転輪太鼓

2013年10月26日 (土)

感動・興奮♪

 転輪太鼓のコンサートでした☆

 4時キックオフの広島の試合、前半だけを見て出掛けた。

 転輪太鼓コンサートを観るのは、もう何回目だろうか。

 毎回 期待以上の感動をする。

 もう『素晴らしい』事は解っているので、初めて観た時の衝撃は無いんだけど、毎回、進化してるのに驚く。

 進化し続けるのって難しいんだよね。

 まだ始めたばかりの子ども達も含む『練習中のチーム』の演奏で、すでに泣ける。

 健気なのと可愛いのとで、泣き顔で笑う。

 続いて『風雲児 空組』オレンジ色の襷がかっこいい。

 そして…さっきの『まめ組・虹組』とは比較にならない程の完成度。

 うあぁ~~~! やっぱりすごいなぁ!!

 ここではもう本気泣き。

 洟をすすりながら観る。

 ところが!

 まだ次があったのよねぇ~~~。

 『雲組』!!

 うはぁーーーーーーっ!

 『空組』よりも まだ上があったわ!

 なんで毎回 こんなに感動しちゃうんだろう。

 一生懸命さが伝わってくるから…だろうねぇ。

 以前、テレビで練習風景の放送があったけど、生半可じゃなかったもん。

 子どもだからって甘やかさない。

 自分で考えさせて 泣きながらでも「もう一度やらせてください!」と言わせる。

 そういう日々を越えた先の舞台なんだよねぇ。

 …で、今回は転輪太鼓じゃない団体の演奏もあった。

 子どもも混ざったチームで、見ごたえ・聞きごたえのある演奏なんだけど、転輪太鼓みたいに泣けることは無い。

 思い入れの違いなのかなぁ。

 普通に「上手いなぁ。一生懸命やってるなぁ」で 普通の顔して観てる。

 

 休憩時間に、携帯サイトをチェックしようとしたら…すでにメルマガが届いてました。

 広島勝利・ナオ君ゴールを知って、ひとまずほっとする。

 そして第二部。

 私が転輪太鼓を見始めた頃、まだ小学生だった子達が、中学生になってて、丸顔だった男の子が面長になり、中学生だった男の子達は青年になって、細マッチョになってる。

 大志郎君は、体は細いのに 離れた客席からでも見える筋肉の盛り上がりが美しい。

 相当 鍛えたんだろうなぁ。

 女の子は あれよあれよと言う間に綺麗な娘さんになってるし。

 新しいスターも誕生してる。

 これが進化の要因なのかな。

 夫が通う床屋さんの次男坊君が どんどんかっちょよくなってて、溜めやらキメ顔もできるようになってて、ワクワクしちゃう。

 大勢が撥を打ちおろすのに、音は一つ。

 上に上げた腕は全員が真っすぐ伸びてる。

 並大抵の練習量じゃないよね。

 会場は手拍子。

 打ち手が渾身の連打をすると、会場の拍手も音量を増していく。

 観客も一体となって音を創り上げて行く。

 とにかく感動! 

 私達の前の方に座っていた小学生低学年くらいの男の子は、最初から舞台と一緒になって太鼓を叩く真似をし、後半の『風雲児 風組』の子達が高く開脚ジャンプした時は、客席で飛び上がってた^^

 それくらい興奮させるんだよねぇ。

 最後はアンコールに応えて出演者全員がステージで太鼓を叩き踊り、会場も手拍子で盛り上がる。

 まるでお祭り。


 修了後は、玄関に出演者達が総出でお見送りしてくれる。

 全力で演技し終えて疲労困憊のはずなのに、元気な声をはりあげて

「ありがとうございました!」

 ほんと健気。

 額に汗をかいたままの子も。

「ありがとうね!」「感動したわ」声をかけながら出る。

 

 はぁ…やっぱりいいわ~♪

 次のコンサートが楽しみ。

 

 

 

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2011年8月22日 (月)

感動と興奮

 土曜日は、名古屋対仙台の試合に行ける時刻に帰宅できたんだけど、気持ちが全然のらなかった…。

 夫も「雨だから行かない」と。

(私の心が元気だったら 雨でも行ったんだろうな…)

 そして、昨日日曜日は転輪太鼓コンサート。

 これも朝から「あぁぁ…今日も出かけないといけないな…」って感じだった。

 母の事が大きく私にのしかかってた。

 でも二日続けて夫の予定を壊してしまうのも申し訳ないので、なんとか気力を振り絞り仕度をした。

 そんな空っぽの気持ちで行ったのに…演奏が始まると…いいねぇ~~~!!

 知らず知らずのうちに 体がリズムを刻む。

 前に座ってた幼児(まだ きちんとしゃべれない2歳くらい?)は、乗り出して前の席の背もたれを握ってじっと舞台の方を見てる^^ か・か・かあぁいい~~~♪

 あんな小さい子も引き込む力があるんだなぁ。

 いよいよ風雲児風組の登場。

 それまでの大人の演奏も興奮するんだけど、やっぱり子ども達のパワーはすごい☆

 私が転輪太鼓を見始めて3年。

 最初から風組に居た数人が どんどん成長してるのが 私にもわかる。

 「きめ顔」もできるようになってる。

 女の子は学年が上がるにつてれ「華」が出てくる。

 「魅せる」事をちゃんと意識してる。

 その中で力を全部出して、一生懸命に自分たちの想いを届けようとしてる。

 感動しないはずがないじゃん。

 週末の全国大会、去年 譲ってしまった優勝を 今年は奪い返してくれるといいな。

 雅さんと大志郎君の殺陣もすごい迫力。どうやって覚えるんだろう?

 二人とも顔もいいし、細マッチョだし、見惚れちゃう。

 福島県から「山木屋太鼓 山猿」さんがゲストとして呼ばれていた。

 もしかすると田舎の太鼓集団で、転輪太鼓の中で演奏したら、お粗末に見えちゃうんじゃないか…と 勝手に思ってたけど、なんのなんの!

 何かの大会で1位をとってるチーム。

 転輪太鼓とはまた違うステージを展開。これも見事だった。

 和太鼓チームって、それぞれにちゃんと色があるんだねぇ。

 若手イケメングループSEEDの演奏は、コメディの部分も完成度が高くなっている。

 高校生の勝太君と誠也君は、もっともっと「魅せる」意欲が出てくるだろうから、この先の変化が楽しみ。

 気持ちがどんどん高揚する。

 クライマックスでは…私はいつも この辺りから、雅さんと大志郎君がジャンプするのを楽しみに待ってるんだけど、この日は、ジャンプと同時に爆竹がさく裂し 銀色のテープが客席に飛び散った。

 どうやってジャンプしたかみそびれたわ・・・。

 演奏後、國分入道が「ビックリした人~?」

 こういう時、私はいつも気おくれしちゃうんだけど、この時は躊躇無く右手を真っすぐに上げた。

 ほんとびっくりしたもん。

 エンディングは、國分入道の音頭で客席全員が立ちあがって勝ち鬨を上げる。

「できる人~!?」

 できます!!

「どんな時でも~~」

「DONと来い にっぽん!」

「何があっても~~」

「DONと来い にっぽん!!」

「われらは心を一つに~ せ~の!」

「DONと来い にっぽん!!!」

 こうして感動と興奮の3時間は あっと言う間に過ぎた。

 演出やアイデアは誰が担当してるんだろう?  毎回、新しい演出が加わっている。

 豆ぞう組の出演が無くても やっぱり見るべきだった!

 外食して帰宅。

 行く前は「今日はもう 日課のお参りもしたくないや…」だったのに、ちゃんと1時間 題目を唱える事もできました。

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2011年8月18日 (木)

【転輪太鼓コンサート】勝手に広報部員より

 勝手に【転輪太鼓 広報部員】になってる花桃ゆうから、お知らせです♪

 転輪太鼓 東日本応援 和太鼓コンサート

    DONと来い日本!

     ~負けじ魂 今ここに~

2011年8月21日(日)

15:30開場 16:00開演 18:30終了予定

春日井市民会館

 (春日井市鳥居松町5-44 TEL 0568-81-5318)

出演:転輪太鼓 打激師~GAIA~  獅闘~SEED~

    東京国際和太鼓コンテスト全国大会出場決定!チーム 

    銀輪組 風雲児風組

ゲスト:福島県・宮城県など被災地の有力チーム 出演予定!

全席指定:S席4000円 A席3000円 B席2000円

  当日、小学生以下 1000円キャッシュバック

チケット販売:転輪太鼓事務局(0568-70-35119)

        文化フォーラム春日井・文化情報プラザ

            (0568-85-6868) 

        サークルK・サンクス・セブンイレブン

            (Pコード 142-570)

        チケットぴあ 0570-02-9999 

            http://pia.jp/t

        コンビニ・チケットぴあは、A・B席のみ。

        S席は転輪太鼓事務局まで!

        いつでもご連絡ください。

主催:特定非営利活動法人 転輪太鼓(子どもと町の応援団)

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 代表の國分入道光雲氏は、7月初旬より、リヤカーに和太鼓を載せ、徒歩で被災地に向かいました。

 途中経過や、8月8日に到着した模様はテレビでも放映されました。

 被災直後に車で訪問し和太鼓で応援したご縁を切らさず、再会を目指して「東日本応援1000キロキャラバン」を完遂しました。

 旅の途中でも多くの出会いがあったそうです。

 このコンサートでは、1000キロキャラバンの報告や 新たな決意発表もあるそうです。

 一人でも多くの方に来ていただきたい…との事で、僭越ながら私も宣伝させていただきました。

 実は私、今回は「豆ぞう組」の演奏は無さそうだし、今週と来週は外出が続くので『今回は行けないな…』と思ってました。

 でも代表の熱い想いに触れ「行くしかないでしょう!!」と。

 豆ぞう組の演奏が無い分、プロフェッショナルなステージが約束されています。

 感動する事間違いなしです。

 どうかお越しくださいませ。

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2011年4月 4日 (月)

心の栄養 目の保養

 昨日は市民会館で 「転輪太鼓 勝鬨四」を堪能してきた。

 もうねぇ…ほんと…すごいとしか言えないわ。

 中学生だった男の子二人が 高校生になったのかな? イケメン度は ますますアップ。

 小学校低学年だった子達は ますます成長してて、もうプロみたいだし。

 高学年の女の子達は どんどん綺麗になっていて華が出てきたし。 

 GAIAの人達のパフォーマンスは そりゃもうプロフェッショナルで 我を忘れて見入ってしまうけど、こども達のそれは、また違う感動があるわけ。

 隣のおじ様は 途中からハンカチを出して涙を拭いてました。

 私も 口をへの字に曲げて 笑いながら泣いてました。

 豆ぞう組は ぐへ~~~もう~~~かあぁあいいんだ~~~!

 照明が明るくなったら、ステージに ちんまいのが い~っぱい並んでて、会場からは

「ふあぁ~~~」って裏声のざわめきが起こる。

 豆組の演奏だって可愛いだけじゃありません。

 まだ初心者っぽい子は、叩いてるリズムは 時々 はずれる、周りをちょっと見ちゃう。

 でも「エイサー!」の掛け声の時は 少しのずれもなく腕を高く上げてポーズを決めてるのよ…泣。 体でリズムを覚えちゃってて自然にそうなるんだろうね。

 ぐひぃ~~~があいい~~~~!

 センターはもちろん、その両隣も きっと「けっこう出来る子」なんだろうね。

 叩いてる最中にその一人が撥を落として 私が思わず「はぁっ!」と息を飲んだら、ちっちゃいその子は慌てず撥を拾い 口をぎゅっと結んで 何事も無かったかのように演奏を続けた。

 前に見た時は「まだ赤ちゃんじゃん~^^」(ほやほやの初心児を舞台に出して叩かせた事がある)だった子が もういっちょ前の演奏をしてる。

 こどもは吸収して成長するのが早いね!

 そして大志郎君と雅さんの殺陣には びっくりした。

 去年はチケットを買ったのに、入院してしまって見られなかったので、初めて見た。(夫は去年も見たって、すごく上手くなってるって言ってた)

 昔、アイドルがドラマでやった殺陣が 腰が据わって無くて踊りみたいになってて「まあ 仕方ないな」と思った事がある。

 大志郎君も雅さんも 和太鼓演奏で重心移動が完成されてるからね~。見ごたえあったわ!

 そして上半身裸になって大太鼓を叩く雅さんの背中や肩の筋肉の美しさ!

 私は男性の筋肉には まったく興味が無かった(どっちかと言うと嫌悪感)んだけど

「うあぁ~~~綺麗~~~」と見とれてしまいました。

 転輪太鼓は ある程度完成してると思ってたのに、まだどんどん進化する。

 今回は 転輪太鼓十二周年記念のコンサートだったのが、東日本大震災が起き、被災者を支援する為のチャリティとなった。

 こども達も東北へ行って、被災した人達に太鼓で元気を与えたいって挨拶。

 こどもは純真だからね…涙。

 あの演出を考えるのは誰なんだろう? すごい才能だわ。

 そして それをちゃんと演じきる子供達もすごい!

 コメディタッチな表現をさらりと演じてる子も居た。天性の才能なのかな?

 最後は、会場と舞台が一緒になり、國分入道光雲さんの掛け声に唱和して

「DONと来い!ニッポン!」と拳をつきあげる事 3回。

 すごいエネルギーを感じた2時間半でした。

 送り出しをしながら募金活動もするこども達は、先ほどの衣装のまま。

 汗をかいた後の寒風は きついだろうなぁ…。

 その列に並んでた雅さんに握手してもらったら、その手は傷だらけでした。

 今回は「写真撮影は許可を得た人のみ」だと 会場で知ったので、許可を得る事もできず、撮れなかった…。撮りたかったな。

 

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2011年1月27日 (木)

生の大志郎クン

 先日 外出先で 忍さんと大志郎クンにバッタリ会った。

 転輪太鼓の子供達は 人と話す時、きちんと体を相手に向けて、顔をしっかり見る。

 今まで舞台や稽古場で そういう姿は何度も見て来た。

 でも この日は『お母さんと一緒にいる高1の男の子』

 …それでもやっぱり ちゃぁんとこちらを向いて、私と忍さんの話をじっと聞いてるの。

私が「ブログには県外からも『転輪太鼓 大志郎』で検索して来る人いますよ」と言うと

「そうなんですか! ありがとうございます」とにっこり。

 ステージで太鼓を叩いてると、本当にプロだし『スターの風格』があるので近寄りがたいの。

 でもこうして私服でいて話をすると『感じのいいお兄ちゃん♪』

 高校1年生には見えないけどね。どう見ても大学生だわ。

 少し前に新聞に大きく写真が載った時は「ちょっと太った(筋肉がついた)かな?」と思ったけど、実際に会ったら「顔ちっちゃ!!」でした。

 4月には またコンサートがあるはず。

 去年はチケットを買いながら入院か何かで行けなかった(夫が一人で行ったはず)から、今年は絶対に行くよ!

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2010年10月18日 (月)

後の祭り

 土日は、市民祭り。

 我が家からはパレードの道路が見える。

 メイン会場も徒歩で行ける距離なので、二日間は行き交う人でにぎわう。

「お祭りだなぁ~」って感じられて何となく浮き立つ。

 以前は歩いて会場まで見に行ったけど、股関節が悪くなってからは、ベランダからパレードを見るのが一番の楽しみになった。

 それが、ベランダの向こう側に立体駐車場ができ、マンションが建ち、数年前からは「ベランダの特等席」は消滅してしまった。

 去年はパレードの転輪太鼓を見る為に、カメラをぶら下げてずっと沿道に出てた。転輪太鼓と一緒に移動して メイン会場のフィナーレまで見ちゃった。

 …今年は足がすぐ攣りそうになるので、沿道に下りる事さえも不安で、階段の踊り場でちらっと見る事にした。

 プログラムを見て「○時の幼稚園児のどっこいせと ○時の◇小学校バトン部を見る」って予定してね。

 最後の楽しみはもちろん「転輪太鼓」

 ドラムラインが近づいてくる。地響きのような太鼓の音が聞こえてくる。

 市内にはたくさんの和太鼓チームがあるのね。

 独特のリズムを叩くチームもあって「あ、これいいな♪」って思う。

 転輪太鼓を知らなければ「すっご~~~い☆」って感動しちゃうんだろうけど、転輪太鼓の演奏を何度も見ちゃったからなぁ…。

 子供たちの厳しい練習などもテレビでも放送されるし、地元紙にも時々取り上げられるしね。きっと他のチームだって似たような事はしてるんだろうけど、転輪太鼓は特別って思い入れがある。

 そしていよいよ転輪太鼓のトラックが来た。

 わぉ!! 衣装が新しいデザインだ☆ この夏のコンサート、チケットは買ってあったけど、入院中で行けなかったのよね。

 全国和太鼓コンテスト、今年は最優秀賞は逃しちゃったんだよね。

 でもチームは どんどんメンバーが増えてるんだって。

 我が家が懇意にしてる居酒屋さん(夫婦でロックやってる)を 以前コンサートに招待したら、その場で大将が気に入ってしまい、息子をすぐに入会させた。

 奥さんも 子供を送迎してるうちに入会した。

 そんな繋がりもあって、我が家の「転輪太鼓熱」は地底のマグマのように熱い。

 トラックの上での演奏だから、舞台ほど力を入れて叩けないかも。

 でも明らかに他のチームとは違う空気。貫録だねぇ。

 マンション階段の踊り場から見えるのは ほんの一瞬。

 音だけ聞こえればいいわと、カメラも持ってなかった。

 でも偶然にも交差点で少し止まってたのよね。

 あぁ~~~カメラの望遠使えば、このタイミングなら撮れたのにぃ。

 まだ止まってるから、急いで戻ってカメラ持ってこようか…でも少しでも見ていたいし…と迷ってるうちに動き出して視界から消えてしまいました。

 市民祭りが終わると季節は急に変わって行くの。

 祭りの後は いつもなんとなく寂しい。

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2010年2月27日 (土)

行きたかった…

 サンフレッチェ広島、開幕前イベントの日。

 少し前から広島のお友達が「来る?」「予定を教えて」「会おうね」と声をかけてくれてて、私も行く事しか考えてなかったんだけど…近づくにつれて、脚の痛みが気になりだした。

 この脚で新幹線乗って、駅の階段下りて…ってしんどいなぁ。

 去年みたいにずっと座ってられる場所を確保できればいいけど、それはそれでステージからは遠いし、サイン会とかも見えないし…と、どうも前向きな考えが出て来ない。

 山東との試合結果によっては「行きたい!なんとしても行く!!」って思うかも…と 自分に賭けをした。勝ったら行きたいのか、負けたら行きたいのか、予想できなかった。

 負けてみると、迷う気持ちに変化はなかった。

 「こういう気持ちで行くより、試合を見に行く時の為に体力温存しておいた方がいいわ」と決断。

 「あ~もう会場では整理券を貰う人が並んでるんだろうなぁ」と時計を見ながらもやっとする。

 

 11時25分からは「夢のちから・転輪太鼓の子供たち」のテレビ放映。

「これが生で見られたからよかった」と思うことにする。

 1月の「問答無用コンサート」に向けての合宿に密着。

 なんだかこっちが勝手に「知ってる子」が増えてしまって「あ~あの子!」「きゃ、あの子」ときゃっきゃっ言いながら見る。…そして泣く。

 中学生から幼稚園児までが一室で蒲団をぎっしり並べて あっち向いたりこっち向いたりの格好で眠ってるの。蒲団をたたむのも子供たち。

 夜は学校の宿題をして。大きな子が小さな子に勉強も教えているみたい。 今時、こんな風に学年を超えて子供たちが密着してる空間って珍しいよね。

「こんな経験、いいよねぇ…」で、また涙ぐむ。

 コンサートに向けての太鼓の練習は想像通り厳しい。舞台の上の弾ける笑顔の裏には、どれほどの涙があっただろう…と あらためて想像して また涙。

 懇意にしてる居酒屋の大将んちの子供に見せたくて、コンサートチケットを押しつけた。その後、大将は二人の息子を早速、転輪太鼓に入れてしまいました(笑) 

 次のコンサートには、彼らも力いっぱい叩いて見せてくれることでしょう。

 夕方になって、寿人のブログを見たら、イベント会場から更新されてた。

 うえぇ~~~ん、そこに居なかった事が急に残念になってきたーーー泣。

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2010年1月25日 (月)

転輪太鼓☆風雲児「問答無用」コンサート

 はぁ~~~すごかった!

 夫が義母と母を迎えに行ってる間に私は市民会館で並ぶ計画。

 12時半開場で、12時ちょっと過ぎに到着したら…すでに長い行列。開場直前には列はどうやら市民会館をぐるっと回っていたらしい。

 去年の夏、初めて転輪太鼓コンサートを見に行った時は指定席だったせいもあるけど、こんなにたくさんのお客さんではなかった。

 テレビ局のカメラも来てるし、注目度の高さがわかる。

 子供だけのコンサートとは言え、技術の高さは大人にひけはとらないもん。

 オープニングで、すでに隣の席の母は身を乗り出してる。

    Mondo1

 事前に説明したわけじゃないのに、大志郎君をさして「あの子 いい顔してるねぇ~!」魅力的な男の子を見つける目は さすが私の母。

 次に小学生主体のチームがそでから出てくると会場からは「可愛い~」「カワイイ…」「かぁ~わいいね~」とため息がもれる。

 いや…可愛いだけじゃないんだから~。すごいんだから~。

 そして期待通りの迫力ある演奏。感動するのよねぇ。

 出演してる子供の親族がいっぱい見に来てるんでしょうね。周りはそりゃにぎやかで和やか。

「○○ちゃ~ん」「あ、お兄ちゃんいるよ」「△△君、もうすぐ出るからね」

 転輪太鼓に入って間もない子供達も堂々の出演。まだおしめしてそうな子も出てる。いっちょまえに衣装をつけたちっちゃな子が「何歳ですか?」と大志郎君にマイクを向けられて「2歳」と。

 初心者チーム(見慣れない顔と動きで判別可能)も後方にベテランを数人配して「演奏のバランス」をとってる。

 まだ新しい子達は客席の親や友達を見つけては 照れ笑いしたりして それがまた面白可愛くて、客席からも笑い声があがる。

 デパート屋上の「ヒーローショー」みたいに舞台と客席が一緒になって楽しむ感じ。

 そして風雲児主体のチームになると…もう目つきが違う。子供のそれじゃない。プロの顔。

 耳の遠い母と目の悪い義母の為に前から2列目に陣取ったので、舞台の子供たちの息遣いまでもが聴こえてくる。

 隣の母が「泣けてくるねぇ」と。でしょ~!私はいつも泣いてます。

 大志郎君に対しては「あの子 いなせだねぇ。モテるわ」と。私とまったく同じ感覚…恐るべし母。

 大志郎君のMCを中心として中学生の男の子3人で舞台を盛り上げる。大志郎君のMCも すっかり板についてる。お見事☆

 健全で明るくて力強くて元気の出るコンサート。

Mondo2

 初めて見る演奏(演技)もあり、短期間でよくここまで完成させたものだと感心する。演出も面白いのよね。飽きさせない。誰が考えるんだろう?

 「市の宝」として公的に支援してほしいわ。

 毎年 この規模でコンサートやってほしいわ。(メンバーが大変かも)

Mondo3

 大志郎君の写真は、またGalleryで公開するつもりです。乞うご期待。

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2009年12月11日 (金)

転輪太鼓コンサートのお知らせ♪

 以前、予告してた転輪太鼓 風雲児コンサートのお知らせです。

 ◇2010年1月24日 12時30分開場 1時開演  3時終了予定

 ◇春日井市民会館にて

 ◇中学生以上 1000円

  小学生 500円

  未就学児 無料

 ◇全国で一番レベルが高いと言われている東京国際和太鼓コンテスト

 プロ・アマを問わず世界中の強豪が集う全国大会。

 涙を流しながら戦い続けた子どもたち。

 おととし、去年の無念を忘れずに走り続けた。

 その子供達が今3年目にして審査員全員が最高の評価を、観客全員を感動のうずに巻き込み念願の「日本一!」と持って帰って来た!

 支えてくださったすべての皆さまへ感謝の気持ちを伝えたく、大成長した自分達を見ていただきたく、風雲児凱旋コンサートを開催します。

 最響の歓喜ある響きを! 最高の日本一の演奏をお楽しみください。

 お問い合わせ・チケット予約受付 転輪太鼓事務局

 TEL 0568-70-3511     FAX 0568-58-1603

 お近くの方、花桃にだまされたと思って行ってみてください。

 チケット、花桃経由でも入手できますので、ご連絡ください。

 今日はチケットを買いに、会館へ行って来た。以前行ったらシャッターが閉まってて、どうやら海外へ演奏に行ってた時だったみたい。

 今日は「豆ぞう」の練習の日^^ その時間帯に合わせて行った♪

 道場へ入る時、靴下を脱ぎ入口でちゃんと一礼をするのね。靴下を脱いでぴゃ~っと入って行った子供は呼び戻されてました。

 きちんと挨拶した子達も道場に入ると自由に駆けずり回る。

 しのぶ先生が始まりを告げると、みんな床に正座して背筋を伸ばす。ガラス越しで声は聴こえないけど何か精神統一みたいに目を閉じてじっとしている。

 数秒後、先生が両手を床について深々と頭を下げると、子供達も同じように床におでこをくっつけて挨拶。

 ぐへぇ~~~~~可愛いにょ~~~~涙。

 まだおむつしてるような子もいるのよ。その子もちゃぁんと皆のまねをしてるの。

 最初はどうやら準備運動。大縄跳びやら、道場内を決められたステップ踏んで往復など。少し大きな子が小さな子をさりげなくかばったり教えたり。学童保育所みたい。

 それが済むと先生が「休憩~」と。子供達は道場から出て来てママの所でおやつやお茶を口にする。

 そしていよいよ和太鼓が道場の真ん中に。これも少し大きな子がてきぱきとやってる。自分の体よりも大きな太鼓をちゃんと引き出してくるの。もう~泣けるわ。

 さて、以前演奏会で「まだ入って間もない子です」と紹介された男の子。たしかにその日はきょろきょろしてるし、周りにワンテンポ遅れ、両腕も伸びずに「初めまして候」だった。

 それがどうよ!? 今日は腕はぴしっと伸びてるわ、ちゃんと自分でリズム刻んで自信持って叩いてるわ、たまに間違えるとガラス越しのママを見るのはご愛敬。

 こんな短期間であそこまで伸びるのねぇ!

 床屋さんのグランマとも会って「子供は譜面も無いのに新しい曲を聞いただけで覚えちゃう。私はいつも練習についてきてるのに全然覚えられないのに」と。

 もう感動するやら可愛いやら面白いやら…。

 この楽しさを少しでもたくさんの人達に届けたい。

 市民祭りでの大志郎君の画像、ご両親・本人の了解を得たので、アップします。

 トップページのメニューから、花桃Galleryでご覧下さい。

↓をクリックしていただくと直通です。

http://www.h4.dion.ne.jp/~hanamomo/photo3/photo3.html#001

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2009年11月 6日 (金)

☆転輪太鼓☆からのお知らせ

 花桃の住む地方の新聞をとってる人は、11月5日(木曜)の朝刊 近郊14面に大きく『国分大志郎くん』の写真と記事が載ってるのをご覧になったでしょうか?

 彼は、幼い表情とすんごい色気の両方を持ってますが、あの写真は「ヤンチャで可愛い中学生」ですね^^

 近日中に、花桃Galleryでも大志郎君をアップする予定です。

 さてさて、緊急のお知らせです。

 11月8日 日曜日 久屋広場公園(名古屋の栄)で『アスリートフェスタ』が開催されます。

 転輪太鼓のボスチーム『GAIA』と『風雲児・風組』も出演するそうです。

 お子さん達はボードを持ってくれば、空き時間に雪山で遊ぶ事もできるそうです。

 名古屋近郊にお住まいの方、花桃の「転輪太鼓すごいよ」を確かめてみたい方、一度 お出かけくださいませ。

 …花桃はその日はたぶん無理ですが。

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