで待って(こうも見事に揃いも揃って桜咲くものなのね)今日になった。

「どうせなら桜の見える処で」とYちゃんが言い、某ホテルのランチバイキングをNちゃんが予約してくれた。

 おひとり様3300円のランチバイキングrestaurant 庭園の桜の見える席で「元をとるぞ!」と無言の決意が3人の胸に…。(いや、私だけかも)

 たくさんのメニューをさぁ~っと眺めて「最後に白玉ぜんざいは食べよう!その分 セーブしておかなくちゃ」と一応は思ったダイエット中のはずの私。ちなみにNちゃん・Yちゃんは普通体型でダイエットの必要なし。

 最初のお皿をいっぱいにして席に着いた時点で「えっと~今日のお昼のカロリーは…私の換算では…1000ね!」と二人に宣言する。

 その時点で「そりゃ甘いわ」とYちゃんが思ったかどうかは定かではない。

 最初に一回りりした時に取りそこなった料理を取りに2回目のぐるり。「1500カロリーに修正します!」

 一通り食べたかった料理は口にして「最初に見たデニッシュパンはどうしても食べたいんだよねぇ…」とデニッシュパンと隣にあったパンプキンパイみたいなパンも持ってくる。(小さいよ!)甘いパンを食べる時は砂糖抜きのカフェオレがいい。牛乳が無かったのでフレッシュを2つ。

 そしてやっぱり白玉ぜんざい。白玉は4つ入れた。Nちゃんに「私は2つだったよ」と言われたcatface

 Nちゃんが「最後にソフトクリームを食べる」と言っていたので つい私もソフトクリームの前に立ってしまう。

 ほんの一口だけ出す予定だったのに、カップを器械の下に置いたら、ホテルのおじさまが「高い位置で出してください(うん…昔バイトで作ってたから そうだろうなとは思ってた…)」と言ってやってくれちゃった。もちろんカップにこんもり。

 それからデザートの定番cakecafe、ミニケーキとプリン。(重ねて言いますが小さいよ!!)

「もう今日のお昼は2000カロリー!!」

「1年に1度のお誕生日会だから いいって事にしよ」と優しく囁くNちゃん。

 最後はもう喉まで食べた物がいっぱい詰まってる状態fullでホテルを出た。

 満開の桜をバックに3人でかわるがわる写真を撮ったら…二人よりも少し身長の低い私の横幅(特に顔)は、二人の1.5倍でしたshock

 ああ、私やっぱりまだこんなに太ってたんだ…(今頃)

 帰り道、Nちゃんがお使い用にケーキを買う店に着いて行った。Yちゃんも一緒に買った。私は…買わなかったもんね~~~~scissors 買ったら絶対に今日中に食べるもん。

「たい焼きを今日はやめとけばいいじゃん」とYちゃん。

あのねぇ~昨日のたい焼きはすでに無いです。

「今夜は夕飯作って、花桃は食べなきゃいいじゃん」と重ねてYちゃん。

「絶対無理!!自分が食べないものを作るなんて無理!!」

 Yちゃんの実家に寄って3人でWiiFitをしたけれど、コロコロ玉入れだけの私はどれだけカロリー消費したことやら。

 落ちるであろうバイキングの落とし穴に予想通り落ちた私ですが、後悔はしてませんthink

「またあそこへ行こう」と言われたら迷うことなく行きます!

 でも今のところ、夕飯をたくさん食べる気にはなってません。まだ消化しきれてないから。バナナだけにしとくかなぁ~~~banana

 …そして深夜寝る直前になって「お腹すいて眠れそうにない…」って何か食べそう。最悪pig

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2009年3月27日 (金)

子供とおにぎり

 昨日の公文の教室は年に3回実施する「マラソン学習」

 これは朝8時半から昼をはさんで午後3時まで、50分毎に休憩をはさんで、ひたすら教材をやる…というもの。子供たちの集中力や頑張る心を養うのです。

 マラソン学習の日は、子供たち朝からハイテンション。いつもと違う時間帯に来る事や、テーブルの配置が違うだけで、声は大きくなる、やたらと走りたくなる。

 オーナー先生がそんな子供たちをなだめたり叱ったりしながら、タイマーをセットしてスタート。最初の50分は 鉛筆の音だけが響き、私達も小声で話す。

 タイマーが鳴り「はい!休憩~~!」 普段の教室には存在しない「休憩タイム」に またひと騒ぎ。

 11時過ぎると、集中力の切れた数人の子供は ぼんやりし始める。…わかる、わかるよ! 私なんて、ちょっと難しい作業だと1時間が限界だから。

 そういう子を応援する気持ちで ちょっとくすぐったり、頭を押さえたりして回る。

 そしてお昼ごはん。各自おにぎりを持って来るように言ってある。

 それぞれのおにぎりに私は興味津津。riceballおしゃれなナプキンで包まれたランチボックスはお姉ちゃんと弟で色違い。兄弟3人分を手提げ袋に入れて持ってて配るのは真ん中の子。綺麗な三角形や丸型。

私「Yちゃんのおにぎり 何が入ってるの~?」

Yちゃん「あのねぇ~ ウインナーと海老フライとはちみつの梅。」

私「はちみつの梅なんて高級品じゃ~ん」

Yちゃん「ママが入れたもん」

H君「せんせ~ 俺のなんて はちみつ入ってるんだぞ」

A君「そんなの入るわけないじゃん!」

H君「うそ~。ほんとはね~ 花桃先生が入ってる」

私「でぶちんの私なんか入るわけないじゃん!」

 きゃははは!! 

 ハイテンションの子供たちは何でもウケル。

 

 早上がりの私は 子供たちのランチ中も作業してるんだけど、おにぎりのいい匂いが充満。そしておにぎりをほおばってる子供たちって 可愛いんだよねぇ~~~~!

 私もおにぎりは大好きで、日曜の昼食のご飯をあえておにぎりにしたりする。でも大人が食べるおにぎりは なんか違う。

 子供のちっちゃな手が おにぎりを持ってるのが可愛いんだろうね。

 昨日は昼過ぎに帰宅してから おにぎりを握りました。2個食べたら もう1個食べたくなってしまって…結局3個食べてしまいました。

 カロリーは・・・・・・・・・子供のおにぎりのせいだ~~~~~~bearing

 

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2009年3月25日 (水)

当たり前の幸せ

 昨日の定期診察で、予想外の展開になったけれど、帰宅した夫に報告した時も「でも 私はやっぱりぎりぎりまでこれでいって、最後は人工関節にする」と宣言した。

 この先の2ヶ月の間に、何か変化が起きたら気持ちも変わるかもしれないけどね。そこは柔軟に^^

 どの選択が私にとって最良なのかは、神様だけが知ってるんでしょう。

 目先の事しか見えない私に、神様が自然に最良の道を選ぶようにしむけてくれるといいな。その為に「良い子」でいましょ。

 だからってわけじゃないけど…つらつら思ったこと。

 昨日 ドクターとこんな会話があった。

「レントゲン技師さんが膝まで写真を撮るのに苦労してましたよ。膝の上の異骨形成を見るんですよね」

「それもあるけど、骨折のプレートの状態を見たいから。このワイヤーが緩んだら、骨に食い込んでくるし、鉄分が溶けだす事もあって大変だからね」

 ひぇ~~~~!! そうだった~~~~!

 骨折の時、人工関節への感染も無く、その後も順調だった。右太ももには違和感があると言いつつ、気づけばそれにも慣れてしまっていて、人工関節が入っていることも、プレートやボルトがいっぱい入っていることも、日々 意識しなくなってた。

 こうして昨日と何も変わらない生活ができるって 本当はとっても幸せなこと。

 正常な時と比べたら、いろんな事が不便になってはいるけど、それでも「これだけ動けるから いいわ」と思えるのは 私の良いところ^^

 「来年は今みたいには動けないかもしれない」(自分の体の事だけじゃなく 親も年をとるしね)と 何かにつけて思うから「今できることをしておきたい」と 楽しむ事に貪欲になってる。

 小さな幸せに感謝を忘れず「当たり前」と思わないで生きてるって自負してたけど、それでも忘れてるのねぇ。

 右太ももに内蔵されている長いプレート・ボルト・ワイヤー、ずっとおりこうで居てくれてありがとう。どうかこの先もこのまま悪さをしないでいてくださいね。

 そして綺麗に手術してくれたチャーミングな新人の女医先生、ほんとにほんとにありがとうございましたheart

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2009年3月20日 (金)

子供は日々成長する

 公文の教室でのY君との至福のひと時(おしっこタイム)にも少しずつ変化がある。子供の成長はすごい。

 2週間くらい前だったか「せんせー おしっこ」と呼ばれ いつものように連れだってトイレへ。いつものように個室のドアを開けた時、なんとY君は私の腕の下を抜けて個室の隅の角にするっと体をすべりこませた。

 …いつも狭い個室のドアを閉める為に、二人でごそごそしていたのをその日はY君のその行動で回避。子供ながらに どうすれば上手くドアを閉められるか学習したんだね。なんかびっくり。

 M字開脚でおしっこをさせて、立ちあがらせるのも 二人の呼吸がぴったり合ってきてスムーズ。

 そしてその日、新たな展開につながる出来事があった。

 トイレから出て、いつものようにらぶらぶとheartパンツをはかせていると、Y君よりも少し大きいH君が側へ来て「一人でできないの?」とぽつり。Y君は、H君をじ~~っと見て何か考えている様子。

「今度から一人でするもんね」と私。(ん~~プレッシャーかけちゃったかなぁ?)

 その次の教室で、Y君が「おしっこ~」と言った時、私は遠いテーブルに居た。オーナー先生が「ひとりでできる?」と声をかけると「うん」と。

 ええええ~~~いきなり~~~? 

 私は自分のテーブルを離れる事ができず、ちらちら見ていたら、ちゃんとトイレから出てきて(中でどうやっていたのかは謎)床にお尻をつけてパンツをはいている。

 そっかそっか~~~happy02 やっぱりちゃんとできるようになったんだねぇ~~~(もしかして前からできてた?)

 そして昨日…。久しぶりにY君についてプリントをやらせ終わって片づけをし、お迎えお願いの電話をしてから私は別のテーブルへ。そこへY君がとんできて「せんせー おしっこしたい」と手をつかんだ。やっぱり私はおしっこ係だと思われている。

 一緒に行きたい気持ちもあったけど

「Y君 ひとりでできるもんね?」

「おしっこ~~~」ととびとび。

「この前一人でできたもんね。今日も一人で行っておいで。ここで見てるよ」

『そうだった!一人でできるんだった!』と思いだしたのかY君はすぐにトイレへ行った。

 …そしてしばらくしてトイレの中から「うわぁ~~~~~ん!」と泣き声が…。

「濡れちゃった~~~~うわぁ~~~~~ん! 濡れちゃった~~~!うわぁ~~~~ん」

 オーナー先生がとんで行った。

「あら、大丈夫大丈夫。濡れてないよ。お母さんがもうすぐ来るし」となだめても「うわぁ~~~ん、失敗しちゃった~~~ うあぁ~~~ん」

 そこへお母さんがお迎えに来てくれて、横を通るY君のズボンのお尻を見たけれど何も濡れてないから、本当に大変な事にはなってなさそう。

 ごめんね…やっぱり着いてってあげればよかったのかな。

 お母さんの顔を見てもまだ「うあぁ~~~~ん、濡れちゃった~~」と泣いてるのは ちょぴり甘えてるのもあるけど 子供なりにショックだったのもあるのかなぁ。

 お兄ちゃんも うんちを見せてくれた(強制的に見せられた)事なんて すっかり忘れているみたいだし、もうY君のおしっこ係もお役御免になっちゃうんだね…。

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2009年3月13日 (金)

やっぱり正夢だった☆

 2月16日に【「なんかすっごい物が当たった!」夢をみた】と日記に書いた。

 正夢になったのです~! おっきなおっきな「ましゅまろ電話ボックス」が花桃んちに届きましたpresent

 どんな「ましゅまろ電話ボックス」かと言うと~~~

 こんなのです!

0313b

 (↑シルエットになっているのは身長173センチの夫…これで大きさを推測して~)

宅配便を受け取ると「Assist読者プレゼント」と書かれた紙袋。軽い。

 ん~~~読者全員に何かくれたのかなぁ~?と思いつつ開けてみると・・・おっきな旗だ!

「厳選なる抽選の結果、数多くのライバルの中から、あたたに!当選が決まりました!!!」とお手紙もついてる。

 あら!私 何か当たったんだわhappy01 寿人・サンフレッチェ関連の雑誌には 色々応募してるから忘れちゃってた。

 実は「すっごい物が当たった夢」の前に「紫熊倶楽部」で、寿人のサイン色紙とサンフレッチェグッズが当たっているのですwink 

 まずはAssistを見てみる。ああ~~これだ~~~!! そうそう!応募したわ~~~flair

 その時のプレゼント賞品は

clipサイン入り公式試合球(ザスパ草津戦)…1名様

clipサイン入り入場時フラッグ…1名様

clipサイン入りバックスタンド用フラッグ…50名様

clipフォークロアニットマフラー(サイズ19×140㎝)…2名様

clipニットブランケット(サイズ100×50㎝)…2名様

 ほんとは実用的にマフラーかブランケットが欲しかった。でも2名にしか当たらないから 私には当たりっこない。(←すごい確信)

 だったら50名様に当たる高確率にかけよう!と…。

 まさかこんなに大きいなんて想像もしてなかったのよ…wobbly

 これを私がバックスタンドで振るのでしょうか? 多分こうなります↓                            0313a

 2008年のだし、私以外に49名様に当たってるから、きっと誰かが振ってくれることでしょう。

 選手のサインは11人分あるけれど、きっと50枚を手分けして書いてくれたんでしょうね。寿人のサインはありませんでした…weep

 残念ながら今の私には寿人以外のサインは背番号くらいでしか判別できません。その数字が読めないサインは………誰のかわかりませんdespair  ごめんなさ~~~い。

 でもこの中に私の中の次の王子様がいるかもしれないので、花桃家の家宝にいたします。

 と言うわけで「邪魔」では無いけれど、夢でみたとおり「とにかくデカイ!」物が当たりましたsmile

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2009年3月10日 (火)

いいかげんに 覚えようよ

 昨日は市役所音訳のボランティア。

 地下の駐車場に入ると、エレベーター近くのスペースから、ちょうど1台車が出て行くところ。「らっき~☆」と そこに停めた。

「地下2階緑の3番」と小さく声に出して確認しておく。

 帰りは地下の録音室から そのまま出てくればいいわ。

 午前中は3階の会議室でリライトの確認や読みの練習なので、エレベーターで3階へ。

 午後、録音作業を終えて、そのまま地下駐車場へ。エレベーターホールを出たらすぐの所に停めてあるんだもんねぇ~~~~wink

 とことことこ…無い!sweat01 またしても無いじゃん!!

 今日はさほど慌てなかった。こんなこともあろうかと声だし確認しておいたもんねぇ~~^^  すぐ側の柱のプレートを読む。

「地下1階緑の3番」

え? 地下1階?

 私が停めたのは「地下2階」だったよね。(声に出しておくもんだわ。目視だけだったら1階か2階かなんて記憶になかったと思う)

 いやぁ~~~~~ん、録音室って地下1階だったんだ~~~~!!

 もう8年も来てるのに、それすら曖昧だったとは…coldsweats01

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2009年3月 6日 (金)

花桃ゆうと雛飾りの歴史

 母とアルバムを見た。

 雛壇を買ってもらったのは 3歳だった。

Yu1

 母の解説によると、父が雛壇を大きく見せる為に、母の仕立て板を2つ並べて下に置いたそうな。それによってできた下の段には、大好きなお人形がずらり。まるちゃんは真ん中にいます。

 テーブルの上のお菓子やおこしものや大きなデコレーションケーキ、どうやって食べ尽くしたんだろう?

 そして あたくし…見事なワカメちゃんカットですが…何か?

Yu2

 七五三に買ってもらった着物とリボンの簪。たぶん日本舞踊を踊っているつもり。

Yu3 

 前髪は横になでつけられているけれど、やっぱりワカメちゃんカットですが…何か?

Yu4

 初めて口紅をつけて貰った。この写真以外は全部、タコがちゅーしてるような口をしている。だって口を閉じるとせっかくの口紅がとれてしまうような気がして…。

 これはカメラをかまえた父が「口を閉じなさい」と言うので、口紅がとれてしまったら嫌だな…と不本意な顔。この時の事は、はっきり覚えている。

 頭にはおだんごの付け毛がのってます(同世代の人ならわかる)ただでさえ ちびなのに、これじゃきっと三頭身くらいでしょう。

 前髪がぱつんぱつんですが…何か?

 そして貴重なカラー写真(ああ年がわかるね)でした。アルバムはこの後も延々と白黒写真が続きます。

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2009年2月26日 (木)

花桃の雛飾り

 ここ数年、母が「もう飾るのもしんどくなってきたから、誰かにあげようか」と言い出したので、私が何年振りかに実家の雛壇を出す事にした。

 私が生まれたのが34年3月3日、両親はお金を貯めて、私の2歳の誕生日に雛飾りを買ってくれた。1歳の誕生日は手作りの簡易雛飾りだった。(小さな台に日本人形やぬいぐるみ、だっこちゃんが並んでた)

 私は幼い頃「お雛様は女の子の誕生日に飾る」と思っていたっけ。

 狭い家に大きな雛壇を出す時は、家具を隣の部屋に移動して、寝る時は布団をぎゅうぎゅうに敷いて家族4人でくっついてたはず。

 几帳面な母は、少しでも埃をかぶらないようにと、2月の末ぎりぎりに出して、3月3日を過ぎるとすぐに片付けていた。そのお陰で私のお雛様はもう48年にもなるとは思えない程きれい。

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この段を組み立てるだけでも大変。

木枠に「前」「後ろ」と書かれ、重なる部分には線が引いてある。今は亡き父がやってくれたんでしょう。

せっかくの父の配慮も、組み立てる順番があやふやな私には あまり効果が無い。

それでも 幼い私が喜んでいるのを見ながら、それを書いてる父の姿を想像して胸が温かくなった。

そして何とか完成。

 『ガンガン』と我が家では呼ぶ(名古屋弁? 花桃家のみ?)スチール製の衣装ケースに、人形や道具などが入れてある。

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 一体ずつ手ぬぐいで包み、顔にはティッシュを巻いて、大事に大事に保管してあるので、鼻や指の欠けた子は一人もいない。衣装も色鮮やかなまま。

Hina3 Hina4  

 屏風の間に挟んである紙は、買った時のまま。

 さすがに簪などの小物は錆びついたり色あせたりしてる。

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 手ぬぐいやティッシュを取って、久し振りに顔を見せる人形達。一人ずつに烏帽子をかぶせたり、刀を差したり、五人囃子には楽器も持たせないといけない。どの子が何を持つのか、手の形や所作に合わせて考える。

「忘れちゃったわ~」と母。脱がせた手ぬぐいをきちんとたたむところが、母だ。

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 子供の頃から「顔は触っちゃダメ」と言われてたっけ。今の方が大胆に触ってるかも。来年開けた時、手垢がついてたりして…汗。

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 問屋さんで安く買ったという雛飾りには牛車が無い。その代わりに ちょうどいただいた花見団子を母が置く。母の右手には「まるちゃん」と昔から呼んでいた姫だるま。

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  雪洞のコードが劣化して切れてしまってたので、私が電気屋さんに修理をお願いしに行くことに。

 この雛壇は、両親の愛の形の一つだと しみじみ思う。

 10代の頃、女の子を出産すると嫁の里が雛飾りを買う(この地方だけ?)と聞いて「私はこれを貰って行くから買わなくていいよ」と言ってたっけ。

 病気で子供を産めなかったのもあるけれど、この雛飾りをしまっておくスペースも無いし、管理していく自信も無い。

 そんな私…もうすぐ50歳です。

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2009年2月23日 (月)

おまけしてもらった~~♪

 去年暮前だったと思う。郵便受けによく入る地元のショップナビ(?)の冊子の中に「カフォオレ大福」なるものを見つけた。切り取ったけど、ダイエット中でもあるし(笑)わざわざ買いに出かける気力は無いので、そのままにしてあった。

 先週、用事で外出した折、ふと「あ、あの店ってこっちの方だったんじゃないかな?」と閃いた。実は住所はうろ覚え、店の名前さえ記憶してなかった。

 ただただ「こっちの方」という小さな地図の記憶だけを頼りに、道沿いのそれらしい和菓子屋さんへ入った。

 違った…。カフェオレ大福も置いてない。仕方なく目についた春らしいお饅頭を3つ買って帰った。

 帰宅してから切り抜きを見てネット検索してみたけど、地図があまりにも小さくてわかりにくい。これは偶然見つけることは無理っぽい。

 

 そして昨日、今度は本店のある方面へ出かける用事があったので、今度は間違えないようにと 切り抜きを持って行った。

「大きい道路と線路の間の小さな区域」なんだから ぐるぐる走っていれば見つけられるだろうと 高をくくっていた。狭い裏道なので どんくさい私が ちんたら迷っていても周りに迷惑かけることもなさそう。時折、後ろから来る車に道を譲りながら、ぐるぐるぐるぐる…。

 電柱に看板が出てるかもしれないと期待してたけど、それすら発見できない。

 通りかかった女性に尋ねたら「そこを右に曲がってすぐですよ」と。あ~こんなに近くまでは来てたんだ~~~^^

 そうやって行き着いた店は なぁんだかいい感じ。場所も「へぇ~駅の近くにこんなとこあったんだ~」って思うような、時間がそこだけ止まってるようなとこ。

 店に入ると誰もいなくて「すみませ~ん」と声を出すと奥から かっぽう着のおばあちゃまが「は~い、お待たせしましたね」と。

 ケース内にカフォオレ大福は見当たらず、切り抜きを出して「これを見て来たんですけど」と。

「分かりにくい所でしょう。よぉ来てくれたねぇ」「はい、かなり迷ったけれど、通りすがりの人に聞いたらすぐに教えてもらえました」

 それから店の名前の由来やら、のれん分けした店の話やら、今は4代目だとか、いろいろ聞かせてくれた。カフェオレ大福は季節物だけれど、前もって注文しておけば作ってくれるとのこと。

 で、どら焼きを2個と、綺麗なお饅頭を2つ買った。

 するとおばあちゃまは お饅頭を包みながら「どら焼きはおまけしておくからね」と。一瞬、どら焼きを一つおまけにくれるのかと思ったんだけど、なんと2個をただでくれるということらしい。

「お饅頭2つだけ お代をいただくわね」と、どら焼きも袋に入れてくれた。

「え~~いいんですか~!?」

「探してよく来てくれたから」

「嬉しい~!ありがとうございます~!!」

 ちなみにお饅頭は1つ130円、どら焼きは1つ140円(150円だったかも)なんだよ~。

言われるままに260円だけを払って出てきました。

 おばあちゃま、4代目の孫に後で叱られてないかなぁ。

 今度カフェオレ大福を電話注文する時は10個くらい頼まないといけないかも。

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2009年2月19日 (木)

楽しみ♪楽しみ♪

 Yamituki

 ↑すごくない?

 「やみつきになるカフェオレ」は以前飲んだことある。たしかにやみつきになった。買うとついつい飲んでしまうので、スーパーでは見ないようにして一時期離脱(笑)した。

 そしたら…こんな三つ揃いを見てしまったのですよ~~~。

 これは買わないわけにいかないでしょう。

 3つとも色は微妙に違う。よく見るとミルクコーヒーはキャップの角が丸い。ボトルの下も角が丸くなってる。

 カフェオレとミルクコーヒーがどういう風に味が違うのか確かめてみたい。それには2本同時に開封しないとねぇ…。変なところで気が小さいので、1本飲みきるまで次が開けられないの。味を忘れないうちに 次を飲まないとね。

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2009年2月14日 (土)

マニアックな仲間が居た!

 例の小花モチーフマフラー、恐れもせずに着けて外出しております。

 昨日は市役所の音訳ボランティア。一緒に活動しているお姉さま方は、いろんな事に対して、あからさまなお世辞は言わないけれど、本当に良いと思う時はすご~く褒めてくれる。私の着ているものも時々 褒めてもらう。

 だから誰かが何か言ってくれるかも・・・とかすかな期待を胸に行ったわけです。

 午前中は5人のチーム。何も言われないまま作業をした。何も言わないのは特別良いと思ってないか、もしくは「ちょ…ちょ…ちょっと…花桃さん…それは…」と思ってるかどっちか。

 ところが作業が終わって、ランチに行く為にマフラーを巻くと…Mさんが「花桃さん~!それ素敵ね!見せて~」と。(♪)

「もしかしてお手製?」「はい」「ご自分で編まれたの?」「はい~~!」「わぁ~~~いいわ~~~!私にも編めるかしら」で、嬉しくなってしまった私は「そんなに難しくないんですよ」と、編み始めるまでの経緯を語る。

 するとMさんがもっと興味を持ったようなので「良かったら編み図を今度 持って来ましょうか?」「ほんと!?ぜひお願いします」と相成りました。

 午後からはもう1チームが合流して送別会ランチ。全部で9人になったけれど、Mさんの他には誰も興味を示しませんでした(笑

 9人中2人(Mさんと私)がお好きって事で。万人受けはしないけれど、好きな人はすごく惹かれるんだろうと自己解決しておきます。

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 ↑これもまたずいぶん色合いが違う。こんなに鮮やかではないのです。

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2009年2月13日 (金)

不評~~~

 小花モチーフマフラーの写真を公開したら、友達からメールが来た。その中の一人、私のおしゃれのお手本であるMは「花桃のイメージではあるけれど、あの色合いはちょっと違うかな」と。

 たしかに~~~

 編んでる最中に感じた違和感はそれだった! 

 大正ロマンだと自己満足な感動もしたし、今も無造作に丸めて置いてあるのを見ると「可愛いな」と嬉しくなるんだけど…大正ロマンじゃなく田舎くさいんだと気づいた。

 そう一昔前の田舎の女の子が精いっぱいおしゃれしてる感じ? 色とりどりなんだけど 垢抜けない。

 やっぱりOさんの色にすればよかったかなぁ。Oさんの情報だと デザインしたのは、NHKの趣味の講座にも出てるけっこう有名な人なんだって。

 友達からのメールは「あんな手の込んだのをよく編んだね」「すごいじゃん」ってねぎらってくれてるんだけど

「私に編んで欲しいわ」→ゼロ

「私も編みたいわ」→ゼロ

「私もあんなマフラーが欲しいわ」→ゼロ

で ございました~~~自爆

 懲りない私は、残り糸に買い足して、ネックレスを編み始めております。マフラーよりはあっさり仕上がるはず…。

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2009年2月12日 (木)

花桃 鯛と格闘する

 夫の知人に釣り名人がいて、最近 釣果を届けてくれる。以前 イカを売るほど貰った時は、さばききれず、懇意にしているお店の大将に押しつけた。

 年明け早々にも大きな鯛をもらったけど、お腹痛くて食べる気にもなれず、当然さばく気にもならず、マンションの料理上手な奥さんのいるお家へ貰ってもらった。

 そしてまた!「近くまで持っていくから取りに来て」と連絡があった。せっかくの厚意を無駄にし続けるわけにはいかず「今日はどんな魚であろうとも私がさばく!(砂漠と変換された…汗)」と意気込んだ。

 まずは包丁研ぎから。うちには出刃包丁が無い。使い古した文化包丁をしゃり~しゃり~と研ぐ。やまんばになったような気持ち。

 研ぎ終えた頃、夫帰宅。「あまりたくさん貰ってこないでね」とお願いしておいたら、この前よりは小さい(でも魚屋では大きい方だと思う)鯛と、これまた大きなイサキ。

 2匹なら何とかなる!

 まずはイサキで練習。 

 むか~し、釣りが好きだった父は釣り上げた小さな魚(ハゼとかカワハギだったような記憶)を何匹も何匹も丁寧にさばいてた。私は隣でそれを見てたっけ。

 そのおぼろげな記憶や、その後テレビなんかでチラ見した料理シーンの数々を繋ぎ合わせて、我流の魚さばき。

 大きなイサキ1匹から、ほんのわずかな刺身が完成~☆ あはは~~~残りはどこへ行ってしまったんだろう?

 そして本番の鯛。偶然買い置きしてあった大根でうろこを取る。これもテレビで見ただけの記憶。へぇ~~~すごくとれるものだわねぇ~~~。

 まな板の上で鯛を抑え、ひっくり返し、開き、さばくと言うより「解体」 ん~~マグロの解体みたいに手際よく勇ましいものでもないか・・・「解剖」だわ。

 変な所を持ち上げて、包丁をつっこんで、そぎ切って…そうまさに解剖。

 でも初心者の初仕事としては ばさばさにもなってない刺身が イサキの3倍くらいは取れた。(「とれた」って…汗)これも一応イサキで練習した効果が出てるって事で^^

 解剖中(刺身をつくってる)に出たアラ(いえ、ほんとは十分食べられる身)は 鯛飯にした。

 立派な御頭は、もう他の料理をする力が無くなってしまってて「鯛さん、すみません」と言いながら捨てた。

 釣り名人さん、お魚屋さんも、ほんとゴメンナサイ!

 実家に父の出刃包丁が残っていれば貰ってこよう。最近見かけないから きっともう無いんだろうな。出刃包丁を買うしかないわ!(けっこう解剖が気に入った)

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2009年2月11日 (水)

こんなです・・・汗

 マフラーの完成をうずうず待ってくれるのらちゃんもいますが、あまりに期待を大きくさせるといけないので写真アップしました。

 Maf1

 写真に撮ると紫色がどうもうまく出せなくて、実物とはかなり色合いが違います。

「どこが大正ロマンだ!?」 と思われた方…ゴメンナサイ。

 リアル花桃をご存知の皆様は「ああ、花桃が好きそうだわ~~~私は絶対に無理!(笑)」と思われることでしょう。                      

 Maf2

 はい、確かにこんなのが好きなのです…汗

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2009年2月 9日 (月)

小花モチーフのマフラー おしゃれじゃ無いらしい…汗

モチーフをとじつける作業1日6個かと思いきや、慣れればあっという間。土曜日の夜に無事完成。

地味だとか大正ロマンだとか言ってたけど、出来上がってみるとけっこう派手・けばけばしいかも・・・でも気に入っている^^

で、日曜日、お寺へ行く時にまいてみた。よく私の着てるものを褒めてくれる若い娘さんが二人いるので、彼女たちが何か言ってくれるかと期待して行ったんだけど、二人とも居なかった…。

そして私と同い年のYさんが(この人は普段から私の服装に全く無関心)「あら~今日は若い格好して~(笑)」と。

うむむ~~~服はいつもと変わらない雰囲気なので「若い」というのはマフラーしか思い当たらない。

しかも、この「若い」は褒めているのでは無さそう。

やっぱり顔の近くにけばけばしい花が72個もついてるのは幼稚っぽいのかもしれない。

Oさんがしてるのを見て一目惚れした私のようなマニアックな趣味の人にはウケるけど、一般的にはダメかもしれない。

それにOさんは まだ40代なりたてで綺麗で可愛いのよね。50歳目前で肌がくすんでる私では土台がすでに違うわ。

でも…マフラー自体は見れば見るほど可愛いのよ。色を変えて花モチーフの数も減らして、もう一枚編んでみようかなぁ…迷。

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2009年2月 5日 (木)

小花モチーフのマフラー 経過

 老眼をなだめすかしながら、モチーフ72枚を編みあげた。

 実はキットの色の組み合わせに感動していたのは最初だけ。

 完成した小花モチーフは、透明な袋に入れてた。何十枚ものモチーフが袋に集まった頃「ええ~~なんか汚~い。ばばくさ~い」と思うようになった。

 一つ一つの組み合わせは、私にとっては斬新で感動的だったんだけど、それが複数集まると地味というか薄汚れてるっていうか…とにかく私の好きな色合いとはほど遠くなる。

 Oさんがしてた桃色のは、本当に「春の花束」って感じで可愛かった。Oさんと同じでは気恥ずかしいので紫のキットを買ってきてもらったんだけど…。

 モチーフがどんどん増えていくと同時に「完成させる喜び」が薄れていく。「ん~~~こんな色かぁ…完成しても私使わないかも~これが首にあると顔色がくすんで見えそうだし…」などとため息をつきながらの作業。

 ところが!! ここへ来て意外な展開に。

 モチーフを編みあげて、マフラー本体のネット編みも一気に完成させた。 濃い紫のネット編みマフラーの上に、モチーフを数枚置いてみたら・・・おぉぉ☆

 ああ~~も~~~ほんとにびっくりした。

 大正ロマン? ちょっと和風アンティークな感じ。

 うあぁ~~~こういう狙いだったんだ~~~~!! 感激~! すっごくおしゃれheart04私では絶対に思いつかないわ。

 まあ、それでも顔色はくすむとは思うけどね。

 と言うわけで、また一気にやる気が湧いてきたのです。

 予想ではモチーフをとじつけるのは楽しそうで すぐにできると思ってたんだけど、これが意外に手間がかかる。

 私は細部を我流でやっちゃうから、きっとやり方が違うんだろうなぁ。ゆうべは6つつけた時点で気持ちが悪くなってきて止めた。このペースだとあと12日かかる。

 終盤では、本体を編み図通りに編まなかった帳尻を合わせなきゃいけなくなるだろうし。でもここは力技でねじ伏せてしまうのだ~^^ 

 今までも私の編み物は、数目の編み間違いなんて、強引に誤魔化して完成させているんだから^^

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2009年2月 2日 (月)

まめまめコミュニケーション

 暖かい日差しの昼下がり、マンション前の公園のブランコの側に2歳くらいのマメが二人と、そのママが二人。

 黄色まめが ブランコの柵の内側に居て、柵づたいに端っこへとことこと移動。すると柵の外側に居た青まめが自分の三輪車のボタンを押す。

♪てってて~てってて~~ てっててってて~~~♪ミッキーマウスマーチの電子音。

 それを聞きつけた黄色まめは、柵の端っこから急いで戻る。

 柵をはさんだ二人。

 青まめがボタンを何度も押して電子音はエンドレス。

 黄色まめは、柵を乗り越えようともがいて、乗り越えられず、くぐろうとしてくぐれず、柵の内側で柵に乗せた両手と両膝を曲に合わせて曲げ伸ばしてる。楽しそう^^

 すると今度は青まめが 柵の外側で半径1メートルくらいをテッテケテケテケ~と丸く走って元の場所に戻った。

 うきゃぁ~~~これって二人とも楽しくて嬉しくてしょうがないって表現だよね? お互いにまだおしゃべりできないの。

 でもこうやってお互いの気持ちを伝えあって、一緒に嬉しくなってるんだよねぇ。なんかすごいなぁ~~♪

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2009年1月19日 (月)

浄水ポット

 昨年、美容院で美容師さんから「浄水ポットを買ったら すごく良かった」と聞いた。我が家では、夫が朝と夜、ペットボトルの水を飲んでいて、それがけっこうエンゲル係数をあげていたりする。だから私は夫用のペットボトルの水は飲まないで、湯ざましを飲んでいた(涙)

 で、うちも浄水ポットを買うといいかも~と思っていたところ、ショッピングカードのポイントが溜まったので、それで引き換えることにした^^

 「こんなの気のせいなんじゃないかなぁ~」などと思いながら使ってみたところ…これがびっくり!

 一番感じるのは味噌汁。今まで味噌の渋みだと思ってたんだけど、浄水ポットの水で作る味噌汁は渋みがなくて美味しいの~~~! 比較に、あえて以前のように水道水で作ってみたら やっぱり渋みを感じた。

 それを実感してから、コップでそのまま飲んでみると、なんだかさらっとしてて これも渋みが無く美味しいように感じる。それまで水道の水をそのまま飲むなんて事はできなかったけれど、浄水ポットを使うと、結果的には煮沸してない水道水なのに、抵抗無く飲めてしまう。(これはいいのか悪いのか?)

 というわけで、今うちでは煮物も鍋物もラーメンもインスタントコーヒーも、浄水ポットの水で作っております。活性炭カートリッジのスペアが無くなった時が問題だなぁ…。数年分は一緒についてきたんだけど。

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2009年1月15日 (木)

養命酒で酔う!

 たしか養命酒を飲み始めたのは去年の6月位だったと思う。初めて飲んだ時は完全に酔った。その後、ちびちびと飲むように気をつけて、少しずつ体も慣れてきたつもりだった。最近はもう食前に水を飲むくらいの感覚で(小さい容器)ぐびっと飲んでも平気になってた。

 年末からお腹が痛くて養命酒を飲むのも嫌で、しばらくやめていた。

 久しぶりに再開したら…大変だった。

 以前の調子で、食事の支度をしながら、ぐびっと飲んだ。

 食事が始まったら、なんだか目の周りがぽや~~んっとする。心臓がばくばくし始める。何なの~~~この気持ち悪さ。

 鏡を見たら目の周りも目の中も赤い。

 もしかして酔っぱらってる?

 ふぅふぅ言いながら食事を終えて、洗い物もできないほど動けない。

 そのまま布団で寝る。

 1時間後くらいにトイレに起きたら、なんと太ももまでが赤い。(普段は寝起きでも白い)

完全に酔っぱらってるわ!

 って事で せっかく慣れた養命酒だったのに、また1からのスタートです。食前に少しずつ少しずつなめるようにして容器1杯を飲みほしてます。

 そしてすぐに出かける用事のある時は飲みません…汗。

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2009年1月 6日 (火)

花桃邸 秘密のギャラリー

 いつぞやは「冷蔵庫ギャラリー」なるものを紹介いたしましたが、今日はもう一つのギャラリーを…。

Wc2

 白亜の壁に映えるのはunder23の選手達のカレンダー。去年初めて買ったサッカー雑誌の付録でした。

 花桃邸には、こんな素敵なコーナーがあるのね!と驚嘆された皆様…ここがどこなのかは次の写真で、ご推察ください。

                           Wc1

 はい・・・そうです。

 こんな所にはるなんて選手達に失礼とも思いますが…。他にはる場所がないのです。さすがにリビングにはそぐわないので。

 上のカレンダーは、トイレでふと「○月○日は何曜日だっけ?」などと思う時に便利なのですよ(どんな時だ?)

 今年の3月いっぱいまでのってるので、もうしばらくはっておく。ちょっとたるんできてる(苦笑)多分、3月には新しいのが発売されるでしょうから また買ってしまうんでしょうね。

 一時期は付録の陽介の特大ポスターもはってたんだけど はがれてしまったのを機にはずした。アイドルちっくなそのポスターに見降ろされながら トイレでの目的を果たすのもなんだか…ね。

 そしてこれはやっぱり陽介ファンの子が部屋にはるべきでしょうと、いつか誰かにプレゼントしようと思ってファイルに入れてある。ついでにウッチーポスターもどんどんたまる。(だって某雑誌は、ウッチーばっかりなんだもん)

 下のはまだ最近の^^ 広島J2優勝の時のです。これは嬉しい。見るたびに嬉しい。今年は あんな夢の続きは見せてもらえないでしょうから、トイレでこれを見て にんまりします。

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2009年1月 5日 (月)

今年最初の病院

 カテゴリーをあえて「日々のこと」にしました(笑

 風邪気味のまま、本格化もせず、ただだらだらと現実逃避の惰眠にはしった数日。

 お正月の花もまだ活けてないのに「病院へ行くなら今日だ!」とこれを最優先にした。W先生の担当曜日をネットで確認し、お天気も良く寒くもなく、快適な通院日和。

「あぁ、久々に化粧して外へ出るわ」って感じ。風邪っぴきも、すっごくしんどい時は病院へなんか行けないんだから。

 正月明けで、きっと患者さんが多いだろうから私はPL顆粒だけ貰えばいいつもりで行ったら、事務員さんが「風邪だと診察が必要かもしれません」と。

「はい、じゃあ待ちます」そんなこともあろうかと思って 行きに「サッカーai」を買ってましたのよ。

 老眼鏡をかけて開いてみると思いがけず寿人のページがでーんとあって^^ しっかり見入っていたら、W先生が廊下まで出てらした。偉い立場の先生なのに、しばしば患者さんを探して診察室から出てみえる。

 薬だけ貰う為に「現在の症状」を書いたメモも添えて診察券を出したので、先生もさほど心配もせず(笑) 診察票を持って来てくださいました。

「先生、私の次の診察ですが、検査予約だけ入ってて、診察予約がしてありませんでした」

「あ~僕がするの忘れてたわ!すまんすまん」

「電話で確認したらもう予約いっぱいだったので、予約なしで行きます」

「僕が入れるのは大丈夫だから入れておきます!」

と、エネルギッシュな声を残してさっそうと中待合室に消えて行かれました。

 あぁ…私ったら、そんな偉い先生の前でソファーに座ったままでした…と気づいたのはすでに遅し。先生はちゃんとこちらに合わせて座ってくださったのに…。

 申し訳ないのとありがたいのとで、心で手を合わせつつ、会計窓口に向かって歩きだしたら、なんだか視界が変、足もとが不安。

なにこれ? 

 老眼鏡したままでした! あは・・・あは・・・あはは・・・。遠近両用なんだけど、やっぱりこれで歩くのは無理。

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2009年1月 1日 (木)

2009年 平成21年 元日のご挨拶

 「いつも側にいます」をご訪問くださる皆様、明けましておめでとうございます。

 「オリンピックの年は入院」のジンクスは破ることができ、新年を無事に自宅で迎えることができました。

 12月半ばからの風邪っぴきが本格化しないまま継続し、月末は大掃除に精を出すことができましたが、最後の2日は気力が萎えました(笑

 そのまま「寝正月」に突入です。

 帯状疱疹は思い違いだったのかしらん? 左足首の赤いのはカサブタになって痒くなってきました。って事は治りかけですね。水疱にはなりませんでした。同時に左背中と左頭の後ろも痛みが消えました。「妄想帯状疱疹」だったのかしらん? 帯状疱疹が初期症状で治まったんだと自分では思ってるんだけど…。

 今はちょっとお腹が痛いです。これもしくしくと痛いだけで、じっと寝ていれば平気。ご飯もちゃんとお正月バージョンで作って洗い物して寝て…おやつ食べて…寝て…で元日が過ぎました。

 お正月用の薔薇も届いたけれど、義母宅用に活けて持って行ったけれど、自宅と実家のはまだ活けられず束になったままです…。明日からはちょっと動きます。

 いつも花桃の体調を気遣ってくださる皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「いつも側にいます」も2008年はほぼブログの更新だけになってしまってました。今年は初心に戻って他のページも更新していきたいです。

 皆様の新しい1年が より幸せでありますように。

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2008年12月26日 (金)

大掃除ちょっとだけした

 今日はお天気がいい。でも午前中はいつものように「アヒル寝」をする。

 そして午後「窓の1枚くらいは拭いておくかな・・・」と思い立った。ま、アリバイ工作の一環ですね。

 ところが…あぁ私の悪い癖。無計画にとりかかって、ついつい余計なことまでしてしまう。

「晴れてるうちにカーテンも洗濯しておこっか…」あぁ、カーテンなんて秋に洗えばいいのに…。毎年そう思うのに…。

 うちのリビングの窓は大きいのでカーテンも大きい。レースのカーテンもあるので4枚。そして私は超おちびさん。もちろん脚立を出してカーテンをはずすんだけど、足をかばいながら脚立を上り下りするのが けっこう大変。これだって2年前まではステッキを使用しながらやってたんだから、大したもんだわ私。

 それに比べたら今はずいぶん楽なはずなのに、ステッキを使わない分 やっぱり足に負担がかかってるのかなぁ? 途中からなんか足にいや~な感じがし始めた。でもカーテンははずしてしまったから、だましだまし続ける。

 そして…その瞬間は訪れた。左足攣ったーーーーーーーーー!!

 直前に脚立からは降りてたけど痛みに悶絶。手の届くところにエアスプレーがあるんだけど、この寒さの中で靴下を脱いであの冷たいスプレーを噴霧したら余計に痛くなりそう。

 うぅぅ…唸りながら両手で左足の先を包んでさすったりもんだり。ちょっと治まったような気がして体勢を変えようとすると…ぴきーっ!

 もうすぐ酒屋さんがビールを配達にくる。どうしよう! 動けないよ。泣きたいような気持ちで側にあった衣類をかき集めて左足に巻く。(なぜか温めたい衝動にかられる)

 数分後(2分くらいなのかも)立てた。リビングのカーテンの洗濯はあと1枚残ってる。

 今日はもうWiiFitはできません…汗。できれば夕飯も作りたくありません…それは足とは関係ない(汗)

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2008年12月24日 (水)

虹が好き!

 昨日は不思議なお天気だった。晴れてたかと思うと、遠くの空が暗くて「これは虹が出そうな空だわ…」とにんまりする。

 午後になってレースのカーテン越しに遠くの建物の一部に日が当たって、そこだけ光ってるように見えた。急いでカーテンを開けると…虹だ~~~!

 光ってる建物が見たかったのに…虹だ~~~笑。

 カメラを出して撮る!

  隣にもう1筋、ぼんやりと虹が見えた。ダブルの虹だ~~~!

 1223niji

 2本とも直立してるように見えるけど、実際は大きな大きなアーチ。てっぺんは晴れた空で見えない。反対側の橋脚も見たいよ~~~。

 虹って本当に綺麗。ふわっと畳んでガラスのケースに入れておきたい。

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2008年12月13日 (土)

ラブレター(ドラマ)

 昼ドラマ「ラブレター」はまってしまいました(笑

 基本的に昼のドラマは可愛い子供が出てたり、好きな俳優が出てたら見る。それも時間が合えば…程度で、どうしても見なきゃいけないって程でもなかった。特に昼ドラの恋愛ものは、しつこくべたついてて、あまり好きじゃなかった。

 「ラブレター」もそんな感じかなと思ってた。

 ある時、テレビをつけたら手話をしてる女の子が映った。とっても綺麗な手話に見えたので、引き込まれてしまった。よくある昼ドラのパターンで、子供時代から成長していくヒロインの恋愛ものかなぁと思いつつ「子供時代だけでも見ておこう」と、それから見るようになった。

 耳の聞こえないヒロイン、美波ちゃんの心に静かに寄り添う陸くん。明るくお調子者だけど頼りになる海司くん。二人とも子供ながら、それぞれの性格がよく表れててどちらも好感がもてた。

 中学生になった彼ら二人を含む幼馴染達は手話を上手に操って、美波ちゃんと仲良くつきあってる。

 そして中学生の海司くんを演じる役者は私の好みのタイプ^^ 陸くんも海司くんのような派手さは無いけれど、静かに深い雰囲気があって、なかなか良い。

 ただの幼馴染が恋に変わっていく。その戸惑いがいじらしくて、どんどん真剣に見るようになってしまった。昨日は実家へ行くのでとうとう録画までした。

 今、録画を見ながら何度も泣いた。

 おませだった私は、小学生の頃にはラブレターも書いたし、直接の告白もした。「好き」って伝えたいばかりだったから、断られたらどうしようと考えて躊躇するなんて事もなかったっけ。

 今日は、美波ちゃんと海司くんが、やっとお互いの気持ちを伝えあった。初々しいの^^ そして泣けた。

 最後は鈴木亜美さんが演じる大人の恋愛になるんだろうなぁ。できるだけ純愛路線でお願いしたいです。

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2008年11月26日 (水)

09年の年賀状

 オリンピックYearの今年は、12月31日が終わるまで「入院」のジンクスが消えない。2004年の年末の骨折入院のようになると、また年賀状を年明けの病院のベッドで作ることになる。

 そう思って早めに取り掛かったつもりなんだけど、デザインもまとまらないうちに行き当たりばったりで手をつけたので駄作…汗。

 30枚単位でプリント。プリントしてるうちに「あ!」とひらめき、次のデザインに着手。その繰り返しで駄作の山が出来上がり、最後の23枚で やっと納得のいくのができました。

 パソコンで描く桜(梅?)も毎年少しずつ上手になってきた(と思う)フォトショップの機能を全然使いこなせてなくて、我流であれこれいじってるうちに少しずつわかってきた部分もある。でも使える人が見たら「ええ~~何でそんな面倒臭いことやってんのよ~~~じりじり」だろうなぁ。

 一応プリントまでは完成。ここから貼り絵やら金色のラインやらで、駄作も納得の出来栄えに昇華させないと。

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2008年11月 8日 (土)

今年の初雪のかずら

 一昨年の秋に買った「初雪のかずら」 買った時は白とピンクの葉先が花びらのようだった。

 翌年の秋には 蔓が延びて、その先に白とピンクの花が踊ってるようだった。(galleryをご覧ください)でも冬になったら茶色くしなびてきて、このまま枯れちゃうのかと思った。観葉植物を枯らすのは得意なので。

 でもこの夏、見事に復活した。葉も青々としてきて「よし!復活!」と。

 いつピンク色になるんだろう? 秋になったらまた可愛くなるのかな?と楽しみにしてたのに、一向に変化しない。深緑色の蔓がたくましくのびるだけ。

 先日やっと一つだけピンクがかった葉が出てきたので「これからだ!」と期待したんだけど…。

0811_2← これっきり 。

 ここ数日で もう冬仕度に入り始めた。葉っぱも緑色が薄汚れてきて堅くなってきた。

 のびた蔓は切って、室内でアレンジフラワーの添えにして楽しんでるけど、あまり茶色になっちゃうと それも見栄えしなくなるし。

 

う~~ん、やっぱり何か手入れしないとダメなのかなぁ。

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2008年10月28日 (火)

年賀状の準備

 今年も残りあと2か月ちょっと。そろそろ年賀状の準備をしなければ・・・。

「オリンピックyearは入院」のジンクス・・・なんとか夏の危機を過ぎて残りは2か月。

 2005年の骨折入院なんていう予想外の事も起こり得るから気は抜けない。11月の運勢は「持病再発」やら「家の外でも中でも怪我をしやすい」なんてあるし。

 だからもしもに備えて年賀状は作っておかないと。2006年の年賀状は、印刷部分だけは完成してたけど、はり絵や手書き部分に手をつけてなくて、年明けてから病院のベッドの上で作業してたっけ。

 毎年「今年こそは、もう少し手のかからないデザインにするぞ!」と思うのに、作り始めると結局「これじゃあっさりしすぎだもんねぇ」と手を加えてしまって、1枚にかなりの時間を費やして180枚作成となる。

 2005~06年にまたいで入院したから「オリンピックyearの入院」ジンクスはもう消えてるかもしれない…だといいんだけどなぁ。そうなる事を祈ろう。

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2008年10月20日 (月)

市民祭りパレード♪

 土・日と市民祭りで、私の住むマンション前の公園は臨時駐車場となり、付近は通行止め。人が大勢行き交って独特の雰囲気になる。歩いて行ける市役所でたくさんの催し物があるんだけど、ぴかぴかの日差しの中に長時間居続ける自信がないので 1・2度しか行ったことが無い。

 今年もステージではキッズダンスがあるようで、それは本当に見たいんだけど、往復歩けないと思う。最近すぐに足が攣るの…涙。道端で「うぅぅぅ・・・」と唸って座り込んで悶絶するわけにもいかず。外出するのがどんどん怖くなる。

 それでもパレードだけは家から見られる。以前は、北側のベランダに脚立を立てて、そこが私のVIP席だった。数年前にその向こうに立体駐車場ができて視界を遮ってしまい、もう使えない。

 今年は、マンションの最上階の階段の踊り場へ行ってみた。よく見える^^ずっと立ってるのは無理なので3回くらい家に戻ったけど(苦笑)プログラムとにらめっこして、聞こえてくる音楽から推測して「これは見なくちゃ!」と再び上がる。

 子供時代に名古屋祭りへ行くと英傑行列が楽しみだった。わが町でも「道風平安朝行列」なるものがあるんだけど、今の私はそれよりも高校のマーチングバンドとか、鳴子踊りとかが好き。若い人たちが心を一つにして何かやってるのって胸をうつ。

 で、この日も小学校の音楽部とかマーチングクラブとかが通るとなぜか泣きそうになってた。

 プログラムの最後に「ドラムライン」とあり、一般公募で市内の複数の太鼓系チームが一同に練り歩くらしい。期待大upupup

 来た来た! 和太鼓からドラムから、大人から子供まで、どうやって一斉練習したのか、同じテンポで複雑なリズムを刻んでる。体の芯に響いてくる。いいなぁ~~♪

 そしたらその中に幼稚園チーム。赤い帽子がいっぱい居て、てんてけてけてけ・・・てんてけてけてけって・・・ぐは~~かぁーい~~heart04

 パレードが終わると一斉に人がいなくなる。祭りの後の寂しさが押し寄せる。そして急に風が冷たくなって、本格的な秋が始まる。

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2008年10月18日 (土)

♪ロマンティックが止まらない♪ by CCB

 昨日、市民祭りの前夜祭としてコンサートがあった。出演は『山本コータローさん、イルカさん、リュウコウタさん(元CCBドラマー)、かまやつひろしさん、ジュライさん(韓国の若くて可愛い男性)』

 歩いて行ける市民会館(でも私は車です)で、生のイルカを見られる(って…なん変))機会なんてそうないぞ!と思ってチケットを買っておいた。

 会場は中高年でいっぱい(笑) コータローさんがいきなり登場して「岬めぐり」を歌い始めたら手拍子。ちょっとびっくり。今は中高年でも、昔はコンサートで盛り上がったんだろうねぇ。ペンライトを持った熟女集団もいた。昔はミニスカートやアイビールックでコンサート巡りしてた人達なのかも。

 それにしても…当時は確かに「走れコータロー」も「岬めぐり」も よく歌ったけれど、彼の声の優しさを特別に好きだとは思ってなかった。人柄が声に表れてるんでしょうねぇ。トークも上手かったわ。そして還暦とは思えなかった。

 一番私が気持ちよかったのは、リュウコウタさん。『ロマンティックは止まらない』『ラッキーチャンスをもう一度』当時は、ピンク色の髪で変な声で曲のノリはいいけど「一過性の流行りもの」って認識でした…汗。最近、テレビの「ナツメロ(うぐっ!)番組」で聴くと「曲も詩もすごくいいじゃん」と、やっと本当の良さに気付いた次第です。

 生で聴きドラム演奏を見たら、あらためて才能を感じた。あの声も45歳になってもまったく衰えず、他の曲も全部、独特の雰囲気があってよかった! もう少し聴いてみたかった。

 イルカさんは、真っ白のフリフリにブーツっていうすっごく可愛い衣装。あんなの私も着た~い。そして本当に歌が上手いのねぇ~~~!ルックスに騙されちゃうけど、声はハスキーなんだよね。上手に会場をのせて、手拍子、一緒に歌う。

 ムッシューかまやつもすごいわ☆ あんなファンキーな老人(笑)かっちょいいなぁ。そしてスパイダースの曲って 少しも色あせてない。スパイダースの原曲と、かまやつさんのアレンジと両方聴きたいわ。

 今朝の朝刊には「手拍子が起こり熱気に包まれた」って書いてあった。ゆうべ私が「盆踊りの手拍子だにょ~」と思ったのは内緒。

 6時半に始まったコンサートが終わったのは9時半。まさか3時間もやるとは思ってなかったよ~。お尻が痛くなった。そしてさすが中高年のコンサート。途中で席をはずす人が次から次へ…笑。戻ってくるからきっとトイレだよね^^

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2008年9月29日 (月)

天使は空へ…

 各務宗太郎君が亡くなりました。

 朝刊に「危篤」の記事があって「あぁ…」と胸が痛くなってたら、朝のテレビで「お母さんの胸に抱かれて息をひきとりました」って。

 治療中の痛々しい姿の映像の後、最後はむくみの出る前の愛らしい笑顔のアップ。本当に本当に可愛い。

 お母さんは、たくさんの愛情を注ぎ、精一杯の事をしてきたから悔いは無いと思うけれど、あの天使が触れられる場所に居なくなった今日から どうやって生きていくんだろうか…。

 どうか宗太郎君、もう一度 あのお母さんのところへ生まれ来てあげて。

                   (参考:8月25日のブログ) 

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2008年9月27日 (土)

年に一度の贅沢

 以前、岐阜方面へドライブに行って、道端で松茸を売ってるのに出会った。お試しで買ったお値打ち品が美味しかったので、翌年からわざわざ買いに行くようになった。

 途中のお蕎麦屋さんでお昼を食べて、道の駅で買い物をして、帰りには温泉に入るのがお決まりのコース。

 今年は私の体調が良くなくて、紫外線を浴びての長時間ドライブが不安で「行けないわ…」と半ばあきらめていた。夫は休みの度に「そろそろ松茸が出るなぁ」「今年はいつ行こうかなぁ」と ちらりと私を見る。

 そしてとうとう今朝は「昨日は雨だったし、絶対に今日は出てる」と。私は明日の予定がキャンセルになったので「行くなら今日しかないか…」と。松茸屋さんに電話して売ってるのを確認。(以前、突然行ってみたら「今日は無いんです」って事があった)

 行きの車内では、紫外線防止の為の怪しい格好で、太田裕美のCDに合わせてずっと歌っていたけれど途中から頭痛がしてきた。まずい…。我慢してたけどどんどんひどくなる。このままだと気持ち悪くなって吐く。

 今日に限って頭痛薬(魔法の薬PL顆粒)も げーげ袋も置いて来てしまった。

「ごめ~~ん、途中で薬局あったら止めて」

「何を買うの?」

「頭痛薬」

「頭痛かったの?」

「うん、我慢してた」

 私が途中から無言だったから 機嫌が悪くなったと思ってたのかも? 普段からどんだけ怖いんだ?

 なかなか見つからず、道の駅でトイレ休憩。車を降りて帽子とサングラスをはずしたら頭が急に楽になった。エアコンと頭のしめつけとサングラスがいけなかったらしい。

 でも一応 薬局も見つけて頭痛薬も買い、必要ない気もしたけど、お蕎麦を食べてから飲んだ。そして元気回復!

 松茸屋さんは もう顔も覚えててくれて「一年は早いですねぇ~~」

Matutake1

 お財布と相談しながら、精一杯の贅沢を購入した。(夫が500円玉で松茸貯金をしてるのが1年でけっこう貯まる)以前「6万円分ちょうだい」と言って買ってる人と一緒になったことがあったなぁ・・・汗。傘の開いたのをおまけしてもらった♪

 道路に表示されてる気温は13度だって。

 温泉でぽっかりして帰宅。

 それから七輪で炭を起こし、土瓶蒸しを作る。七輪の扱いも毎年少しずつうまくなる。

 七輪ではついでに鶏肉やウインナーまで焼く。室内は煙でもうもう。窓を全開にする。住宅用火災警報器煙式を買ったけど まだ取り付けてなくてよかった。

Matutake2

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2008年9月17日 (水)

Kちゃんからの贈物♪

 遠方に住むKちゃんが病気お見舞いを送ってくれた。「花桃さん ぶどう好きやろ」って。

「ぶどう好きやろ」って・・・なんか笑える。Kちゃんが言うと どうって事ないのに、なんだか笑える。

 なぜ笑えるのか考えてみた。Kちゃんにも聞いてみたところ「花桃さんがぶどう好きやって知ってるって事をアピってるからや。ぶどう好きやろ~?ぶどう好きやろ~♪って」との事。

 ああ~~そうかも!

 そして「美味しかった、嬉しかったよ。ありがとう」とお礼の電話をしたら「どんな風に?」「ぶどう貰ってどう思った?」「どんな感じやった?」と、これ以上どう答えろと言うの?って感じの質問攻撃。

 Kちゃんは「Kちゃんワールド」なるものを持っていて、彼女の何気ない言動は 私にはすごく新鮮。花桃サイトのstoryやgalleryで公開してるものの中には、彼女から感じたインスピレーションが発端になったものもあります。

Okurimono

 3種類の葡萄。種無しピオーネはぷりぷり。ロザリオは私がスーパーで買うのより小粒だけど独特の酸味があっていい。赤嶺は、こちらで売ってる甲斐路に似てる。皮ごと食べてくださいって書いてある。

 毎食後、この3種類を3~5粒ずつ食べる贅沢。でも10粒以上だ。けっこうな量だよね。かなりの糖分だよね。

 でもしゃーわせ~♪ だってぶどう好きだから。

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2008年9月12日 (金)

ビリー・バンバン♪

 テレビで「いいちこ」のCMが流れると 手を止めて見入る。さりげなく美しい自然の一コマを切り取った映像とバックに流れる優しいメロディ。

「聴いた事あるような・・・懐かしい感じ、誰の曲だろう?」画面隅に『ビリー・バンバン』と出てるのを確認。

 そっか~~~なるほどねぇ~~~。マイナスイオンのように 心にすーっと染み込んできて、優しく包んでくれるような気がする。もっと聴いていたいとCMを見る度に思ってた。

 先日、清○屋(私がここんとこ出かける唯一の場所)の特設会場でCDや書籍を売ってるのを見た。昔のレコードをCDにしたのもある。さーっと眺めてたら『ビリー・バンバン』があったので迷わず買った。(ちなみに夫は、ザ・ピーナッツと太田裕美とノーランズを買った)

♪白いブランコ・さよならをするために・・・など 昔よく口ずさんだ曲ばかりだった。いいちこのCMで流れてるのは入ってなかったから、きっと最近の曲なんだね。

 穏やかな歌声、やさしいメロディ・・・刺激的では無い分、心にも体にも良さそう。

 30年来の友達と最近「麦わら帽子」についてメールで語り合ってた。今さら、かぶるのは気恥ずかしいのだけれど捨てられないって。それは現実の麦わら帽子じゃなくて、心の麦わら帽子のこと。

 青春時代を共に過ごしたその友達とは「お互いがお互いの麦わら帽子なんでしょう、これからもずっとそうあり続けたいね」と結論付けた。

 ビリー・バンバンは、なぜか麦わら帽子の匂いがした。

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2008年9月 3日 (水)

Oちゃんのサポート

 夫以外の人とじっくり話をしてない。これは良くない。やっぱり生身の人間と語り合わないと。

 で、Oちゃんが来てくれた。会うなり「前よりも また太ったでしょう」

「ん~~確かに太ったかもしれないけど、でも・・・(にっこりして)キレイだよ」この一言で救われた! まあそう言うしかない社交辞令だとわかっててもね^^

 Oちゃんは、過去にもっともっと丸くなった素顔でパジャマの私も見てるから、化粧してるだけマシだったかも。

 そして今日のOちゃんのお土産は いつものミスドじゃなくロザリオと幸水。

「ケーキ類の方が脂肪分が多いから」って。ありがと~~~友よheart04

「でも、見た目じゃなく体の負担の為にも これ以上 増やさないようにしようよ」と言ってくれました。はい、努力いたします。

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2008年8月28日 (木)

いつかは割れる

 お気に入りのグラスがある。galleryにも以前 写真を載せた。細かいカッティングが施された大きめのグラス。

 繊細な感じが好きで大切にしていた。割れやすい感じがして、使ったあとも洗い桶に入れずによけておいて、他のものとは一緒にしないようにしてた。

 ところが「うすはり」を手に入れてみると、あれだけ「壊れやすそう」だったのが 意外と頑丈だったと知る。厚みが全然違うんだもん。

 こうなると扱いもぞんざい(この言葉、平仮名なのね…知らなかった)になる。まったく無意識に洗い桶に入れてしまったらしい。

 ・・・そして、洗剤の泡の中から現れたのは・・・見事に割れたグラスcrying

 わぁ~~~~~ん ごめんね~ ごめんね~~~!! やっぱり普通のグラスよりは薄かったんだ~~~。

 一客欠けてしまって4つになったけど、もう割らないから~~! 大事に大事にするから~~~!

 お気に入りのグラスって、5客あっても、結局いつかは消えちゃうんだよね・・・。使わずに飾っておけば割れる事も無いけど、大好きなグラスで飲む飲み物は とってもおいしくて やっぱり使いたいもん。

 以前 友達に誕生日プレゼントにもらった桜のグラスも大好きで大好きで、大きさも日常的に使うのに手頃で、毎日使ってるうちに・・・1つ・・・2つ・・・と欠けていき、最後の1客だけは「もう割らないぞ!」と思ってて、やっぱり割ってしまいましたっけ・・・。もしかして私、割りすぎなんだろうか? 特別自覚はしてませんでしたが。

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2008年8月27日 (水)

夫同伴

 お盆以来、ひとりで買い物にも行ってない。夏物バーゲンも行ってない・・・bearing

 それはいいとして、食料品だけは買いに行かないわけにはいかない。牛乳や卵くらいは、土・日に夫に頼んで買ってきてもらえるけど、生鮮食料品は自分で見ないとねぇ。 

 運転がどうしても怖いので、夫の帰宅が早い日に一緒に行ってもらっている。

 でも・・・けっこう気を遣うのですよ。家では威張っていてもね。

 この前、買い出しに行った食材が、今日は最後。ハンバーグの予定なんだけど、さっき冷凍室から出してみて びっくりした。300グラムしかない。二人だけだから足りるといえば足りるけど、普段は400グラムくらいで、夕飯の分と、後日のお弁当や私の昼食の分くらいを作り置きしておく。300グラムじゃなぁ・・・。

 それもこれも夫が一緒だからなのです・・・。自分一人なら「あ、あれ忘れた!」「ん~~あれもやっぱり買っておこうかなぁ・・・」などと 売場を行ったり来たりするんだけど、夫が一緒だと とにかく早く終わらせなきゃって思っちゃう。別に夫は急かすわけでもないんだけどね。

 ひき肉300グラムを買った時は、頭もぼんやりしてたしねぇ・・・。明日はひとりで行ってみようか・・・でも ひとりで行くと なぜか大量に買い込んでしまって、駐車場から運ぶのが これまた大変なんだ。

 今夜は豆腐でも入れて量を増やすしかないなぁ。

 

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2008年8月26日 (火)

ラジオ体操

 このマンションに越して来て16年になる。最初の頃がどうだったのか記憶にないけど、ここ数年、夏休みの最後の一週間だけ 前の公園でラジオ体操があった。

 私が子供の頃は夏休み中は毎日あったのになぁ。参加する子供が減ったからだろうか? それともお世話する大人も忙しくなってしまったからだろうか?

 などと思っていたら、なんと今年は最後の一週間さえないみたいdespair 日本の夏がまた一つ消えていく・・・。

 ♪あ~た~らしい あ~さがきた き~の~うの あ~さ~だ♪と子供が歌ってたって投稿が新聞にあった。うんうん^^ ありがちな間違い。きっと歌いながらも「昨日の朝なのに どうして新しいんだろう?」と思ってるに違いない。

 ちなみに私は、鉄腕アトムの歌で

♪こーこーろ や~さし~(心優しい) ラララ かーがーくーのこ~(科学の子)♪を

♪こーこーろ や~さし~ ラララ たーだーふゆーのこ(ただ冬の子)~♪と歌っておりました。

 心は優しいんだけど・・・ただ冬の子供なんだって。自分の中では完結しておりました。

まだ夏が嫌いじゃない時代のわたくしでございました。

 さて、最近の私の体調は、かなり普通になってるみたいです。普通の度合が みんなの普通とは違うと思うけど(苦笑) 涼しいからかもしれない。

 手指の朝のこわばりも少し薄らいでるようだし。動悸も慣れた。だらだらしてられるのが かなり良さそう。来週の血液検査で良い方向にいってるといいな。

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2008年8月25日 (月)

天使の役目

 臓器移植の為に渡米してる各務宗太郎君。彼は天使だと思う。

 難病の子供が手術を受ける為の募金活動の記事を見ると いつも他人事では無かった。

 その中で、宗太郎君は別格だった。募金活動が始まる時、テレビで初めて彼を見た。すっごく可愛い笑顔。

 生まれついてから口で物を食べた事が無い。ずっと病院に居て、食べられないから、ベッドの上に置いた食べ物に顔をくっつけて匂いを嗅いで嬉しそうに笑ってる映像が衝撃的だった。お母さんが餃子の下ごしらえをして来て、ベッドの上で一緒に包んだりもするって。

 普通だったら食べられない子供に 蛇の生殺しみたいな事できない。でも宗太郎君とお母さんは、それを楽しい時間に変えてる。すごいって思った。

 そして宗太郎君はいつも笑顔。本当に可愛い顔してる。もともとの顔が可愛いのもあるけど、入院して、痛くて怖くて辛い検査や治療をずっと受けてる子供は どうしたって顔が暗くなる。そりゃそうでしょう。どうして宗太郎君は あんなに楽しそうに笑っていられるんだろう?

 募金活動が始まって1週間もたたないうちに目標額を超えたのも 宗太郎君の笑顔の力なんだろうなって思った。

 渡米して、ドナーが見つかって手術して合併症も無く順調、念願のハンバーガーを食べたって…その後、ちっとも情報が来なくて心配してたら、少し前に放送された。

 拒絶反応で危ない時期があったって。高熱で真っ赤を通り越して全身真っ黒にむくんで、意識もなく ベッドの端っこで苦しいんでしょう、コロンコロンと寝返りしてる姿に思わず嗚咽した。多分、直腸カメラだと思うけど、挿入されても身動きもしない。痛さも辛さも感じる力さえ無いんでしょう。

「宗ちゃん、握ってごらん」と呼びかけるお母さん。なんて気丈で強い愛情なんでしょう。真っ黒にむくんだ手がお母さんの指を握る。

「宗ちゃん すごいよ! 偉いね~!」その映像から 次は鼻から管を通したままではあるけれど、重湯を食べてる映像へ。よかった~~~!!回復してるんだね!!

 でも状況は楽観できず、治療費の不足が予想されて次の募金が始まった。

 新聞にも載った最新の宗太郎君は、免疫抑制剤(ステロイド系だろうね)のせいもあるのか、真ん丸の赤黒い顔。それでも可愛いんだよねぇ~~。少しでも元気がある時は 彼は笑顔。

 あの子には何か特別な力がある。神様が何か役目を与えて地上に下ろした天使なんだと思う。宗太郎君を産み育てたお母さんも。

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2008年8月 9日 (土)

根性!

 谷亮子さん、試合前の顔が、いつもと全然違ってた。とても美しいとも思ったけど、でも心配の方が大きかった。

 まさかの準決勝敗退。

 その後の、3位決定戦。

 ここで一本勝ちするところが、彼女の精神力の強さだ。

 私だったら絶対に負けてる(いや、そこに行けてないけど・・・sweat01

もし本当に爪の垢を煎じて飲んで、ああいう人達の根性のかけらでも貰えるのなら私は飲む!

 私が日常で「あ~ぁ、困ったな・・・嫌だな・・・」って思った時、柔ちゃんみたいな精神力を持ってたら、どう感じてどう行動するんだろうか?

 病気からは逃げられないから受け入れてる。受容できる自分は嫌いでは無いけれど、闘う方法は きっとあるんだろうなって思う。それを探そうとしないのは、これも逃げてるのかもねぇ・・・。

 柔ちゃんには感動しましたshine 北京開催だから時差が少なくて、いつものオリンピックよりもリアルタイムで競技が見られる。たくさん感動したい。

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2008年8月 6日 (水)

らぶりーなトイレットペーパー

 Tp2_3  一ヶ月くらい前にスーパーで すっごいラブリーなトイレットペーパーを見つけた。

ピンク地に大きな濃いピンクの花模様→

「これは買っておかないと!」と籠に入れようとして隣を見ると、白地に細かいピンクの花模様のパックもある↓

Tp4

ええ~~~これは困ったな!!

どっちにしよう?

両方買っちゃうか・・・でも重いぞ。しばし考えた。

そしてまた横を見たら・・・なんとなんと!!

元々、ピンク地と白地が6つずつのセット↓なのでしたsign03

Tp3 「ラッキーnote るんるるるん」と すっごく得した気分で買って帰った。

 まだ使用中の白い無地のトイレットペーパーがたくさん残ってるので使い切るまで眺めて楽しんだ。

 そして今日やっと開封~~~!!

 ・・・そしたらショーーックbearing

 ピンク地に大きな濃いピンクの花柄は・・・ビニール袋に印刷された模様でした・・・weep ただのピンクの無地。

 この大きな花柄が斬新で気に入ってたのに。

「まさか・・・白地の小花柄も印刷!?」と 慌てて袋から出してみたら・・・

Tp1 ←これは見事に可愛いトイレットペーパーでした。

4種類の模様です。よーく見てね。ちゃんと違うから。

で、ほのかにいい匂いもするの。

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2008年8月 5日 (火)

思いやり

 POEMのページに公開してある。

   思いやりってネ

   優しいのとは 違うのよネ

   思いをめぐらせるの

   相手の心を読んで

   先回りするの

 

 私は「思いやり」にこだわりがある。優しいのとは違う、人から与えられて嬉しい感情。

 今回、私の病状悪化について、複数の人から思いやりを貰った。

「背中が痒い」と言ったら掻いてくれるんだけど「ん~~~そこじゃない・・・うぅ~~ちょっと上・・・いや、もっと右・・・」って事がある。

 背中を掻いてくれたついでに、何気なく擦ってくれた所が実はすごく凝ってた事に自分で気づいてなくて「あ~~~そこ気持ちいい~~~!!」って事もある。

 後者の言葉を貰った時、すごく心に沁みるし勇気が出る。

 私も何気なく言った言葉で誰かに勇気を与えられたり、幸せにできたらいいなぁ。

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2008年7月30日 (水)

桃のおばあちゃん

 実家へ行く途中の桃農家へ今週も寄った。宅配用に箱に入ったのはあるけど、私みたいに家で食べる用のバラは、売り切れ。

「箱入りのをばらばらにしてもいいよ」と分けてくれた。5個で400円でいいって。「ありがとうございます」とお金を払って帰ろうとしたら「ちょっと待っとってよ」と傷ものの桃を探してる様子。

「あ、いいです。いつもおまけ貰ってますから」と言っても「そんないかんわ~」と。で、またおまけしてくれた。

 そしていつものように「ここで車の向きをかえていきゃぁよ(注:行きなさいよ)」と。「はい」

 でも、今日はライトバンが止まっている。ちょっと苦労しないといけないぞ…と気を引き締めてエンジンをかけていたら・・・おぉ! おばあちゃんが いつの間にかライトバンに乗り、ぎゅん、ぎゅーんと2回切り返して、ふちっこにぴたっと寄せてくれた。

お、おばあちゃん!素敵すぎます~~~lovely

 腰が曲がり、目も白濁している正真正銘の「おばあちゃん」なんだけど、やはり私よりもお元気で若々しい頭と体だったか・・・。そして おばあちゃんにも 私のドン臭さは見えていたのか・・・。

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2008年7月24日 (木)

暑い!

 言っても仕方ないけど「暑い!」

 子供の頃、夏休みの気温って33度が高い方だったと思う。今は33度だと「今日は涼しいね」って思うもん。

 それでも朝のテレビで「今日の最高気温は36度を予想しています」って涼しい顔で言ってると「もぉ~~~~!!」と怒れてくる。

 7月って思ってるほど暑くなくて、8月もお盆を過ぎれば台風なんかも来て風が吹くから、正味暑いのは7月後半から8月半ばまでの3週間くらいじゃん・・・と 自分に言い聞かせて、毎年夏をやり過ごしてきたけれど、今年は7月からこんなに暑くて、どうなるの?

 暑さの前倒しで8月が涼しかったらいいけど、7月のこの暑さに上乗せした8月だったら…嫌だ~~~~~泣。

 晩夏の空・・・青い空気・・・秋を運んでくる雨・・・あと何日で会える?

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2008年7月17日 (木)

糖度14のスイカ

 いつものスーパーでカットスイカを見た。

 お!なんと糖度13だって!! ずっと12だったから13はすごい! 籠に入れようとして、周りをよく見ると14もあるじゃん! ええぇ~~~12も置いてあるし、同じスペースに13も14もあるって、消費者を試しているのかしらん?

 私は、迷わず14! さて同じ14でも見た目のいいのを選ぼうと よく見たら14はその1個しかない。やっぱり先に売れてしまうんでしょうね。 で、売れ残ったたった1つの14は、真ん中が割れていて見た目は悪い。

 隣の13は、切り口に種もなく(そこを狙って切ってるんだよね)綺麗で美味しそう。ん~~さすがにちょっと迷った。真ん中が割れてるのは、その分、体積も小さくなってる気がするし・・・みみっちい。

 でも全体として見ると糖度14の一切れだけ馬鹿でかい。うん、真ん中の分が少ないとしても これなら13と変わりないわ。

 で、大きな大きな14を買って来た。

 さて糖度14のお味は・・・うん、確かに甘かったけど 食べなれた糖度12と比べて「さすが糖度14はすごい!!」って程ではなかった。それよりも舌触りが良くないのが気になった。スポンジみたいなの。おまけに皮の方に近づくと甘味はどんどん薄れて固くなるし、結局赤い部分を多く残して捨てることになる。

 最終的に大きさで決めた甲斐がない。

 私の中のカットスイカ選定基準は、表面がみずみずしく、皮が薄い糖度12以上・・・だね。早くこの糖度14を全部お腹におさめて、次は私の基準で迷わずに買うぞ~~~!

 

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2008年7月16日 (水)

あまりに急ですが…

 花桃ゆう「いつも側にいます」を見てくださってる皆様、いつもありがとうございます。

 この自己満足の集大成サイトも公開5年が過ぎ、カウントの55555が目前に迫ってきました。

 キリ番の申告が全然無くなってしまってましたが、55555番だけはなんとなく記念にしたいのです。

 そこを踏んだ方、どうかお知らせください。花桃のリアル知り合いの方が踏んでくださったら、何かさせていただきたいとも思いますし、面識の無い方でしたら、これをご縁に仲良くしていただきたいです。

 よろしくお願いします。

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2008年7月14日 (月)

再会

 毎日メールしてる高校の同級生Mが週末、会いに来てくれた。彼女とは時々こうやって会ってるんだけど、今回はH君も来る事に。

 ランチの店で3人揃って H君が「久しぶりだよねぇ。ゆうと最後に会ったのは・・・12年前かな?」と。

 ええ~~~そんなになるかなぁ? H君とも時々メールしてたから近況も何となく知ってるし、高校時代「少年」と密かに呼ばれて女子の人気を集めていたH君が「少年」では無くなってる姿も知ってる。12年ぶりに会ったとしたら衝撃が無さ過ぎる。

「12年って事はないでしょう?4~5年前に会ってない?」と私。

「どこで会ってたの~~!?(笑)」とMに突っ込まれ・・・。

 私の足の状態、杖を使ってたかどうか?などの認識によって やはり最後は12年前だったと判断した。

 それぞれのお腹周り事情などを自慢しつつ(?) 私の携帯画面をチラッと見た二人が声をあげた。

「何その大きな字~~~!?」

「僕も大に設定してあるけど、そんなに大きくないよ」

「私のもだよ、見て~」

あは・・・あは・・・あはは。

 確かに私も最初にこの設定にした時、あまりの大きさに笑えた。笑いをとる為の設定かと思った。でも慣れって恐ろしい。今ではこれが当たり前。

「大きくしてある」という二人の画面を見せてもらったけど・・・小さい!

 H君が突然「O君って知ってる?」 それほど珍しい方でもないその苗字を聞いただけで、私はある人がはっきりと浮かんだ。

「1つ下?」「そうそう」「下の名前はT君」「そうそう!」

H君の奥さんの職場の同僚だというO君・・・私が知ってた事に驚くH君。

「だって私 中学の時 好きだったもん!」中2で既に年下好きでございましたの。

 縁って不思議。

H君とだって、弟同士が高校で出会って親友になってるし。

 そんな話や健康の話(これが出るのが中年だねぇ~)などで時間はあっという間に過ぎた。

「お邪魔虫の男はご飯食べたら退散するから」との宣言通り、お店の人が「お話中申し訳ありませんが、2時半になりますので・・・」と言いに来て解散。

 その後は、いつもの通り、わが家でMと女同士の話をしました。それについては また後日書きます。

 

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2008年7月 8日 (火)

危ないとこだった~~~

 外出から帰って来て、またすぐ出かける予定だったので、車を駐車場に入れなかった。機械式で、いちいち降りて操作しないといけないので面倒臭いのです。

 身障手帳でもらえる「駐車許可証」をでーんと出して、マンション前の公園横に停めた。トイレに行って、再度出かける前にちょっとお茶飲んでゆっくりしてようと思ってたら、ピンポーン♪ 隣の奥さん。

「今、下で緑の服の人が駐車違反の取締りしてる。もう間に合わないかもしれないけど」って。

 私は「許可証」出してるしと思いつつも、せっかく親切に言ってくれたので、お礼を言って降りてみた。

 そしたら! 二人の係員さんが「許可証があっても、ここは駄目なんですよ」と。

 まず交差点から5メートル以内であること。・・・交差点って言う程の交差点じゃないんだけど。

 それよりも驚いたのは、白線の内側に破線のあるところは舗道と同じなんだって!私は少しでも道に出ないようにと路肩ギリギリに停めたんだけど

「もし、ここに停めるなら、白線にタイヤ半分かかるくらいにして、車体は道路にはみ出してください」って。

 ええぇ~~~!? それじゃあまるで道路の真ん中じゃ~~ん。誰が見たって「なんなの?この車、どこに停めてるのよ!」だと思う。

 まあ実際、ここはマンション駐車場のまん前で、私が横着しなければ停める必要ないところだしねぇ。友達が来た時も 今までは路肩ギリギリに停めてたけど、これからは夫の駐車スペースに入れてもらうわ。

 それにしても、私が降りて行った時はパソコンみたいなのを操作してたけど、許されたんだよねぇ? 

 危ないところだったわ~~~!隣の奥さん様さまです。

 

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2008年7月 4日 (金)

もも・さくらんぼ・いちご

 実家へ行く道すがら、毎年恒例桃農家の販売看板がたち始めた。その中で去年もあったはずだけど黒字にピンク色で「もも」と書いてあるのが目に留まった。

「うむ、ももはピンク色だねぇ~ それも平仮名ってのがいい」と一人納得する。とにかく可愛い!

 漢字の「」は、早春に咲く「」もあるし。でも「」って漢字も可愛いよね。私のHNだしねheart04 走りなれた田舎道なので あれこれ思考がうごめいた。

いちごって名前も可愛いよねぇ~誰がつけたんだろう?漢字のもやっぱり可愛いし」

 あ、さくらんぼは!?

 この「ぼ」ってのは、一体なんだろう? かくれんぼの「ぼ」と同じだろうか? そんなはずはない(笑) 

さくらんぼかくれんぼちょっと楽しいけど♪

「幼稚園ぼっこ」の「ぼっこ」に似てるのかも。と思いついたらなぜか無性に笑えてしまって運転しながら「んフッ!」と声を出してしまった。

それは「幼い」感じ? いたいけな感じ? さくらの「子供」って事? 

もし、さくらんぼが「ごぼう」って名前だったら、私は「ごぼうって名前、可愛いよねぇ~~~」って思うんだろうか?…思うかもしれないsweat01

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2008年7月 2日 (水)

飲み過ぎた…汗

 下戸の私が「飲み過ぎた」って? 養命酒のことです。

 少しずつ飲み慣れてきたつもりだけれど、車で外出予定のある朝や昼には飲まないようにしてた。

 今日は、一日中 家に居るので昼食前に飲んだ。

 テーブルの上に置いた計量グラス(おちょこくらい)に瓶から注ごうとして どぼどぼっとたくさん出てしまった。グラスから溢れてテーブルに養命酒の地図が。

 あぁ~~~~!! もったいない~~~~crying 酒飲みならテーブルに口をつけて吸うんだろうけど、さすがにそれはしなかった。

 グラス8分目が規定量なのに、淵までいっぱいに注がれてしまった。瓶に戻すのもまずいし・・・。

 テーブルにこぼした分を涙を呑んで拭き取ったので、グラスの分くらいはお腹におさめないと! で、三口で飲んだ。ぷはぁ~~~~~wobbly

 それから昼食を食べてたら・・・うぅぅ~~~~なんか脳みそが膨張してるよ~~~。あぁ~~心臓も過剰に動き始めたし~。

 ・・・もう駄目です~~bearing 寝ます~~~~catface

 教訓:養命酒は用量を守って飲みましょう!

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2008年7月 1日 (火)

長袖から半袖へ・・・

 毎年の事ながら・・・この時期、着るものにすごく困る。暑くなってきて七分袖を出して着てみると肘が冷えて痛くなる。肘を完全に出してるわけじゃないのにね。で、また長袖にもどる。しばらくは薄手の長袖。

 でもそろそろ限界かも~~~。

 毎年、いつの間にかちゃんと半袖を着てるんだから「絶対に肘が出せない」って訳じゃないんだけどね。(二の腕はぷよんぷよんで出したくないけど)

 今日もまだ長袖です。おまけに体のラインを隠す為にベストまで着てるし…sweat01

季節を先取りして5月頃から半袖Tシャツを着ていた若かりし頃に戻りたい~。

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2008年6月25日 (水)

洞窟が好き

 私は洞窟が好きだ! 多分 誰でも好きなんだろうと思うけど・・・。

 子供の頃に名古屋から引っ越して来たK市で見た防空壕の跡・・・いや、これが残ってるだけでどれだけ年取ってるか・・・って事だけど。衝撃だった。

 その後は、鍾乳洞にも惹かれた。蝙蝠の生まれ変わりなんじゃないかと思うくらいに惹かれる。近所にあったら毎日でも行きたい。

 先週は、福井の蘇洞門めぐりをした。岸壁にあいた穴。こういうの好きなんだ~~~~!

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船内アナウンスが「奥が何メートルあるのか調べた事がありません」だって。なんで調べないのよ!? 地域の遺産として公的資金を使ってでも調べるべきでしょう~~~。

 私が中に入ってみたいのよ~~~~。鍾乳洞を歩いて探検するのは足腰に負担かかるし、足元も不安定だから無理だけど、海に面した岸壁の穴だったら 海中を泳ぎながら入っていける気がする。

 うぅ~~~~どんな景色が待ってるんだろう?

 近場では、堂ヶ島の遊覧船に悪天候で乗りそびれている。パンフレットの写真だと、天窓洞だったかな? すごくすごく好きな雰囲気だった。

 今回の蘇洞門もそれに近い景色だった。10分間くらい上陸させてくれた。

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「置き去りにされても次の便で拾ってもらえるから、隠れていようかな」と思った。晴れの日は海がどんな色になってるんだろう? これもパンフレットだとエメラルドで透明だった。

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2008年6月20日 (金)

サンウエーブの パ~タパタ君♪

 以前にも書いた記憶があるんだけど、サンウェーブのシステムキッチンのテレビCMで、カンガルーの着ぐるみを着た色白の男の子が お腹のポケットからおたまや、フライ返しを申し訳なさそうな顔をして出して、最後はバナナが出てきて、それはママが「いいよ」って笑顔でポケットに戻して、嬉しそうな笑顔を見せるのが大好きだった。

 その新バージョンを見た。今度は兄弟。兄と妹かなぁ? 着ぐるみ着てるので男の子なのか女の子なのか よくわからならい。

 今度の二人も可愛いんだけど、なんだろう・・・普通の可愛さ。子供らしく笑う可愛さ。前のパータパタ君は、ほっぺがピンク色で、画面全体も少し白っぽくて、とにかく「申し訳ない・・・」って表情がすごくよかったの。

 新バージョンのロングバージョンを見てないので、これも期待してるけど、どうしても初代パタパタ君に もう一度逢いたい。

 あの恥ずかしそうな笑顔をぎゅ~~~~ってしたいheart02

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2008年6月18日 (水)

うすはり…いつまでもつか?

 夫が何かのポイントを集めて、こんなのを貰った。

     

        080618cup1

 それはそれは薄いガラスでできてて5つが入れ子になってる。取り出すのもこわごわ。ちょっと力を入れたら割れてしまいそうで。でも説明書には「薄いからと言って割れやすいわけではありません」って。信じられない…。

 とにかく薄いので軽い。最初 プラスチックかと思った。

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 氷を入れるとカランカラン♪って音が高い。

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 何を入れて飲んでも美味しい。口をつける所も薄いのが心地よい。

 でも、洗う時もこわごわです~~。ちょっと力を入れて持ったら割れるんじゃないかと思って。

 さあ、この5セットがいつまで揃っているでしょうか?とりあえず、2番目に小さいのは朝食の時、夫がお水を飲む。2番目に大きいのは夫のビール用。1番大きいのは、風呂上りに夫が水を飲むのに1度使ったけれど、そんなのに使うのはもったいないと思って、私が箱にしまった。

 そして私は、1番小さいのも真ん中サイズも使うのが怖くて箱に入れたままなのです。

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2008年6月13日 (金)

どろ団子

 中日新聞の「くらしの作文」に 【泥だんご職人 (加藤育子さん)】が掲載された。

 5歳のお嬢ちゃんが泥だんごを一生懸命 上手に作るってお話。3歳の妹ちゃんも「お姉ちゃんのおだんごが欲しい」と。

 ああ、それはもう可愛らしい日常の一コマが目に浮かぶ^^ 作文の最後は

わが家に来ていただいた際、おいしそうなおだんごがあったら、気をつけてくださいね。泥だんごかもしれませんので。

 でした。いえいえ~~~それでもわたくし ありがたく頂戴しますわ!

 泥だんごって、少し前から幼稚園なんかで流行ってるんだよね。ちゃんとした作り方を習って幼稚園児が一生懸命に作るらしい。テレビで見たけどぴかぴかの玉。あれは宝物になるわ。

 子供の頃、公園や家の前の道路や校庭などの土や砂の表面を手でさささ~っと払いのけると固い地面が現れる。そこに両手の小指側を軽くつけて これまたさらさらさら~っとなでると それまでとは違うサラサラの砂がとれた。(とれたって…笑)

 それを集めてどうなるものでもないのに、なんだかひたすら集めて山にしたっけ。そこに水を少したらして団子にもした。でも当時はピカピカにするのを知らなかった。知ってたら絶対にしたのになぁ~~~。

 話題の泥だんごは、だんごに乾いた砂をぱらぱらとかけて形を整え、また砂をかける…の繰り返しでぴかぴかつるつるの泥だんごができるんだって。・・・やってみたい。

 誰か付き合ってくれる子供は居ないだろうか?しゃがめない私は、公園の地べたにお尻をつけて足を伸ばして座るしかないけどなぁ・・・。

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2008年6月10日 (火)

LITTLE JAMMER

 先週「10センチ程の人形が演奏する」と書いたら、日曜日に新聞に大きく掲載されてました。

LITTLE JAMMER meets KENWOOD 

 どんどんバージョンアップされているらしい。第3弾だって^^ 111曲のラインナップだって♪ 曲名一覧を見ると「あ~知ってる知ってる」ってのもいっぱいあるし、聞けば絶対に知ってるだろうなぁと思えるものばかり。

 夫に「これぇ~~」と見せたら、なんと夫はもっと前にテレビで見たそうな。かなり気になっていたらしく「買う?」と。

 本体は思ったほど高くない。でもROMカートリッジや、ディスプレイラックなども揃えようと思うと、けっこうな値段になる。

 いや・・・それよりも置く場所が無い! サイドボードの上を片付ければ置けるけど、そんな所に置いて日がな一日眺めてるのもねぇ・・・。

「やめとく、魚屋さんで見るからいいわ。たまに見るからいいんだと思うよ」

 で、今日見てきた^^

 今日は、どういう振りで見ようかと近づいたら、すでに先客がいた。幼稚園の園服を着た女の子が彼らの曲に合わせて踊っていた。すんごく可愛くて楽しい踊りだった。ブラボー☆

 微笑みながら女の子を見つつ、バンドメンバーも見た。6人いた。広告では「ゲストプレイヤー」としてオプション扱いになってる人がすでに居た。(基本の本体は5人)そう、その人こそが、私をのけぞらせたトランペッター♪ もう一人のゲストプレイヤーは、広告によるとパーカッショニストだって。う~ん、そそられるなぁ。魚屋さん、せっかくだから買って~~!!

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2008年6月 4日 (水)

笑顔

 同じマンションに住むMさんと エレベーターで久しぶりに会った。

同じマンションに住んでいても、生活時間帯の違いで会わない人とは本当に会わない。会う人とは しょっちゅう会う。

 Mさんとは個人的にも親しくしてるんだけど、最近は偶然会う事が無かった。顔を見るなり「わぁ~~~! 花桃さん! いつも本当に幸せそうな笑顔~!」とMさん。

 同じくYさんとも会う度に「花桃さんの笑顔 いいわ~」と言われる。

 私は MさんとYさんの笑顔が素敵だと思ってる。二人の笑顔を見るとこっちまで嬉しくなってしまって笑っちゃうんだよねぇ。

 笑顔が伝染して、お互いが「いいな」って思ってるって・・・嬉しいことだねぇ~~~!

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2008年5月29日 (木)

おっされ~な切手

 私は可愛い切手が好き。郵便局へ用事があって行くと、つい発売されてる切手を見ちゃう。そして綺麗なのがあると買っちゃう。

 最近は切手を貼って出す手紙って ほとんど書かないんだよねぇ~。かくしてお洒落な切手がどんどん溜まる。だから時々、小さめの荷物を送る時に封筒に入れて、おされ切手をずらずら~っと並べて貼って出す。

 それにしても・・・これだけの種類の切手が発売されていて、郵便局員さんは大丈夫なんだろうか? 消印を打つ時に「これって本物?」って迷わないんだろうか?

 ・・・もしかすると消印は機械が打ってる? だとすると機械はどうやって判別してるんだろうか? 無知ですみませんcoldsweats01

 自分の写真を切手にしてもらえる企画もあったよね。って事は国内には相当数のオリジナル切手が氾濫してることになる。

 下手すると(上手くやると)自分でプリンターで作った切手を貼っても大丈夫だったりするのでは? そ~んなわけは無い! きっと特別な紙で作られてるんだよねぇ。(小学生レベルの謎ですみません)

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2008年5月20日 (火)

幻のデニッシュリング

 ミスドからデニッシュリングが発売された。デニッシュ系は大好きなので期待大heart01

 スイーツ開拓大好きな友達に知らせたら、早速食べたと報告が・・・甘い物大好きな彼女にも甘すぎるらしい。

 それでも私も食べたい!! 新聞広告に入ってくるミスドの割引券をいつも切り取って大事にとってある。気づいた時は期限切れってのが多いけど。

 先日 ミスド方面へ行く用事があり、期限を確認した割引券を握り締めてワクワク行ったら、なんと売り切れ。仕方なく定価でポンデを買った・・・しょぼ~ん。

 今日は友達が来るので「デニッシュリングを買ってきて」と頼んだ。「20%OFFチケット持ってるよ」と返事。おぉ!さすが我が友!!

 渋滞にあってお昼近くに到着した友達は・・・「売り切れだった~~~」なんですと~~~!! 開店して間もないはずなのに~~~!! 「あと30分で新しいのが出来上がりますだった~」そりゃ待てないわ。

 こんなに楽しみにしてるのに、なかなか食べられない。少し前に発売されたリ○○○○○ツは、前述の友達が「イマイチだったよ」と言うのを、食べてみないと納得できない私が食べて「どこがリッチなんだ~~~!?」と思った。今日の友達もまったく同じ事を言ってた。

 デニッシュリングも期待し過ぎない方がいいかなぁ~~~?

 でも!ポンデ・リングは美味しい! いつまでも飽きない。あの形もいい! あの形であの食感だからいい。あれを開発した人は偉い☆

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2008年5月13日 (火)

時間旅行

 実家の帰り道、団地の中を走っていると若いママと小さな子供が居た。たしかこの辺りはHちゃんちだったなぁ・・・と思い出だす。Hちゃんは 私が昔、公文のお手伝いをしてる時に来ていた小学生。目がパッチリしててすっごく可愛い顔をしていた。最後に会ったのは・・・もしかしたら20年も前!? 今 計算して驚いたeye

 車で至近距離を通り過ぎながら、ママの顔を見たら・・・パッチリおめめのHちゃんwink

 でも・・・でも・・・まぎれもなく大人なんだよねぇ~~~~! 当然のことなんだけど、すっごく不思議。途中をぜんぜん見てないから、私には小学生のHちゃんの姿しか残ってない。映画やドラマで(最近のCMにもあるね)子供がすすす~~~っと大人になっていくCGを見たような感じ。どんな中学生になって、どんな高校生になってどんな女子大生になって、どんな恋をしたんだろう?

 そして気づく。あぁ、Hちゃんがあれだけ大人になってる分、私も間違いなく年とってるんだよねぇ・・・sweat01

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2008年5月 8日 (木)

アンデルセン童話「赤いくつ」

 新聞の「名作シリーズ」は「赤いくつ」になった。少し前の「マッチ売りの少女」と同様、私が子供の頃に感じられなかったものを また知るんだろうなと期待して読んでた。

 小学校低学年の頃、学校の図書室で本をよく借りた。古びた赤い布の装丁の外国のお話シリーズが好きだった。舞踏会・社交界・お姫様・ドレスが出てくるものばかり選んで借りた。挿絵も大きなポイント。可愛い女の子の挿絵が無いと駄目。

 「赤いくつ」は家にずっとあったので、図書室で借りたものではない。父が買ってくれたんだと思う。可愛い女の子の絵がついてたからお気に入りだった。

 さて、記憶していた内容と 今回読んだものはほぼ一致していた。靴屋のおかみさんが可哀想なカレンに作ってくれた布製の赤い靴を 面倒みてくれることになったお年寄りのお金持ちに捨てさせられた時は「あ~ひどい」と思ったし、そのお年寄りの目が悪いのをいい事に 赤い靴を買ってもらった時も「カレン・・・そりゃいけないよ」と思った。これは幼心にもそう思った。

 お年寄りが病気なのに、赤い靴をはいて出かけたいと思ってしまったシーンは、大人になって快楽主義がどんどん発達してる私は「いけない事だけど・・・行きたい気持ちはわかるよ・・・」となってました。ああ汚れてしまった私。

 そして赤い靴に踊らされて暗い森や可哀想な子供達のいる家を回らなければいけないシーン。これは子供の時 面白くない場面だった。ここの記憶がほんの少ししか無いのは、おそらく読み飛ばしていたんだと思う。今は「それだけの事をしたんだから、その報いは受けないとね」と、クールに読める。

 最後の場面は、その本の挿絵が素敵だった。教会の壁や飾り天井、小さなテーブルに座って賛美歌の本を開き、微笑むカレン。最初は怖かった長い髭の天使も優しい顔をしていた。

「よかったねカレン」と 私の幼い記憶は終わる。今はちょっと違う。さんざん辛い思いをし懺悔したから罪は消滅したんだろうか? そんな単純な事でいいんだろうか? と チラッと思う。

 そしてまだこれで終わらない事に驚いた!

 うららかなお日さまの光が、窓からあたたかく流れ込んで、カレンのすわっているお寺のいすを照らしました。けれどもカレンのこころは あんまりお日さまの光で溢れて、たいらぎとよろこびであふれて、そのため はりさけてしまいました。カレンの魂は お日さまの光にのって、神様のところへ飛んでいきました。

 そして もうそこでは 誰も 赤い靴のことをたずねる者はありませんでした。終

 そ・そ・そんなぁ~~~~!せっかく罪が消滅したのに…。

 多分、子供の頃に読んだ本は、ここはあえてカットされていたんでしょう。私が忘れてるだけかなぁ?

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2008年5月 1日 (木)

まめマメ豆部隊に遭遇!!

 中央分離帯も無い狭い裏道を運転中、信号の無い横断歩道が見えた。横の舗道にはなんとマメがい~~~~っぱい!!chickpenguinsnailchickpenguinsnail

 赤・黄色・ピンク・青のマメ帽子を被って ごにょごにょごにょと たくさん居る!!

 引率の先生が旗を持って、横断歩道に立ってる。

ここを渡るんですね!! はい、どうぞ渡ってください!! 私 ここで停まっておマメ達を思いっきり見せてもらいますから。

 と停止して、先生に「どうぞ」と手で合図した。すると先生が「いいえ、どうぞどうぞ」という手振り。ん~~、確かに私の後ろにも前にも車は無くて、別に私が停まらなくても、私一人が通り過ぎればゆっくり横断できる。

 うぅ~~~残念!!

 徐行しながら横目でマメ達を観察。ぺんぺん草やタンポポを持ってる子が数名。みんな嬉しそうに笑ってる。

 おマメ隊が4~5つくらいあったかも。すごい大部隊だった。あれじゃ先生も「車を待たせるのは申し訳ない」って思うわねぇ。私は5分くらい見られれば嬉しいんだけど。

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2008年4月30日 (水)

魂で語り合う?

 私の死生観は一般的なそれと随分違っている。

 今日「あなたもそうなの!?」と思える人と出会った。話の流れから自然に自分の寿命というか、体の活きというか、そういう話になった時、詳しい説明をした訳でもないのにお互いに「同じだ!!」と思った。

 へぇ~~~~~~!! こういう風に思ってる人って 私以外にも居るんだ~~~~!!

 私は父方に「正露丸が好き」という共通点を持った従姉妹がいる。10歳年上の彼女は、私が子供の頃 すでに「大人」だったので、一緒に遊んだりはしてない。私が大人になってから「正露丸が好き」なのをお互いに知って以来、急に親近感を持って、今では大人同士の会話もする(そりゃ49歳と59歳だから当然か・・・)

 一般的に「変わってる思考(嗜好もある)」が一致してるのは、それだけで貴重。魂の出所が同じなんだろうか?正露丸の従姉妹とは、血縁関係なので、嗜好もどこかで繋がってるのかもしれないけど、赤の他人と言葉で説明できない部分で共鳴できるのって、やっぱり特別な気がする。

 神様が出逢わせてくれたんだね。

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2008年4月25日 (金)

ライオンキング☆

 ここ数日、ライオンキングのCDを聴いている。20日に買ってきた^^

♪にぁ~~~にゃごんにゃぁ~~やまぁ~、なばび~ばば~♪ と私には聴こえるオープニング。あのアフリカン(?)な曲調は、私の魂に響いてくる。もしかして私の前世はジャングル奥地の原住民だったのかも?

 初めてライオンキング(大阪)を見た時の衝撃は忘れない。劇団四季の公演はオペラ座の怪人や美女と野獣など お姫様風の舞台が好きだった。綺麗な衣装やきらびやかな舞台。

 それが「ライオンキングって・・・野生・・・動物が主人公・・・?」とぜんぜん期待してなかった。

 ところが始まった途端、その壮大な舞台装置や演出に目も心も釘付けになってしまった。

 名古屋公演も2回見たので合計3回。CDを聴いていると その場面が浮かぶ。部分的に振り付けも蘇って踊れそうな曲もある。

 最初に見た時に興味の薄かった場面も 数回みるうちに良さが分かってきて、今思い出して気に入ってる場面は、最初はそれほどじゃなかった所だったりする。

 この数日、家に居る時はずっとCDが流れてて、感動の場面(私的に数回ある)になると毎回「うっ」と涙がこみあげてくる。

 そして最後は曲に合わせて♪ザ・サ~~~クル・オブ・ラ~~イフ♪と歌いながら、鳥のカイトを振り回す真似をしています。

 ついでに「マンマ・ミーア」は、公演案内パンフレットを見て「おばさんのダンス」と勝手なイメージを持ってて、これもあまり期待してなかった。アバの曲っていうのも安直過ぎないかい?とさえ(失礼!)

 でもやっぱりすごいわ~~~~!! 私はいつも群舞で感動しちゃう。一糸乱れぬ歌と踊りを見ているとストーリーに関係なく泣けてくる。

 20日の公演でも最初の群舞(ぜんぜん泣ける場面じゃない)で涙が出てきた。そしたら・・・歌が終わった時、会場のあちこちで鼻をすする音が・・・笑。あ~~私だけじゃないんだ~~~^^

 おばさんのダンスだと思ってたのも「素晴らしい演出のシーン」だった。それぞれの役が魅力的なの。もちろん演じてる人の魅力でもあるんだろうけど。

 人を感動させるって、本当に血と汗の努力の結果なんだろうね。

 一緒に買ってきた「マンマ・ミーア」のCDは、ロンドン公演のもので日本語じゃないのを夫が買ってしまった・・・汗。で、最初ちょっと聴いただけでやめちゃった。今日は聴いてみようかな。

♪ヘ・ラ ヘイ マメ~ラ ヘ・ラ ヘイ マメ~ラ・・・♪が終わってからね^^

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2008年4月24日 (木)

病葉(わくらば)

                      Image056

 「わくらば」って私のPCでは変換できなかった。今時 使われない言葉なのかな? 辞書には載ってる。

 この写真が「病葉」なのかどうかは自信が無い。でも春なのに秋のような落ち葉。常緑樹に新しい葉っぱがどんどん生えてきて、その分 古い葉っぱは落ちるんだと思う。

 もしかしたらそれには別の名前があるのかも? 誰か知ってたら教えてください。

 頭上には新しい黄緑色の柔らかな葉っぱが揺れて、地面には赤や黄色の葉っぱが落ちてるって面白いでしょう~^^

 

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2008年4月23日 (水)

ラブレダンス♪

 テレビCMで ♪ピチピチ ウルウル シルブプレ♪ って 白いきのこみたいな女の子達が踊ってる『KAGOME』のラブレ。

 あのCM大好き^^ きのこ風女の子達は、綺麗なお姉さんと言うよりは健康的なティーンエィジャー(もしかしたら小学生?) 紅いほっぺが可愛い。そのダンスもお遊戯みたいで可愛い。

 私が10代だったら一緒に踊りたいなぁ~♪ あの踊りなら私でもできそうだわ^^ と思っていたら…新聞に大きな広告が載った。

【CMを見て「踊ってみたい!」と思ったら、あなたが若い証拠です】って(笑

 はい!わたくし、踊ってみたいと思っておりましたcoldsweats01 

 新聞広告に載っていたダンスの写真入り解説を見ながら、歌って踊っております。・・・でも一人じゃ あの踊りの楽しさは味わえないんだよねぇ~~~。

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2008年4月19日 (土)

御園座はパラダイス☆

 生まれて初めて御園座へ行った。この地方の人なら一度は耳にした事のある名前だと思うけど、県外の人の為にあえて説明すると・・・名古屋の老舗の劇場ってとこでしょうか? 私の中ではそういう認識。母はよく演劇や歌謡ショーを観に行くし、なんとなく「中年向き」って思ってた。(もっと正直に言えば おばあちゃん向き?)

 今日は「中村吉右衛門」を観に。去年、K市に吉右衛門の歌舞伎が来て初めて観た。歌舞伎は思ってた程難しくなくて楽しめた。

 この春、御園座で吉右衛門の「鬼平犯科帳」をやると知った。実は花桃夫婦は「鬼平犯科帳」ファン。ちょっと高いし、どうなんだろう?と迷いつつチケット申し込みしてみたら けっこう良い席が買えてしまった。で、行くことに。

 初めての御園座・・・面白かった~~~!! 劇場の周りの小さな通りも独特の雰囲気があり、私の足が丈夫ならブラブラ歩きたいくらい。劇場の1階の道路に面した所には おばさん向けの洋服やバッグの店が並び、おしゃれしたおばさん達がいっぱい居て、な~~んか面白い!

 中へ入ったら またまたビックリ!! 劇場で働いてる人達(駐車場から売店から)もなんか誇りを持ってて、小さな帝国みたいだと思った。

 おしゃれをして出かけて来て売店や近くの店で買い物をして、お芝居を観て、予約しておいたお弁当を食べて・・・って 一日がかりの娯楽だよねぇ~~~♪ あとは館内に温泉でもあれば言う事なしじゃん^^

 幕が上がっても まだダラダラと入場してくるお客さんは居るし、私語は聞こえるし携帯は鳴るし、劇団四季の公演とは かなり雰囲気が違ったけど それがまた面白かった^^

 中村吉右衛門は色気があるねぇ~。立ち振る舞いがとにかく絵になる。

 「鬼平犯科帳」は、観てる誰にも最後のオチが想像できて、その場面が近づくと期待で皆がくすくすと笑う。水戸黄門の印籠の場面を待つ気分ね^^ 私も以前に本で読んだ話なので結末も知ってるのに 最後の場面が近づくとやっぱりワクワクしてた^^

 明日は「マンマ・ミーア」です。観客も立ち上がって歌い踊りたくなってしまうらしい・・・それは困る。周りが立ったら私は見えないbearing

 

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2008年4月14日 (月)

初体験♪

 昨日は能を観てきた。朗読教室の友達のお勤めの関係で紹介されて初体験。

 第一部は語りと朗読で、源氏物語の「葵」を。も~素敵で素敵で! 朗読ってあんな風にできるんだなぁ~と。源氏物語は部分的にいくつも読んでるけど、初めて心に深く入ってきた。一度じっくり全部を読んでみてもいいなと思った。

 第二部はいよいよ能「葵上」 第一部で解説されているので登場人物の事も理解はしたつもり。でも・・・始まって10分くらいは静止画像を見てるかのよう! 

 シテの「六条の御息所」は、登場する時からゆ~~~~~~っくりで、その後もほとんど動かない。台詞だけが流れてるんだけど、それがまた私には理解不能。字幕なしの英語の舞台を見てるかのよう。時々聞き取れる単語だけを繋いで理解しようと努めたけど…苦笑。小鼓と大鼓だけが動いてるのでそればかり見てた。鼓・・・私も一度たたいてみたい!

 席を予約する時、正面はもう後ろの方しか空いてなくて、中正面を頼んだら「そこは舞台の柱があって見難いんです」と友達。それで脇正面の端っこ「橋掛り」の真横を選んだ。それが大正解!!

 後半、ワキの横川の小聖が怨霊となった六条の御息所を調伏する場面では、私のすぐ横に般若の面をつけた六条の御息所が。最初に登場した時のあまりののろさ(失礼!)に『もしかしてすんごいおじいちゃん?』と内心思っていたのが一転した。

 能面は微妙な角度で様々な表情を表すと聞いていたけれど本当にそうだった。怨霊になりたかったわけじゃない、光源氏への想いゆえに葵上にとり憑かずに居られなかった苦悩が見えて(違ってたら・・・笑)涙が出た。

 地謡(男性コーラス隊)や後見の所作にも見とれた。ああいう世界の人達って普段どんな生活をしてるんだろう?と 余計なことまで考えた。

 能を嗜むには、あまりに無知な私でした(汗) 

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2008年4月12日 (土)

二人のゆうこちゃん♪

 実家の隣のお家は同級生の「ゆうこちゃん」の実家。私も本名は「ゆうこ」です。

 学校ではお互いに別の呼び名があった。大人になってから二人だけの時は何故か「ゆうこちゃん」と呼び合う。多分 それぞれの親が自分の娘じゃない方を「ゆうこちゃん」と呼ぶからだと思う。

 昨日 いつもより遅い時刻に実家へ行くと ゆうこちゃんが台所に居て母と話している。彼女は今は隣には住んでないんだけど、実家へ寄った時は、うちの母の事も気にかけてくれる。

 で、久しぶりに3人でお茶しながら話した。

 高校生になってからゆうこちゃんは「不良」になったので(笑) 一緒に遊んだりはしていないけど、通学電車はずっと一緒だった。一緒に車内で痴漢に遭った時も声をあげて撃退してくれたっけ。

 そのゆうこちゃんが昨日「高校生の頃、うちの親がしょっちゅう『隣のゆうこちゃんがうちの子だったらよかった』って言うからさ~、一時 私 ゆうこちゃんが憎らしかったんだよ」と。

 そして「ゆうこちゃんが病気になった時も うちの親は『あんないい子がどうして・・・お前みたいなのがこんなにピンピンしてるのに』って言ってさ~、まあ私も『それもそうだわ』と思ったけど」と。

 そんなゆうこちゃんは「親にはすごく迷惑かけたから」と何度も言う。ここ数年、うちの母から聞くのも親孝行なゆうこちゃんの話ばかり。

 3人でしゃべっていても それをすごく感じた。私よりも数倍いい娘だ。母がトイレに立った隙に「ゆうこちゃん もっとおばさんの話を聞いてあげないといかんわ」と軽く説教もされたcoldsweats01

 夕方になり、ゆうこちゃんも一旦 隣の実家へ。私が帰り支度をして表に出ると、ゆうこちゃんもちょうど帰るところ。ゆうこちゃんのおばさんが「ゆうこちゃん 体の調子はどう?」と私に。うちの母が「今日は ゆうこちゃんを長い時間借りてごめんね~」とおばさんに。ややこしい(笑)

 外人みたいな顔立ちで今でもモデル並みのスタイルのゆうこちゃんは大きな車に乗りこむ。ちっこい私もちっさな車に乗り込む。二人のゆうこちゃんがそれぞれの車に乗ると、それぞれの母が運転席の側に立つ。私は「来週は金曜日に来るからね」と言い、ゆうこちゃんも何か言ってる様子。バックミラー越しに見たゆうこちゃんは とっても可愛い笑顔だった。

 おばさん きっと「うちのゆうこで良かった」って思ってるなぁ~^^

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2008年4月 4日 (金)

「マッチ売りの少女」は可哀想過ぎる!!

 今月に入ってから朝刊の名作コーナーはアンデルセン童話集。先日は3日に分けて「幼いマッチ売り」(菊池寛、芥川龍之介訳・編)が掲載された。

 「マッチ売りの少女」は、小さい頃に絵本で読んでストーリーもはっきり覚えている。”菊池寛、芥川龍之介訳・編”ってのがビックリしたけど、翻訳と編集を分担したんだろうか?

 さて、そんな事よりも…ストーリーは子供の頃に読んだとおりだったけれど、あんなにもあんなにも悲惨だったとは…!!

 馬車をよける時に借りてきた大きな靴が脱げ、誰かに持っていかれて裸足になってしまった。でもマッチが売れてないのでうちへ帰れない。お腹がすいて寒くて、少女は売り物のマッチを擦る。マッチの炎の中で ご馳走や暖かい暖炉の幻を見て、最後は大好きなおばあさま(すでに亡くなっている)が迎えに来てくれて、少女はおばあさまに抱かれて天国へ旅立つ。

 子供の頃に読んだ絵本は、私の憧れの外国の風景が綺麗で、そしてお金持ちの家の中の様子がとっても素敵で、マッチの炎の中の幻でも 私には その印象が強かった。そして優しいおばあさまに抱きしめられて天国へ行くんだから、なんだか「よかったね」って感じだった。

 それが・・・菊池寛・芥川龍之介の手によれば・・・「其夜も明けた時、哀れな少女は壁によりかかって倒れていました。頬の血は失せ、それでも口に微笑を浮かべながら、彼女は昨夜の寒さに凍え死んだのです」だった。

 そうだった…。魂はおばあさまに抱かれて天国へ行ったけれど、亡骸は冷たい冬の朝の街角に疲れきって倒れている少女なんだ・・・。

 可哀想過ぎる・・・今日 車を運転していて ふいにこの場面が頭に浮かび「ふぇ・・・ふえ・・・ふぐ・・・ひぃ~~」と泣いてしまった。(今 原稿を見て打ってても同様に)

 可哀想過ぎるよ…何歳なんだろう?6歳くらいだろうか?小さな裸足の汚れた足が冷たくかじかんでいるんだろうな…。

 物語の最後は「彼女が此の新年の暁方、どんなに美しいものを見たか、そしてお祖母さんと一緒にどんなにいい処へ行ったか、それを想像できた人は一人もありませんでした」で終わる。

 たしかにそうだけど…そうだけど…うえ~~~~~~ん!!

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2008年4月 1日 (火)

シルバーアクセサリーをつくった

 「絵を習いたい」「コーラスをやりたい」「写真を習いたい」と、やってみたい事の一つに「シルバーアクセサリー作り」があった。いざやろうと思うと、現在の仕事やボランティア・習い事の上に増やすのは、気力・体力的に無理だなぁ~と思っていた。

 それがひょんな事からお試し参加させてもらえることになった。

 行ってみたら…思った通り面白かった。そしてお道具も借りて、先生の手も借りて、すぐにこんなのができちゃった♪

 ***これはまだ粘土の状態***

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                                                  ***これで完成 ペンダントトップ***

             

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 正式に教室に入会するかどうかは未定。でももう少しやってみる^^ どうしても作りたいものがあるので^^

 追伸・・・右足は相変わらず痛い。地面につけて左に体重移動させる瞬間が痛い。これって骨折してる時みたいだよねぇ。

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2008年3月19日 (水)

わたせせいぞう「ハートカクテル」

 最近、寝る前に「ハートカクテル」(わたせせいぞう)を読んでいる。

弟が昔買ったのを私が実家から持って来てるんだけど^^

 初めて読んだ20代の頃にもイラストの美しさ・小物や衣装のセンスの良さ・季節感に心を奪われた。

 この事 花桃日記で何度も書いてるような気がするけど・・・苦笑。

 20代の頃から数回 私の中で流行の時期があり、読み出すと続けて全部読む。一通り読み終わると数年は忘れている。

 だから前に読んだ時と次に読んだ時では、こちらの年齢も随分変わっている。

 たいした経験してなくても年齢が重なるだけで成長(変化)ってしてるんだねぇ。

 昔気づかなかった事が見えて「あ~~こういうオチだったのか」と新鮮に感動する事もあるし、昔は納得できなかった内容が「うんうん、こういう事もありだよね」と思えたりする。逆に昔は「カッコいいなぁ」と思ってた事が「それは無いよ」だったりもする。

 作者の生き方(思い癖)までもが透けて見えたような気がしたりもする(笑) 

 ゆうべ読んだ中に、こんなストーリーがあった。

主人公が一人で都会へ出てきた最初の夜に、手違いで電気も家具も無い部屋で過ごすことになり、外のネオンがジーパチ・・・ジーパチ(このイラストと擬音が臨場感ある)としてる中で散り始めた桜に気づく。

「故郷ではとっくの昔に散った桜が 都会では今 散り始めている」と主人公がつぶやき、ネオンの灯りの窓から風と桜の花びらが部屋に入ってくるイラスト。

この空気が不思議に実感できる。もうすぐ桜の季節だからだなぁと思ってゆうべは寝た。

 今日、宮崎のお友達(花桃サイトを通じて出会った)からのメールに「こちらは桜が満開です」とあって、うわぁ~~ほんとに日本は南北に長いんだなぁ~と 妙に納得した。

 桜前線と一緒に北へ向かいながら旅行できたら一月くらい桜の中に居られるんだろうね。

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2008年3月11日 (火)

ドボルザーク「家路」

 少し前の新聞の300文字投稿小説に「下校の音楽」というのがありました。

静岡市の松永一宏さん 会社員・49歳の作品。

【一部抜粋】

 「私の通った中学では、午後5時に下校の音楽として『ドボルザーク交響曲第九番<新世界より>』が流れました。

 第二楽章の「遠き山に日は落ちて」で有名な旋律が流れるならまだしも、全曲流れるので、演奏時間は45分にも及びます。

 多分最初は第二楽章だけを流していたのが、いつしか全曲を流すようになってしまったのでしょう。   【以下略】

 おぉ☆ 私の通っていた小学校でも下校時刻には「家路」を流していました。同世代なので、もしかしたら当時は全国的な流行だったのかしら?

 私はドボルザークも知らず、ただ物悲しい曲だと思っていました。冬の暮れかかる空が校舎の向こうに見えて、放送委員の「○時○分になりました・・・(残念な事に情緒豊かな台詞を忘れてしまった。「みなさん帰りましょう」って事だったと思う)」と下校を促す声がスピーカーから聞こえてくると なんだか不安な気分になって気ぜわしくランドセルを背負って帰り支度をしたっけ。

 あの最後の「♪パァ~~~パァ~~~~パァ・・・・・・・・・・(稚拙な表現でごめんなさい)」が消える前に学校を出ないと 真っ暗な世界に引きずり込まれてしまうような気分だったなぁ。

 松永さんの300文字小説は

 さっき母校の中学まで確かめに行ってみたのですが、夕方の誰もいないグラウンドに、この曲が鳴り響いていました。私は何か安心したような心持ちになりました。

 と終わっています。

 誰もいないグラウンドに『ドボルザーク交響曲第九番<新世界より>』が流れてるのねぇ~~~。「家路」以外なら壮大な風景が見えて、寂しくならないかもしれないね。

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2008年2月28日 (木)

だいすき!の子役

 新番組宣伝の「だいすき(香里奈ちゃん主演)」に出てくる赤ちゃんが可愛いかったのでドラマを見たと 以前書いた。

 赤ちゃんがその回の終わりには「子供」になってしまったとも。

 でもその子供がこれまた可愛いので次回も見た。たしか2週間はその「子供」だった。本当にお人形さんみたいに可愛らしい顔をしていて、演技はまだまだだったけど、演技を超えた可愛らしさが随所に出てて ドラマの筋とは関係ないちょっとした仕草を見ては

「きゃぁ~~~~~可愛い過ぎる~~~」と足をばたばたさせていた。

 ところが、4週目からは「さらに大きな子供」に。以前から良い作品に出てた女の子で演技がしっかりできてる。同じ保育園児の役なのに なぜ前の子供じゃダメなんだろうと思った。実際に彼女は小学生だろうし、保育園児の役をするには成長しすぎてる。

 それでもその大きな子を使うのは・・・深い話になってきてて前の子では 複雑な心境を表すのは無理だったんだろうね。そして時は流れ、ドラマでも小学生になった。

 ・・・そして私は、見なくなってしまいました・・・ごめん~~~~!

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2008年2月26日 (火)

ドラリオンのリトルブッダちゃん♪

 去年の暮れ、ドラリオンを観に行って、迫力の演技や美しい演出にすんごく感動した。

 その中で私が一番 心を惹かれたのは、案内役のような小さな女の子。くりんくりんの髪の毛(帽子にも見えた)に同じようなくりんくりんのパンツをはいていて、全体的にまるまっちい。アクロバティックな演技が繰り広げられてるステージの隅っこで、可愛いポーズでリズムを刻んでる。

 後でプログラムを見たら「リトルブッダ」だった。そっか~~~仏様だったのね。そういえばお腹も出てたわ。でも私には、まるまっちい小熊ちゃん・妖精・子供の雷様にしか見えなかった。所作がなんとも言えず可愛かったんだもん。

 年明けにもう一度観たかったんだけど、席がとれなかった。

 そしたら、今は東京で公演してるからテレビでちょくちょく取り上げられるのね。

 午後2時にほんの数分間「体操の時間」ってのがあって、以前から好きで時間のある時は見てた。(見てるだけかい?!)そこに「ドラリオン体操」なるものが登場した!

 リトルブッダちゃんも出てた!! ああ~~何をしても可愛い!!何曜日にやるのかがわからないんだよねぇ・・・。毎日では無いようだし。

 そしたら昨日の番組欄で、スマップスマップに「ドラリオン」と書いてある。パロディでコントかも?と思いつつ、テレビをつけた。

 出てきた~~~~!! リトルブッダちゃんだ~~~~^♪ 画面では、迫力のアクロバテットが展開されてるんだけど、私は隅っこのリトルちゃんに釘付け。

 そして今日は2時の体操の時間にやった☆ あぁ~~~可愛い!! 母にも「テレビ1チャンネルつけて!!」と電話した。

 可愛いと言えば、ドラリオンにはもう一つ可愛い思い出がある。後ろに2歳より小さいくらいの女の子が居て、始まるまではうにゃうにゃ言ってたのに、始まったら食い入るようにして観てる。(私はチラッと何度も振り返ってその子を見てた)

 そして演技の合間に「ナンカ デテキタァー」「ナンカ デテキタァー」と言うの。驚きや感動を、知ってる単語で精一杯表現してるんだろうな^^ 終わった時には「○ちゃんも もっとやるーー」と言って泣いてた。「もっと観ていたい。帰りたくない」って事だよね。わかるわかる^^ 私もそう思ったもん。思い出すと可愛くて泣きそうになる。

 シルク・ド・ソレイユのDVDを3本買って観たけど、あのリトルブッダちゃんをもう一度観たい。そして あの可愛い○ちゃんにも もう一度会いたい。涙。

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2008年2月19日 (火)

やっぱり☆予知夢

 私は時々 予知夢をみる。

 20代前半の頃、中学の同級生T君の家の前にいる夢をみた。現実には、T君の家の前にそんな場所は無いんだけれど、夢の中では「T君の家の前」 夜で、テントのような屋根があり、薄暗い裸電球が灯っていた。中学3年の時のクラスメイトのN君と私と 他にも数名いた。なんだかもの悲しい夢だった。

 そして30代後半の秋、T君が突然亡くなった。家の前の駐車場はお通夜の参列者の臨時の待機所になっていた。そこでN君も含めた同級生数人と話していて「あ!」と気づいた。

 あの時の夢と同じ風景だ! 薄暗い裸電球とN君と数名の同級生。誰もが小声で話してた。

 骨頭壊死も発症する少し前に 歩いていたらすごい勢いで火の玉が転がって来て、慌てて飛び上がって、足先に触れただけで、やり過ごした夢をみている。

 テレビで外国の綺麗な景色を特集した番組を見ていると「あ~~!ここ夢で行ったことある!!」なんて事はしょっちゅう。

 綺麗な洞窟温泉の夢をみた翌日、同じような温泉旅行のチラシが入っていたこともある。

 さて、今日の私は またも自分の予知夢にびっくりなのであります。

 実家の側を通る私鉄の線路。その脇に綺麗な公園がある夢をこの10年くらいの間に数回みている。目覚めてから「あそこにそんな大きな公園があるわけないよね」といつも思う。子供の頃から利用していた電車の線路だし、その脇は小・中学時代の通学路でもあった馴染みのある場所。

 そしたら今日、なんと!そこに新しい公園が作られ始めてるのを発見! 私の夢はそれこそジェットコースターやモノレールまであったけど、さすがにそれは無い。でも鮮やかな遊具が遠目からも見える。けっこう遊べそうな公園だ。

 うっそ~~~~!夢でみたのに似てるじゃ~~~ん。恐るべし!花桃の予知夢!

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2008年2月14日 (木)

手紙を書く

 少し年上のお友達(と言ったら失礼かも)から手紙が届いた。一緒に要約筆記をしていた人。心に沁みる言葉がいくつもあって、彼女と出会わせてくれた要約筆記に あらためて感謝した。

 久しぶりに手紙を書いてみたくなった。最近はメールばかりで 本当に手紙を書くことが減っている。

 学生時代は学校で会ってるのに、夜また手紙を書き、翌日交換してたよねぇ~~~。可愛いレターセットをたくさん買って、それもすぐに使ってしまって。(今の若い子はこれも携帯メールだろうね)

 1年半くらい前に家の近所に大きな文具店(ちょっと違う)ができたので、そこで可愛いレターセットをいくつも買ってある。それを取り出してペンを持った。

 私は薄いブルーの万年筆が好きなので、インクはブルーブラックでなく、ブルーを探して買う。そしてそれを水で薄める(笑) その万年筆も久しぶりに使った。

 そのお友達に返事を書きながら、難しくも無い漢字が出てこないのでジリジリする。要約筆記をしてた頃は もう少しマシだったような・・・。

 やっぱり手紙もたまには書かないといけないわ。これからは意識して手紙を書こうと思う。

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2008年2月10日 (日)

発表会 終わりました^^

 この冬、ちっとも雪が降らないなぁと思ってたのに、こんな大切な日に限って雪…。

 それなのに9時前から整理券を貰う為に30人以上の人が並んでた。交流アトリウムは室内とはいえ広くて寒々としてるのに。

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 名古屋から来てくれるはずだった友達は雪で断念。そんな中、三好から駆けつけてくれたHには感謝感謝です。でも帰りが心配だった~~~!

 私と同様に 来てくれるはずの友達の整理券を貰っておいたメンバーがたくさん居たけど「来られなくなった」人が続出。早めに退出する人も居て、途中からでも着席する事はできたみたい。でも有難い事にほぼ満席。 

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 久しぶりに緊張してドキドキした。9日の占いは全てが良い。「今までの努力が報われる」とあったし^^ だからきっと大丈夫!!と言い聞かせて出番を待つ。今までのミニ発表会や小学校での公演でも 少しも緊張しなかったのに・・・。

 他のクラスの人達からも「おさとちゃん(役名)楽しみにしてるからね」と声をかけてもらった。

 そして私の台詞。声が小さいなぁ・・・。歌も途中で声が裏返っちゃった。母親役の先輩も一度もとちった事のない歌を間違えて急遽作詞作曲したし。でも後で「それは全部そういう演出だと思って見てもらえてるわ」と別の先輩。

 ラストの全員の歌では泣きそうになった。そして拍手が体にざーっと入ってきた。拍手を貰う快感ってこういう事なんだなって 初めて感じた。

 この発表会をもって この会は解散。このメンバーで何かをする事はもう無い。みんなで力を合わせて何かを創り上げるって本当にすごい!脚本作りから2年近く、一緒に悩み苦しみ、意見を戦わせたこともあったっけ。みーんなみーんな素敵な思い出になった。幸せな経験をさせてもらえた事に感謝します。

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2008年2月 8日 (金)

日産ノートに乗った

 ぴっちー号を車検に出した。前もって「一番小さな代車を」と頼んだ時に「今はノートが最小です」と言われた。

 車屋さんの駐車場に留めたぴっちー号の横に代車ノートが連れられて来たら

おっきーーーーぃ!!

「運転できるかしら…」

「大丈夫ですよ。今からキーの操作を教えますんで」

キーの操作ってねぇ・・・それくらいは私だってわかってるわよ。

そしたら渡されたキーには差し込む柄(?)がついてない!!

「これを持ったまま ドアのこのボタンを押してください」ほぉ~~~~~~~☆

おまけにエンジンキーも要らない。窓のロックの開閉のようなスイッチを回すだけ。

 キーから電波が出てるんだろうと必要以上にキーを近づけている私に「キーは鞄の中でも大丈夫なんですよ」

 あぁ~~~テレビCMで見たことあるわ~~!! へぇ~~~本当にキーを挿さなくていいんだ~~~~!!

 代車の保険の書類に捺印しながら「どうかこれが必要になりませんように」と祈る。必要最小限しか乗らないもん! だから乗る用事の少ない時を選んで車検に出したんだもんね。

 お店の人に見送られながらノートを発進させる。ふむふむ運転してる分には、さほど違和感は無いじゃん。・・・と思ったらブレーキ踏んだらつんのめった。その後もずっとブレーキのたびに軽くつんのめる。

 スーパーで買い物だけして家の前へ。

 そこで大変な事が!! 

 いつも一緒にぶらさげている車と家と鍵のホルダーから 今日は車のキーだけはずした。車につけて一緒に家の鍵も出しちゃうといけないからね。そして駐車場の鍵と家の鍵をくっつけておいた。

 その鍵が無い!!! 心臓が飛び出しそうだった。

 念のため、車屋さんへ電話してみたら「ドアの横のポケットに たくさんの鍵がありましたよ」と。あぁ~~~よかった~~~~~(涙) そうなんです、いつも駐車場の鍵をそこに入れるんです。

 そしてまた車屋さんまで、できるだけ乗りたくない代車を運転するはめに・・・。

 こうして鍵を取り戻して無事帰宅。お陰でたい焼きとみたらしも すっかり冷めてしまいました。

 しかし・・・新型の車は音も静かで、キーレスエンジン(と言うのかな?)も確かに便利。サイドブレーキも無いので、乗り降りのたびに何か忘れてるような変な気持ちにはなるけど。

 そして機械式駐車場に止めた代車ノート君は、数回の切り替えしの末、一度降りてから また入れ直したのにも関わらず、タイヤがすごい向きになってました・・・。

 早くぴっちー号 帰っておいで~~~~(絶叫)

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2008年2月 6日 (水)

朗読発表会のお誘い

 ことばリフレッシュの会 20th ANNIVERSARY

      「ことば磨いて20年」

 ■2月9日 土曜日 13:00~16:00(開場12:30)

 □文化フォーラム春日井・視聴覚ホール

 ■入場無料 全自由席 

    要整理券(当日10:00より 先着198名 受付にて配布)

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 いよいよ発表会が週末に迫ってきました。

「行きたいんだけど」とメールをくれた人が数名あったのですが・・・実は入場が上記のシステムなのです。

 花桃家では、夫・義母・母の分の整理券を取るために夫と私(直前練習中)が並ぶ予定です。その夫は、サッカーのチケットをとる為に10時から電話にかじりつくので、整理券配布に間に合うかどうか・・・。

 10時から並んで整理券をもらっても開演は1時、私の出番は3時。しかも12時50分の時点で着席していなければ整理券は無効という厳しいルール。市民文化財団が共催なので こちらの自由にならないんだそう。

「家族の出番だけ見る」ってのは不可能らしいです。

 整理券を貰ってから開演までは、館内の立派な図書館か近くの清水屋かデニーズで時間をつぶしていただかなければいけません・・・。館内には ほんと~~~に小さな喫茶室があるだけで 他では飲食禁止。お昼ご飯はどこかへ出て食べてもらわないといけない。

 こういう事なので「是非来て」とは言えないのですよ・・・涙。

 198名を超えて入場できない人には、文化フォーラムのフロアのマルチスクリーンで見てもらうんだけど、それがまた「あまりに少数の場合はマルチスクリーン投影は無し」だそうで・・・。

「そうならない為に一人でも多くの人に来てもらってください」と先生は言われたけれど・・・私も見てほしい、聞いてほしい。

 こういう状況でも「行ってもいいよ」と思ってくださる方は どうかどうかお越しください。

花桃ゆうからの複雑な思いをこめたお願いです。

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2008年2月 2日 (土)

朗読発表会リハーサル

 20周年記念発表会も来週に迫った。今日は最後のリハーサル。衣装もつけて、全クラスが集合して本番さながらに行われた。

 私は こういう場面でほとんどあがらないので、何の心配もしてなかったら・・・なんてこと!

 薄暗い照明の下で老眼は(役作りのため老眼鏡は使用せず)脚本がよく見えない。最前列の席の先生が助け舟を出してくれて、何とかなったけど、本番は先生は居ないんだよねぇ~~。あ~びっくりした。ちょっと甘く見てたなぁ。

 私のクラスに、去年の9月に出産した人が居て、最近は赤ちゃんを連れて参加している。練習中は赤ちゃんを抱っこひも(肩から斜めにかける最近流行りのやつ)でお腹の前に抱っこして舞台に立っている。その赤ちゃんがおりこうさんなんだ~~~~!

 みんなに 覗きこまれてもご機嫌な顔してるし、ママの出番直前に「ふにゃーーー」と少し言うくらいで、舞台に一緒に上がってしまえば、ママや共演者の顔をじーっと見てる。

 ママのお腹にいる時から、この朗読劇を聞いているから、懐かしい子守唄みたいに感じてるのかなぁ~。

 今日は他のクラスの練習中、抱っこさせてもらってた。私の腕と胸をちっちゃな両手で掴んで顔をじっと見てる。うぉーーーーーーっ 可愛いにょーーーーーー!!!

 そんな至福の時を過ごし、さて私たちのクラスの番になれば、お姉さま方に「花桃さんは重いもの持っちゃダメ」と裏方の作業を一切やってくれて、舞台への階段は誰かが肩につかまらせてくれて、とっても嬉しかった。

 今日 舞台でちゃんと読めない経験ができてよかった。本番では 冷静にあがらないで普段通りに読めるように あと1週間でしっかり練習しとかないとね!

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2008年1月26日 (土)

花桃 道に迷う

 昨日、手芸品屋さんへ行った。帰り道、買い忘れた物を思い出した。運よく信号が赤だったので、そこで考えて左折→左折→次の左折もちょうど赤信号で止まり「多分ここでいいんじゃないか?」で左折したら なんと本当に店に一番近い交差点に出た。

 おぉ~~~花桃でもできる時はできるじゃん!!

 買い忘れた物を買って、店を出て「さっき 左折左折左折中に偶然発見したスーパーで食料品を買っていこう」なんて思ってしまった。家を出る時は、手芸品屋さんからぐる~っと回っていつもの店に行くつもりだったの。でも偶然、近くにあるのを見つけたのでそこへ行こうと思ってしまったのが間違いだった・・・。

 すぐ近くだから・・・と方向を定めて走り出したのに、なんと狭い路地を微妙に曲がって、どんどん違う方向へ・・・そして行き止まり!

 こうなるともう駄目。まあ広い道路を迷うよりは運転の恐怖は無いけど。とにかくぐるぐるぐるぐる走り回ったのでした。

 そうやっていたら、思いがけずまた知らないスーパーに行きあったった。とりあえずそこで買い物をして「さて本当にお家に帰ろう」

 路地の先の空には、見覚えのある看板の端っこがチラッと見える。あの看板は、いつも走る大通りにあったはず!あそこに出れば大丈夫! ・・・でもやっぱり辿り着けないんですねぇ・・・一方通行に遮られて 私の行きたい方向にどうしても行けない。

 一方通行地獄からやっと抜け出して、見覚えのある通りに出た時は疲労困憊。

 やっぱり私は車で冒険(新規開拓)はしてはいけない。時間とガソリンの無駄遣いになるだけでした。

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2008年1月25日 (金)

雛飾り

 お正月が終わったとたん、お雛様の広告が毎日入ってくる。

 私は、着物の広告も写真館の広告も大好き♪ そしてお雛様も^^ 5月の節句飾りの広告は あまり一生懸命見ないけどね。

 やっぱり華やかで綺麗だから好きなのかなぁ?

 最近の雛飾りはコンパクトなのが流行りね。そりやそうだわ。大きなお家に住んでる人は別だけれど、飾るにも、しまって置くにも それなりの場所が必要になるもん。

 そして思う。

 実家には私の雛飾りも弟の節句飾りも昔の型の大きなのがある。名古屋の狭い狭い警察官舎に住んでいる時からある。6畳2間に、3月になればちゃんと大きな雛壇を飾り、終われば押入れにちゃんとしまった。確か飾る時は家具を一部移動させてたはず。よくそんな手間をかけてくれたなぁ・・・と思う。

 幸か不幸か私には子供がいないけれど、もしいたとしても あの大きな雛壇を飾ったりしまったりする気力は無いだろうなと思う。コンパクトなタイプで許してもらいそう。

 多分、毎年この時期になると言ってると思うけど、実家の普段は使わない和室に赤い雛壇があるのって すごくいい景色なんだ^^ しんと寒い家の中で、そこだけが明るく輝いてるの。

 今年こそ、母と一緒に出して飾ろうかなぁ・・・。もう何年も出してないよ。

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2008年1月24日 (木)

夢のお告げ

 私は、予知夢を信じている。以前からたくさんの場面で「ああ、これって夢でみたわ」とか「ああ、あの夢はこのことだったんだ」って思うことがよくあった。

 さて、そんな私が2週間ほど前にみた夢。ホテルの屋上に大きなネオンがついていて「14」と書いてある。ホテルの名前らしい。目覚めてから「14なんて名前のホテルは無いだろな~」と、さほど気にも留めなかった。

 すると…今度は、1週間前、老舗旅館に泊まったら1485号室だった。夢の中で「前回来た時は、1474号室だったなぁ」と思っている。

 目覚めて・・・あ!! また14だ!!と。もうこれは宝くじを買うしかない。ナンバーズ4だ!!

 夫が持っている用紙を塗って、夫に出してきてもらった。(私は初心者なので)

それから1週間・・・今日が最後のチャンスでしたが・・・何も言うまい・・・。

 やっぱり自分で出しに行かないとだめなのかなぁ。それにしても あの鮮明な数字は一体何だったんだろう?

 ついでに言うと、美容院の週刊誌で「08年の宝くじ 当たり数字の最強予想は『14019X』と書いてあり、そこでも「きゃあ~~!!また14じゃん!! これはもう絶対に間違いない!!」と思ったんだよねぇ・・・。

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2008年1月23日 (水)

すすり茶

 実家の母から玉露をもらった。

それについていた「玉露のおいしい淹れ方」の中に びっくりするものがあった!!

その名もすすり茶!

湯のみ茶碗(お上品に『茶器』『蓋付きの茶碗』なんて書いてある)に玉露4gを山のように入れるんだって~~! 湯のみ茶碗に直接だよ~~~?

その上、そこにまた直接お湯を注ぐの。(量・温度など詳細は省略)

その後がすごい!

【原文のまま】蓋は取らずに少しずらして茶葉が出ないよう加減しながら傾け、しみ出してきたしずくをいただきます。

 そ・そ・そんなぁーーー!! お行儀悪くないですかぁ?

蓋をしたままの湯呑みに口をつけてすすれと? 笑える~~~(涙

でも急須を洗わなくていいなんて楽ちんだなぁ~~~^^

これが正しい玉露のいただき方なのであれば、正々堂々と胸をはって やってみようかなぁ~^^

ずくなし(名古屋弁?)じゃないんだからねっ!

***証拠の説明書***

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2008年1月21日 (月)

髪がのびた

 朗読発表会に向けて髪をのばしている。本番は後ろに長い付け毛をするので そんなにのばす必要は無いんだけど、なんとなく「役作りの為にのばすのだ」と思ってしまって、夏の暑さにも打ち勝って切らずに来た。

 ここまでのばしたのは何年ぶりだろう?

 髪が多くて癖があるので、ちょっとのびると収まらなくて我慢できずに切ってしまってた。

 最近のストレートパーマはすごいね! 毛先がつんつんになってしまうのが好きじゃないけど、この収まり具合は気に入っている。

 「発表会が終わったら短くするから、おしゃれなデザインを考えておいてね」と美容師さんに頼んである。

 土曜日にヘアカラーに行ったら美容師さんが「切る前にちょっと楽しんでみませんか?」と。友達が毛先だけソバージュみたいにしてたのが素敵だったので まずはそれからしてみるかなぁ~^^

 そして夏前にうんと短くしちゃうかなぁ~^^ プールも再開しないといけないしね。

 と、まずは2月の発表会です☆

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2008年1月18日 (金)

可愛いおマメ♪

 昨日、朝刊に新番組の宣伝が載った。「だいすき!」主演の香里奈さんが抱っこしている赤ちゃんに 私の目は釘付け!!

か・か・かあぁあいぃ~~~~~!!

 早速切り取って、私だけの冷蔵庫ギャラリーに貼り付けた。日中何度も見つめては「かあぁあいぃ~~~」と にま~~~っとする。ついでに以前貼り付けた可愛いおマメさん達も一枚ずつ見て あらためて「かぁ~いぃ~なぁ~~~♪」となでなでする。

 そして夜、ドラマにはさほど興味が無かったんだけど、あのおマメちゃんを見る為にテレビの前に^^

 でた~~~!! うっく!! カワイイ!

ちょっと~~~ ちゃんとママ役の香里奈を見てるじゃん♪

きゃぁ~~~なにぃ~~あの手! もうテレビに向かってしゃべり通し。

途中からは、PCを触ってる夫に

「やだ~~見て!見て~~~! 泣きそうになってる~~~」

「ほら!見て!見て!! されるがままになってるから~~~」と見る事を強要。

そのうちドラマにまで入り込んで「あ~~ひまわりを電車に忘れた~!」

「来週は、もう子供になってるんじゃないでしょうねぇ~~~」と言ってたら、もうドラマの最終シーンでは子供になってしまってた・・・。

でもその子供もなかなか可愛い♪

ちびマメの走る姿に合わせて「とっとことことことことこ」と擬音を入れた。

これは来週から見ちゃうね。

 それにしても どうやると あんな風に人懐っこい穏やかな赤ちゃんになるんだろう?遺伝?親の愛?

*******冷蔵庫ギャラリー*******

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2008年1月15日 (火)

ちゅちゅじょう

 

 今日は市役所の音訳。絶対に休めないから、朝食の後、市販風邪薬を飲んだ。

「これが効いてるうちに帰ってこられますように!」

 このまま寝たらさぞ気持ちよかろうというぽや~んとした感じで市役所へ。リライトした原稿を読み合わせしてるうちに、頭もしっかりしてきた。

 いつもはお昼を外へ食べに行く(けっこう豪華)んだけど、今日は遠慮して買って来たパンと紅茶にした。さすがに胃が弱ってるの・・・(痩せられるといいな)

 午後の録音の順番を待つ間に読みの最終練習。「プレー」のアクセントを「プ」につけてしまうので、何度も口にしてみる。原稿には赤いアクセント記号もつけてある。

「仲間達とプレーするのが楽しいです」「仲間達とプレーするのが楽しいです」

 そして本番。「仲間達とプレーするのが楽しいです」ほっ・・・ちゃんと言えた^^ 録音室の前のお姉様達も「言えたじゃん」って笑顔。(こういう時チラッと見る余裕はあるんです私)

 ところがその直後「県大会にちゅちゅじょ・・・しゅつ・・・や~~~~ん(泣)すみませ~~~ん」

「しゅつじょう」は、得意だったのに・・・。お姉様達は「や~~~んが可愛かった」と大笑い。

 正しく読めないと少し戻って録音しなおすので、録音担当の人にも申し訳ない(^^; 私の直前に読んだ大先輩はノーミスで長い原稿を読みきった。私もこの後はミスすまい!と意気込んだら、しばらくして微妙にかんだ。チラッと広報担当のTさんを見る。このままねじ伏せて読んでしまえーー!!

「はい、花桃さん ちょっとストップ~」にっこり^^ 見事に止められました。

 結局ミス2回で録音は終りました。はぁ・・・お陰で熱も出て無さそうだし、人間やっぱり気合を入れてのぞめば何とかなるもんだわねぇ。

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2008年1月 8日 (火)

知人の葬儀に想う

 年明けてから2回もお葬式があった。

 一人目は、お寺でお世話になっている人。私と同じ(SLEではないけど)膠原病で ここ数年は見るのも辛いくらいの症状だったけれど 皆の前では気丈に振る舞い、いつも強気で弱音をはかない人だった。ご主人がいつも側で黙って見守っていた。

「この病気では死なないわ」とご本人も言ってたし、私もそう思っていたのにあっけなく逝ってしまった・・・。葬儀の時のご主人の憔悴された姿は涙を誘った。ご主人も介護が大変だったでしょうけれど、まさかこんなに早く亡くなってしまうとは思ってもいなかったらしい。

 そして今日は、朗読教室の大先輩の葬儀だった。謡もされているのかも・・・と思うほど、朗々と豊かな響きのある朗読は真似したくてもできない素敵な人だった。2~3年前大病を患い、手術や入院を繰り返しながらもお元気に復活された。2月の発表会には「この人ならでは!」という深みと凄みのある陰陽師の役が決まっていた。

 11月の練習にも「帯状疱疹が出ちゃって」と言いながらも頑張って参加されていたのに。あの朗々とした声が聞けなくなってしまったのが信じられない。

 二つの葬儀に参列して あらためて思った。ある程度の年になったら妻は夫よりも先に死んではいけないって。

 私は昔から思ってた。40歳くらいまで生きられれば充分で思い残す事もないので、私は40歳くらいで死んで、夫にはすぐに再婚してもらって、できれば夫の子供も産んでほしいと。

 でも50歳近くまで生きてしまった今となっては、初老の夫を一人残したら可哀相過ぎる・・・。結婚当初よりも確実に世話がかかるようになってる私だけれど、それでも夫より1日だけ長生きしないといけないって思う。

 なぁんて^^ 夫は私の死後、夢のような独身生活を送るのを楽しみにしてるかもしれないなぁ~(笑

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2008年1月 5日 (土)

初ブログで ご挨拶♪

 あけましておめでとうございます。

 今年も「いつも側にいます」を覗いてくださってありがとうございます。

 花桃日記をブログに変更してみました。カテゴリーごとに見る事ができるのがいいかな~と思って。

 今年は、オリンピック。花桃サイトを長らく見てくださっている方々はお解りかと思いますが、私はオリンピックの年は必ず入院しています(^^;

おまけに今年は12年に1度の「健康運」の悪い年。すっかり入院を覚悟してしまってます。こういう気持ちが余計に悪いモノを呼んでしまうんですよね。

 新年早々の日記が こんなネガティブでごめんなさい。

 「いつも側にいます」も5年目? 最近は日記の更新ばかりになってしまってますが、詩もStoryも書いていきたいと思います。

 今年もどうかよろしくお願いします。

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