おばさんの独り言

2018年5月14日 (月)

「名古屋弁」考

 NHK朝ドラ「半分、青い。」が 毎日の楽しみの一つになっています。
 出演者さん達の岐阜弁(名古屋弁と同じイントネーション)が どんどん上達している(上から言ってますぞ)のが楽しい^^ 
 
相変わらず「ん~ そこ違うんだよ~」と テレビの前でダメ出しもしていますが。
 何を隠そう、私が朗読や音訳ボランティアで 長年注意されていることの逆ですからね~。
 
 さて、そんな中、スカパーで、寿人と岩政さんの対談が前後編放送されまして、後編の寿人の発言の中に 名古屋弁のイントネーションを聞いてしまった!
 いや ここはあえて言いましょう。
「聞いてまった!」
 
「え? 今『何できるか』って言った?」と 思考がそちらに行ってしまってる間に、次の『名古屋弁イントネーションと思われる』フレーズが来てしまい、後で録画を見直したわよ。
 
 何ができるか
 
 標準語(近頃は共通語と言うのかしら)では 「なに」が高くて「が」で下がる…はず(ちょっと自信ない)
 でも名古屋弁だと「なに」よりも「が」が高い。・・・これは自信ある!
 
 寿人 確かに「なにできるか」って言ったよねぇ。
その直後も「楽しかった」と言ったよねぇ。
標準語では「たしかった」(のはず…自信ない)
 
 先日も 市の広報の音訳ボランティアで、標準語を綺麗に話せる(普段は名古屋弁も使う)お姉さまから「花桃さんは、なんでそんなところでって所で名古屋弁が出ちゃうよね」と笑われたばかり。
 そう! 長年 指摘されて気をつけるようになった部分は無事に読めたのに、変に意識し過ぎて『これは名古屋弁かもしれない』と思って回避したのが かえっておかしなアクセントになってしまう事があるらしい。
 
 なので「たのしかった」も 私の意識過剰かも。
 
 グランパスには、名古屋(近郊も含む)生まれ名古屋育ちの選手は多くないので、日々の練習などで名古屋弁が飛び交う事は無いと想像する。
 
 となると『正しい名古屋弁を話せるグランパス君』から伝授されたのかなぁ。
まさか、イベントなどで一緒になるK市長さんから伝染した?
飲食店などの店員さんとの会話で 自然に染まってるとしたら それは嬉しいなぁ。
 
『やってまった』続きのグランパス。
『まぁ~かん』である。
 
 寿人が『みんなも僕も でぇら頑張ったで、V字回復できて良かったがね』と 言える日が来ますように!

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2018年2月17日 (土)

未練

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 大好きだった「赤い靴」捨てましたーーー涙。

 イブサンローランの赤い靴は これが二代目。

 これを買ったのは、まだ股関節が悪くなる前だから もう20年以上前になる。

 股関節が悪くなってからも、踵が低いのでけっこう履いた。

 普通の人よりも歩く距離が短いから、靴はあまり傷まないんだけど、さすがに何年も履けば あちこちが傷だらけになる。

 この写真だけ見ると「まだ十分履けるじゃん」だけど、つま先の底よりの皮がめくれてるのがわかるはず。

 踵も同様にぼろぼろに剥げてる。

 道端に落ちてても誰も拾わないくらいぼっちゃくなってる。

 

 それでもずっと捨てられなかった。

 同じタイプの靴を買わない限りは捨てられない。 

初代から二代目は簡単に見つかったのに、こういうデザインは もう古いのか、なかなか巡り合えず。

…でも下駄箱に入れてあっても 傷だらけの靴は やっぱり履かない。

 数年間履かないまま、新しい靴が増えて 下駄箱に入りきらなくなってきた。

 だから意を決して捨てたよ…。

 燃えるゴミ(我が市では、革靴は燃えるゴミ)の袋に入れた時 『あぁ、この中に入れても違和感がないくらいぼろっちいわ』と思った。

 でも…でも…大好きだったんだよ~。

 この靴に一番合う花柄のワンピース(7号サイズをさらにウエスト詰めてもらった)は はるか昔に着られなくなって友達に押し付けた。

 どっちも大好きだった。

 日傘をさしてお出かけした日が鮮やかによみがえる。

 妥協して買った新しい赤い靴は、やっぱり全くの別物。

 あのデザインが欲しかったんだ・・・。 未練、未練、未練。

 だからと言って ゴミ袋から救出はしないよ。

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2018年1月31日 (水)

真心に守られて

 
 日曜日、信仰している宗教の総本山へ 末寺から貸し切りバスでお参りに行って来た。
 
 その前の水曜日、うっすら粉雪が積もったベランダにゴミを出そうとして 右足が滑った。
左足が室内に残っていたので転倒は免れたけれど、右足付け根の後ろ側に変な痛みが。
あ~~右の人工関節にダメージ与えてしまった!
 
 左股関節の痛みを『日常の痛み』として健気に受け入れつつあったのに…。
それまで『右が痛くなくてありがたい』だったのが『右までダメじゃん…』となり、すっかり落ち込んでしまった。
 
 木・金と時間が過ぎても 近所の道のあちこちが凍っている。
どこが凍ってるか分からないようなところへ行くのは不安だ。
足がすくむ。
 28日(日)の参詣、車椅子で行くかなぁ…その方が安全だけれど、車椅子は 積み下ろしやスロープ目指して遠回りや 色々 面倒なんだよなぁ…。
 
 そして『行くの やめようかな』と。
お金は払ってあるので、私が行かなくても 他の皆さんに迷惑かける事もないし。
 
 そこに現れたのが 病気友達のみぃさん。
ちょっと前に、彼女の得意な色鉛筆画の作品が表彰された件で、手紙を書いた。
お祝いのはずが、足の痛みの愚痴も…。
 その状況を心配してくれたみぃさんが 長文のメールをくれた。
アドバイスとか背中を押すとか そういうのとは別次元の言葉をたくさん貰った。
 
 そして彼女に返信メールを打ち始めた時は『参詣 やめる』つもりだったのが、打ち終わる頃には なぜか『車椅子で行こう!』に変わってた。
 
 不思議だったなぁ。
 
 さて、貸し切りバスでの参詣は、いつものように老若男女和気あいあいで出発。
 
 私よりもうんと年上の方たちはお元気で 私のお世話をしてくださる。
ありがたく甘えさせてもらう。
 
  総本山の広大な境内では、気圧の変化でふらっとした年配男性と私の二人だけが 住職の車で移動させてもらえて、寒くも無く車椅子の長距離移動で疲れる事もなく。
 
 短距離の車椅子移動では「押そうか?」「ここは自分で行った方が楽なんです」「じゃあ見てるね」と 自然体のサポート。
 
 いつも参詣の手続きから 当日の仕切りをしてくれる若い夫婦にも あれこれ気遣ってもらい「あぁ来て良かったなぁ…」と何度も思った。
 
 本尊にお目通りし、たくさんのご祈念と 最後は『春の参詣にも来られますように』
 
 無事に貸し切りバスに戻り、出発を待つ間に
「トイレ 行く人は 今のうちに行ってくださ~い」と、仕切り担当の若い夫君。
私は本堂からバスまで住職に車で送ってもらったので、トイレに寄れず。
発車待ちのバスからトイレはちょっと距離があるので、PAで行けばいいけど、念のため 次の休憩予定を尋ねると
「最初のSA休憩は1時間半後くらいです」
え~1時間半後かぁ…もつかなぁ…でも 今 私がよちよちと行く時間の余裕あるかなぁ…。
私の迷いを見越したように「出発までは まだ余裕ありますよ~」と若夫婦。
それでも、バスから見えないところにあるトイレだもんねぇ…と まだ迷っていると、小・中学生のお孫ちゃんと一緒に来ているMさんが「花桃さん行くの? 一緒に行こ!」と。
その一言で決心がつき、バスから降りると バスの運転手さんがわざわざ降りて「車椅子出しますよ」
長いスロープへ回るのが面倒だったし「ありがとうございます。杖で行きますから、大丈夫です」
 
 …階段を手すりと杖で行く方が楽かなぁ…スロープで遠回りして時間かかると 皆を待たせちゃうかなぁ…どうしようかなぁ…と 一瞬 迷ったら またもMさんが
「私 こっちから行くよ!」とスロープの方へ。
下の小学生のお孫ちゃんまで付き合わせてスロープを歩いてトイレへ。
 
 さり気ない真心に涙が出た。
 
 帰りはバス旅行みたいで いつも楽しいんだけれど、今の私は暗くなると足元が見えず、転倒回避の為にバスから降りられないので、明るいうちに寄った最初のSAでサンドイッチなどを購入。
 念の為にトイレも済ませて、もうここから2時間は降りない支度。
 そしたら2度目のSAで降りなかった私に、戻って来たMさんが「はい、花桃さん、これ食べて」とお菓子を膝に置いてくれた。
 
 無事に末寺に到着。
 
 暗くなると運転できないからタクシーを呼ぶつもりの私に またも「私が送っていくよ。車取ってくるから ここで待ってて」とMさん。
 お寺から駐車場まで ちょっと歩くんです…。
 
 ありがたく待って、車椅子を積み込んでもらった時、お寺の玄関から「あ、これ 誰の忘れ物かな!」と声が。
ぎゃぁ~~~私の手提げ袋(ひざ掛けや食べ物入り)
 
 若い人たちが最後まで残ってくれてて 忘れ物まで見つけてもらった。
 
  ああ、本当に来て良かった…。
色んな人に「ありがとう」を何度言っても足りないくらいの嬉しい気持ち。
 
 マンション前でMさんに車椅子を下してもらい、最後の難関。
 マンション正面玄関の3段の階段を上がる為には、車椅子の座面に載せた荷物を先に上げ、車椅子を畳んで私が持ち上げるしかない。
 
 かすかな期待を持って駐輪場を覗くと…なんて事! 扉の前に車椅子ぎりぎり通れるスペースが空いてるじゃん!
 
 この駐輪場はいつも満車で扉が開閉できない事が多い。
昼間、住民が外出してる時ならまだしも、夜間のこの時刻に ここが空いてるなんて奇跡。
 私の為に空けておいてくれたみたい。
 
 みぃさん(妖力持ち・私の事をまるでどこかから見てるかのような対応をしばしばしてくれる)が『無事に参詣してこられるように』祈ってくれてたんだろうなぁ。
 
  真心と不思議な力に守られた参詣。
 感謝の気持ちをエネルギーに換えて頑張るぞーーー!
 
 …となるべきなんだけど、帰宅して3日たつと …やっぱり左股関節が痛いよ、なんか色々 面倒だよ~(苦笑
 
 

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2018年1月 8日 (月)

振袖

 成人席のニュースがテレビに流れ、朝刊には、地域の成人式の記事と写真が掲載されている。
 私は、目を凝らしてそれらを見つめる。
 テレビの前に移動して画面にかぶりつく。
 知ってる子がいるわけでもないのに。
 ・・・そう、振袖をよーく見たいんです。
 もっと言えば、新聞に入って来る呉服屋さんの広告も 毎回 しっかり見てるし、地元のショッピングセンター清〇屋さんへ食品を買いに行っても、時間があれば上の階の呉服屋さんを見る。
 呉服屋さんの店先は さすがに直に見られるので『これ好きだなぁ~!』というのに出会うと 見惚れてしまう。
 
 そっかぁ・・・こういう色には この帯が合うんだなぁ・・・自分では思いつかないわ。
 この呉服屋さんは、毎年、お客さんのお正月や成人式の写真をずらりと並べて展示していて、それも 長時間 眺めてしまう。
 お店の人は 少し前までは「自分の娘の参考にしてるんだろうな」と思ってただろうな。
 振袖が好きなんです。 
 ・・・どんなのでも好きなわけじゃなくて、好きな柄や色合いがあるの。品のある古典的なのがいい。
 私の振袖(うわぁ~もう40年も前の話になるの)は、懇意にしてる呉服屋さんが出る展示会がホテルであり、そこへ行って選んだ。
 白地に朱色・山吹色・濃紺の雲が絞りで染め出されてる。
花柄じゃなくて個性的なのを選んだ。
「成人式が終わったら袖を切ってもいいし、将来 自分の娘に着せてもいいし」なんて言ってたなぁ。
 友達の結婚式に何度も着たから堪能できたけど、娘に着せる夢だけは叶わなかったな・・・。
 母と選んだ私の振袖、大好きだった。
 
 でも・・・今 広告や実物を見ると「ああ、こういう柄の方が似合ってたかも~。こういうの着てみたかった~」と思ってしまうのでした。
 そして「娘が居たら、今 流行のどうこう・・・と主張しても認めず、私の好みで上品で可憐なお嬢様風の振袖を着せて、髪はオーソドックスに結い、ちりめん細工の花かんざしをつけて、草履とバッグは こうで・・・」と あれこれ夢想する。
 ・・・と ハタと気づく。
 もし娘が居たら もうとっくに成人してて、そろそろ孫の着物を算段する歳だったわ。

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2017年12月23日 (土)

「蓮根の恐怖」再び

 
以前 私は「集合体恐怖症」だとブログに書いた。
 
蓮根のきんぴらの画像も載せた。
http://hanamomodiary.cocolog-nifty.com/hanamomodiary/2017/02/index.html#entry-111596657
 
 ちょっと前に、蓮根が太かったので、縦半分に切ってから輪切りにして(かまぼこみたいな形になる)きんぴらを作った。
 集合体恐怖症で ぞ~っとするくせに、実は そのぞ~~~っが ちょっぴり快感でもあるので、黒い中華鍋にひろげて じ~っと見つめてみた。
 ところが・・・あれ? ぞ~っとしないぞ。
 変だなぁ…さらにひろげ直して凝視するも なんともない。 ただの蓮根じゃん。
 ふ~ん、私の集合体恐怖症 蓮根に関しては不感症になってしまったのか…。
 
 それが先日、細い蓮根できんぴらを作った際、もう平気だから~と 期待もせずに(ぞ~っとする期待)鍋を眺めたら
 
 うぅぅぅわ!!

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 これは だめだぁーーーーーーっ!!

 ぞぞぞぞぞーーーーーーっ!

 そして また じっと見る(笑)

 そうか…私の集合体恐怖症は、丸の中の丸がダメなのね。

 ちょっぴりの快感も味わいつつ調理を終えて 夕食時、テレビでハチの巣が映り、そこでも「うぅぅあ・・・」とのけぞる私。

 夫がすかさずチャンネルを替える。

「え、替えるの?」

「うるさいですから」

 うぅぅわ! と 叫ぶ事も 実は楽しかったりするんだけどなぁ。

 でも集合体恐怖症で検索すると必ず出て来るハスの実の画像を あえて見たいとは思わない。

 あれはしばらく脳裏に焼き付き、目を閉じると現れて 背筋が凍る。

 …と打ってる間に もう過去に見た画像がよみがえり鳥肌が立っております。

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2017年4月25日 (火)

復活と『自身の乗り遅れ度』を知る

 
 ご心配をおかけしていますが 体調は ほぼ復活したような気がします。
 
  22(土)のグランパスの試合、行けるかなぁ~無理かなぁ~寿人出ないから無理して行かなくてもいいかなぁ~でもチケットもったいないしなぁ~と逡巡してたけれど、当日 外気がすっきりしてたら どんどん行ける気がしてきて出かけた。
 まさに「気圧病」って感じ? 詳しい事は知りませんが…汗。
 
 久しぶりの一人観戦だったので、タクシーを多用しましたが…。
 
 
 
 スタジアムでは レミちゃんが「一人だから心配してた。荷物持つわ」と 入口で待っててくれた^^
 握手会に寿人が出てたら並ぼうかなと思ってた私。 レミちゃんも同じだったもよう。
 
 そして二人が同時刻に
『握手会 ○君と○君と○君だったのでスタジアム内に入ってきちゃった』
『握手会 寿人出ないわ。コンコースの日陰に向かいます』とメール送信しあってた(笑)
 
  握手会に出てくれた選手の皆さん、ごめんなさい!
 
 狙って購入する席も 試合中はほぼ日陰である事を確認して安心した。(前回は曇天時々雨でわからなかった)
 
 寿人が出ていない試合は、シンプルに楽しめる。
応援チャントに合わせて手拍子するのも 鼻歌レベルで唱和するのも 選手のプレーに思わず拍手したり息をのんだり「きゃぁーーー」と叫んでしまったりするのも楽しい。
 
 寿人の出る試合は、寿人を見るのに必死で 寿人が良いプレーしてるか・寿人にいいパスが行くか・寿人が危ない事になってないか・寿人がゴールできるか・・・そんなことばかり気にしちゃって。
 変な力が入ってしまい「試合観戦を楽しむ」とは違う緊張をしてしまう。
 
 寿人の居ない試合が ずっとじゃ困るけれど、ライトなグランパスファンとして 一生懸命 でも楽しく観戦するのもいいなと思ったことでした。
 
 
 そして試合終了後、おもむろに取り出すガラケー。
 
 実は高校のクラス会(先月の同窓会から派生したクラスを越えた飲み会)があるのでした。
 
 いつものように「一応 欠席。 行けそうになったら行く」という特別待遇。
 
 同窓会の日「22日どう?」と聞かれて「試合なんだよねぇ~(ふふふ、いっちょ前にサポーター気取り)でも せっかく名古屋まで来てるしねぇ…けど体がもつかなぁ…」
「迎えに行ったるわ!」と やり取りしてたものの、飲み会だから車で迎えに来て貰うのは申し訳ないし、地下鉄を乗り継いで迎えに来てもらうより、一人でタクシーで行っちゃった方がいいしなぁ…そもそも観戦だけで疲れて帰る可能性が高いわ…って事で、誰にもお迎えをお願いしてなかったのでした。
 
 仲良しのメンバーに「試合終わったから もう店へ行く。まだ2時間あるから付き合って」と電話。
 
  いつものクラス会(という名の 中年の健全な集い)に 今回は 2年の時のクラスメイトが新メンバーに加わってたので、その子達に逢いたかった。
 
 だから顔だけ見て ちょっとしゃべって、ちょっとお腹に入れたら 早々に帰って来るつもりだった。
 
 「ゆうんちへ 皆で遊びに行ったよねぇ」
うんうん あの頃、みんな名古屋市内に住んでて『僻地のゆうんちへ行くのは遠足・小旅行』と言われてたからねぇ。
 
 僻地扱いの事は覚えてなくて「ゆうの お手製プリンを食べたわ~」
あ~~そうそう!! 私が作ったんじゃなくて母だけどね。
 
 当時、近所で流行ってた『ゼラチンを使うプリン』レモン汁にお砂糖を入れたシロップをかけたもの。
 プリンじゃなく 今なら『ババロア』『ムース』とでもいうのだろうか? (注;42年前でもババロアやムースはあった)
 
  そこから「お母さん 元気?」となり アルツハイマーで特養にいる話。
 
 当時お付き合いしてたF君が酔っぱらって「苦労してない人はボケやすいんだぞ」とのたまう。
「苦労してるじゃん。病気の父と娘を抱えて頑張ったじゃん」と反論すると
「そうだけど、ゆうのお袋さん 性格的に なんかこう ほわ~んとしとるだろう」
 
 ほわ~んと…ね。
 
 「ほわ~んと」は ちょっと違うけど、そういう風にみんなの記憶に残ってる母が嬉しかった。
 
 同窓会では挨拶だけで ゆっくり話せなかった子達と た~くさん話せて楽しい時間はアッという間。
 
 
 私が呼んだメンバー4人は5時半からのスタートだったのに、結局 最後まで(お店の都合で9時半解散)居てしまった…。
 
 もちろんそこから二次会に行くメンバーには加わりませんでしたよ。
 
 さて、二次会行かないメンバーで地下鉄駅に降りた時…。
 
 どこで乗り換えるんだったかなぁ…切符どこで買うんだっけなぁ…と きょろきょろする私。
ところが皆は談笑しながら、躊躇なく改札口に向かうではないか!
 
 あれ?切符買わないの?
 戸惑う私に気づいて足を止めるみんな。
 
 Mちゃんが戻って来て 私の切符購入に付き合ってくれた。
切符を買ったのは、どこでも車で行っちゃうNと『僻地』の私だけ。
 
 切符を買わなかった子達は、ピピッだか何だか音をさせて(どういう音だったかも覚えてない)ささ~っと改札口を抜けたのでした。
 
 付き合ってくれたMちゃんも同じように何か(何かって…笑)をかざして改札口を通り抜けました。
 
 えええ~みんな名古屋に通勤してないよ。 
 市内住まいじゃない子もいるよ。
 なのに、みんな『ピピっ』の『ささ~』なんだね!  驚き~。
 
 それが何なのか、どうやって課金してるのか(チャージってやつ?)ぜ~んぜんわかりません。
 
 私 ほんとに遅れてるなぁ…と 実感したのでした。
 
ガラケーだけど ピピっでささ~も知らないけれど、困らないしなぁ…。
 
はい、まぎれもなく「僻地のおばあちゃん」道まっしぐら。
 
 

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2017年3月16日 (木)

ヒサ婆のささやか過ぎる願掛け

 グランパスの寿人…開幕3戦が終わり、未だゴール無し。
 
 開幕戦の勝利以来、引き分け→負け  と、優勝してJ1に戻る目標が霞んでいくような状態。
 
 何かのインタビューで、寿人が「FWでキャプテンは大変。5試合ゴールなかったら、チーム内でも説得力無くす(私の意訳)」的な事を語ってた。
 
 そうだよね…と その時も思った。
 
 新生チームで連係は未完成に違いない。
寿人は個の力で得点するのではなく、チームの連携によってゴールするタイプ。
だから急造チームでゴールするのは確かに難しい。
 
 
 でも3試合で、3回はチャンスがあった。 無知の私が見てもあった。
ちゃんとパスが通り(寿人の受け方も、相手DFをかわすのもうまかった)後は寿人が決めるだけ。
 
 枠をそれたのが2回。 ポストに当たったのが1回。
 
 ここはサッカー無知の私にはわからない『決められなかった理由』があるのかもしれないけれど、観客の誰もが「あーーーーーーーっ!」とため息をついたに違いない。
 
 実際にスタンドでため息の渦の中に居たもん。
 
 期待が大きかっただけに失望も大きいだろうな…。
 期待や好意の裏返しで、厳しい言葉もネット上で目にするようになった。
 
 寿人 しんどいだろうな…と ヒサ婆も 一緒にしんどくなっています。
 
 先日の短いOFFに 広島へ帰って宮島(寿人のパワースポット)へ行ったとブログの更新があった。
 
 その中に

 

やるしかない。

覚悟をもって。

 

と、あり、寿人の心情が想像できる。

 

 ヒサ婆も何かしなくては。

 

 移籍してから 勝手に「愛知の母」として、家族と離れて暮らす寿人が 怪我しないように、病気しないように、車の事故に遭わないようにと 毎日 仏壇に祈って来た。

 

 広島での全盛期と同じように ファンサポーターの心を掴み、信頼や期待を集め、生き生きと練習してる姿を見聞きするだけで、ヒサ婆は嬉しかった。

 2016年の苦悩が一気に晴れたような気がしてた。

 

 でも もうその段階は終わったよね。 それだけで満足してちゃいけないよね。

 

 

 次はゴールで勝利に貢献して 名実ともに「グランパスの救世主」にならないとね。

 

 いつも全力の寿人。 手抜きなんて絶対にしないで ずっとずっと努力を続けている。

 それでもゴールと言う誰の眼にもわかりやすい結果が出せない。

 神様は どこまで意地悪なんだろう。

 

 ヒサ婆にできる事は無いかしら。

 

 昨日の夕食後、大福もちに手を伸ばしかけて ハッとした。

寿人が頑張ってるんだから、私も何か断つくらいすべきじゃん。

 

 お茶断ちよりスイーツ断ちの方が私の為にも良い。

「今日は食べないぞ」  今日は…なんですけどね。

 

 寝るまでの数時間、テーブルの上の大福もちを何度見つめたことか。

「私が大福を我慢したところで、寿人がゴールできるわけじゃないし…」

「一晩おくと 風味が落ちるよね」

 その度に「いや! 今夜 これを食べたら、次の試合もゴール無いぞ」と良心が叫ぶ。

 

 大福を我慢したところでゴールできるわけじゃないけれど、食べたらゴールは無い…ってのは効いた。

 夜11時を過ぎたら なんだか空腹感まで起きてくる。

(いつも夕食は普通の量を食べて、それから寝るまでの間にアイスクリームなどの甘いものを食べるのが日課)

 食べたらゴール無いんだからね!

 こうして夕べは食べずに寝ました。

 やればできるじゃん。

 

 ただ…今朝、朝食後に大福もち お腹におさまりました。

 あぁ、本当に願掛けするなら『ゴールするまでスイーツ断ち』だよねぇ。

 それすら決断できない(多分 守れないと思うから やると宣言もできない)私が 寿人に頑張れなんて言えないよ。

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2017年3月 9日 (木)

同窓会にて

きゃぴきゃぴの・ぴちぴちの・イケイケの
騒々しい元気な女子高生だった頃
 
 3月4日(土)にグランパスの試合観戦、翌日 高校の同窓会。
 会費はすでに振り込んであるので、体力的に無理だったらドタキャンしようと思ってた。
 
 少々 無理をしながらも 同窓会 行って良かった!
 
 ホテルの入り口で、早速「ゆうこ!」と声をかけられ、連れ立って2階の受付へ行くと あちこちから「ゆうー!」「ゆ~う!」と 笑顔とひらひらする手が迎えてくれる。
 最後の大規模同窓会からは7年半ぶり。
 この同窓会でしか会わない友達もいるし、卒業以来 もう年十年も会ってない子もいる。
 会場で、クラスごとの円卓に座り、いつものメンバーに、久しぶりな子も加わって談笑しながら、他のテーブルを観察して「あの子は誰?」
 
 
 さすがに還暦間近の同窓会なので、全体的に華やかさには欠ける(苦笑)
でも 粋に着物を着こなしてる人が3人もいた。
シックな着物が似合うんだわ~。
自分で着付けて、髪も自分でアレンジしたって。 素敵~~~!
 
 若い頃の同窓会は 『昔 地味だった子が 綺麗になってた!』って驚きがあるけど、この年齢になると『昔 地味だった子が 味のある素敵な女性になってた』や『可愛かった子が かっちょいいおばさんになってた』となる。
 
 男子も 『さほど目立たなかった子が立派な紳士』に。
『不良だったのが、おしゃれな中年』に。
 
 近しい友達は、昔から『美人』『いい女』だったのを維持してるし。
全体的に色合いは地味だけれど、レベル高いぞ。
 
 食事が進むうちに、テーブルを移動する人も増え、私も 別のクラスのMの隣が空いたのを見て飛んでいった。
 Mと話していると、その席の人が戻って来たので「ごめんなさい」と立ち上がる。
 ここは同級生とは言え、在校時にも全く接点の無い人とは(1学年400人だから、知らない人も多い)初対面な感じで礼儀正しく控え目に。
「どうぞどうぞ」と、その人。
「いえいえ、もう話は終わったんで戻ります。勝手に座っててごめんなさい」
「もっと座っててください」
一瞬の間があって、彼女が「ゆう?」 
ん~~~私は 彼女の顔に見覚えが無いぞ。旧姓の名札を見ても思い出せない。
「そう、ゆうだけど」と答えつつ「えっと~~なんて呼ばれてたっけ?」
「○ド」
「!!! 思い出した! ○ド!」
1年の時 同じクラスでした。 真面目でおとなしくて いつもにこにこしてる子だった。
その○ドが言うの。
「ゆう、ちょっと印象が変わったね。だからわからなかった」
え? 私 ずっと変わらないと言われ続けてるけどなぁ…。
「どう変わった? …太ったけど」
「う~ん そうじゃなくて~」と 口ごもる○ド。
「あ、もしかして…おとなしくなった?」
「そう!! おとなしくなった!」
そっかぁ…そうだったんだぁ。
 
 二十歳で膠原病を発症し、37歳で両股関節壊死になり、40歳で鬱病もやって、確かに『おとなしく』なったわ。
 定期的に逢う友達は、その流れも知ってるので、経年変化くらいに捉えてるんでしょうけど、高校生から一気に飛んで会うと すごくおとなしくなったように見えるんでしょうね。
 
 ここ数年、体力も落ち、歳も重ね、新しい社会で『昔の私なら ここででしゃばるけど、さすがにもう出ていくパワーは無いわ』と一歩引いたり、元気で活動的な若い友達を見て『私も20年若かったら、一緒に走ったかもなぁ』と傍観する事が増えた。
 
 一歩引いたポジションに居るようになると ふと思う事がある。
『怖いもの無しだった高校生の頃、今でいうスクールカーストなんて意識してなかったけど、それは自分のグループが頂点に居たからで、きっと虐げられてた子達が居ただろうな』と自責の念が湧く。
 
 ○ドとの こんな短いやり取りで「おとなしくなった」と思われた昔の私って…。
彼女の記憶の私なら、この場面で「ごめーん! ここ座らせてね~」だったのかも。
…いや「もうここ 私の席だもんね!」だったね。
 
 すると○ドから意外な話が。
「ゆう達のグループが 毎日 面白い事しててね、私『高校生活って こんなに楽しいんだ~』って思ったの。 ゆう達と同じクラスになった事が 私の人生のターニングポイントだったんだよ。ゆう達は、私の憧れだったもん」
え~~~そうなんだ~~~!?
 
 確かに毎日「きゃあー!(ドタドタ!)」「ひぇーーーー!(バタバタ!)」「ぎゃーー!(ジタバタ!)」してた。
箸が転んでも…ならぬ、鉛筆が落ちても笑い転げてたもんね。
 「早弁するー」「今日はマッハで帰るー」いちいち不必要な大声でアナウンスしてたわ。
 耳年増で、実際何も知らないから羞恥心も無く下ネタが大好きで、男子に「ホーケーって何?」「ねえ、○君ってソーローなの?」と聞くのも平気だった。
 
 1年のクラス担任が若い青年教師で、先生をからかおうと『担当授業の始まる前に、クラス全員が机につっぷす』というイタズラをした事がある。
 
 あの時、誰一人として「いやだ」「やめようよ」と言わず、全員がつっぷしてた。
真面目な子達は 本当は嫌だったけど、嫌とも言えなかったんだろなぁ…と 大人になってからも 時々 思い出してたんだけど、どうやら○ドは そういうのも『高校生活ってこんなに楽しいんだ~』の一つだったよう。
 
 彼女がいつもにこにこしてたのは 憧れてくれてたからなのかな。 
少なくとも『怖いから逆らえない』とは思われてなかったよう。
 
 前回の同窓会でも、1年の時 同じクラスだったKから「私 昔、ゆうが『Kは可愛い』と言ってくれたのが すごく嬉しくて今も忘れてない」と言われたなぁ。
 うん、浅田美代子ちゃんみたいな髪型してて可愛かったから、そう言ったかもしれない。
 
 今でいう『いじり』みたいな事もあったし、嫌な思いをさせた子も きっといるとは思うんだけど、楽しかったと思ってくれる子もいたんだねぇ。
 
  …私も随分 常識的になり、おとなしくなりましたよ。
 
 一方で「ゆう、元気になったんだねぇ!」「元気そうでよかったぁ!」と すごく驚いてくれる子が居て「うん、病気だけど元気だよ」「健康な人の6割の元気だけどね」と答えるけど、実は困惑。
 
 二十歳の発病(『あのゆうが 不治の病だって』と衝撃的なニュースだったらしい)や、車椅子使用が 広範囲に知られてる。 
メールなんて存在しない時代に すごいネットワーク。
 
 
 そう…思い起こせば、第一回の同窓会は、骨頭回転手術の直後で、松葉杖だったし、2回目は、鬱病から回復した途端 激太りし、なんとか人に会えるくらいには体重が落ちたので出席したけれど 杖を付き、おしゃれも手抜きだったわ。
 
 
 3回目の今回は『おばさん』を通り越して『おばあさん』の顔になってきてるけれども、自分が好きなぶりっこ服を着て、折り畳み杖をバッグに入れて、歩きやすいブーツも持ってハイヒールを履いて同窓会に出席できた。
 
 これは本当に幸せな事なんだなぁ。
 
 同じホテル内で会場を移動しての二次会も ホテル側が慌てて椅子を運び入れないといけない程の大盛況。
 あちこちのテーブルから笑い声が上がる。
 
 合計4時間の会を終えて、体調優先の私は、同じ方向のPと一緒に 挨拶もそこそこに帰って来たけれど、きっと 三次会・四次会と行ったんだろうね。
 
 
 次の同窓会に、私はどんな姿で どんな気持ちで行けるんだろうか。
病気でも元気で ささやかでも幸せだと思える自分でいたいな。
 
 幸せな高校生活は、この先 いくつになっても色あせる事はない。
大切な宝物。
 
  一緒に紡いだ友達 みんなが これからも ずっと仲良く幸せでありますように。

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2017年2月 3日 (金)

集合体恐怖症でマゾ

 以前にも書いたような気がするけれど、私は集合体恐怖症。
細かい物がびっしり並んでると ぞ~っとして鳥肌が立つ。
 
 
 例えば、瓜類を切った時に種がびっしり並んでる様子。
 
 母も弟もそうだった。 
スイカを切って種がズラーっと並んでると「気持ち悪いよ~見てごらん」
 
 母と弟と私は「ぎゃー気持ち悪~い!」 きゃーきゃー言いながらも見てた(笑)
父だけは平気だったので、母の遺伝子だと思う。
 
 そんな感覚が存在するのかとネット検索してみて「集合体恐怖症」という名を知った。
「集合体だよね」と思って まず「集合体」と入力してみたら、すぐにヒットしたので、よくある恐怖症なんでしょうね。
 
 そこに表示された蓮の種子の写真を見て「ぎゃ~~~~」と また鳥肌が立ち、それでも もう一回見ちゃうというマゾな私。
 
 しかし複数の写真を追ってみる元気はさすがになかった。
 2つ見た時点で お腹いっぱい。 鳥肌立ちっぱなし。
 
 さて、日常でも そういう形状にはよくお目にかかる。
 先日は れんこんのきんぴらを中華鍋で作っていて・・・

Image6091344 

 平気な人は「なぜこれが?」と思うでしょうが、穴がいっぱい開いてて背景が黒いから それが際立つのよね。

 れんこんのきんぴらを作るたびに感じるわけではないので、その時の体調などによるんでしょうが、この日は「おぉ~~~~!」となった。

 で、そこでささっと混ぜて見ないようにしないところが マゾな私。

 まずは広げて穴がたくさん見えるようにして、嫌悪感をさらに増長させ、おまけに写真まで撮る。

 夫に「これ 気持ち悪くない?」と聞いてみたら「なんで? 全然」でした。

 この写真でさえも ぞ~~っとするんだよ。

 そして何度も見るーーー笑。

 ただ、先ほど 検索した蓮の実ほどは ぞっとしない。

あれはすごかった・・・笑。 もう一回 見てこよ。

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2016年10月27日 (木)

浮気から本気に・・・

毎年、この季節は「ロザリオ」を買って食べていた。
ちょっと青臭いのが私は大好き。
巨峰やピオーネよりもロザリオ!
毎回、写真も撮って、トップ画像にもしてた。
ところが・・・2年前くらいに「シャインマスカット」が登場。
2000円近いので、なかなか手が出せなかったけれど、ある日、特売をしてて思わず購入。
そして・・・皮ごと食べられる手軽さに加えて、芳醇な甘さに夢中になってしまった。
でも・・・やっぱりお高いので、スーパーへ行く度に買う気にはなれず『私の秋のお楽しみ』までは定着しなかった。
それがさぁ・・・今年、季節の始まりに、特養の母を訪問する時に寄る店で、半額のシャインマスカットを見つけてしまった。
粒が大きくて張りがあって綺麗な黄緑色で。
どうしてこれが半額になるのか・・・と訝しく思いながらも購入。
早速、母にも食べさせ、特養の支援員さん達にもつまんでもらった。もちろん私も。
そして・・・おいしい! あまーい!!
以来、週に一度、母のところへ行くときは、そこに寄って買うことに。
半額になってない時や、見た目が私的合格にならない時は買わないけれど、この2ヶ月で、もう何房買った事か。

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ある日、久しぶりにロザリオを買ってみた。

そしたらね・・・シャインマスカットの甘さに慣れてしまうと、大好きだった青臭い酸っぱさが「酸っぱい~」としか思えなくなってしまってた。

老化による味覚の変化もあって、酸っぱいのが苦手になってるのかもしれない。

だから今年は、ロザリオは1回買っただけ・・・。

代わってシャインマスカット・・・「お値打ちだから一度食べてみよう」だったのが、いつのまにか「これがいい」になってしまった。

ただ、このシャインマスカットも 時々「皮ごと食べられる」とは言うものの、皮が口の中に残るものもあり。

この秋、あと何回、食べられるかなぁ。

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