おばさんの独り言

2009年11月14日 (土)

機種変更 その後☆

 昨日のブログを読んだ方は「花桃 馬鹿なの?」と思われたことでしょう。

 名誉挽回の為に詳細を記します。

 マニュアルを見てもどうしてもアドレス帳が全部出ないので、お客様相談室(そんな名前だったかどうか…)に電話してみた。

 右手に家の子機、左手に携帯を握りしめ…汗。

 担当者が同じ機種の携帯を見ながら「アドレス帳は出せますか?」

私「はい、前はここで吉田の『よ』を入れると、一番上のカーソルが『や行』に勝手に移動したんだけれど、これは上のカーソルが動かないので『あ行』しか出ないんです」

担当者「もしかして『あ行』以降のアドレスが入ってないのではないですか?」

私「あ!!そうかも!!」

 で、ちょっと説明を聞いて電話を切った。

 そういえば、機種変更した店の店員さん、私が別の買い物を終えて戻って来た時、ちょうど新携帯のアドレス帳を触ってるところで「あ!」と。

「今 コピーしますかって出て、ついOKしてしまったけれど、上書きされちゃいました。これ重複してますよね」とアドレス帳を見せてくれたんだけど、老眼鏡を鞄に入れてしまってたのでいい加減に見て「そうですね」と言ってしまった。

「一つずつ消します」と言うので「一つずつ消したらすごい数だから、一度全部削除して、もう一度入れてもらえませんか?」と頼んだ。最終的には自分でバックアップしたのがあるから何とかなると思ってたのも事実。

 で、そこでやり直してもらって確認した画面が『あ行』だったのよね。

 誰が悪いんだろう? 私?

 彼を責めるより先に、何とか新携帯にアドレス帳を復活させないと!

 だいたいメモリーカードなんてPC以外で使ったことないのよ。

 それらしい穴を見つけて、古い携帯と同じように突っ込んでみたら入らない。どうやら裏表が逆のよう。(同じにしてよ~)

 PCを使う時のように「読み込み」なるものをしてみたんだけど、なんか変。

 もう一度 古い携帯のアドレス帳をメモリーカードに入れてみることにする。

 さて、古い携帯も電源入れるだけじゃ動かないのね。昨日 店員さんが電池パックを入れる前に何か薄いカードを挿入してたのを思い出して、新携帯からそれをとりだし、古い携帯の同じような位置に挿し込んでみたら…挿しこめるのよね、そして電源はいったのよね。

 でもこれも裏表が逆だったの。小さなトレーにプリントされてるカードの形(一つの角だけカットされてる)にはまるように入れたらOKだった^^ でもなんで同じにしてくれないかなぁ。

 こんな無謀な事をしていいのか?無知のおそろしさ。

 で、再びアドレス帳をバックアップし、ついでに寿人の写真やユーザー辞書も移した。

 さてこれでうまく読み込めなかったら万事休すだわ。

 …そしたらね、ちゃんと全部できたのよ~~~~! 私すごいじゃん。

 アドレス帳も以前と同じ動作で何の問題もなく使える。言葉で説明できなくても指先が勝手に動くのよね。

 ただキータッチだけは微妙に違うので(PC買い換えた時と同じだね)ミスタッチは多くなる。

 それも今日 何通もメールしてるうちに かなり慣れてきた^^

 うん、私 まだ捨てたもんじゃないじゃない。

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2009年11月13日 (金)

機種変更は、やはり泣く

 最後に機種変更してから2年10ヶ月が過ぎた。できればこれを一生使うつもりだった。

 充電部のキャップがゆるゆるになっても使い続け、ぶらぶらになってもまだ諦めず、そうこうしてるうちに電池パックカバーを落としてしまって仕方なくショップへ出向き、部品が取り寄せられると聞いて迷わずお願いした。

 ところが最近、また充電部のキャップがゆるんでいる。これはもう凹部が削れてしまってるんだろうと思う。キャップを取り替えてもダメでしょうね。 

 よく見れば本体も傷だらけだし。

 それで出先で携帯ショップを見かけると買い換えの下見をしてた。最近「これなら」と思えるのを見つけて、店員さんに説明を受けると…なんだか機種変更もややこしい。今のプランの他にいろいろオプションをつけないといけないらしい。

 そんなの面倒臭いなぁ。やっぱりこのまま使い続けようかなぁ。

 そう思ってたら、今日届くはずのメールが来なくて 受信電波が微弱になってるのに気付いた。

 これはもう「買い換えなさい」って事よね。

 で 先日の店へ行った。

 オプションの説明をまた聞く。

 ホワイトプランにパケ放題をつけてくださいと言う。

私「私…今のままがいいんです」

店員さん「でも着うたなんかをダウンロードするとすぐに4000パケットくらいいっちゃいますよ」

私「着うたダウンロードなんてしないもの」

店員さん「Softbank同士の通話も無料ですし」

私「Softbank以外の人もけっこう多いので…」

 とにかく一般的な機種変更をする為には、それらのオプションをつけるのが条件らしい…というのは理解できた。

店員さん「不要なものは後ではずせばいいですから」

そのはずす作業自体が難しそうに思えちゃうのよ~~~。

「え~~~面倒くさ~~~い」と もうそこで半分泣きそうになる。

でも店員さんも意地悪で言ってるわけじゃないしね。不承不承同意する。

私「はずす項目 わかるようにメモさせてくださいね」

店員さん「はい、ちゃんと印刷しますから大丈夫ですよ」

 そしてプリントされた確認書に蛍光ペンで「これと…これと…これと…」と印をつけてくれた。お世話かけました…涙。

 さて帰宅して…友達に急ぎのメールをしようとしたら…え~~~アドレスが出せない!! 以前と同じ操作ができるようにと ずっと同じメーカーのを買ってるのに~~~。画面は前のと限りなく似てるのに~~~~。

 充電もしないといけないけど、付属の充電器(卓上ホルダー)にコードがついてない!! 入れ忘れてる!? 

 ふと思いついて古い携帯のACアダプターを挿せそうな穴に突っ込んでみたらちゃんとささった。うん、おばさんにしては上出来。

 卓上ホルダーに携帯を置いてみる。収まりよくカチッと鳴ってサブ画面に赤いランプが点ったから充電開始されてるんでしょう。どうしてもマニュアルを読みたくないのね。

 はぁ…これから小さな文字のマニュアルを見ながら、メール送信です。情けない…。

 今夜から1週間くらいは 何度も泣くはめになるでしょう。あ~やだやだ!機種変更はこれを最後にしたいわ。

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2009年11月12日 (木)

捨てられなかった

 タンスの衣替えをしていて、緑色(綺麗なライムグリーン)の薄手セーターを見つけた。

「あれ?これって確か 今年の春が終わった時 さんざん悩んで捨てたんじゃなかったっけ?まだあったんだ~」

 そう思いつつ手に取ると「いいじゃん、これ…」どうして春が終わった時捨てようと思ったんだろう? 

 早速着てみる。

 うん、いいねぇ~~~^^ この綺麗なライムグリーン なかなか無いんだよね。それにしても…どうしてこれを捨てようとしたんだっけ? 別に流行に関係ないし、体系的にも無理は無いし…。

 着た姿をよーく鏡で見てみる。

 あ!!

 お腹に小さな穴が開いてるじゃん!! ああ、そうだったわ! それで捨てる決意ができたんだわ。…でもさ、これだけで着ようとしないで、上にベストとかカーディガンとか着れば お腹の小さな穴くらい大丈夫じゃん♪

 それで翌日、ベストの下に着た。

「この色って なかなか売ってないんだよねぇ~~。うぐいす色だと顔もくすんで見えるし、あまり明るい黄緑だと浮くし、この適度な渋さのある綺麗な色はいいわ~~~」

 夕方、老眼鏡をかけて新聞を読んでいて「あ!」

 なんと袖口にも破れがある!! えええええ~~~~!! これはもう隠しきれないわ~~~! 

 ああ~そうだったのか~袖口まで破れてたから捨てる事にしたんだね。忘れてた。これはベストを着ても見えちゃうもん。…でも長袖カーディガンだったら隠れるわ…とまだ未練いっぱい。

 そして洗濯した。(やっぱり捨てなかった)

 たたむ時、老眼鏡をかけて何とか繕えないかと見てみた。

 そしたら!! いやぁ~~~~ん、袖口どころか、タートルネックのところも破れてるじゃん!! もうこれは隠しようがない。

 そうよそうよ! それで捨てる事にしたんだよ~! もう今度はタンスに入れないわよ!

 着古したTシャツなんかは、手頃な大きさに切って、台所で油拭きなどに使っている。でもこの素材はそういうのには不向き。本当に捨てるしかない。

 捨てる服を入れてある大きなビニール袋の口を開ける。

 んんん~~~~この中に入れちゃうのはなぁ~~~。

 この色が好きなんだもん…。これと同じ色のものを買うまで 色見本としてとっておこうかな。

 ビニール袋の口を閉じる。

 数日たった今も、ライムグリーンのセーターは、洗濯前のニットの上に積んである。来年の春が終わった時、また忘れてタンスにしまってしまったりして…。

 これはもう老眼のせいだけじゃなく、脳の老化現象…か。

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2009年10月29日 (木)

初々しい

 『僕の初恋をキミに捧ぐ』って映画が公開されますね。

 テレビで宣伝用の映画のワンシーンが映ると、乗り出して見入ってしまう。

 病気で命に限りある男子の恋のお話みたい。

 基本的ストーリーは、もしかしたらおばさんには『照れ臭すぎて直視できない』かもしれない。

 ただ、数パターンのキスシーンが とってもいいのです。

 井上真央ちゃんは 前から大好き。

 男の子は 最近 似たような綺麗な可愛い俳優さんが多くて、誰なのかよくわかってません…汗。

 ドラマでも映画でも 大人の恋のラブシーンは さほどなんとも思わない。

 でも10代の初々しい恋のシーンって 心がふるえちゃうのです。

 キスだけじゃなくて、何気なく見つめ合って、それだけで二人ともがなんとなく笑っちゃうとか(とっても嬉しそうにね) 男の子が女の子の頭をぽんぽんっとするとか、男の子の背中に女の子が黙っておでこをくっつけてるとか、ちょっと意地悪しちゃうとか…あ~~ん、どんどん妄想しちゃうじゃ~~~ん。

 おでこに汗かいて「あ~にきびできちゃう~」と前髪を引っ張って気にしてると

「おっ!おでこ出すとカワイイな」って おでこをぴしゃっとたたくとか。

 ちょっとふくれたら

「怒っても可愛いな」って真面目な顔して言うとか…本当は怒ってたのに、思わずにやけちゃうじゃ~ん。

 音楽室のピアノカバーの中に二人で隠れてキスするとか。

 雨の降る放課後、二人で誰もいなくなった教室の電気を消したら急に切なくなって、彼の胸に黙って顔を寄せたら、そっと抱き締めてくれるとか。

 落ち葉が浮かぶプールを見ながら、体育館の壁にもたれて膝をかかえて体操座りで別れ話するとか。

 ちょっと~~~止めてよ!

 要するに『僕の初恋を…』には、そんなシーンがいっぱいなんだろうなって話! ストーリー抜きにして、そういうシーンを見る為だけに あの映画、みたいかも~。

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2009年10月28日 (水)

いくつになっても…

 昨日、実家の前で車から降りると、ちょうど散歩していた『フキちゃんのおばさん』に会った。

 『フキちゃん』は、私より2つ年下の女性…という表現ではぴんと来ない。要するに小学校の頃 一緒に登校してた年下の女の子なのです。そろばんも一緒だったし、中学生になってからは、お茶とお花も一緒に習ってた。

 で『フキちゃんのおばさん』と言うのは、フキちゃんのお母さんの事です。れっきとした名字はあるのに『○○ちゃんのおばさん』と呼ぶのは、最近の若いママさん達には不評らしいわね。

 私もそれにはちょっぴり賛成する。『○○ちゃんママ』じゃなく『△子さん』の自分も大切にしていきたいもんね。

 と話が逸れましたが、実際のところ『フキちゃんのおばさん』は、どうしても『フキちゃんのおばさん』なのです^^

 その『フキちゃんのおばさん』が 私を見るなり にこにこ顔で近づいてきて

「ゆうこちゃ~~~ん、久しぶり~~!! 元気そうだねぇ!」

 50歳の私を未だに「ゆうこちゃん」と呼ぶ^^ (実家のご近所にはそんな方が大勢いらっしゃる) たぶん60歳になってもそうだよね。

「こんにちは~~~。お陰さまでなんとか元気です~~~」

「もう病気は治ったんだねぇ!」

「治ってはいないんだけど~」

「もう普通に歩けるようになったんだねぇ!よかったねぇ!」

「少しの距離だけは杖もなしなんだけど、普段は杖使ってます~」

「でも こんなにいい笑顔してるんだから大丈夫だわ。よかったよかった~」

と、私の肩や背中をなでくりまわす。

 フキちゃんのおばさんには、50歳の私でも、子供も頃の私に見えるんでしょうね。

 それと手術直後の両松葉杖姿を一度でも見てると、ステッキで歩いてるだけでも「すごく良くなった」って見えるのかも。

 私が公文のガンバってる子供をなでくり回すのと同じような気持ちで フキちゃんのおばさんは 私をなでくり回してくれたんだと思うと 嬉しくてくすぐったい。

 50歳になっても、愛情こめてなでくり回されるのは心地よいものです。

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2009年10月27日 (火)

松茸はいりすぎ!!

 新聞広告の中の旅行社のチラシ、けっこう好きで見入ってしまう。

 季節先取りの風景の写真と、面白そうなプランを見るだけで なんか楽しい。

 さて、そんなチラシの中で ある文言に今日は目を奪われた。

『松茸はいりすぎ 焼きつけ』

 な・な・なんですとーーー!?

 松茸が入りすぎた「焼きつけ」って何なんだろう?! 食べ物には違いない。

 それにしても「はいりすぎ」って 自分で言っちゃうなんて…うくくぅ(涙笑

 バスで日帰りのプランなのよね。

 松茸がはいりすぎた「焼きつけ」なるものを食べに行くのもいいかも~~~。

 一応、中身を全部読んで、最後にもう一度 見出しを確認する。

『松茸入りすき焼き付』 (松茸いり すき焼き 付)

 ・・・「入り(はいり)」も「入り(いり)」も 同じ表記になるのね。

そして一番の間違いは「すき」であって「すぎ」では無かった事ね。

 『人は自分が読みたいように読めてしまう』と 以前 友達が言ってたけど…まさにそれ。

 今年は恒例の松茸を嫌というほど食べられなかった私は未練がましく「松茸が入り過ぎてる」絵が鮮明に見えてしまった。

 そうなると もう「すき焼き」なんて言葉はすっかり消えてしまって「焼きつけ」としか読めない。

 老眼と思い込み大魔王のなせる技…と 自虐的につぶやいてはみたものの、今 打ち込んだ「松茸入りすき焼き付」を見ても やっぱり「松茸がはいりすぎの焼きつけ」と読めてしまう。

 どなたか これを読んで「私もそう読めるよ」と言ってくださいませんか?

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2009年10月14日 (水)

こんなはずでは…

 最近お気に入りのブティック。店員さんは全員「おしゃれなアラフォー」って感じ。お客さんも30代後半から40代以上(無理やり自分を含めちゃった)

 おばさん服ではなく、かと言って無理な若作りでもなく。

 そこで先日、素敵なニットのミニ(ここ大事)スカートを見つけた。大胆な花柄で暖かそうでおしゃれ。見てたら店員さんが

「それ可愛いでしょう~。ニットタイツやレギンスを合わせてブーツはくといいですよ」

うんうん^^ 私もまったくその通りに考えてた。

・・・ただ

「私、背が低いから、このスカートだとひざ丈になっちゃうのよね」

 店員さんは自分の前にスカートを当てて

「大丈夫ですよ。ブーツを短いのにすれば」

 彼女は推定167センチのすらりとしたスタイル。ちょうどグレーのタイツと黒いブーツをはいてて、そのスカートを当てると 私の大好きな大人可愛い感じになる。

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 で、試着してみた。

 …試着室から出てみた。

 待ってた店員さんが「あ・・・(違った)」という顔をした。

 私は、試着室の中で「あらぁ・・・(予想以上だったわ)」と思ったわよ。

 ひざ丈どころか、ひざ下よ。中途半端なロングスカートよ。そして本当はミニスカートなので、バランスが悪いわよ。

 ついでに言うと、私が持ってるブーツは全部「短め」です。普通の人がはいたら ふくらはぎあたりまでの長さ。でも私がはくと それが普通のロングブーツになって膝までくる。

 だからこのスカートに お気に入りのジョッキーブーツをはくと、短めのロングスカートの下からジョッキーブーツの太いところが出るという しまりの無いスタイルになってしまうだろうと予想できた。

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 それでもすっかり気に入ってしまったので買った。なんとか工夫して着ればいいわ。

 帰宅して 私の理想とするスタイルにする為の工夫をしてみた。

 ウエストもニットなのが救い。ウエストを胸の下まで上げてしまえば、程良いスカート丈になる^^ でもそうすると実際のウエスト周りが厚くなる。

 …これはもう昔の編み上げショートブーツと合わせるしかないわ。(あのブーツ捨てなくてよかった)

 やっぱり私はSサイズショップで買うべきよね。

 でもそれだとウエストがは・・・省略!

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2009年10月 9日 (金)

代表戦 いろいろ

 昨日、公文の帰り道、薄明るい角を曲がると、マンション入り口へ入っていくサッカー少年S君の姿が見えた。急ぎ足で行けばエレベーターに一緒に乗れる(乗れるって…笑)タイミング。

 でも急ぎ足ができない。

 そういう運命なのよ…(いや何の運命もないのよ)と思いながら、入口の階段にたどり着くと、そこにはとっくにエレベーターに乗って行ってしまったはずのS君が立ってるじゃないの!

「こんばんは!」「あ、こんばんは。おかえり~」なんてさわやかな声^^ まさか私を待っててくれたって事はないよね?…ないない!

「エレベーター点検中ですよ」「え?こんな時間に~?」 あ、それで外階段へ行く為にエトランスから出たのね。

「うあぁ~~3階まで上れるかしら」とつぶやきつつ、ついでに「寿人、代表復帰です・・・」

「はい、知ってますよ!」笑顔がきら~~~ん、私はくら~~~ん☆このうす暗さの中でもS君の顔だけは輝いて見えちゃうわ。

「今日これから試合見ますよ!」

「あ、BSついてるんだ~。うち ついてないの…見といてね」(招待して…)

「はい!応援しときます!」

「お願いします。じゃ おやすみ~」と別れて、私は諦めきれずにエトランスに入ってエレベーターを見る。

「点検中」の札。明かりも消えてる。…階段しかないのね。

 そこへ帰って来たTさんの夫君。「今朝、出勤する時、ちょっと変だとは思ったんだ」「台風で雨がドアにしみ込んだかなぁ」と語りつつ、私の赤ちゃん上り(右一段、左そろえる。右一段、左そろえる)に付き合ってくれました。手すりがあっても「手すり」として作られてないから、変な所を掴んで必死に上ったわ~~。

 さて、そんな思いをして帰宅。木曜は夕飯を食べたら「ちょっと寝ます」なんだけど、さすがにこの日は寝てる場合じゃありません。

 なんとか情報を得られないかと 某巨大掲示板を見る。サブに入ってるじゃない!私、初日は無いと思ってたんだ。

 サンフレッチェ広島スレッドではBSを見てる人が書き込んでくれてる。

「寿人くるーーーー」「なんだ○○か・・・」

「今度こそ 寿人くるーーーーーーー!」「いつ出すんだよ!」

そしてやっと「寿人キターーーーーーー!」 私が掲示板を見たのはすでに試合終了間近。

 リアルタイムじゃないけど、サンフレッチェサポーターのみんなが寿人に期待し一生懸命応援してるのを感じて涙ぐんじゃった。

 試合終了頃には文字情報にも追いついてリアルタイムテキスト観戦となる。

 岡崎ハットトリックか…。

 その後はテレビのスポーツニュースを必死で見る。岡崎のゴール映像ばかり。

3点目は寿人のシュートをGKが弾いたのを岡崎が押し込んだのね…うぅぅ。

 テレ朝では、その3点目、寿人がゴール前に迫ってくるところからのアップだった。いつも広島で見せてる寿人の姿だった。

 以前のようにピッチの端っこにぽちょーんと居させられてるようには見えなかった。寿人の得意な位置に居たんじゃなかろうか?

 某掲示板では「けなげ」って 誰かが書いてたけど、ほんとに「けなげ」 もう親の気持ちで「ひさとぉ・・・頑張ったじゃん・・・」とつぶやくしかなかった。

 釜本さんが「FWは、今よこせ!と言ってもいい」みたいな事を新聞に書いてた。寿人は広島でも「今よこせ!」とは言わないだろうなぁ。でも「ここに今くれよ!」は言ってるね。代表でもそれが言えるようになるといいのに。

「今くれたらいいなぁ~」「ここに欲しいんだけどなぁ~~」「誰か僕を見ててよ~」って 何度も何度も動きなおしてるんだろうね。

 実況が映ってない寿人の動きをちゃんと説明してくれてたって。ありがと(涙)

 岡田監督~~~2ゴールを科したのなら、もう少し時間を与えてよね。

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2009年10月 7日 (水)

成長するって事☆

 昨日は亀田大毅選手の試合をテレビで見てた。

 正直言って野次馬根性。

 試合前のインタビュー映像なんかを事前に見てて「多少は人として成長したかも…」とは思ってた。だから「どれくらい変われたのか?」って期待感も多少はあった。

 内藤選手を投げ飛ばした反則行為を、本当に本当に反省してるのも見て取れた。いい薬になったんだね。そこで挫折せず反省して奮起したって事だけでも評価していいんだろうなぁ。

 それでもやっぱり「そんなに簡単に変われるものなのかな?もしも勝ったりしたら、それこそまた調子にのっちゃうんじゃないかな?」とも想像した。

 「大毅頑張れって人と、無様な負け姿を見たい人と 両方がこのテレビ見そうだね」と思いつつのテレビ観戦。

 それが始まってみたら…。

 まあ…皆さまの想像通り、私はボクシングを見る目も持ってません。

 でももしかするとサッカーよりは分かりやすいのかもしれない。手数の多さとか、打たれ具合とか、それくらいは見てればわかるから。

 細かいテクニックについては、知識もないし見る目もないけれど「なんかいい試合してるんじゃないの?」と 早い段階で感じた。

 そして汗で髪がはりついたせいもあるのかもしれないけど、大毅選手の顔が どんどんスポーツマンの顔になっていくように見えた。

 「大毅 頑張れ」と いつの間にか心で応援してた。決定的なシーンはなくて 素人の私なりに「ん~~難しい判定だなぁ」

 結果は判定負け。

 私は勝ち負けよりも 大毅選手がいい試合をした事に感動しちゃった。

 昨日は、弟と久しぶりにした長電話で「努力した事、積み重ねた事は必ず形になる」って偉そうに言った。そのサンプルを見せてもらったような気がする。

 サンフレッチェ広島の槙野選手も「楽しい事も我慢して、人の何倍も練習しないとW杯にはいけない」ってインタビューで言ってた。

 世の中にはこうやって見えないところで努力を重ねている人が大勢いるんだね。

 ダイエットもぬるい、wiifitも飽きてしまった私って…。

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2009年10月 6日 (火)

コピー機は進化すれど…

 昨日は市役所の音訳ボランティア。

 次期配布の市の広報の中から、利用者さんが必要と思われる記事を選択し、文字数を数え、読む時間に換算し、次のチームの担当者に割り振る作業。(私はこれが一番 苦手)

 抜群のチームワークで、選択・割り振り作業が順調に進み、出来上がった原稿をコピーする段になって…

「自信ない…」3人がぞろぞろとコピー室へ。

 録音作業の日もそれぞれが作ってきたリライト原稿を 録音担当者・録音中の検証用にコピーするのに いつも苦労する。

 裏面を使用した紙に印刷するので、手差しにするのにまず戸惑う。拡大になると また一苦労。

 担当の職員さんがコピー機の使い方を分かりやすい写真付きでマニュアル化してくれた。

 この日は、職員さんがついて来てくれて「あ、これは2部で行きましょう」「このままで もう1部スタートでいけます」って 的確に指示してくれた。

「あ、そうなんだ~~~~。わぁ便利ねぇ~~~」

「最近はコピー機も どんどん進化してますからねぇ」

ん~~~進化してくれても、使う方はどんどん退化してるので…汗。

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